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歌う犬の冒険 【たまくしげ更新履歴ざっき】
2018/01/11(Thu)
一年ぶりです!今年は元旦にすら間に合わなかった。リアルが忙しい……というかP業が忙しかったので、とても小説を考えてる暇がありませんでした。勿論お仕事自体も忙しくなりつつあるんだけど。
あけましておめでとうございます。たまくしげ管理人兼著者のtamakiです。2017年も全く更新が出来ず申し訳ございませんでした。読書執筆ともども力が入らず、けれども別の方面で生きる希望を頂いて、養っておりました。まあまずは書いたものの紹介です。
たまくしげ

○掌編小説「歌う犬の冒険」掲載しました。
1が揃う日を狙ってました。犬の話なので。わんわんなので。
戌年なので犬の出る話……ということで考えたのですがなんか八犬伝ネタのある現代話にしようか、それとも長年モチーフだけある話の外伝のようなものを書こうか、それとも…と考えていたら「なんか毎年似たようなのばっかだなあ」と非常に、自分の引き出しの少なさやアイデアの無さにうんざりしてしまって、もう小説本当に続かない、ダメだな… としょんぼりしていた時に、ふと「歌う犬の冒険」というタイトルだけが出てきました。
私は笑う犬世代(日曜夜八時の時代、深夜はわからん)なので完全に笑う犬のパロだなと感じましたがまあ歌う犬……ピンとくる方はピンと来ますが私が人生と定めるシンガーソングライターのaikoさんの自称だったりDVDのタイトルだったりするあのウタウイヌです(ウタウイヌ5いつ出るの) それでちょっと話考えてたんですけど「ぎゃ~~!! 去年の朝の鳥とまるっきり同じやんけ!!」ってなってホントにもうどうしようもねえ…ってなったんですけど、でもこれ以外に書きたいと思えるものもなかったので久々にワードを立ち上げてぱちぱちして書いてみました。しばらく創作を本当に一年以上書いていなかったので(二次創作は少し書いてました)いい刺激になりました(ワガマホ第三章の続きを本当に合間を縫って書いてはいますが)
あんまり作品について言うのは好きじゃないのですがIという名前や家族の背景や歌う犬っていうタイトルからしてもしやこれはaikoさん?と思われてしまうかも知れないんですが書いている私がこの人は絶対にaikoじゃないなって思ったのでaikoじゃないです。それと去年との違いというか、気持ち的には、朝の鳥が飛ぶまで待つは「内なるもの」の祝福のようなものをイメージしていて、今回の作品は「外なるもの」の祝福だと思って書いてました。年々短く書けてて今回は19枚くらい。もっとさくっとした掌編にしたかったのですが丁度いい長さになってると思います。

最初に言っておくと多分今年も作品の掲載とかはない…と思います。が、時々古い作品を発掘することがあるので、気が向いたらそのかなり前の作品を載せることがもしかしたらあるかも知れません。これといって更新のないサイトですが、嬉しいことに時々ご訪問や拍手を頂いております。本っ当にありがとうございます。実はたまくしげ今年で10周年です!しかしブログが変わり映えしなかった以上サイトも変わり映えしないのであった…という
最近はしばらく眠っていた二次創作欲がまた湧いてきて、時々ちょこっと書いたりします。それで思ったのが、「やっぱり自分が読みたい作品は自分で書くしかないな!」ってことで。こう言っては本当に頭がおかしいんですが――普通作家はこういうこと言わないので――自分の文章ある程度気に入っているところがあるので(テンポとかが自分に合ってるんですよね、自分が書いてるから当たり前なんですけど)他の人の作品が読みにくいことがあったりして、そして自分が読みたい作品になかなか出逢わなかったりして、そうなるともう自分で書くしか無くて、それは私が読みたい話であって…
で、「書きたい」よりは「読みたい」の方が重要だな。ということをふと思ったので、2018年の創作方針はこれでいこうかと思います(いいのかそれで) 読書も本当に全然出来なくなってしまったので(大体ソシャゲのせい)いっそ今読んでるシリーズやめてしまって別の、何かの文芸作品読むのもいいなあと思う今日この頃です。私の文芸ライフを何卒応援ください。
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唯一逢えるの朝の鳥 【たまくしげ更新履歴ざっき】
2017/01/01(Sun)
喪中なのですが2017年あけましたね、おめでとうございます。たまくしげ管理人兼著者のたまきです。
まずはごめんなさい。2016年新年以来一度も更新出来ませんでした。なんと一年ぶりのこのカテゴリの記事。情けないことながら執筆も全然進まなくて、ワガマホ第三章まだ書き終れてません… 2016年に連載するってゆったくせに! それ以外でももう全然書けなくなってしまっていて…ですが新年小説だけは!と馬力を入れて書きました。
たまくしげ

