まさかまさかの大展開
2017/01/26(Thu)
昨日のSideMの石川公演だけでも!?だったのに朝起きて更に!?と目を疑いたくなるような事実。いや嬉しいことだけど!

ファーーー!?!??! いやホント昨日といい今日といいなんなの2017年どうしたの??? これにはホント「!?」「まだ夢見てるんかな」となりました。ネット配信ドラマなので更に(いい意味で)チープになったね!(??)
スピンオフとは言えおそらく三年以上の月日が経過しているのならやはりラスステ後の世界線と言わざるを得ない… 上山の二人に言及はあるのかないのか…… ラスステが本当にきれいに終わったから下手に壊してほしくない、と思いつつも久々のTRICKワールドの開場にはやっぱり上山がいて欲しいし結ばれてて欲しいなって思うの… あ~~~ なんか怖いよ~~ 自分が書いたものや他の人が作ったラスステ後の上山が好きなだけに… でも楽しみだけどね!!

ところで先々週真田丸の大河ドラマ記念館に行くため長野県上田市に行ってきたんですけど、上田市民会館で仲間さんと阿部さんのサインを見てきました。上田市は自然の豊かさを活用して映画やドラマのロケーションがとても盛んなところのようで、TRICKもテレビシリーズでロケ地に利用してたそうです。はいこれ! ロケ地まっぷに上山!
長野だからうえやまがいるのは当たり前
スリット美香子の回ですね~ まさかこれを撮ったすぐに矢部復活の報を聴くとは……春だから4月かな。auじゃないしテレ朝動画でいいかな。テレ朝動画はスミカスミレの時にお世話になりました……一話買い切りも選べるから他のテレビ局配信より使いやすいんだよね、最悪なのはフジのオンデマです はー今週末ラスステみよかな…
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まいっかと言う到達点/ マジックだけど魔法じゃない 【とりっくぷち考察】
2015/07/07(Tue)
七夕です。TRICK放送開始記念日で今年で15周年!キリのいい年なのに何にもないのが悲しい!録り下ろしコメンタリーつきのブルレボックスくらい出て欲しかった! もちろん仲間さんと阿部さんのな! ……なんか、なんかない、かな(そわそわ) せっかくなので何か記事かきましょうということでブログひらきました。考察のようなそうでないような

○レンタルよゆう
マジカルエミのwikipedia見てて奇術を題材にした作品っていうカテゴリ開いてむふふTRICK入ってるむふーと思って他のを見てたら「奇術師フーディーニ」ってのが気になったのですよ。


↓ストーリーはこんな感じ どちらかと言うとTRICKよりマジックインムーンライトに近いかな。
インチキ降霊術師のメアリーと、その娘のベンジーは、二人でイカサマの降霊術を行って細々と暮らしていた。そんな二人の住む町に、有名な奇術師であるハリー・フーディーニが訪れる。なんと彼は、亡き母親の「最期の言葉」を言い当てた降霊術師に、多額の賞金を出すと宣言する。今の苦しい生活から抜け出す絶好のチャンスだと思ったメアリーは、降霊術を成功させるため彼に近づくのだが、彼と親しくなるうちに次第に惹かれていってしまう。(wikiより)

さあ見たくなってきたでしょう見たくなってきたでしょう DVDポチろうかと思ったのですがちょっと金欠なのでまずはレンタル。まだ見てないしここんところバタバタするので見るのはもうおちょっと先になりそうですが楽しみです。ホントは6月中にTRICK劇2を見たかったんだけど見れずじまいだ……6月に公開して誕生日に見に行ったので覚えてるのねなんかね エンディングの多幸感も作中ピカイチだしなあ

