超雑記 そろそろさよならマウス編
2009/07/31(Fri)
○マウスが!
左クリックがおかしくなってきました。強く押さないと反応しなくなってきた。
これは! 以前書いた我が愛しの白いマウスちゃまをお迎えするタイミングが来たということですね!

○きょう
先生と喋ってたら勉強ができませんでした。と責任まる投げw
いやーでも楽しいもんですね。自分は喋りが好きなのだと再確認した。

○さっきまで
まじょたくみてましたー。この歳になって改めて見てみると、いろんな発見があって面白かったです。ジジが可愛い。にしんのパイのおばあさんがキキにケーキ焼いたくれたとこのやり取りはマジで泣きそうになった。
それにしてもなんでジブリって食べ物がどれもこれも美味しそうなの!? グーチョキパン店のパンとか絵描きのお姉さんがくれるフーセンガムとか最初におそのさんが淹れてくれるコーヒーとか。キキが買い出ししてるスーパーの描写とかも美味しそうだ!

○今期のドラマ
結局どれもスルー。恋して~はトワイライトの二番ぜんじだし、オルトロスは逆デスノートみたいな感じが嫌。結局天地人とディケイドだけになってしまった。ディケイド、映画見に行きたいー。兄貴も行かないかな。多分そのうち行ってきます。
なんていうか、私はラブコメなりラブロマなりなんなり、恋愛要素が無いとそんなにドラマに打ち込まないんだなーって気付いたw メイ執しかりラブシャしかり。アタ男も一応恋愛要素あったでしょ。ま、アタ男は疑似家族ものが好きだから見てたのもあったけど、やっぱノリの良さも重要だよね。
いや、でもラブロマ要素なくても普通に面白かったら見るけど。TRICKとか逃亡者とか(なつかしす)トリックなんてあーた、同人誌買うくらい好きだったんだからw 今でも余裕で二次創作できる。上山はジャスティスー
話がそれましたが、秋季ドラマに期待です。

○ごはん
朝から何も食べてなかったら夜はすきやきだった!
わぎゅうううううう
ぶれたのは母の手です。
父の友人のお家がお肉屋さん。友人のおとうさんのお見舞い返しで貰ったわぎゅー。
それをつつきながら魔女宅見てたのでした。


コメント返信いたします。

○こーあいさん
おお! 同じ時間にいた方がいらっしゃってくれて感激です。
素敵なレポだなんて…いやいや、実はすごく書き足りないなあと思ってたんで、ありがたいです。

○パウルさん
>あ、偕成社から出てる浜たかや・著、山本タカト・画のやつも、すごーく絵がステキです。
偕成社のやつ持ってる! と思ったらそれじゃなかった件。ううう。。。

>最初は「エッ!!?房八完全に悪者なの!?」とか思いましたが…あの場面はまぁ泣けますねぇ…。
そうそうそう、私もその辺りはえー!びっくり!でしたよ。うーん、なんであんなまどろっこしいことを……と思うのが八犬伝の醍醐味のような(笑)

○きんきん先生
>石川県内の図書館の提携関係をもっと進めて、シェアリングによって効率的に書籍雑誌新聞を網羅する体制を作ってほしいと願います。
そうですねー。私も、社会に出たら、もしなんか興味持って「○○の論文読みたい」「○○の雑誌読みたい」ってなった時、どうやって入手すればいいかわからんなあと思ってたんです。うちの大学は一般も使えますっけ。
追記:研究室旅行の記事はこちら 明治村の記事はこちら(漱石宅訪問)こちら
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やきにく!
2009/07/30(Thu)
何でもひらがな四文字で!つければいいってもんじゃないぞ!
ちかちゃん、約二週間後にようやく焼肉の記事を書くことをお許しくだしあ。

そんなわけで女子二人、まだわりと明るいうちから焼肉しに行ってきました。
肉加熱中・・・
今思い出しても炎の怖さがありありと…
ひとり焼き肉とかできる人すげえ! わたしゃちかちゃんに頼りっぱなしだったよ! 自分、火を見るのは好きなのにいざ焼いてみるとヌゲー怖がるの。アウアウ
でもンマーイ(・∀・)! カルビのうまさぱねええええ!! 鶏肉もおいしいいい!
白ごはんもシーザーサラダもむちゃうまかったです。
でも二人でいくと割高なのよね。焼き肉は大勢で行くべきですねホント。
おどろきの白さ
最後はアンニンドーフでしめ。二年前の焼肉の記事も杏仁豆腐でしめてました。杏仁豆腐食べたいけど残念ながらおうちに無いのでした。仕方ない、ヨーグルトで我慢してやらぁ。


こめんと返信します。

○パウルさん
>私はこちらを全巻持ってるんですが、読むのはやっぱ文庫がいいです、重いし…笑
全巻持ってる(  Д ) ゚ ゚!?
めちゃくちゃ金持ち、じゃなくて熱心な読者さんじゃないですか…ガクブル。ああ、私こんなにわかファンでごめんなさいね、八犬伝最初に知ったのは小学生のころよしむらなつきの里見☆八犬伝で内容を知ったのは高校二年生のころ栗本薫の里見八犬伝(講談社「少年少女古典文学館」シリーズ)でより深くハマったのは碧也ぴんくさんの八犬伝でです…(きいてない)
新潮社の古典も文庫があればいんですけどねー。

>道節は一人だけ最後まで月代を剃らないんですよね
そうなんですよね。それに関して伏姫屋敷のゆーかさんが何か書かれていたはずなのですが思い出せないので今度質問してみることにします。

コメントありがとうございました~
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いぬねこ大戦争!
2009/07/29(Wed)
びっくりしたあ。
あんまりびっくりだったもんでりあたい日記でお送りします。

さーてリアル朝の鳥になりますかと寝る準備をしていたら、外からひどい犬の鳴き声と猫の唸る声。
んー? サクラ(家犬)の散歩の時間ってこんな早かったっけ。と窓を開けてみたら

白猫 ばーさす でかいぬ!