○掌編小説「朝の鳥が飛ぶまで待つ」掲載しました。
原案、というかこんな感じの話にしようという思いつきは去年行ったaikoのライブの弾き語りで、aikoが「朝の鳥」を歌ってくれた時に出来ました。歌う前に曲の背景やこういう意味を込めたなど朝の鳥についてaikoがいろいろ語ってくれて、もうそれをそのまんま使ったような掌編になりました。来年酉年だし、この曲が原作の話にしようとすぐ決まりました。酉年のとりはニワトリってのは知ってるけど、まあ鳥ならなんでもいいのではというアバウトさ。aikoの「朝の鳥」は数あるaikoの曲の中でも珍しくジャジーでけだるげな感じですごく大人っぽいかつ色っぽい、かつちょっと元気になれる、この曲聴きながら眠りたい(朝なのにかよ)(そういう歌詞なのです)って感じの曲ですごくいいので是非聴いてみてください。「シアワセ」の三曲目に入っています。
ところで掌編っていってますが短編ですね長さ的に……前半が長くて後半が短いのはこれ長すぎるかも、と思ったが故です。前半はものすごく鬱々とした話ですが、鳥が飛び立つように前向きになるよう祈りを込めました。あとどうでもいいんですが、やっぱ小説書くとなんか「その気になる」ようで、掃除してるところ書いた後は自分の部屋掃除してないのに完全に掃除した気になりました・笑 いやそうでなく! 部屋は汚いままだよ! ところで赤月、明保野、東雲は全て朝を表した苗字になってます(暁・曙・東雲) 別に駆逐艦の名前じゃないです!

2017年こそはワガマホの第三章&前日譚を…!今後半の戦闘シーンに入る手前くらいのところで止まっています… 9月と10月に風邪でダウンしてたのでその時執筆調子入れてたんですが、どうも風邪で全部崩されたみたいで…感覚を戻すまでちょっとかかりそうです。うう。第三章、本編の後の間章のことを全く考えてないのですがとりあえず本編を終わらせることを考えます。書きたいところがいっぱいあるんだ! その前に今出来てるところまで読み返そうかな…
更新が止まってるサイトだったのにご訪問・拍手してくださった方、本当にどうもありがとうございます! 作品でお返しできるよう誠心誠意努めてまいります。日々の仕事に体力と精神をすり減らされるのでまずはそこから気力を取り戻して執筆に向かう訓練をしないとですね…でもあまり重圧を課すとかえって何も出来なくなるし。さじ加減難しい… などといろいろ書きましたが、今年もたまくしげをよろしくお願いします。
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あなたには聞こえないそれは猿の 【たまくしげ更新りれきざっき】
2016/01/01(Fri)
新年あけましておめでとうございます。たまくしげの管理人兼著者のtamakiです。たまくしげも今日でまる八年を迎えました。ブログはまる九年です。き、キモチワルイ! 芸能人のブログでもないくせに!
さて紅白見ながら&CDTVのaiko待機しながらプロット立てていた所為か、なんとも打ち切り漫画のような据わりの悪い終わり方になってしまったのですが……今年も干支にちなんだ掌編をなんとか今日の内に書くことが出来ました。いやしかし、出来悪すぎるというか……もっと尺が長かったらよかったですよ。マクラはこの辺にして本文本文。
たまくしげ

