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今夜亥の刻に待ち合わせ 【たまくしげ更新履歴ざっき】
2019/08/10(Sat)
皆さんお久しぶりです。このカテゴリで書くの本当に久しぶり! 綺麗な管理人兼著者のtamakiもどえらい久しぶり! たまくしげずっと放置していてごめんなさい、でも小説はすごく書いてます! 2018年1月の最後の更新からむしろめちゃくちゃ書いてました!まあ二次創作なんですが…これもつもる話がいっぱいあるぞ
そして私生活的にも2018年の更新から今日まで本当にいろいろ、とんでもなくいろいろあって…まさに波乱万丈で…いやすごい、どん底に沈んだのが二回もある! 2018年の1月がほんと~~に途方もなく遠い昔ですね。

なんて振り返ってしみじみしてる場合じゃなく、書いたもののご紹介です。今年は亥年、ですが年明けの頃は悠長に創作書いている場合じゃぜんっぜん!全く!なかったので(詳しくはミリシタ TC おとぎの国 魔法使い 徳川まつり とかで検索してみてください)落ち着いたら…と思ってるうちにまた私生活の方でバタバタしてしまって……
そうこうしてるうちに平成が終わって令和が始まってしまいましたがな。もう個人サイトって時代でも全くなくなっちゃたんですが、それでもまだ生きている以上サイトはやっていきます。まあ開店休業のようなものですが…なんとか今年も干支の話が書けましたので掲載しました。
たまくしげ

○掌編小説「今夜、亥の刻、あの場所で」掲載しました。
亥年、いのしし年ではあるんですが……猪まったく出てこない!困った! 主人公の千代子の苗字が猪口だったり、纏の説明に「猪みたいに」とつけることでなんとか猪を存在させたのですが。苦し紛れでどうやって亥年というか、亥を表そうか、と悩んでるときに「亥の刻」ならいいのでは? ちょうど夜の時間で物語が動きそうな時間帯! そしてこのタイトルがぱっと出て来たんですね。話の概要が出来てプロットを作ってる時に「あんまり内容に沿ってる感じじゃないなあ」と思ったので少し変えようと思ったんですが、あんまりしっくりこなくて、抽象的でなんとなく示唆的でもあるこのタイトルのまま行くことにしました。
あと千代子→チョコもこれも猪の名残ですね。チョコ→猪口 なので。チョコレートの話にしようとも思ってたんですよね。そんで魔法がらみの、ちょっとファンタジーな話にもしようと思ってました。トラブルチョコレートという作品が思い出の作品なのでそれへのオマージュをこめて… でもそれでいろいろこんがらがっちゃって、上手く話が浮かばなかったんですよね。で一月は今まで生きてきた中でも指折りの忙しさだったので、そのまま私生活に襲ってきたトラブルにも巻き込まれてとても創作なんてやってられないな~って感じになっちゃいました。今年は無理かもなと思ったんですが、何とか出来てよかったです。
なので少し作品の話を。今メインでやっている方の二次創作で姉妹の話を書きたいと思っていて、その為にいろいろ準備しているのですが、この「今夜、亥の刻、あの場所で」はその習作に近いものになったような気がします。というかほとんど「習作」の位置づけで書いてしまうとすら考えました。時浪姉妹の名前もその姉妹の名前に寄せたし、纏も姉のキャラクターに寄せるようにしました。勿論まったくイコールじゃないし、習作だからといって私の書きたい話がそのまま出ているわけでも、これも決してないんですが。むしろ全然違う話になります。
それと書いてて思ったのが、少し前の私の創作だったら少しでも纏の姿を出すことが確実にあったと思うんですが、そうならなかったので、自分の作風の変化を感じるというか、今確かに感じ取れる現実世界とのコミットの方により価値を見出してるのかなあ、とか思ったりします。勿論私は幻想を愛するし肯定してるので、出すような展開でもよかったと思いますが、この話はそうじゃなかったってことですね。