○「ま いっか」と言う到達点
ラスステの台詞の中で、結構印象に残っているのが、ボノイズンミの水から手首を取り出したトリックの考察を上田から聞いた時のこれ。

「じゃやっぱりあれはインチキだったんだ」
「……」
「まいっかそんなこと」

そもそも、TRICKで扱われてきた霊能力とか超能力とか宗教の指導者が引き起こすような奇跡とかって、正直多くの人にとってはわりと「まいっか」あるいは「どうでもいい」ってことだったと思うんだよね。TRICKってのはそれをそうと片付けられない二人の物語だったんだよね。上田よりはむしろ奈緒子の物語。奈緒子の方がこじらせていた。上田はむしろ科学の側に立つ者として「どうでもいい」とか「馬鹿馬鹿しい」と感じていたはず。深入りしなければ。奈緒子がこじらせていたのは父・剛三の教えと、彼の死による呪い、それに付随する己に眠る異能への恐怖があったからで、TRICKはある意味長い目で見ると奈緒子がその呪縛から解かれるまでの物語みたいなところもあった。
そう考えてみると、この何気ないワンカットで多くの人が聞き流してしまうラスステの「まいっか」って言うのは、奈緒子が無意識のうちに呪縛を解いていたことを表すすごく重要な一言だったのではないかなーなんて思うわけですね。まあ、「まいっか」って思ったのは、ボノイズンミ側が村にとってなくてはならない存在であり、なおかつ彼女が加賀美さんの娘さんを治したことを考慮して、単に奈緒子が譲歩しただけなのかも知れない。
でも自分の能力や血筋も「まいっか」で片付けられればそれでよかったんじゃないかなあ、と思うわけで。でもむしろ、「まいっか」と思ってたからこそのあの最期……だったのかも知れないね。なんてね。

○マジカルエミと山田奈緒子

魔法のスターマジカルエミ DVDメモリアルボックス
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5月いっぱいと6月初めにかけてTRICK余韻の一環で魔法のスター マジカルエミを見てました。オタクになった当初からぴえろの魔法少女シリーズはちゃんと見てみたいと思ってたので、余韻だけが理由でもないんですが。ぴえろの魔法少女シリーズ三作目でクリィミーマミと並んで知名度が高いんじゃないかなーと言う作品です。ちなみに私はマミよりエミの方がずっと好きなんですが、何でかと言うと話が女児向けアニメにしては大人っぽいからかな。心理描写が巧みなんですね。女児受けは悪かったかも知れないけど。そして「魔法を自ら放棄する」と言う舞の最後の選択が好きだからかも。この最後の展開を受けて、ちょっとTRICKと絡めて書けないかしらと思ってて、結局具体的に着地出来てはいないけど書けるだけ書くのです。マジカルエミについてはこちらのページが詳しいです。
奈緒子は自分の能力や素質を否定する為にマジックを続け、手品の手法を悪用し悪さをするインチキ霊能力者たちを成敗してきたのに対し、舞が変身するエミはむしろ魔法に手品のフリをさせて芸能界で活躍します。TRICKとは真逆なんですな。エミがどんなに奇抜なことをしても「あれは手品だ」とみなされる。それは既に私達が魔法とか幻想とかが(事実上、あるいは表面上)滅んだパラダイムの世界にいるからであって、さっきの「まいっか」の話ではないけど、それが本当かどうか、本当に魔法であるのか、霊能力であるのかないのかって、わりとどうでもいい話なんだよね。楽しければそれでいいんだという感じかな。
マジカルエミの最後は、受賞を目標に頑張っていたマジカラット(舞の祖父母が運営するマジシャングループ)の若手マジシャン三人ではなく、エミが魔法でやってた手品でエミリー賞(エミリーとはエミの名前の由来の女マジシャンで舞の憧れ)を受賞してしまったことに違和感を覚え、「魔法で手品をやるよりも、不器用だけど舞で手品をやった方が楽しい」と気付き、トポ(妖精)に魔法を返すことで終わります。でもこれはそんなに意外な終わり方でもないんじゃないかなと思ったのね。そもそも「手品」や「マジック」はさっきもちょっと書いたように、「今の世界に魔法は存在しないこと」が私達にとって当たり前の認識であるが故に存在し、賞賛を得ているものだと思うから。だからマジシャンの血筋にある舞が魔法を放棄するのは、もう最初から決まっていた結末だったんじゃないかなあって思います。そんな手品、マジックがMagic(魔法)と同じ言葉なのも、どこか皮肉。
「魔法」を使いながらも作中に於いて「魔法」の意味は薄く、最終的に「魔法」から卒業していくのがマジカルエミこと香月舞。そして「霊能力」を否定しながら回数を繰り返すごとにその存在は強まり、最終的に霊能力者である運命を受け入れていくのが山田奈緒子。いや、だから何だだからどうしたと言う話ですが、どちらも奇術、そして不思議な力(魔法/霊能力)を題材にしていて、エミは肯定から否定へ、TRICKは否定から肯定(奈緒子が運命を受け入れたこと、上田が奈緒子を待ち続けたこと)に流れていくのが何か面白いなあと思いました。