○掌編小説「それは猿の遊び」掲載しました。
猿なので、見ざる聞かざる言わざるかな、と思ったところから構想がスタートしました。あと最近の女子オタクのトレンドにもれずおそ松さんが好きなので、多胎児の話なんかどうだろうと思って、だから三つ子と言う設定にしてみたんですけど、別に三つ子である必要はなかったかも知れないなーと振り返って思ってしまったり。双子じゃない、かといって年齢差のあるきょうだいでもない、三つ子って双子よりも不思議な、ちょっとアンバランスな感じがしますね。そもそも「3」と言う数字がまずちょっといろいろと難しい数字のような気がします。
これ以外思いつかなかったので仕方ないのですが掌編にする設定じゃないですよね。もう少し尺があるべきだったと思います。そうね、もっと各姉妹描写すべきだったろうと… そして何なんだあの最後は。でもなんか、猿に化かされるといいますかちょっとバカにされる、煙に巻かれてしまうちょっとどんでん返しに近いオチをやってみたいなあ……と言うことでああいうラストだったんですけど「いやこれはどんでん返しじゃなくてぶち壊しと言うのだ」と叱られてもしょうがないと思います。反省…もっといい話を思いつかなかったのか! ……ああそうだ一個これの前に考えてたけど、それもまた新年にそぐわない話だった…
そうですよ!新年に全然そぐわないですよ!めでたくないし暗い! なんか姉妹喧嘩してる! 下手したら異能バトルになりそうな感じだ!私そんなに異能バトルやりたいんかw! などなどツッコミどころがすごいです…
猿園神社のモデルは金沢の猿丸神社です。きまっし金沢っていう観光案内のページにも丑の刻参りで有名って書いてあるくらいその手のスポットとしてかつて栄えていたそうな…とはいえ私は実際に行ったことはないんですが(スイマセン。笠舞って生活範囲じゃないからね…)丑の刻参りの神社ってイメージは強かったです。どこで覚えたのかな、大学でだったかなあ。で、そのまま神社の名前使うのはまずいかなということでちょと変えました。猿丸は姉妹の苗字へ。丸=円=エン、園=エン、そして三姉妹の「結」は「縁を結ぶ」でエン繋がり、全て「猿」(エン)に行くようにしたそうな。三姉妹の名前は「みゆ」「きこゆ」は「~ゆ」で揃ってていいんですけど末の言結だけ単に「ゆう」(ちょっと無理のある読ませ方ですが)なのが悔しいところです。古語詳しくないからこうなった。まあ三人目で定型崩しても悪くないかな。戯言シリーズの千賀ひかり・千賀あかり・千賀照子みたいな感じで。

今年は去年よりもう少し書けたらいいなあ… まずは書きさしになってる二次創作なんとかしよう。だいたいR-18ですけど…(しょうもない) 今月か来月に吾輩は魔法使い第三章の前日譚を掲載したいです。カテゴリとしては前日譚だし、同じ前日譚の扱いの作品が属している習作小説の欄に加えたいと思います。執筆としては第三章のセクション3のDパートを書き終ってるんですが、このセクションものすごく長くて、やっと折り返しって言う…掲載の時は案の定どこかで区切るんだろうな。この第三章いいがにして(金沢弁)今年の連載ものにしたいところです。
あ、そういえば1月3日にスペシャルドラマで坊っちゃん放送するんだそうです! 坊っちゃん役は嵐の二宮くんですーヽ(^o^)丿 おお!俺はニノ似なのかと松山の坊っちゃんが歓喜に震えてますがそれを冷めた目で見ている三四郎 ドラマ好きミーハーな美禰子は勿論チェック! リアルタイムで放送見まっせ! 私も真田丸初回放送から休憩挟まず見たいと思います。……あれ、放送時間被らないよね…