な状態。たまき目玉ぽーん。
わわ、わわわ、あんなちっこい猫がでかいうちの犬(そり犬)と喧嘩してるよ、いっちょ前に唸ってるよ!
でもなんだか、白猫だからサカナ思い出すなあ……
って感傷に浸ってる場合じゃない! サクラ首輪してないし!!
あちゃー、これは脱走したんか? お父さんに知らせな!

と階段降りて外に出る間、やっぱりサカナのことを思い出す。
あの猫サカナじゃないのかな。実は私はいまものすごくリアルな夢の中にいるんじゃないのかな。夢ではサカナの設定なんてころころ変わっちゃうんだし。

もしそうだったらどんなにいいだろう。

と思いながら喧嘩現場に到着。
サクラを猫から引き離そうとするけど、サクラは私のいうことなんか聞かない無礼な、サカナ以上にふてぶてしい犬なので、やっぱ猫に向かう。まったく、犬は人の言うことをよく聞くなんて都市伝説だよ。
猫は白くて、でも頭のあたりが黒っぽい。目はサカナと同じような琥珀色だった。ちっちゃくていかにも野良猫な細い足、そしてまさに喧嘩中というぶっといしっぽ。

「ごめんね、怖かったね、ってうわあ!」

思わず後ずさっちゃったのは、猫は自分の何倍もあるサクラの体というか顔に思いっきり飛びかかり、爪で引っ掻き回し始めたからだ。ぬこつええええ!野良強い!

とにかく私はびっくりしちゃって急いで父を呼びにいく。父が行くとサクラは猫のことなんか何もなかったかのようにしっぽ振って戻っていくんだから、まったく、やれやれだよ。

私はなんかそのまま帰るのがやだったから、いまだ唸り声を上げてどこかに隠れているにゃんこを探す。
見つからない。
ここにいる!っていう車(駐車場なのです)はわかるのに、内部にでも隠れちゃったのか、いない。
「ねえ君、よかったらうちにこない? こうして会ったのも何かの縁だよ、サカナのご飯も残ってるし……」
朝で、周りに誰もいなかったから、そんなことを呟いていた。

だけどその猫は、まるで忘れてしまった夢みたいに戻ってこなかった。


さっき父の声が聞こえたので外を見ると、どこかのわんこと飼い主さんと一緒にサクラを散歩させていた。サクラはさっきのことをすっかり忘れて散歩を楽しんでいるように見えた。
……こんな風にわたしが恣意的に見てしまうから、本心では犬を猫ほど愛せないのだろうな、と思う。

サクラはサカナが死んだことすらもわかってないような気がする。そうしてサカナのことを忘れてしまうのだろう、さっきの白猫のように。
あるいは、もうすっかり忘れているかもわからない。
いいお姉さん犬だったのに。

あの猫はどれくらい生きるだろう。
野良だから交通事故で死ぬかもしれない。私の不注意であっさり死んでしまった野良猫の小猫のように。
病気で死ぬかもしれない。私の呪詛で死んでしまった白猫のように。
願わくば、自分の何倍もの大きさの犬に飛びかかった強さと気高さを、死ぬまで持ち続けて欲しいものだ。
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十二年目、はじまりはじまり
2009/07/29(Wed)
うわーーーいaikoダイアリー更新されとお!

○じゅういち!
ケーキ! ケーキ!
ふうせん! ふうせん!
ん……メッセージ?
……Talk to aikoに書きこむことが出来ないチキンなたまきです orz
でもファンレターはことあるごとに送ったり送らなかったり。

○歌うこと
歌に変えられるものは一つもない、というaikoにすごく憧れる。
一方で、私も、絵やらなんやらにも手を出しているけど、小説以外やっぱり考えられないナー。だから、そういう点でaikoにシンパシー感じてもいいかなあ、とちょっと自惚れてみたりする。だめ? だめ? その前に、新作書かにゃ。。。

○LLR4スタート!
aikoが着てるのがスタッフTですよー。可愛い。
aikoがアンケをよんでおる。。。なんか私のも読んでくれてるのかしら、と不必要にどきどきしてしまうのでした。それにしても、aiko髪伸びたね……。

○最後の写真は
カズ君の方に目がいった…カコイイー!! 関ジャニの錦戸君に似てると思っているのは私だけではないはずだ。そいえばまだオルトロス見てない。見るタイミングがつかめない。