こういう考察抜きにしてもエミは面白いです。大人の視聴にたえうる作品だと思います。ドラマらしいドラマや事件らしい事件がおこるわけでもないんですけど、なんか面白いんですよね。人物描写丁寧だし。U-NEXTだと見放題で見れるのでもし登録してる方は39話と他の女児アニメに比べれば短いので(ただし一年クールに慣れ過ぎた奴の言う言葉は信用できない)ぜひ見てみてくださいねー。はー今週の金曜日のチャットがたのしみだ~゚+.・゚+。(〃・ω・〃)。+゚・.+゚
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なよ竹の奈緒子 【とりっく考察というか私見のような】
2015/02/19(Thu)
明日は金曜ロードショーで風立ちぬ!! ジロウとナオコの物語だからとりっく好きな人は見なきゃだめですみんなみよう。ちなみに私の一番好きな宮崎駿です。ああもうね、何から何までいちばん私にしっくりくるのね。あと終わり方。最高だねあの突き放し感。ちょっとラスステに通じるところあると思います、あのある種の突き放しはね。思えば私は( ゚д゚)ポカーンとして終わる映画に三連続遭遇したわけだ、風立ちぬ、まどマギ叛逆、そしてラスステ。
風立ちぬが来たってことはそろそろかぐや姫の物語も放送あるかな。来年にはマーニーも来るかな。いやまだ早いかマーニーは。それよりかぐや姫の物語。そう、かぐや姫。今日のせよーのせよーと思ってた考察はかぐや姫のことなのだ。

■かぐや姫と山田奈緒子
ちょっとアイカツでかぐや姫がモチーフとして使われるので久しぶりにかぐや姫趣味(なんだそれ)が活性化されたんで、ついでに考察なんぞしてみる。
かぐや姫と奈緒子は設定だけ見ると正反対。かぐや姫は大勢の男から求婚されるけど奈緒子になびく男は照喜名と秋葉くらい(上田はあえて除く)みんなから煙たがられて、居場所がない。
でも共通点がある。それはふつうの人間とは違う存在(月世界の存在/霊能力者?)であるところと、最後に「記憶を失う」と言うところ。そしてもう一つは「原罪」があるというところ。
かぐや姫のミステリアスな設定の一つに、月で何らかの罪を犯し、その贖罪の為に地上に生まれ育ったと言うものがある。一体かぐや姫がどんな罪を犯したのか全く謎に包まれていて、アレンジ作品を創作するときはおのおののアレンジの見せ場、料理のしがいのあるところ(近年ではマクラで書いたジブリの「かぐや姫の物語」がおすすめ。なおこの作品でかぐや姫を演じる朝倉あきさんは新作スペシャル3にも出演。現在女優業は休業されてるみたいで残念)
奈緒子の原罪と言うのは以前考察でちょろっと書いたけど(これ参照)「自分が最愛の父を殺したかもしれない」と言うもの。トリック本編では限りなくシロに近く描かれてはいるし私も奈緒子が犯人ではないと思っているけれど、奈緒子本人には自分が父を殺したかもしれない、そうでなくても、父を殺した忌まわしい奴ら(霊能力者)に連なる者かも知れない、と言う疑いは常に彼女の中にあったのではないかと思う。奈緒子が生きている限りこの疑いからは逃れられず、解放されるには死ぬしかなかったのだけど、上田が奈緒子のその疑いを否定し続けてくれるが故に奈緒子は生き続けることが出来たのですね。私の解釈では。上田は奈緒子の免罪符なのね。
奈緒子がインチキ霊能力者たちと戦って悪事を暴いていく、そして成敗すると言うことは、奈緒子が背負っている原罪の贖罪、そういう一面もあったってことです。あるいは贖罪とはほど遠く、可能性として有りうるもうひとりの自らを、自らの手で罰していた、という見方も出来るね。