ということで2016年ゆるっと運行のたまくしげをどうぞよろしくお願いいたします。
追伸:S.mさんへ。メール送信しましたのでまたお手すきの時にご確認くださいm(_ _)m
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時は金なり人は時計なり / 2015年もたまくしげをありがとうございました 【たまくしげ更新りれきざっき】
2015/12/22(Tue)
二ヶ月ぶり! こんばんは、あるいはこんにちは、あるいはおはようございます。たまくしげの著者のtamakiです。
年内更新最後! 本当はワガマホの次の章に繋がる短編を載せるつもりだったんですけど(十月の時点では)機会をことごとく逃してしまって気付けばはや師走の末。これは年内に無理に載せるより年が改まってからの方がいいかな……ということで今回は原稿用紙三枚にも満たない掌編を掲載することにします。以前コピー本で出したもので、てっきりもうたまくしげに載せてるとばかり思ってたんですけど全然そんなことはなかった。私自身内容を忘れておりましたので素直な気持ちで雑記を綴ろう。
たまくしげ

○掌編小説「時計塔の少女」を掲載しました
原稿用紙五枚半くらいの実に小話然とした話です。突然ですが私は髪フェチです。髪型フェチです。キャラクターでも実際の人物でも、第一印象には大体髪や髪型がきます。何かをデザインする時髪型から入ります。そして「髪を切られる」というシチュにも弱いです。出来れば誰かに襲われてとか何かに巻き込まれて長い髪が短くなるとか、もんどりうつくらいのヤバさです。ラピュタのシータが一番例示しやすいかも。自分から切るというのにも弱いです。アイカツ!2ndシーズンのいちごヘアーからばっさり自分で髪を切ったあかりとか、FF9後半のダガー(ガーネット)とか、あと髪型が変わるとかも……
と話を続けていると一体これは何の雑記かわからなくなるのでこの辺で語りはやめますが、髪を切られる少女というモチーフを使っているのは多分この私のフェティシズムが脳内会議を通過したからなんでしょう。でも実際のところあまり意味はないように思います。これを書いた頃は確か2012年の春頃ですが当時はツイノベを書くのに凝ってて(最近はずっと書いてませんが……)三題噺のような僅かなお題で何か意味深長な、不思議な話を書ければいいよね、と思ってた時期の作品なので、何か不思議な、ちょっと怖い印象を抱いてくだされば作者のねらい通りです。あ、そうそうこの頃春樹にハマっていたので春樹っぽいですどことなく。

今年は年の始めにショックなことが重なって、その所為か全体的にモチベーションが低下した年でした。2015年なのに、aiko年なのに。
あまり書きたくないことですが、創作小説サイトを持っているというのに創作欲がほとんどなくなりまして、自分が生きてる意味もわからなくなって。そういう状態に危機感を持たずにいるようになっていることが、どんどんどんどん普通になりつつあってこれはさすがにヤバイ! 何としてでも書くことに自分を繋ぎ止めなければ! と、必死にワガマホに、あるいは二次創作にしがみついているところです。ワガマホが終わってなくてよかった……のかどうなのか。
でもホントに……書かなくていいや、書くことないならそれでいいや、とか思ってしまうんですよ。趣味や夢への情熱に力を注げなくなるのかもしれません。二十代後半にもなると。生活がうまくいかないのもあるし、身内の状態が心配なのも要因かも知れないですが。どうやったらモチベ保てるのか? 書きたい作品や、書きたいという気持ちをどうしたらいいか、そもそもどうやって生まれてきたのか、今まで? 疑問に思う毎日です。あたしあなたと知り合うまで何をして生きてきたんだろうか……by aiko

