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SING! SING! SING!
2017/04/03(Mon)
見る前のりあたいぶろぐでお茶を濁すところが、仕事が終わってからダッシュで映画館かけこみだったのでそんなことしてる時間がなかった……ので取り留めもない感想で失礼しますね。SING見てきました。ミニオンズとか作ってるところですが、ミニオンズもペットも見たことないぼく。でももう話の内容からしてこれは見に行かなくちゃなって決めてました。予告編みたのズートピアがやってた頃だったと思うんだけど。


キャストを見てあっ、ってなった。やべえ~これ本気だ~ってなりました。真綾さんにスキマの大橋さんに山寺さんにMISIAとか出てもらえる最強の布陣を見た。そして実際はあんまり出番なかったけどきーやんに奈々さんと脇キャラもすげえぞ。あんまり歌はなかったけど宮野さんも出てたし大地真央さまハマリ役過ぎてキャスティングした方にいくらか包みたい。そしてムーン役に内村さんとかこれまた合うわ~~ あとチョイ役だけど村瀬とか昴くんとかあやねるとか、声知ってる人もいるのがよかったな~
glee!やオモコーなど音楽によって自分を解放していく、本当の自分を目指したり、取り戻したりするタイプの物語が好きな人はまず確実に行った方がいい!です。特にミーナの姿がそれよね。歌うことが好きで歌手になりたいけど恥ずかしがり屋であがり症でいざ歌おうと思っても歌えない… でミーナが後半になるまでみんなに誤解されてたっていうか、裏方にしか立ててないところを見てて悔しくて、絶対ミーナを表舞台に立たせたい…ッとプロデューサー心が疼いてしまったw でもだからこそクライマックスで舞台の上で荘厳な入り方から一転して楽しく、ソウルフルにパワフルに歌うミーナにどれだけ泣いたことか。みんな笑ってて歌うことが楽しくて、こんなに幸せで平和なことなんてないっ!と画面いっぱいから伝わってきました。ムーンがミーナに小さな言葉と仕草だけで“SING(歌って)”と伝えるところはタイトル回収も兼ねていて、私の好き要素満たし過ぎ… またMISIAさんの歌が本当にいいんだわ。歌唱力ダンチでした、山ちゃんの歌が可愛く聞こえるなんてツイッタでみたけどその通りだったわ。本職ぱねえ~~ 本職と言えば大橋さんもすごーーくよかった!最近スキマ全然聴いてないんですけどやっぱり青春の音楽の一つなのでスキマは… 
ジョニーはお父さんとの関係もすごく好きで、お父さんが刑務所を抜け出してジョニーに会いに来てハグするところはほんっと涙腺が… だからわたし家族もの弱いんだってよおお~~ ロジータがすごいからくり発明してそれで時間を作って劇場にいってたのはSUGEEEwwだったんだけどあれってある意味ロジータいてもいなくても関係ないって感じですごいつらくて切なかったな…だからこそステージで旦那さんと子どもたちをあっと言わせてからがものすごくよかったのだけど 真綾さんの歌すごいよかった!サントラに入ってないなんて……そのうちCDの特典とかにつきますように。

劇場が古くても歴史を感じさせるのがすごく好きだったので後半あんなことになってしまったのはホントに悲惨で見てられなくてすごくツラかった…あれはもしかしたら人によってはつらい記憶がフラッシバックするかも知れない。そんでも、しょぼくれてたムーンが一念発起して文字通り裸一貫からリスタートするところ、エディとミス・クローリーが手伝ってやってこうとするのは見ててグッときました。そこからミーナの歌を聴いてまた劇場を直していくっていうのも好き… みんなそれぞれの歌やパフォーマンスを見て何かが変わって、動き出そうとするでしょ? だから音楽って、音楽で動かされるものって好きだわあ。そんな私の好きの原点を改めて見たような気がします。行って損はなかった! 気になってる方は是非見てください~~! そういえば最初にミニオンズの宣伝が挟まれるところ、脳内で「宣伝は基本」って思いっきりコメントが流れたよ…
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この世界の片隅に生きてゐる 【この世界の片隅に・ちょっと感想】
2016/12/22(Thu)
普通だったらアニメ全般にカテゴライズするところなんですが、広く見て頂きたい映画だと思ったのでえいがカテゴリに入れました。