○aikoのつかってる
この顔文字が可愛らしくてしょうがないのです→▽・w・▽

そいえば十二年目とか、次のLLPは12とか、これ、東方と同じなんだよなあ。東方は12作目(星蓮船)でしょ。去年11年目に入って東方は11作目(地霊殿)10年目入った時は10作目(風神録)
といっても、東方は旧作~Win作までのブランクが長いわけでaikoと活動時期がまったく被るわけでは無いのですが。2006年は東方はお休み期間だったし。
いいかげんお腹空いたのでごはん食べる。夜だから太る。。。
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花火とか愛の病とかそれどこのウタウイヌだよ
2009/07/29(Wed)
まあ大学一年の頃は彼女の曲名で小説書くのがよろこびだったんだからしょうがないですよねって誰に言ってるんだ。たまくしげ更新しました。夕ごはんも食べずに作業…

・「愛の病」2掲載しました。
遼は張遼ですな。山田って言わないでください、とか書いてみる。

・習作短編小説「花火」の前編を掲載しました。
読み直してたらちょうど今の時期にぴったりだというわけで。
自文自賛ですが、すごく好きな話だわと思ったんで…キャラクターの名前を変えたりした程度であんまり変わってない。大学一年7月~8月の文章です。
これは日本全国各地に散らばる不思議な力を持つ人々のお話、という連作短編のひとつなのでした。この「花火」は四国編でした。四国のことなんか知らないで書いているってねえどうなの。
ちなみに各舞台は北海道・仙台・長野・東京・千葉・金沢・名古屋・京都・高知・広島・鹿児島・沖縄……だったような。なんか妙にまとまりのないばらけ方ですね。東海道涙目な感じが。名古屋だけかい、って。あと大阪も涙目。12人という縛りのため仕方ない。まあもっと言うとごにょごにょの現代パラレルなんですが。
金沢の話は書いていないんですが番外編で金沢をまるっと書きました。なんか、自分で地元の話を書くっていうのは結構変な気分になるもんですね。それは「スター」というお話です。クリスマス辺りの話。これも読み直して手直ししてみようかなあ。

さて一通り手直しすべきものが終わったので、ぼちぼち新作にとりかかるのです。プロット立てとか、ミスドとかでな。ああいう騒がしいところでもくもくとやるのが好きなのです。
それにしても夏休み。うわー、最後の夏休みだ。またaikoか。
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トマト食えトマト
2009/07/28(Tue)
我が家には畑があります。というか我が家はもともと農家でして、祖父が負傷したあたりから規模を縮小した結果家庭菜園レヴェルになっております。(祖父は去年他界しました。何故か遺骨がまだ家にある)
夏の主な収穫物はナス・きゅうり・トマトあとオマケでスイカって感じなんですけど。
とまと。

でかっ!
なんかやたらでかくないか…? と思い思わず写メったのでありました。
ちなみに私はトマトが好きか嫌いかっていうと食べるのめんどくさい感じがしてわりと嫌いな部類に入ります。どういうことだ、食べるのめんどくさいってw でもカプリチョーザのトマトとにんにくのスパゲティは神だと思う。つまりあれですな、料理に使われてるのは好き、でもサラダとかで出されると食べるのめんどくさい、だから食べるのめんどくさいってどういうこ(ry
あとナスとはやっぱり仲良くなれません。仲良くなる方法を教えてください。


トマトなこめんと返信

○せんせー@泪橋
の場所はわかった! だけど今度は南千住駅がわからない!
……至青には「目の前の箱をつかって調べろバーカ」とか言っておいて自分はやらないのはいけないことですね。というわけでググってみました。(ぐーぐるまっぷ)
あ、荒川だ! そして素戔雄神社が近くにあるらしい。ほえー隅田川も…隅田川といえば、東下りを思い出す方は国文好きな人、あなたと握手のPVロケ地を思い出す方はaikoオタ。私はどっちも。

>今日は半日国会図書館でだらだらうとうと調べ物をしていましたが
ということは先生は今金沢にはいないということですねわかります。ういろうとお土産をトレードしましょう…というのは嘘で、研究頑張ってください。いいなー国会図書館。。。昔のロッキングオンジャパンとかCDでーたとかワッツインとか見たい。え、こういう雑誌もおいてあるんだよね(文学系じゃないのかよ)
すごい図書館が近くにあるっていうのはいいなー。金沢と国会図書館の距離をミクロ的に例えると、泉野図書館が私の家から遠いのと似たような感じです。玉川で満足できるかウワアアン

あしたは学校行くぞ! 文献複写が届いてるでござるよ。また所持金がすっからかんになりそうで怖いです。
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1000円のりほーだーい!
2009/07/27(Mon)
ちょっとハルヒの鶴屋さん風に。ハルヒといえば、名古屋から帰る際「春日」という漢字の地名が見えた。「かすが」だと思ったらなんと「はるひ」と読むんだそうな。へえー! そいえばこないだオードリーの春日さんをおもいっきり「はるひさん」と読んでしまった…そこまでハルヒにハマってるわけじゃないのに。エンドレスエイトいつ終わるんだろうね。

ETCで今回は行ったわけですが、金沢に帰る際父が「千円になってるかなー」とか言いだすもんで速度を落として金額確認しようとしてみた。(日が変わって割引が適用される土曜日になってた)
「えー、でも高速入った時日ィ変わってたっけ?」と疑うわし。だけど。

『割引:1000円』

私・父・母「やったーーー!!」
犬「…?(寝てた)」
父「ガソリン代ういたー」
(父たちはライブ中ずっと車の中だったので、ライブ終わった頃にはガソリンがのこり2Lしかなかったのです)
いやあ、いろいろ問題はあった高速1000円のりほーだーいですが、いざ適用されてみると嬉しいもんですね! それもこれも全部aikoのおかげだ!と私は強く思ってたのでした。駐車場すごい混んでて出るの遅くなったのよ。