書いてる自分が普通だったから、何か創作について考えている自分が普通だったから……今こんな風になってしまってどうしよう。書いている人たちが眩しい。このまま全部手放していくのかな。いっそそうした方が楽かも知れない。「私にしか書けないもの」なんて、そんな大層なもの最初から無いし……
だいいち文章にするのはしんどい。これでいいのかな、あれでいいのかな。そう考えてしまう。それ陳腐な比喩よね、文章長すぎ、くどすぎ、あっさりしすぎ、もっとレトリックこりなさいよ、そんなんでいいと思ってるの? もっと沢山書きなさいよ、その程度なの、レベル低くみられるよ、、、、、、
そんな脳内からの声を受けて、書いては消して、書いては消して……結局ちょっとしか書けない。これが苦痛だ。私は書くことなんかきっとちぃとも好きじゃない。ワードファイルを立ち上げるのがいつも辛い。真っ白な原稿がきらい。比べられるのがいやだ。見捨てられるのがいやだ。書いたとしても無駄になっていくのがいやだ。
そう考えてしまう。
ちっとも自分の為に書いてる。なんてもんじゃない。これじゃ。

……でもいやだな。何かお話を書いてない自分になりたくない。そういう自分が考えられない。それを手放したら本当の意味で灰色になってしまうだろう。大したこと無いものでも、私はいつでも空想してきた。形に出来なくても、何かを書いてきたのではないか?
だから、みじめでもみっともなくても、意地汚いまでに中途半端なままになっているワガマホを少しでも体裁を整えたい。最後まで見通しがついていない話ではあるけれど、私の命を繋ぎ止める話だ。

と。
いろいろ書いていたら暗黒面にどんどんはまっていくのでこういうのは深く考えない方がいい。というかここは雑記だ。たまくしげの更新りれきざっきです! どーん!(今更)
2015年半ばからのこの危機をどう乗り越えていくかが2016年の課題になりそうです。新しい話は多分書けないです最初に言っておくと。そうするだけの馬力がどうも無い。いつだってあるものに全力特急、じゃない投球。なので吾輩は魔法使い第三章をどうぞよろしくお願いいたします。そして執筆が終われば何が始まる、知らんのか、執筆が始まる。てな調子でやっぱり書き続けていくのであろうと思います。この書くのリレーを繋ぐのは私しかいないぞ! 頑張れ! 負けるな! aikoの歌詞研究だって毎年二回やってんだからな!ふごふご!
さしあたっての新作はいつからか毎年恒例になった元旦書き下ろし掌編です。今回はもう既に頭で考えてるんですが掌編じゃねー! でも掌編にするぞー?! だの新年なのに暗い話ィー! だの、初っぱなから躓きがすごいです。あと最近の女子オタ界のトレンドで一卵性ホニャララをモチーフに書きます。申年ですからね。

ということで今年も一年……いや主に元旦の羊の話とワガマホ第二章しかなかった今年ですがご訪問、拍手、コメント等々まことにありがとうございました。来年がご訪問者の皆様にとって、私にとっても善き一年となりますよう心からお祈り申し上げます。読むにしても書くにしても、すばらしい物語に出会えますように! よいお年をお迎えください。
追伸:S.mさん、メール年内にお返ししたいと思ってます…もし出来なかったらごめんなさい(;´Д`)
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表と裏の背中合わせ 【たまくしげ更新りれきざっき】
2015/10/11(Sun)
おはようございます。ほんとはちゃんと六時半くらいに目がさめてサンデーフリッカーズの落語ショートショート聴いてて抜け雀だーヤッター!って喜んで七時の時報きいたところまでは記憶にあるんですけど気が付いたら八時二十分回っててゴースト第二話リアルタイム視聴を逃してしまった、たまくしげ管理人と著者のtamakiです……ってなんだこの出だしはw 日曜日は七時半からニチアサを見ることでスタートするので、もし見逃したりとかするとその分予定がズレちゃうので調子崩れるんですよね……この更新りれきだって今日のゴーストの感想から入ると思っていたのに! (´・ω・`)知らんがな
ではいきます。本日の更新を持ってワガマホ第二章せんせいのまほう完結しました! およそ四ヶ月の連載でした!
たまくしげ