2018年からの小説執筆の話なのですが、とても書きたいと思えるモチーフというか二人に出逢ってしまったので、ずっとその二人の話を書いています。今回創作を書いたのは本当にひっさしぶりでした。
Pixivに載せてる二次創作で、その性質上あんまり「これこれこんな話を書いています」と大っぴらには言えなくて、作品どころかキャラクターのタグをつけることも躊躇しちゃって滅多につけない(つけてもそのうち消す)んですが、ずっと忘れてた小説を書くことの楽しさ、お話を考える喜びや嬉しさというものを二人のお蔭で思い出せました。小説を書くことに対してのモチベーションが年を経るごとに下がっていって、いろんなことも忙しくなってきたし「もう書けなくていいな」と思っていたくらいの私だったんですが、その二人のお蔭で作家おきあたまきの魂が甦ったとも言えます。本当に感謝しています。
まだまだこの二人で書きたい話があるので、創作に戻るのには大分時間がかかりそうです。でも毎年一作くらい干支にちなんだ掌編を上げたいと思ってるので、たまたま訪れた方で興味のある方に読んでもらえたら幸いです。何故かぽつぽつ拍手等ももらっているので…ありがとうございます!

今日も書くぞと思ってる……のですがカレー食べたいので(?)カレーを作って新海誠監督の「君の名は。」を見ようと思います。「天気の子」もすごく良くて、ていうか見ながら「昔の私こんな感じの話思いつきそう」と思ってたりしました笑
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歌う犬の冒険 【たまくしげ更新履歴ざっき】
2018/01/11(Thu)
一年ぶりです!今年は元旦にすら間に合わなかった。リアルが忙しい……というかP業が忙しかったので、とても小説を考えてる暇がありませんでした。勿論お仕事自体も忙しくなりつつあるんだけど。
あけましておめでとうございます。たまくしげ管理人兼著者のtamakiです。2017年も全く更新が出来ず申し訳ございませんでした。読書執筆ともども力が入らず、けれども別の方面で生きる希望を頂いて、養っておりました。まあまずは書いたものの紹介です。
たまくしげ

○掌編小説「歌う犬の冒険」掲載しました。
1が揃う日を狙ってました。犬の話なので。わんわんなので。
戌年なので犬の出る話……ということで考えたのですがなんか八犬伝ネタのある現代話にしようか、それとも長年モチーフだけある話の外伝のようなものを書こうか、それとも…と考えていたら「なんか毎年似たようなのばっかだなあ」と非常に、自分の引き出しの少なさやアイデアの無さにうんざりしてしまって、もう小説本当に続かない、ダメだな… としょんぼりしていた時に、ふと「歌う犬の冒険」というタイトルだけが出てきました。
私は笑う犬世代(日曜夜八時の時代、深夜はわからん)なので完全に笑う犬のパロだなと感じましたがまあ歌う犬……ピンとくる方はピンと来ますが私が人生と定めるシンガーソングライターのaikoさんの自称だったりDVDのタイトルだったりするあのウタウイヌです(ウタウイヌ5いつ出るの) それでちょっと話考えてたんですけど「ぎゃ~~!! 去年の朝の鳥とまるっきり同じやんけ!!」ってなってホントにもうどうしようもねえ…ってなったんですけど、でもこれ以外に書きたいと思えるものもなかったので久々にワードを立ち上げてぱちぱちして書いてみました。しばらく創作を本当に一年以上書いていなかったので(二次創作は少し書いてました)いい刺激になりました(ワガマホ第三章の続きを本当に合間を縫って書いてはいますが)
あんまり作品について言うのは好きじゃないのですがIという名前や家族の背景や歌う犬っていうタイトルからしてもしやこれはaikoさん?と思われてしまうかも知れないんですが書いている私がこの人は絶対にaikoじゃないなって思ったのでaikoじゃないです。それと去年との違いというか、気持ち的には、朝の鳥が飛ぶまで待つは「内なるもの」の祝福のようなものをイメージしていて、今回の作品は「外なるもの」の祝福だと思って書いてました。年々短く書けてて今回は19枚くらい。もっとさくっとした掌編にしたかったのですが丁度いい長さになってると思います。