こめんと返信します

○うずらさん
うずらさんも落選ですかー、なんか今回はホンット倍率が高かったみたいですね。私が知ってる人で当選した人の方が少ないくらいだ…次のロックの時は外れるの覚悟で予約しよう。ホールツアーの方はちゃんと当選しますように、なむなむ。
パンフはぜひぜひ!買いに行ってくださいー! 今回もaikoめっちゃ可愛いですよ!ブログのプロフ欄の写真はその一部です。また、毎回恒例のアメコミ風マンガも爆笑です。

>aiko+千葉さん+きみっぺ=カオス
おもにきみっぺがカオスの大部分を担っているような気がしてならないのですがw
苗場の話は私も大笑いですよー、母がユーミン好きな為に写真とか見せましたね。。。


○きんきんせんせい@泪橋 ってどこにあるの?
>実はたまきさんの2~3列うしろで見てたんだよね。「綾鼓」は近代能楽集に入ってるから、どうしても見たかったんです。
まあ恥ずかしや。その日は高いお金を払ってたので前の方で見る気まんまんだったのでした。近代能楽論は夏休み中に読めたら読みたいなあ。三島苦手なので少し克服しておきたい。美しい星も一体いつ読むんだろう私

詞章だけじゃよくわからないとおっしゃいます通り、お能ってのはやっぱり総合芸術なんだなー芸術じゃなくて芸能か、と思います。詞章だけじゃなくて動きとかお囃子とか作りものとかもっといっぱい注目すべきところがあるようです。むむむ。
とりあえず東北には行く予定です。和泉式部と泉鏡花は名前が似てますよねー(泉的な意味で)予習もしなきゃ。でもSMまがいてw

いきなり今後の私のお能予定→8/8東北・8/29胡蝶・9/6別会能(翁・鶴亀・乱)・10/5通小町・黒塚
黒塚は至青と行く。どうやらご当地ソングらしい(至青は福島出身)また、小町ものを一度見ておきたかったので。
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もこもこもきゅもきゅ八犬伝
2009/07/27(Mon)
思うんだけどこのFC2のブログジャンルの「小説・文学」は何かおかしい。これ「創作文芸」とかにしてほしい。とか言ってみる。

有鬼くんの八犬伝熱に押されてついつい研究室で新潮の八犬伝を手にとってしまったのじゃ。
かわいすぎてしにゅ
研究室で写メとるのちょっとびくびく。みんなの勉強の邪魔してごめんよ!
これは新潮二巻の表紙です。かわいいいいい! 鰯さんの「茅羽々」の「八犬筥」にテラ似てる。きっとここからヒントを得たのかしら。
表紙かわいらしいでしょ! びっくりしたよワタスは…これが江戸時代にあったの!? と思った。
もきゅもきゅもきゅもきゅ
見てこの詰まり具合。苦手な人は拒否反応起こしそうだ(密集恐怖症みたいなの)
他の表紙も可愛いいいいい。はっ。そうじゃなそうじゃない。今読んでるところはどこだっけ、と探すと四巻の最後の話だった。。。第七十三回。小文吾のターンに入る。牛の話長いよ馬琴さま。
借りてきちゃったぞ!
でもこっちで読みたい!と思ったから借りてきました。初めて研究室で借り物したわ。この犬の肉球マークがかわいすぎる。犬グッズが好きな人はこれも集めるべき!
んで今日読みました。やっぱり道節は月代切ってない分かっこいい。よく八犬士は殿からお小遣いもらうよね…今回も貰ってたけど、貰う前の道節のいいわけが「お前が欲しいんだろw」とか思わせるものだった、あくまで個人的にね。。。そして小文吾のターンに入ったはいいけど牛の話なげえよw 「ばっちり取材したから牛の話は長々書くお!」by有鬼くんなんだろうけどw

げーん、この新潮で読みたかったのに、書庫にないじゃん・・・思いっきりうちの研究室の公費で買ってるんじゃん……(´・ω・`)長期貸出出来ないじゃんっ! どうせだれも読まないんだから借りたいお。岩波は字がちっちゃいもんー。新潮の方が文字大きいし表紙が何より可愛いし読み応えが大きいんだよこっちの方が。
と思いながら県立検索かけたらちゃんと全巻県立にあった! わいわい! よかったちゃんと一般で借りられるや。

それにしても全然勉強をしておりませぬ。ぐぬぬ。。。すいません。論文まとめるのも時間かかるね。八犬伝で卒論も夢だったなぁ…(過去ログ参照)
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さいしょのさいしょのたのしさ
2009/07/26(Sun)
腕が筋肉痛であります。
腕よウデ。腕筋肉痛ってどういうことよ、どう休養とればいいの! ぷんすか。でもいいんだーいっぱい楽しんだし。というわけで余韻ライブどうお過ごしですか名古屋参戦された方! たまきです。

コメント返信します。

○Boazさん
コメントありがとうございますー! なるべく時系列にそったレポを書こうといつも努力しております、ライブを思い出していただいて何よりでございます。本当に魔法の時間ですねえ。なんてったって周りの人みんなが家族のように感じられるので。ええたとえモッシュの波にもまれようとも。
三十代男子ですと私よりも相当疲れがきているのではないでしょうか! おつかれさまでございます。また次のライブが楽しみですね^^