○長編『吾輩は魔法使い』 第二章「せんせいのまほう」間章、間章・裏掲載しました。
間章!本当は本編中に差し込む予定だったんですが(坊っちゃんの家が崩壊したあたりで)せっかく続いてる話をぶった切ってまで差し込むものかなあと思ったので第二章の最後に配置となりました。ホントは富子と多々良、というか富子と美禰子方面はまだまだ練りと調整が必要なので(ホントに!)第一章なんかこれもガラッと改稿したいくらいなんですが、そうするといつまで経っても第二章、どころかワガマホ自体終わらない…… 先生せんせいと書いててフト思い出したんですがそういえば一年前も先生の話書いてたわ……(TRICKの二次創作)ってちょっと一年前が懐かしくなりました。カードの裏表、永遠に背中合わせの二人って表現が気に入ってます。もしかしたらTRICKの創作の方でもそんな風な表現どっかで書いてたかも…
さて間章・裏末尾には第三章のタイトルが。第三章第三章と今まで伏せて書いていましたけど「ゆめみるまほう」こちら鋭意執筆中(のわりに遊んでるけど)ですのでよろしくお願いします。夢で漱石と言えばもう一つしかないですね、何とは言いませんけどねっ しばらく更新はおやすみいたしまして、前日譚は11月くらいにでも。ぶっちゃけ前日譚読むと第三章の半分くらいネタバレになるんですが、前日譚読んでおくからこそああ~とかおお~とか思えるような感じの話にしたいと思いますので(出来るかな…汗)何卒よろしくお願いします。

今週もご訪問、拍手などなどいつも本当にありがとうございます。しばらく更新はおやすみですが第三章なるべく早くお届け出来るように頑張って、でも焦らないでいい作品に出来るよう努力いたします。なんてったって私の一番好きな人物が主役ですからね(なんてあからさまなえこひいき)そのわりにはその人物あんまり出てこないでいつも通り三四郎中心のストーリーなわけですけど… それではっ
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ワガマホ格言「魔法は希望!」 【たまくしげ更新りれきざっき】
2015/10/04(Sun)
たまくしげ管理人にして著者のtamakiです。新しい仮面ライダー、ゴーストが始まりましたね~初回すごく面白かったです!早くも来週が楽しみ。英雄の魂で戦うとのことですがここはぜひ漱石の魂もアイコン化して漱石フォームで戦って欲しいですね!文豪ストレイドッグスに負けないくらい!(文豪ストレイドッグスは読んだことないからどんなんか知らない) 必殺技は月が綺麗ですねとかそういうありがちなやつで!

って仮面ライダーの話をしてる場合じゃない。先日は本当に申し訳ないポカミスをやらかしてしまって……一応ここにも書いておきますが先週更新したせんせいのまほう13は最初1と2しかありませんでしたが本来原稿には残り6枚分の3(Cパート)が続いておりまして、28日に急きょ追加した次第であります。伏線があるわけではないですが、内容も締め方も結構好きですし美禰子の描写には気を遣っているらしい(あくまでらしい)のでぜひぜひお読みになったうえで今日掲載した14で本編の結末を迎えていただきたいです。なにとぞよろしくお願いしますっ
ということで今日の更新で第二章の本編終了です。この機会に最初から読んでみるのも悪くないとおもいますね!(露骨な宣伝
たまくしげ
ヘンテコな記事タイトルはまさに14を執筆していた時(清さんのBパート)に浮かんだもの。アイカツ!格言に出てくるキャラクターのタッチで美禰子と三四郎がじゃん!と紹介してる感じ。確かこんな文言だったと思うんですが…創作アカウントにツイートして残したんですが鍵アカの所為かひっかからない、検索に…