最初に言っておくと多分今年も作品の掲載とかはない…と思います。が、時々古い作品を発掘することがあるので、気が向いたらそのかなり前の作品を載せることがもしかしたらあるかも知れません。これといって更新のないサイトですが、嬉しいことに時々ご訪問や拍手を頂いております。本っ当にありがとうございます。実はたまくしげ今年で10周年です!しかしブログが変わり映えしなかった以上サイトも変わり映えしないのであった…という
最近はしばらく眠っていた二次創作欲がまた湧いてきて、時々ちょこっと書いたりします。それで思ったのが、「やっぱり自分が読みたい作品は自分で書くしかないな!」ってことで。こう言っては本当に頭がおかしいんですが――普通作家はこういうこと言わないので――自分の文章ある程度気に入っているところがあるので(テンポとかが自分に合ってるんですよね、自分が書いてるから当たり前なんですけど)他の人の作品が読みにくいことがあったりして、そして自分が読みたい作品になかなか出逢わなかったりして、そうなるともう自分で書くしか無くて、それは私が読みたい話であって…
で、「書きたい」よりは「読みたい」の方が重要だな。ということをふと思ったので、2018年の創作方針はこれでいこうかと思います(いいのかそれで) 読書も本当に全然出来なくなってしまったので(大体ソシャゲのせい)いっそ今読んでるシリーズやめてしまって別の、何かの文芸作品読むのもいいなあと思う今日この頃です。私の文芸ライフを何卒応援ください。
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強く尊き八犬士 ~間違いなくNo.1フィジカル~ 【アメージング八犬伝感想】
2017/07/29(Sat)
安定の一週間遅れ記事。サムライロックオーケストラさんのアメージング八犬伝小松公演を見てきました!
スペクタクル運動会八犬伝

始まりはエイプリルフール。私がたしなんでいるアイドルマスターSideM(秋にアニメ化!)(今年中にアプリゲームがリリースされます!)(人命救助だと思って事前登録してください!)(ライブオンステージで検索!)のエイプリルフールがマッスルミュージカルに挑むアイドルがひたすら筋肉を鍛えるだけ(果ては銀河まで――)というミニゲームで、そういえばマッスル八犬伝て昔あったなー、DVD手に入らないかなーと思って適当に検索してみたらこちらの公演を知りました。自ジャンルが自ジャンルに繋がったぞ。ありがとうアイドルマスターSideM。
最初は富山公演に行くつもりだったのですが日が経ってみたら石川でも小松でやるということでじゃあそっちで!と方向転換。小松に何か見に行くのは初めてだったのでちょっとした遠征でした。なお帰りは信号トラブルに巻き込まれなかなか帰れなかった模様。

台詞はなく、己の肉体を使ったスポーツ演技による表現での舞台ということで、まあそれはそれはもう、スゴイ! 出演される皆さんトップアスリートばかり。スポーツで芸術が出来るんだなーと今振り返って思う。考えてみればバレエなんて芸術というよりはスポーツだし、スポーツの中でも新体操とか体操とかは基本個人でやるものなので、自分との戦いがあると思うんですが、それってまさに芸術でございますよ。でもでも、肉体美やダンスの華麗さもさることながら演技に挑む緊張感、そして達成感はスポーツしてるなあ!って感じました。

八犬伝みを感じるタオルとサントラ、お金ピンチなのに買ってしまいました… サントラ系は逃すと一生手に入らないことザラだからしゃあないね
これは八犬伝を主張できるタオル


以下ちょっと長くなりそうなので続きにいれていきます。

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新八犬伝も起からはじまる
2017/04/29(Sat)
実はおよそ一年ぶりの八犬伝ブログっていう… 最近は新しい映像ものを入手したり、頂いたりしてるのですがちょっと諸事情で八犬伝に心が向かないのでいつ見られるのかなーというところ。本当にすみません。来年は戌年なのでそろそろエンジンかけていきたいところなんですが…そんな中で新刊情報を入手。ううんっ!?なんですって。

新八犬伝 起 (角川文庫)
石山 透
KADOKAWA (2017-03-25)
売り上げランキング: 128,095

どじゃ~ん。人形劇・新八犬伝のノベライズの文庫ですね! 復刊ドットコムで新装版が出たけど文庫は今まで出てなかったので、手に入れるなら発売直後の今が一番いいかも。私の持ってるやつはNHK出版から出てる初版? で一番古いやつだと思うので、いいなーこれ欲しいかもーと思ったり。掛け値なしにむちゃくちゃ面白い八犬伝なのでこれを機会に読んでみようって方は是非読んでください、読めーー! でも雛衣だけ退場させたの絶対に許さない許してない。