かぐや姫が記憶を失わなければいけなかったのは、月世界に人間界の不浄なものを持ち込まれたくなかったっぽいのもあるけど、私のかぐや姫解釈としては、「地上での大切な記憶を消すこと」が、彼女に与えられた最大の罰、刑の執行だと思ってるんですよ。誰かに忘れられることよりも、自分が覚えているものを忘れてしまう、そして遠いどこかへ行ってしまうことが一番辛いんじゃないかなって。地上にとどまるなら、みんなの記憶から消されて自分だけが覚えているっていうのが一番つらいけど。←これはまどマギのほむらちゃんっぽい
奈緒子が記憶を失うことも、この私のかぐや姫観に当てはめてみると「自らの原罪に対しての罰」ではないかと見える。これ以前の考察でちょっと書いたんですけどね既に。まあ記憶を失ってしまえばそんな意識すらなくなってしまうわけですが……
奈緒子が戻ってこなかったら(本当に死んでたら)あるいは、奈緒子が記憶をなくしたまま上田の元に帰ってこなかったら、上田にとっては本当に、奈緒子はかぐや姫みたいだったろうなーって思うと激しく切ないんですよ。それで奈緒子との思い出のものを高い山の上で燃やしちゃうのね。月まで届け不死の煙、じゃないけど。一人で勝手に考えて勝手に切なくなる自家中毒現象である。
今回何が書きたかったかってーと単に奈緒子はかぐや姫みたいだねってことだけです。数あるお姫様のうちで一番神秘的で切ないのがかぐや姫だと思います。人魚姫も切ないけどね。そして今書こうとしてる上山はかぐや姫じゃなくて人魚姫モチーフっていうアレ
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ガダラの豚をよんでみた
2015/01/21(Wed)
25日にラスステ放送ーー!! 楽しみ過ぎるけど最後カットしたら……カットしたらあああ 何か新規映像とかないかなあ。ラスステ公開後にこの沼に堕ちたものとしては番宣を何一つ見ていないので、仲間さん阿部さんのラフな姿が見たいんじゃあ。゚(゚^o^゚)゚。 紅白はほんま神やったで……
放送に先駆けてラスステ見た一周年記念に自分もDVDで見てました。私は泣きはしないんだけど(涙腺硬いんです。基本家族ネタとか師弟ものじゃないと泣けないです)やっぱり最後がね……はふん…… あ、以前の記事にコメントくださったぼっちファンさんありがとうございました* 返信してありますのでもしこれ読んでたら前の記事をご参照ください…^^



某所で「TRICKに似てる」と拝見したので、ちょっと気になってた中島らもさんの「ガダラの豚」を最近読みました。

ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)
(1996/05)
中島 らも

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ここからは大体ブクログのコピペ。まずはあらすじ。

「未開地域の呪術を専門とする民族学者・大生部教授は娘をアフリカでの不慮の事故で亡くして以来、アルコールに身を沈めながらタレント業に身をやつし研究費捻出に苦心していた。そんなある日、同じく娘を亡くしてから生きる気力を失っていた大生部の妻・逸美が「聖気の会」と言う新興宗教に入れ込んでしまう。数々の奇跡を見て狂信状態となった妻を取り戻す為、テレビ番組で知り合った超能力者のインチキあばきとして有名な手品師・ミスターミラクルと共に大生部は会に乗り込む。二人は空間浮遊の奇跡のインチキを暴くことは出来るのか」

と言う……あらすじだけでも「うん?TRICKかな?」って思いますよね。学者と手品師が新興宗教のインチキを暴くって言う構図がまんま。
ミスターミラクルはいわゆるサイキックハンターで、超常現象を否定するわけじゃないけど、全て奇術で再現出来ると言う主張を持つ姿はほぼ奈緒子そのもの。どっちかっていうと父の剛三っぽいけど。沖縄出身なのにはさすがにフヒェッ!?ってなりましたがねw
大生部は上田と違ってトリックを知ったかしないし、わからなかったらちゃんとわからないなどうしてそうなるんだって素直に訊けるので上田よりもいい奴だなーと思ったり。根っからの学者人間なのでややコミュ障でお酒を煽らないと調子が出ないってところも人間臭くてなんか可愛い。アフリカの未開地域の呪術を専門としている学者というところも、超常を真っ向から否定しているのでなく、研究対象として公平な目を持ってるところがいいですね。TVに出るのも研究費を稼ぐためで、だけどそのマスコミが勝手に脚色するタレント活動の所為で自分が表に出てしまうと研究が評価されないってジレンマもすごくいい。ミラクルの立場もいいんだよね。私の理想とするサイキックハンターと言いましょうか、奇術でインチキをして人を騙して私利私欲の限りを尽くそうとする人を許さないっていうの。頭ごなしに奇跡や超常を否定してるわけでもない。どれもこれもミラクルからしたらちゃちい手品のトリック、いやむしろトリック以下で逆にがっかりしているっていうのも。ミラクルが言ってた「誰もそんなバカなことをしようとは思わないから皆ひっかかる、騙される」ってことは奈緒子も言ってたんですよね、劇場版1で。
それにしても、TRICKを見直したり読み直したりした時も思ってたけど、こうやってからくりがばれてしまうとなあんだって失望しちゃって、やっぱりこの世界に不思議なことなど何もないんだ、でもそれってすごく窮屈だな……って思ったのをこのガダラの豚でも感じた。宗教だって、悪い宗教ばっかりじゃないと思うし。このガダラの豚で書かれてるようなお金を奪ってくインチキ宗教や、テロ行為で迷惑をかけるような宗教はお断りだけど……じゃあ現代における宗教として一番いいのはやっぱアイドルじゃね?(何 アイ!カツ!アイ!カツ!