○長編『吾輩は魔法使い』 第二章「せんせいのまほう」14掲載しました。
6月から四ヶ月に渡って掲載してきたせんまほもいよいよ本編終了です。なかなかに感慨深いですね…前回のざっきにも書きましたが、もともとは本当に赤シャツとのだいこをボコボコにしてしまうと言うトンデモストーリーだったのでそのことを知ってると少し楽しめるかも知れないです。
坊っちゃんは振り返ってみると、漱石の「坊っちゃん」の坊っちゃんを基盤にしながら「それから」の代助だったり「門」の宗助だったり、はたまた「こころ」の先生、そして今回ちょっとKっぽいところもあったり、なんかすごいキメラキャラクターになってしまいましたが、悩み迷える少年の三四郎よりちょっと先を行って道しるべしてくれる、大人風びゅうびゅう吹かせる、いろいろ常識はずれで迷惑かけまくるけど頼もしいいいお兄さんになってくれたかな(但し書きが多すぎやしないか)……そんな人物として読者の皆様に届いていたら幸いです。第三章の主人公も三四郎にとってそういう人物になるかならないか…それは私のこれからのリライトにかかってますねヽ(;▽;)ノ がんばる、がるるー

本編本編とこうるさく書いてるってことは本編の外にまだ続きがあるってこと! こないだの追加更新にて暴露したように第二章の残りは間章と間章・裏でございます。これは短いので一気に二つ載せます。一気に掲載した方がわかりやすいという理由もありますが。分ける程でもないので。そして第二章を終えたあとは第三章前日譚を掲載して、たぶんそれで2015年のたまくしげの活動は終わるかな? と思います。みくあいの曹操カップルの小話を掲載するか否かちょっと悩んでますが。第三章のリライト作業もいろいろ頑張りたいですが、ぼちぼちaiko歌詞研究もやらねば…
ではでは今週もご訪問拍手等々ありがとうございましたっ もうちょっと第二章お付き合いください~ そして第三章前日譚も何気におきあたまき最新作なのでよろしくお願いします!
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こぼれた6枚分 【たまくしげ更新りれきざっき・不備修正】
2015/09/28(Mon)
こんばんは、たまくしげのtamakiです。前回(昨日ですね)掲載したせんせいのまほう13に不備がありましたので、あわただしいですが緊急更新となりました。わたわた!
たまくしげ

○長編『吾輩は魔法使い』 第二章「せんせいのまほう」13に3を追加しました
昨日のざっきにも追記しておりますが、そのまま適宜修正して貼りましょう。実は27日に掲載したセクションは、原稿ではもう少し続き(原稿用紙6枚分ほど)があったのですが、うっかりしていまして(無念)(恥)(日が変わる頃に気付きました)載せるのを忘れてしまいました。・゚・(ノД`)・゚・。 確かに「あれ? なんか短いなー」とは思っていたのですが… いやそこで疑問もとうよ! ファイルチェックしようよ! ヒヤリハットにもなってないよ! 既に重大なインシデントだよ!
で28日朝目覚めて「大した分量ではないので14の1に収録します」と書いたものの日中職場で考えてて、いや、やはりあれは13の3にすべきだ! と脳内会議で13の3派が過半数で可決されましたので(すごいよ!マサルさんのマサル会議のようなもの)急きょ修正更新となりました。全ては作者の我儘です…すみませんヽ(;▽;)ノ でもあんまり読んでる人はいないので(こらこら)そして更新からさほど時間を置かないでの修正だったので、まあ滑り込みセーフだっただろうかと…
何気ないシーンですがメモを見返すと結構重要な伏線……とまではいかないんですが、美禰子の描写には気を遣っていたようです。何か秘密があるのかも知れませんね。