来年戌年だから何かしら八犬伝あるよなーと思ってるんですが、そういえば6月に富山でサムライロックオーケストラのアメージング八犬伝なる公演があるので行きたいなーと思ってるんですがチケットちょっと高いな。ストーリーは角川八犬伝ベースっぽいかな、静峰姫とかあるし。伏姫がお姉さんなのってどっかの作品設定で見たな…浜路が妹で。思い出せない~ チケットちょっと高くてなかなか手ぇ出せないけど富山だしお隣だし単純に電車の旅が好きなので行きたいなあ 筋肉美を、肉体美を見たい
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唯一逢えるの朝の鳥 【たまくしげ更新履歴ざっき】
2017/01/01(Sun)
喪中なのですが2017年あけましたね、おめでとうございます。たまくしげ管理人兼著者のたまきです。
まずはごめんなさい。2016年新年以来一度も更新出来ませんでした。なんと一年ぶりのこのカテゴリの記事。情けないことながら執筆も全然進まなくて、ワガマホ第三章まだ書き終れてません… 2016年に連載するってゆったくせに! それ以外でももう全然書けなくなってしまっていて…ですが新年小説だけは!と馬力を入れて書きました。
たまくしげ

○掌編小説「朝の鳥が飛ぶまで待つ」掲載しました。
原案、というかこんな感じの話にしようという思いつきは去年行ったaikoのライブの弾き語りで、aikoが「朝の鳥」を歌ってくれた時に出来ました。歌う前に曲の背景やこういう意味を込めたなど朝の鳥についてaikoがいろいろ語ってくれて、もうそれをそのまんま使ったような掌編になりました。来年酉年だし、この曲が原作の話にしようとすぐ決まりました。酉年のとりはニワトリってのは知ってるけど、まあ鳥ならなんでもいいのではというアバウトさ。aikoの「朝の鳥」は数あるaikoの曲の中でも珍しくジャジーでけだるげな感じですごく大人っぽいかつ色っぽい、かつちょっと元気になれる、この曲聴きながら眠りたい(朝なのにかよ)(そういう歌詞なのです)って感じの曲ですごくいいので是非聴いてみてください。「シアワセ」の三曲目に入っています。
ところで掌編っていってますが短編ですね長さ的に……前半が長くて後半が短いのはこれ長すぎるかも、と思ったが故です。前半はものすごく鬱々とした話ですが、鳥が飛び立つように前向きになるよう祈りを込めました。あとどうでもいいんですが、やっぱ小説書くとなんか「その気になる」ようで、掃除してるところ書いた後は自分の部屋掃除してないのに完全に掃除した気になりました・笑 いやそうでなく! 部屋は汚いままだよ! ところで赤月、明保野、東雲は全て朝を表した苗字になってます(暁・曙・東雲) 別に駆逐艦の名前じゃないです!

2017年こそはワガマホの第三章&前日譚を…!今後半の戦闘シーンに入る手前くらいのところで止まっています… 9月と10月に風邪でダウンしてたのでその時執筆調子入れてたんですが、どうも風邪で全部崩されたみたいで…感覚を戻すまでちょっとかかりそうです。うう。第三章、本編の後の間章のことを全く考えてないのですがとりあえず本編を終わらせることを考えます。書きたいところがいっぱいあるんだ! その前に今出来てるところまで読み返そうかな…
更新が止まってるサイトだったのにご訪問・拍手してくださった方、本当にどうもありがとうございます! 作品でお返しできるよう誠心誠意努めてまいります。日々の仕事に体力と精神をすり減らされるのでまずはそこから気力を取り戻して執筆に向かう訓練をしないとですね…でもあまり重圧を課すとかえって何も出来なくなるし。さじ加減難しい… などといろいろ書きましたが、今年もたまくしげをよろしくお願いします。
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ふところにまめたん
2016/11/17(Thu)
まん我さんの会の時は基本艦これのイベが被っているのだけど今回は珍しく被らなかった。いやだから何だと言う感じですけれども… 十時くらいに帰ってきておふろってこれ書いてるのでちょうちょう短めに。今回は入場前に普段着姿のまん我さんが受付に出てこられたのでなんか貴重なもの見れたウワーイと思ってしまいました失礼。噺家さん基本高座でしか見ないし着物スタイルだからホント洋服姿新鮮。