ええとあだしごとはさておきつ。いろいろ違ってるところはあるんですけど、トリックみたいだなーってかなり思うので、トリックロスの人は読んでみるといいです。もしかしたら、制作者の誰かがこれを読んでて参考にした可能性がないとは言えないかも。子供を喪った女性がカルトに入れ込む・空中浮遊のインチキあばきってところからも、もろに母之泉って感じが。ああでも心玉はビッグマザーとは違って完全インチキでしたが。(ビッグマザーはガチだと思ってる派) 冒頭の封筒の中の手紙の内容を当てるものも、母之泉であったのと同じ。ワンアヘッドシステムだっけ。
そういえば長年の読書人生で初のらもさんだったんですけど面白かったです。2と3先にぽちっておけばよかった……まだ届かない。続きが気になるよう。
……で、ここまで書いて保存しておいて、2と3が届いたんですけど、うーんこれミラクルでるのか? アフリカの呪術との対決みたいになって……あっラスステっぽい
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ラストステージと言う賢者の贈り物 【まだやるTRICKラスステ考察】
2015/01/03(Sat)
2015年はTRICK15周年なんだな~って思いながら今更カテゴリ独立した! どらまカテゴリ今まで日常カテゴリ傘下だったのにトリックの所為で独立した! ハマってたのは去年やないかい!

2015年あけました。皆さまご機嫌麗しゅう存じます、紅白はNHKのいきな計らいと阿部さん仲間さんのいきなはからいのプラカードのお蔭で心が温かくなりました。どころか熱くなりました。ほんとにどんとこーいとまるっとお見通しだって書いてあって(あとで録画確認した)救われた以外の何物でもないわ。
これ、よく書いてるんだけど、奈緒子と上田っていうキャラクターがまず存在していて、その依り代として最高の存在が仲間さんであり阿部さんなんだな、と。仲間さんが奈緒子になる、んじゃなくて、奈緒子が仲間さんの中に入っていく、というような。あとずっと二人の中に二人の存在は生き続けているんだなあと嬉しくなりました、本当に。作品が終わっても人物の魂は生き続ける。それって最高だよね。ずっとずっと二人でいるよ、うん。

タイトルの通りまだやる考察。考察と言うか書きものと言うか、なんとなく思ったことと言うか。今日はラスステの鑑賞会もあるのでそれにひっかけてちょっとこしらえと言うか。劇場版1をこないだ見直してそれで思ったこともちょっとあるので、そんときのツイートの再録とか。あとせっかく独立したカテゴリなんでこのカテゴリに入ってない記事へのリンクもつけよう。

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実はまだ終わっていなかったTRICK考察
2014/09/14(Sun)
執筆速度がいつにもましてちんたらしてる……めんどくせえやつ!(私が) 三連休中はやりたいこといっぱいあってまだ三分の二くらいしか消化しきれてないので、いま抱えてる上山一本終わらせられるかどうかと言う。

昨日のDS版感想は今回の考察の伏線だったのか。まだまだ考察は終わっていません。いや発表する場がないからここで、と言うことになる。というかこれ考察なのかなんなのか。二次創作するうえで必要なことを考えてたらなんか文章になったのでひとつの考えとしてまとめておくスタイル。今回は前書きそびれた上田と里見考と、上田と奈緒子を主に恋愛面から見た考察。後者は完全に自分の創作の為の考察で全然まとめられてないっていうか短い。

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なんどめだTRICKラスステ考察
2014/08/19(Tue)
先日ラスステやむ落ちネタバレありのチャットに参加してきました……たのしい! うれしい! 幸せな気持ちで眠りに就けたすてきな日曜日の夜でした。ラスステからの出戻りのようにトリック熱再燃した自分が加わっていいものか、と思ったのですが参加して良かったです。やっぱとりっくは、うえやまはいいですよね…