この世界の片隅に 劇場アニメ公式ガイドブック
『この世界の片隅に』製作委員会
双葉社
売り上げランキング: 255

もともと原作はずっと前から知ってたのですがなかなか読む機会を得られず。というか、戦争の話で、それも広島(正確には呉)が舞台で、それはもう私の第一級のトラウマである原爆を扱うにも等しい……それでこの絵柄なのだから、きっと後半つらいことがわああっと連なって読んでいられないし、きっと残酷だろう…と思って、読む気がしなかったのですよ。それでもいい作品ですよってことはそっと風の噂で聞いていたので機会があったら…とずっと思ってきました。
それでこの度の劇場アニメの公開。クラウドファンディングの支援によって集まった製作費で作られた作品と言う経緯に加え、あののんちゃんが主演を務めるということが見に行かざるを得ない決定打になりました。そして公開されると予想はしてましたがあれよあれよの大絶賛。本当に今年は邦画なり映像作品なりが豊作だったのですが、最後の最後にとっておきが出てきてしまったなこれは、といったところでした。そして私も重い腰を上げ、映画を見に行くまでに原作を読むことにしました。電子書籍で。Kindleで買えばよかったと後悔している。

以下本編のネタバレなどもありますので続きにしまいますが、一言。お近くで上映していたならば是非、見に行ってください。戦時中だからと言って変わらない、私達が愛しく想うべき日常がそこには描かれています。その日常こそを私達は尊く想うべきであり、大事にすべきなのだと感じます。その気持ちを忘れずにいることこそ、そして生きていくことこそ、私達の使命なのだと感じます。

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すごい映画をみてしまった 【シン・ゴジラただのあたまの悪い感想】
2016/08/10(Wed)
りあたいにあげた通り昨日はシン・ゴジラを見てきました。最近あんまし感想の記事を書いてないのは感想記事書こうって気持ちになってると雑念が入って集中出来なくなっちゃうからなんですが、なんかこちらの記事見たらフリーダムに書いてもいいなこれw って思ったので、私も私なりに頭の悪いただ雑感を垂れ流す感じで書こうと思いますw

私はエヴァもほとんど見てないし、エヴァ以外の庵野監督作品何一つも見てないし、しいて言うなら風立ちぬの主演で声を聞いたことがあるくらいなんで、とてもあたまのわるい文章を書くと思います。
会議映画!ってTLの評判で見た通りでした。第一印象がドキュメンタリーを見てるみたいだなあと言うこと。実録。内閣の総理を筆頭として各大臣がいろいろ難しいことを言いながらテキパキテキパキ話を進めていく、場面転換もキビキビしててすごく面白い。カットが次々切り替わり一瞬しか映らないものもあるので、これは小ネタ拾ったり細部を見たい人の為にもリピーター増えるだろうな、DVD・BDも売れるだろうなと思ってしまった。実際わたしもう一回みたいなって思うもん。あと俳優さん女優さんがいーーーっぱい出てくるのですが、キャストロールが主演以外まさかの五十音順で誰が誰やってるか全く呑み込めてないw え!?この人いたの!?みたいになるw どこに!? ってw そういうところもドキュメンタリーというか、いっそノンフィクションっぽかったです。
あとニュースの映像、ニコニコ動画風のコメントが流れてくるネットの生中継、多くの民間人の呟きが並ぶツイッターのタイムラインなどは実に現代だなあと。スマホや携帯のカメラで吹きあがる水蒸気の映像を撮ったり、アクアラインからの脱出もちょっとふざけてたりというかいい意味で緊迫感がなくて、後の展開の壊滅ぶりを考えるともう平和すぎて泣きそうになってくるこれ書いてるだけでも。そこにはあくまで平々凡々とした都民らの日常があって、それがあとあと効いてくるんですよねすごく。
日常があるだけで深入りしてないものいい。普通の映画だったら矢口や赤坂やカヨコ、巨災対のメンバーの背景や過去を描写していくありがち~なことになるんだろうけどそういう余計なの一切ない。せいぜいカヨコの祖母が広島で被爆したってくらいかな? だからこそ、矢口の過去とか気になる~!ってなるけど、あるのはゴジラに立ち向かう様々な分野から集まったツワモノたちの様子と、作戦を実行する自衛官たちの姿でした。こういう映画あってもいいんだー!って思っちゃったホント 他にもいっぱい言いたいことあるんですが微ネタバレを含みつつあるので遠慮しておきます。早く地上波で放送されないかな!これ実況向け(結局実況かよ~ あ!私のお気に入り俳優さんのひとりである高橋一生さんが最っ高に可愛かったです!