■桂まん我ひとり会
一席目「猿後家」
二席目「短命」
三席目「一文笛」
おまけ「豆炭」

一文笛嬉しかったなあ~ 封印されし左手…!って言いたくなるw おまけの豆炭はくっそシュールですごい面白かったww わたしこういうの大好きなんww 前も何かの噺で書いたけど誰もやってないけどこれ今だからこそウケますよ!ってなります。どんどんやってもらいたいw 調べたら音源初代の森野福郎氏のがあるくらい…? じゃんじゃんやってくださいまん我さんいえまん我師匠。
冬にあるかなあと思ったけど今スケジュールがまだ出来てない様子…冬公演はないかしら? 春になっちゃうのかなあ…あんまし落語会行けてないから、回数が減るとさみしいのであります
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ミーハー全開おやこ会
2016/11/05(Sat)
毎年恒例にして私の落語会の原点の文我師独演会、今年もいってきましたー なんと!なんと!今年はお弟子さんのまん我さんが相方さんなので!! 実質文我・まん我親子会だったんですおくさま!! DMで今年のはなんだろ~?って見た時フギャアアアア!??!?! って叫んだからねw 去年はおやこ寄席遠慮したんだけど、こんなん絶対行くやろーーー!!!!ってなって即予約ハガキ出しましたw

今年もサインいただきました…^^ サイン書いてもらった時まん我さんもお手伝いで出てきてたのでひとり会楽しみにしてますって伝えたりチケットこれから買いに行きますとかどうでもいいことも言ったりしたのでもう完全にただのファンでしたよね……恥ずかしい!すごく!(ならやるなよ
今年もしてもらいました
流しそうめんには笑いましたw 流しそうめん出てくる新作を作るしかない……いや待てあれ一人じゃ出来ないわw 噺家さんは一人で演じるのが常なので、誰かと一緒に舞台上で話してたりするのってすごく新鮮だって何年か前にも書いたんですけど、今回はずっと待ってた師匠と弟子のお二人だったもんで、めちゃくちゃ貴重なもの見せていただいた気持ちで感謝オブ感謝です。

■おやこ寄席演目
まん我:十徳
文我:正月丁稚
文我:しの字嫌い
文我:皿屋敷

■独演会演目
まん我:書割盗人
文我:転宅
文我:さじ加減
まん我:桜の宮
文我:手向け茶屋(お見立て)

桜の宮大好き~ お見立て誰かの公演で前にも聴いたかなー結構好きだわこの噺。しかし何故か手向け茶屋を聴いてからずっとある噺が思い出せなくて、検索して思い出した。「付き馬」だ…ほらこれも花街の噺だしね 最後におまけで文我師の足の怪我の話がきけましたw いや~手術のくだり面白かったw でもいろいろと痛かった(^_^;) 私あんまり怪我しない方だけど、ほんと足下には気を付けよう…
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夏はやっぱりかいだん!
2016/08/23(Tue)
ひさびさプチ落語ざっき。今日はまん我さんの会inサマー! まあ夏の定例ね。でした。

ちょっと結構疲れてて汗だくだったんで正直私寝るんじゃあないかな……ってか寝るなこれ寝ちゃう、まん我さんガッカリするやろうな、いっそ行かん方がええやろか…と思ってたけど全編通して意識はっきりしてたー! 今年はふれあい寄席やってるかどうかわからなかったのでそっちは行かなかったのです(情報が少なくて落語やるかどうかわかんなかった) なのでひっさびさの落語充だったんですが、コンディションよく聞けて満足まんぞく。

一席目がちりとてちん。知ったかぶり、ときてすぐに思い浮かばなかったのがくやしい…! ちょうどお腹空いてるときだったので茶碗蒸しやお酒やうなぎの描写がもうすっごくおいしそうで落語によるメシテロを喰らってしまいました。すごいぜ落語。そして二隻目は住吉闇の簪…新作なので「あとでググってタイトルしらべよ!」と思ってたのにその技がきかない…! 場内が暗くなったり照明おちたりいかにもザ・怪談って感じでこわ~かったです。メリーさんみたいに近付いてくるの怖すぎるのよね。んで三席目は船弁慶の前半まで。お松さんの口調完全に「これ……てるてる家族の照子だ!!!」ってなりましたw わかる人だけわかる。フルサイズで聴きたかったのですが大阪と金沢の温度差からかのどの調子が悪いということで、ご自愛なさってくださいまし。
ここんとこ落語情報が追えてないのですがちゃんと行けるやつは行きたいのう。そしてふっと喜多八師匠のこと思い出して、亡くなったなんて本当に信じられん。。。ってしんみりしてしまいました。チャンスがあったら全力で見に行かなきゃね。高座はナマモノですものね。
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