○きんきんせんせー
コメント放置してすいませんでしたあーちょっと偉そうなこと書いちゃったから見るの怖かったのもあるんです。ですが真剣なお言葉ありがとうございました。

>あと、最近のJ-POP批評の文脈は基本的に業界よりなのでファン目線とも研究目線とも微妙にちがうように思います。
「業界」! そ…そんなもの全然気にして無かった。だめだこいつ。

>本当に愛してしまった存在はもはや対象ではなく自分という存在の一部です
かいしんの いちげき! たまきは ないてしまった!
え、じゃあ私どうすればいいのん……(´;ω;`)

ふざけてる場合じゃねー。
今日わざわざaikoカテゴリで書こうと思ったのは、私が「文学って 面白!」と思った本当に最初のきっかけはaikoの歌詞にあるんじゃまいかと思ったからです。
私が中学二年生の頃にもともとaiko好きだったのがもっともっと好きになってったんですが、好きっていうか執着みたいな感じで。その頃、夏休みだったかな、少し曇り空の夕方、ぐうたら雑記館さんの「小説の面白さ 実践編―aiko 「花火」論―」というエッセイを読んだのです。確かあいこぱぱらっちさんのリンクから辿っていったような…

それを読んで「花火ってそういう読みが出来る歌詞なんだ!」ってびっくりしたのね。んで部屋に帰って花火の歌詞カードをにらめっこして神妙に読んでみたりしてるの、中2の私は。
いま思い出してみると、なんでそこでaikoの他の歌詞を解釈しようとしなかったか。その頃の私はどちらかというと音楽志向で、作詞作曲が趣味だった。んでその興奮は「ワタスもそういう歌詞かくお!」になっちゃったの。あほすぎるw 解釈の道へ行けば、もっと真面目な文学少女が完成していたというのに! 文学とはまた違うけど。まあ厨ニだったし仕方ないよね!(以前も書いたけど、その頃の私にPCとボカロなどがなくて本当に良かった。今の文学やら創作やらの、文字を書く自分がいい。そう思うのは一種の不幸かもしれないが私はじつに幸福だと思う)

ともかく、「こういう読み出来るなんておもしれー!!」っていう想いを最初に感じたのは、記憶している限りこの「花火」論が最初だったかと。授業や問題集にあるような最大公約数の答えのような読みじゃなくて、自由に読みといた結果にすごい食いついたファーストインプレッションだった。それもaikoだよあなた。

「文学の読みは補助線によって複数発生させることができます。また、それらたくさんの解釈が、互いに影響し合って、また新しい読みが登場することもあります。逆に言えば、もし仮に正解が一つしかない文学があったとしたら、それはおそらく、文学としての面白さの9割がそがれてしまっている、味も素っ気もないものになっているものと思います」
と、ちょっと引用させて頂きました。
もしかしたらこの文が、中ニの私のどっかに残って、めぐりめぐって今に至るのかもしれないなー。文学部の四年生の今、当たり前のことなんだけど再確認した感じがするなあ。うん、文句言わずに論文と本文もりもり読むよー。せんせいも「解釈とは至高の読みを求める永久運動」って言ってるし。

aikoの歌詞が素晴らしいからじゃなくて、雑記館管理人のもりやんさんの読みが素晴らしかったからじゃないのかって話ですけど、ほらaikoは私ホイホイだし…しょうがない!
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露の命の限りをば誰に問はましあぢきなや などさればこれ程に知らばさのみに迷ふらん
2009/07/26(Sun)
とくべつ!
いつもお能観賞記録には詞章からタイトルを貰うのですが、何か今回はこれぞ、というものが無かったというか…これもいい、これも、と思っていろいろ迷って↑なんになった。
twitterでも呟きを残したんですが、あたしゃこれほど切ない謡曲は初めてだ、いや、鉄輪もそうだったかもしれないけど。でもaikoライブあとにこれはきつすぎる。強烈だ。

「一体この世は、楽しいこと悲しいこと回りもちで、年月が過ぎて、やがては誰も彼も死んでいくのだ。結局人生は儚いものだ。
 ――いや、このようなことがわかっているなら、何故自分はこれほど恋に迷っているのであろう」

もうここだけで泣けてしまう。
「綾鼓」というお話は「恋重荷」のもとになったお話で、私としては恋重荷の方が救いがちょっとあって好きなんですが、あらすじを簡単につづるとこんな感じです。

女御に恋をした庭掃除の老人がいた。女御は身分違いの恋を哀れにお思いになり、鼓を打ってその音が皇居まで聞こえれば会ってもいいとした。老人は鼓を叩くが、打てども打てども音はならない。それもそのはず、最初から音が鳴らないように綾錦を張っていたからだ。老人は絶望し、池に身を投げて死んでしまう。
様子を見にきた臣下と女御だが、女御は池の波の音が鼓の音に聞こえる、と言って正気ではない様子になってしまった。そこへ老人が怨霊となって現れ、自分の苦しさを女御にも思い知らせてやろうと鳴らない鼓を打てと責め続け、女御は悲しみを理解する。怨霊は女御への恨みをかこちながら恋の淵へ消えてゆく……

ねえ。前場がすごく切ないんですよ。もー老いぼれて命も短いってのに女御に恋をしてしまったんですよ。いくつになっても恋に堕ちるんですねえ、人って。身を投げる時の面がすごく辛そうに見えて、あの時思い出すだけでちょっと目頭が熱くなる。
詞章に「忘れようとすればなお忘れられない、忘れる苦心の方が恋心より辛い」なんてねえ、これ現代でも通じますよ、うわーん!