ゴジラが最初はなんかなにこれー!って形で出てきてどんどん私らの知ってるゴジラになってて、そして街を破壊しながら進んでいくのですが、もうその破壊ぶりがマジですさまじかったです……すごいものを劇場で見てしまいましたよ。。。 これはあれじゃないですかね、子供トラウマになりかねないのでは。いやーこれ私がきんちょだったら相当引きずるぞこれ。絶対ホラーですよこんなの。ホラーといえばゴジラの熱線いわゆるビームを受けて内閣の死者もおびただしいことになってるんですがそれがよくもわるくもさらっと流されて次に淡々と進むところえっえっえってなりましたコワイ
それとこれは偶然なのですが私が見た8/9は長崎の原爆忌で、ゴジラを駆逐するために核兵器を使う、ってことになりつつあってそんなのやだよー!って思ってハラハラしながら、それでも冷静なスクリーンを見つめていました。8/9にこの映画を見た意義を深く感じています。ヤシオリ作戦はもうとにかくがんばれー!がんばれー!お願いとまってー!って応援してました。まあ新幹線爆弾とか在来線爆弾とか字面に爆笑してしまってたんですがw 決して爆笑するところではないw!

エンディングロールはゴジラのお馴染みのテーマ音楽が流れてくるわけですがこれもすんげ~コワイ。あの曲すごいですね。あれ聴くだけで脅威にブルブル震えますぼくは。巨災対のみんなはすごくカッコよかったけど、やっぱゴジラに破壊されるのはヤだなあ…モスラ呼んできてモスラ!って途中で心の中で叫んでたw 見に行くの迷ってる方は迷うくらいなら見に行きましょう! 私は映画のことよくわからないけど、こういう映画があってもいいんだ、すごくこれからに期待してもいいんじゃない?って思える出来の映画でした。
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六つの彼女と花と時代 / 仲間おねえさまあれこれ
2015/10/19(Mon)
独立するほど長くも無いけど。

FLOWERS-フラワーズ- [DVD]
東宝 (2011-02-18)
売り上げランキング: 55,060

仲間さんの出てる映画を見ていこうということで何本か借りたんですけどFlowersもその一本として借りました。
正直仲間さんだけが目的だったんですが蒼井優さん田中麗奈さん竹内結子さん鈴木京香さん広末涼子さんと全員主演はってもいい女優さん達が贅沢に六人も! 全然ばらばらな、オムニバスのような感じかなーと思ってたらちゃんとつながってて、ある一族の女性たちの物語でした。まあ予告見て思ったのが「これ千年女優だ!」ってことだったんだけどw これ千年女優で見た!っていうw
蒼井優さんは昭和十年舞台でモノクロで撮ってて、フィルムの質とかも戦前っぽい感じ。まあこれがモノクロなのに美しいのなんのって。あなたモノクロの白無垢蒼井優はこれ一度見ておいた方がいいやつですよ! かなり損してますよ!って本気で書いちゃうやつ。田中さんと竹内さんは昭和30~40年代(60年代~70年代前半)でこれも多分フィルムをわざと古くして撮ってる感じで、昔の日本映画見てる感じですごくよかったです。勿論背景とかセットとかもその当時を感じさせるもので戦後レトロが好きな私としては大興奮しっぱなしだったわけですね、はい
仲間さんは80年代くらいかなー。いつもワンレンの髪型なので前髪があってボブくらいの髪なのにめっちゃ驚いてしまってw いやホント最初きづかんかったし……つーか私は髪型に萌えてるんじゃほんと……(;・∀・)スイマセン… イノッチがあさイチで言ってた夫婦役ってこの作品のことだったんね。つかイノッチって気付かなかったw すいません……キャストロールでやっと気付いたっていう…… 内容の方はもう家族ものってか母子もの好きって私何度も書いてるでしょ!!! 泣くにきまってるでしょこんなん!!!! ブワアアアアア!!!
そうなんですよ。家族ものだし、女性の生き方と人生、姉妹間、母子間の絆を描いたものだし、めちゃくちゃ私向けの作品でした。はい。すいませんでした仲間さんのとこだけ見ればいいやとか思っちゃって…… 最後蒼井優さん演じる凛のパートに戻るのもよかったわ……不器用な、戦前の男性らしいお父さん。・゚・(ノД`)・゚・。 塩見さんだったよ!勉さんだったよ! つかあれだ、ROBOT製作の映画は私昔っから好きだわ……サトラレとかさ……映画だけじゃなくトラブルチョコレートもあれROBOTだったし……まあわかる奴だけわかってちょうだい