さて表題にあるようになんどめだラスステ考察。8月2日に盟友ぎゃばん師とラスステ一緒に見まして、その時に思ったことなどをちょいとまとめました。
本当はこないだのチャットを受けて里見と上田考察とか、あと自分用考察でいかに上田は奈緒子に惹かれていったかその想いの変遷も考察まとめたかったんですけど、それを一緒に収録しちゃうと話題が違うので、また次の機会に。


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水落ちは生存フラグ
2014/07/25(Fri)
トリックラストステージネタバレ満載なおーぷん記事。

黒と白
背表紙(というのか)が黒と白で対照的だなんと。
20日昼間に新作SP3、その夜にやむ落ち、その深夜にラスステ、そんで21日昼間にラスステやむ落ち、と続いて何だかあ~おわったなートリック……って感じで胸いっぱいでした。長編の掲載もおわりましたしねーもうやることないなー消化試合のようないかがわしいおいろけ文章書くくらいしかないなー(しんだような目で(すっとぼけ

今月上旬から中旬にかけてぴくしぶに載せてた長編のあとがきをこの後載せる予定なんですけど、あらかたラスステやら奈緒子についてやら、考察し終えた気がするんです、けど、そう言えば全く考えてなかったと言うかあえて考えずにお話を進めたところがあって。
それは奈緒子はあの後、空白の一年間どのような状態だったのか、と言うこと。奈緒子はどうやって戻って来たのか。

◆仮説1:おめでとう。君の祈りはエントロピーを凌駕した説
「どうして…?死んじゃうって、わかってたのに…。私なんか助けるよりも、あなたに……生きててほしかったのに…」
「その言葉は本当かい? 君のその祈りの為に、魂を賭けられるかい? 戦いの定めを受け入れてまで、叶えたい望みがあるなら、僕が力になってあげられるよ」
「あなたと契約すれば、どんな願いも叶えられるの?」
「そうとも。君にはその資格がありそうだ。教えてごらん。君はどんな祈りで、ソウルジェムを輝かせるのかい?」

茶番 すいませんでした。これはおいといて。
上田の研究が完成したことがフラグとなって、どこか別の世界にいた奈緒子が現世に戻ってきた、と言う超絶ファンタジー説。ていうか帰ってきたドラえもんかいっ!? どちらかと言うと、巷間に流布するドラ最終回案の一つである、のび太が科学者になって故障したドラを直すルートだけど。ファンタジーを愛するならこちらを支持する。て言うか私だったらこれ採用するw 受け入れられないだろうけど。
ほんでもさー「南の島で記憶を失くした女の人が見つかった」ってだけで、それがどのような状態で見つかったのか、見てるこちら側は描かれてないからわからないわけじゃん。だからこういう、神隠しから帰ってきた、みたいな状態だっていうことも、ないわけでもないよね。エントロピー凌駕説いいじゃないですかー祈りと願いの力が奇跡を引き起こすのよ

◆仮説2:あっさり助かってて上田の苦悩も知らず生きてた説
ガス引火、からの水落ち(は生存フラグ)

数日後くらいにどこかで助かる。多分ヤー村。
記憶喪失のまま村人らに言われるまま呪術師を継ぐ。

~およそ一年~

何らかのきっかけがあり、日本人女性が記憶喪失のまま生存していることが日本当局に判明。
しかし、ヤー村は一応は秘境のはず。またレアアース狙いでどこかの企業が乗り込んだか、それで奈緒子の存在が判明したか。もしかするとサイトレイラー編で登場した深見さんが発見したのかも知れない(新作SP3ブックレット参照)

警視庁連絡、矢部・秋葉派遣。奈緒子と判明。日本へ帰国。

一文無しの奈緒子、上田を騙しに行く -END-

真面目に現実的に考えたらこの説の通りなんでしょうけど。なんか「きみをのせて」を歌いたくなってきたな……あのちーへいーせーんー かーがーやくーのーはー どこかーにきみーをーかくしてーいるーかーらー
ちなみに私は仮説1の方をわりと何の疑問もなく信じていたっぽい。最初の短編を書いた時もそうだったし。ファンタジー書きだからかもしれない。仮説2の方が皮肉に溢れててトリックぽくていいし現実味あるしやっぱこっちなんでしょうね。
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