後ジテが出てくるとき、出囃で太鼓が鳴るんですけど、そのどん!って音がすごく大きくて、怖かった。まさに怨霊が出てくるぞ、というもので。出囃といえば、始まる前のお囃子もなんとも切なげだった。他にも、鼓が鳴らない!なんで!って時の囃子は怒ってるみたいに激しかった。地謡も囃子も、シテを表現してるんだなあって感じた。まさにシテ中心主義。
んで。面は「大悪尉」というもので、今回チケットやポスターに描かれているのがそれ。ていうかあれが後ジテ。杖をついて出てくる。懐かしい、二年の時レポートに書いた撞木杖。その杖打ってるの見て「ハンマー状態…」とか思ったのは私だけでいい。
女御が最初に出てくるんですけど綺麗でした。久々にお能で美麗な女人を見ました。。。冠とか重そうだなー、とか紅葉柄の着物ふつくしいーとか思ってました。やっぱ綺麗。あざやか。それだけに「鳴らぬものを打てといひし事はわが現なき初めなれ」ってとこがねー…最初から狂ってたんだ。。。

最後は「あら恨めしや恨めしや」といういかにもな言葉が出てきて、これまたありがちだけど、愛しいと恨めしいは表裏一体なんかもなあ、ってしみじみ思った。
老人には、女御を愛しいと思っている気持ちがまったく無くなってしまったのでしょうか。
それじゃああんまりにも、悲しすぎるね。

改作された「恋重荷」の方は「花よりも花の如く」の四巻で取り上げられてて、その解釈がとてもいいものなんです(あと何故か花花は、読むと泣きたくなってしまう。感動して)だから、今もう一回読もうと思う。
「綾鼓」を見たから、次はちゃんと「恋重荷」が見れればいいな。まずは詞章の方を読んでみよう。


んでaikoに絡めて考えると、
初期~中期aikoだと、「綾鼓」の方だったと思う。特に初期は。今具体的に述べることは出来ないけど、ただ「苦しい」「何であたしがこんな気持ちに」的な詩が多い傾向がある。
だけど、今のaikoはきっと「恋重荷」の方を選ぶと思う。その理由は、推して知るべし。と書くけど、眠い頭で変なこと述べちゃいけんと思ってるからです。すいません。これにて逃げ。
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グッズ買うならあいこ屋
2009/07/26(Sun)
メモパッドっていうから、私は本当に普通に売ってるメモパッドやと思ってた。
メモパッドもでかい
右のバンビが一般のメモパッド。
……いやいやいやaikoコレでかいだろw
ノートやんwww ノートサイズやんwww
クラフトテープの見た目のでかさも派手だったし、何ですか? でっかいことはいいことだ的な?

ちなみにメモの中身、各色違うっていうけど、赤と青を買ったんですけど順番違うだけで同じような気がします。まあ、全色確かめてないので下手なこと言えませんが。
せっかくなので、クラフトテープとも一緒に。
今回の報償
名古屋二日目の場合ですが、4時前には販売がスタートしていました。在庫もたっぷりあったようです。まー初日に近かったからかもしれませんが…。。。mixiコミュの書き込みによると、ライブ中でも販売しているようです。音漏れライブを楽しんだ方もいらっしゃいました。
これからライブ参加される方の何かのご参考になれば幸いです。

○Yumiさん、さっそくコメントありがとうございます。質問大歓迎ですよ~
ポスターですが、「milk/嘆きのキス」のポスターです。横型です。↓
ポスター大移動
おそらくCD一枚につき一枚だと思います。もしくは一回の買い物につき一枚かと。
レポにも書きましたがライブあとに購入するとロッカーなどにつっかえたりしないかと思われます^^
楽しんできて下さいねー!

さてポスターですが昨日ポスター大移動を決行…
みるくときすはぐのポスターがあったとこ、前はあかラブのポスターがあったとこ。
あかラブのポスターはLLP11.5ディケイドポスターの場所(テレビの上)に移動、そのディケイドポスターは部屋の扉に移動。部屋の扉は二つあって、片方に10周年記念ポスター(当選した)が貼ってあるので十周年同士でオソロ。今私の正面には夢ます・彼女・あかラブの順にポスターが並んでます。ドアを閉めれば秘密のポスターもすぐそこに。
……もういい加減はる場所がないー/(^o^)\
先生はいつか仰った。「天井に貼ればいい」と。しかし天井に貼るのも結構一苦労だし、何よりあんまり見えない…! これはあれかなあ……天体図のバンダナはっつけてある部分を取るしかないかあ。
あと本棚の上がですね、戯言シリーズコンプリートボックスが置いてあるんですけどこれを仕舞ってaikoコーナー作りたいなあ。……具体的に何を置くかあんまり考えてないけど。風が吹く場所だし窓近いし湿気強いから置くものが限られてくる。。。パンフ・会報はおけないかなあ。うーん、箱型の本棚みたいなのを作れば可能かなあ。
何を置けばいいかアイデア募集。