シルバーウィークのとき時間があると勘違いして(ねーよそんなもんずっと)おねえさまの映画DVDを四本借りたんですけど、このFlowersも含めてg@me・SHINOBI・大奥。g@meはTRICKにハマった当時DVDで見たし原作本も本棚にあったw たぶん十年ずっと積読してるやつだ……SHINOBIは公開時に見に行きました。あゆの主題歌が大好きで最近あいちゅんでDLしてずっと聴いてる。大奥はもっと最近かなと思ったら07年だったか06年で、仲間さん控えめに見ても05~07年に仕事しすぎじゃないですかね?!?! ってなった。いやホントに… あと大奥史実とは思わんかったくらい無知でごめんですよ。おねえさまはほんと芯のある女性を演じたら日本一ですよ
でーまあ仲間さん見たいんじゃぬぐぉぉ~~ってなってテンペスト1巻だけ借りたんですけどaiko歌詞研究執筆しないとダメ!!って脳内で規制かかったのでなくなく見ずに返すことにしました… 時代物だから、飛び飛びでみたらかえってわからなくなりそうだしね。放浪記までに17の月読解・解釈書けてるといいな… 映画よりドラマの方が長く楽しめるので仲間さん出演してるやつで(出来れば主演が望ましい)いいドラマあったらどうぞおすすめください とは言うものの映画もまだ見てないのあると思うけど… 旦那さんと初めて共演した「顔」なんか見たいな。「顔」すごく懐かしいなあ。あれ見たかったけどDVDなかったから原作読んで気持ちを紛らわせてたんですよ高校生の時 涙ぐましいですね あ、そうだ水曜日のBS朝日TRICK再放送結局見てて実況してるので水曜日が楽しみになりました ずっと再放送されるとそれはそれできついけど
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この世界 魔法なしにはまわらない 【マジックインムーンライト感想】
2015/05/06(Wed)
はじめに。この感想はTRICKの山田奈緒子と上田次郎のカップルが好きでかつ常時飢えている者が書いたものであることをあらかじめご了承くださいませ。



ついったーで見かけて知りました。やってる映画館がそもそも少ないみたいで北陸も石川でしかやってなかったのですが(富山はこれからやるっぽい?)設定と筋書きからしてもうTRICKぽい。天才奇術師だけど理屈屋で皮肉屋、霊や超能力はおろか神さえも信じないの堅物・スタンリーと占い師を名乗って母子で財産家に取り入っている、霊能力者?の少女・ソフィー。ソフィー達のインチキを暴いてくれと幼馴染のハワードに依頼されたスタンリーはさっそく南仏のそのお屋敷に乗り込むのですがソフィーにあれやこれやを言い当てられ、あげくソフィーのインチキは見抜けない。
絶対に屈しないとしていたスタンリーですが、親以上に慕っていた叔母さんの過去まで言い当ててしまいます。そのことでスタンリーは態度と思想を一変。この世界に、人間にこんな可能性――霊能力とか超能力とか魔法と言ったもの――があったなんて、と大喜び。雨宿りした天文台でのロマンチックな夜を経て二人は仲を深めていくのですが……