では次回の更新は最終回スペシャルの14、そして更に次回は! 秘密にすべきだろーに訂正更新という無様な姿をさらしてしまったのでもってけドロボーのノリで書きます、間章と間章・裏を掲載して第二章せんせいのまほうは終了となります。10月いっぱいまでお付き合いください~
うう……やっぱりラクしよーと思って前日に準備したのをそのままホイホイあげてしまったのがいけんかったのですね……みなさんこの私を反面教師にしておしごとでもプライベートでもなにとぞチェックミスにはお気を付けくださいね…!
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無鉄砲卒業 / 追記:掲載分不備有でした… 【たまくしげ更新りれきざっき】
2015/09/27(Sun)
二週間ぶりにたまくしげ更新ですーいよいよ吾輩は魔法使い第二章・せんせいのまほうも残り少なくなってきました… マクラは挟まずちゃっちゃといきましょう。
たまくしげ

○長編『吾輩は魔法使い』 第二章「せんせいのまほう」13掲載しました。
wordのファイルではこれ11に相当するやつなのですが今までを適当に区切ったり繋げたりしてきたので(繋げてはないか)13にまできちゃったのかーと言う感じです。実はもうちょっと、ちょっとっていうかちょっと長いの方のちょっとですが、続きます。オマケも含めて来月には終わると思います。ところで坊っちゃんの書き出しは「親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりして居る」であまりにも有名ですが、この親譲りというのが不思議というか何か違和感を覚えるところで、坊っちゃん(漱石の方の)の両親のどちらか(多分父親?)が無鉄砲だったのだろうか? 本当に? と思います。確かここって何かしらの論文かで指摘・考察されてたと思うんですけど。そんな話を大学四年の時にS先生がしていたと思うんですけども。先生お元気ですか。
裏話というか、7年前のリライト前はどうだったかと言うと、坊っちゃんが赤シャツとのだをボコボコにするエンドという信じられないものでした。坊っちゃんそのまんまっていうw なのでそれも踏まえての今回の坊っちゃんの演説でした。主人公が演説して終わるドラマは駄作……あっいえ、別に何がというわけじゃありませんけどね、フフッヒ

せんせいのまほう、大して長い話ではないはずなのにダラダラとおよそ三ヶ月も連載してきてなんなんだ、と思いますが今まで更新出来なかった分を…少しでも取り返したくて… そしてこの先しばらく更新はないのですね知ってます。三国駅より愛をこめてで曹と操のちょとそこはかとないエロスな掌編があるのですが、何分書いたのが自分の文体が変わった2011年以前なので、直して掲載した方がいいのかどうしようか。それとちょうど秋頃に拍手お礼にしていたと思わしきこれもまた曹と操とそして伊予の掌編があるので、どうしようかな、載せようかな、と思ってるところです。
第三章のリライト作業もはじまってます。ってのはこないだも書いたや。旅行前にセクション1を仕上げることが出来たので何のあとくされも無く館山旅行を満喫してきました。問題はセクション2はまるっと書きおろしで……大して長くはないところなんですけどどうも最近筆がおっくうでいやンなりますわ。何とか年内に折り返し地点まで行けるといいなあ第三章。

ではではまたまたご訪問拍手などなどありがとうございました。せんせいのまほう、あともう少しおつきあいください。

・お詫び追記・
大変申し訳ございません…実は今回掲載したセクションは、原稿ではもう少し続き(原稿用紙5枚分ほど)があったのですが、うっかりしていまして(無念)(恥)(日が変わる頃に気付きました)載せるのを忘れてしまいました。・゚・(ノД`)・゚・。 確かに「あれ? なんか短いなー」とは思っていたのですが…
13の3として掲載するのも(そんなに多くないだろうけど)一度読んでくださった方にご迷惑がかかるので、次回掲載する分に収録しようと思います。時間が経ったら13の3としてページを編集するかも知れませんが… ですので第二章本編最終回となる14は最終回特別スペシャルとして(ただでさえも長いのに)ちょっと長めでお届けしたいと思います。ご了承くださいっ…
と! 朝起きてから書いたのですが、13の3として続きを掲載することになりました。ので、お手数ですが既に読んでしまった方は何卒、13の3までもう一度お読みになってくださいヽ(;▽;)ノ 今から修正更新に入りますー
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