ポスターといえば、私の神曲である「スター」のポスターが欲しい。LLR3は、受験生だったから行けるわけがなかった(最終日とか前期試験の前日\(^o^)/)
いまヤフオク見たらちょうど二点出品されてる。ううーんどうしようかなあ。
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幸せの黄色いaiko【LLR4ライブレポ】
2009/07/25(Sat)
はいーライブレポですよってっしゃいみてらっしゃい。
とか言いつつ、ちとセトリに不安があります。一応mixiのコミュでも確認してみましたが、メドレーの曲順がいまいち自信ないです。あと今回aikoも言ったように全部出し切って楽しんじゃったので何があったかあんまり覚えていません。というわけでセトリに従ったその時の思い出、以下覚えていること箇条書きというあんまりレポっぽくないレポでお届けします。ああ、お腹空いた。


・はじまるまえ
ひとりたのしすぎる…と、強がる。
整理番号400番台だと、結構前の方に入れるんですね。CD買ってポスターゲットしてロッカーに押し込んで前の方へ。あ、ロッカーにきちんとポスターはいらず、ちょっとへっこんじゃった。在庫はきちんとあるので、ライブ終わった後に買うのがベターです。
携帯も持って来なかったのでツマラン。スタンディングは、本当に身一つですね。今度からは携帯ぽっけにでもおしこんどこう。で、始まるまで立ちながら眠り。
ちょっと苦情を言わせてもらうなら、ポニテとか髪を束ねてると肌にあたってかゆいです。。。ホールツアーならいいけど、スタンディングだとね……密着してるので。aikoっぽくおだんごにするか、いっそ結ばないかでお願いしたい。
7時10分を迎える頃になっても始まらず。待ってる間の音楽(そういえば、「キミノ瞳ニ恋シテル」が原曲で流れたな)が終わって次の曲が始まると「まだなの~?」みたいな反応がちらほら。

それにしても、ライブ始まる前の、ほんとうにひとりぼっちの私の心はまさに凪状態。静かにこれまでのいろんなことやくだらないことや悲しかったことをぐるぐる巡らせるらしい。今回だったらサカナのこととか。あ、検索で来た人とかの為に説明しておきますと、先月わずか八歳で亡くなったうちの飼い猫のことです。
でもそういうのはライブ始まるとすぐに嵐にのまれてしまう。キャラ崩壊とよく書くけど本当に我を忘れる。それだけ彼女は私にとって強烈な存在なのでした。


いかつづく。長いです。ロックだから強引に一つの記事にまとめました。
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ゆっくり余韻ライブ
2009/07/25(Sat)
20090725000819
パンツの換えがないaiko女子です。

ただいま金沢戻る途中、高速を突っ走ってます。速すぎて怖い。お父さん安全運転を頼む。

ゆっくり余韻ライブ、と銘打ったものの、レポのためメモおこしをしていますが、あまりにはっちゃけた為、何があったかあんまり覚えてないのです。
二年前のLLRFBPMもそうだったけど、あんまり詳細なレポは期待しない方が無難。自分で自分に言い聞かせ。明日はお能にも行くし…
にしてもあんな汗かくたあ思わなんだ。あっつかった。

ロック行けて本当によかった。
あの曲がまさか聴けるとは思わなかったし、aikoにすごく近付けたし。
これで私も、また頑張れるってもんですよ。
もうサカナのことで、うじうじいじいじ、自分をいじめたりしない。
生きていこう。

次に彼女に会える時は、卒論も形になってるといいのだが…てか、中間発表は終わってるだろうな
どうか、金沢で逢えますように。
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クラフトテープでかっ!
2009/07/24(Fri)
20090724151849
なにやらもうグッズ販売始まってるなあ。
どもどもたまきです。無事にゼップ名古屋つきまして候。グッズ販売にも間に合いましたわ!いま並んでます。

クラフトテープのでかさぱねぇ…
ますます何に使えばいいのかw

いまTシャツの見本の前なのですが、今回は間をとってグレーにしようかしらね。白は汚れやすい。
後ろのプリントがいいかんじー。ホクホク

げっ、もう販売手前。
これにてどろん!
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ワゴンに乗ってでかけよう
2009/07/24(Fri)
20090724111427
アクセルふかして、ってそれはユーミンな罠。
この日の為に父がカーナビやらなんやらを整えたというね。DVDも見れるとかいつのまにハイテクになったんだこの車。
車に乗ってるのは私・父・母・犬。
出発が遅いためにグッズ先行販売開始には間に合わんかもだが、カーナビさんによると三時間四十分くらいみたいだから、ライブにはちゃんと間に合うかな。いや間に合わないと話にならん。

天候もわりといい。
これはドライブ日和やねー。
さあaiko聴こう。
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ファンとして、研究者として
2009/07/24(Fri)
難しい線引きだなァ。

どうも、日が変わってライブ当日のたまきさんです。いつも思うけど、日が変わってから更新するのは更新稼ぎな感じがしてセコい。だからといって止めることはないらしい。どっちなのよ。

図書館に学生証をおきっぱにした所為で登校。ついでに書庫でユリイカを物色してました。西尾のとかギャグマンガ特集とか。ミク特集とかのももう書庫入りしてたけどあんまり興味無いなあ…なんか、毎週ジャンプかかさず読んでたけど受験生時代にその習慣が無くなったのと同じように、就活の所為でボカロ、以前よりあんまり興味湧かなくなった。サカナが死ぬ数時間前に、ミクの曲を聞いていたのもあるかも。