という。筋書きをざっと書くとこんな感じですがネタバレ考慮せず書きます。あー確かにTRICKぽいなあ上山だなあ、もし奈緒子がインチキを行う、騙す側として上田と出会っていたら、って感じなのかなって軽い気持ちで見に行ったら、その設定もさることながらスタンリーとソフィーのやりとりが上田と奈緒子まんまなのではw って言えるくらい二人を彷彿とさせるものだったので始終萌えが止まりませんでしたw
他の方も書いてるのですがソフィーが自称大食いで結構ばくばくもの食べたり叔母さんの家でもケーキ見つけてスタンリーにまだ食うのか!って呆れられたりしてるとこは完全に奈緒子(主に食欲方面) スタンリーは上田より抜けてるところは少なく、可愛げのない皮肉屋なのですが(例えるとクリスマスキャロルのスクルージみたいな感じ。ああそういえば作中でディケンズ出てきたっけな)ソフィーにいろいろ翻弄されるところは上田ダァーって感じ。

下書き書いてた時はそうも思わなかったけどそこそこだらだら続くので以下続きに。もしかしたら今日三回目見に行くかもしんない……そうです書き忘れてたけど二回見ました……

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ヒーロー・イン・ヒーロー 【イン・ザ・ヒーロー感想】
2014/09/12(Fri)
巷で人気のイン・ザ・ヒーロー見に行ってきました~ 月曜日に。感想おくれちゃったん。

「イン・ザ・ヒーロー」(オリジナル・サウンドトラック)「イン・ザ・ヒーロー」(オリジナル・サウンドトラック)
(2014/09/03)
OST

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こうして見ると唐沢さんジャッキーのように見える…

多くは語るまい! ってまあ書くけど。スーツアクターさんが主役の映画です。唐沢さんのアクションに燃えます(いろんな意味で) 感想にいろいろわーって書いちゃったので以下つづきー 特撮好きな人には見てもらいたい映画ですっ

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つまらない喧嘩はやめだやめ 【しゅららぼんぷち感想】
2014/03/24(Mon)
執筆が追い込みに入らなきゃ私がヤバイので、簡単な感想になりますけど。

偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫)偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫)
(2013/12/13)
万城目 学

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この間の水曜日に「偉大なる、しゅららぼん」を見に行ってまいりましたん。万城目作品の映画はプリンセストヨトミ以来ですね。最近はもりみーより何故か万城目が好きでして。といっても最近出た分厚い新刊は読んでないんですが。なんだろうね、モリミーはアニメ化の方面にメディアミックスするけど、万城目は漫画化したりするけど基本映像は実写作品にメディアミックスしますよね。そっちの方がなんか好きなんですよね。

まあそれはそれとして、感想です。みじかめ。ついったに書くと原作のネタバレにもなっちゃうので書けないんですわ…
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怪獣屠るイェーガー! 【パシフィック・リムぷち感想】
2013/09/16(Mon)
aiko記事が続いておりますが、巷で大人気のパシフィック・リムを先週ようやく見に行ってきました。

パシフィック・リム (角川文庫)パシフィック・リム (角川文庫)
(2013/07/25)
アレックス・アーバイン

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ノベライズが出てるんですね。イェーガーのずんぐりむっくり感が可愛い気がする。

リアタイぶろぐでも書いたんですけど、あんまり洋画を見に行かないので(基本邦画、それもアニメばっかやね……ここ最近見たものは全部アニメか特撮のような…(^O^)) 字幕にも慣れてないのですが、いやあ面白かったです!
ついったとかで今日こそ見に行く見に行く詐欺を三回くらいしてたのでw せめて何か感想記事書こうと。短めですが続きへー もうそろそろ公開終わっちゃうと思いますので見に行くの迷ってる人は是非劇場で見てください! スクリーンで見ておくべき~!

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