それはともかく「J-POPの詩学」というのを見つけてまさかaikoは載ってないだろーと思って半信半疑で目次見たらののの載ってたよう! ちょっと舞いあがったった。
その論文は興味深かったので全部コピーしたんですが、まだ全部読んでない。だからいい加減なこと言っちゃいけないんだけど、ZARDと松たか子さんの歌詞を「ものすごく安っぽくて薄っぺらくて嘘くさい」とし、aikoをその二方よりアーティストとしての評価は間違いなく高いとした上で、「今度までには」の歌詞を挙げ、それでも「やっぱりどうでもいいありふれた取るに足らないラブソング」としたのに、ムカッときた。これはやっぱり私がファン、儲、重度のaikoジャンキーだから仕方ないんだろうなあ。(だけど、そのあとの続きで「内面を描き出そうとしていること」は評価していた)

私は残念ながら詩の方は得意じゃない。恩師のU先生は詩がたいそうお好きだったけど私は知識がないのであまり詩の方でお話は出来なかった。ごめんね先生。四年の今でも、解釈の仕方や鑑賞の方法も正確なことはわからない。
だがその上でaikoの歌詞解釈をしようとするのは、やっぱひとえに彼女が好きだからだし、文学部に在籍する私が彼女を讃える方法としてそれが一番相応しかったから。かな。いや、単純に彼女の詩が面白いからというのもある。aiko好きって人は、人柄やファッションが好きという理由を挙げる人が多いけど、いつだったかオリコンの調査ではやっぱり「歌詞がいい」っていう理由も相当あった。
私はだいいち、大学にきて密かにやりたかったことはaikoの歌詞研究なのよ。まあプライベートの時間でかなえられてるけど。大学で詩の講義はあったちゃあった、というか先生はしょっちゅう詩の方にシフトしていったw が、その授業含めて文学研究の基礎……というか本文、テキストの大切さというのを知ったなあ。
ええ、aiko関係ないことが続きますね。スイマセン。本当は「これからもちゃんと歌詞解釈してくぞ!」っていう心構えを書こうと思ってたのに。

他にもaiko出てないかなとペラペラめくってたら桜の時のジャケ写が出てきたのでその部分だけコピーした。
「音はニホンゴを断ちきれるか」岡崎乾二郎さんの文。その部分だけしか読んでないのでまーたいい加減なことを抜かしちゃうのですが、林檎ちゃんとaikoを対比して、林檎ちゃんの方はじぶんでもキャラを作っているけど、リスナー側でもキャラが作られて固定されていて、林檎ちゃんの方もそれを「演じている」という見解を示したうえで、aikoはそうではない、主体が可変的だからポップたりえ、誰でも歌える=誰からでも愛される素質がある、という見解を出します。
例示に使われたのが「桜の木の下」の文脈なんだろうけど、「カブトムシ」と「恋愛ジャンキー」。まさに正反対の曲が一緒になっている(カブトムシのあと数十秒後にえせボーナストラックちっくとして始まるのが恋愛ジャンキー)これは可変的だと。

あーなるほどなあ、そういう見方もあるか…曲順か…と思ったけど、私も「星のない世界」と「横顔」は曲順意識して解釈述べてた。どっちも「恋愛」の真理を歌っているから三曲目が「恋愛」なんだ、って。
でもこの人の、「カブトムシ」の解釈はいい感じなんだけど、恋愛ジャンキーを「ドラッグ配達人に飼われているジャンキー」と言うのはどうなのよ、と感じた。aikoファンであるだけにウヘァとしてしまう。本当は研究者として私の方が態度間違ってるんだろうけど、作品やアーティストを愛さないことには研究は出来ないような気がするからしょうがない。いやいやあんたは愛しすぎてる。

でもでもさあ「桜の時」を四月・桜という連想から「死を背景にした復活」っていうのはまだ許せるけど、「自殺でもしそうだった危ない女の子が更生する(笑)というテーマに結びつける」(原文ママ)っていうのは、あなた、ちょっと読みが横暴過ぎるんじゃありませんのん? (林檎ちゃんと比べて)「同じマンガ的だとしてもストーリーの作り方はこっちの方がずっとうまい」って、ええ~?
女性アーティストはどうしてもキャラクターが作られてしまう、だからaikoにせよ林檎にせよこうした作戦が必要になる、っていうけど、私はaikoがそんな計算をして曲を作り曲順を決めているとは思わないし思えない。1122歩譲って、もしそういう計算高いやつだとしても、aikoになら騙されたっていいくらいだ。それは私が熱心なファンだし研究者としては公正な態度に欠けると言われそうだけど、そもそも「女性だから」という目で見ること自体が公正ではない。

やっぱりちゃんと、テクストに向かわなきゃなー。
その人だって桜の時・カブトムシ・恋愛ジャンキーを、作者(aiko)の影を視野に入れずに述べた解釈で、ファン補正が入っている私よりもよほどテクスト至上主義かもしれんね。まあたまきそうカッカすんなよって言われるかもしれんけど、私はaikoを変な誤解で汚したくないの( ゚Д゚)クワッ! ねえ先生どうすればいいの私。でも、

「もっといい読みがあるはずだ!」

そう思ったのは確かで、それが研究の第一歩なんかもしれん。卒論も論文読みまくってるけど(のわりにはペーステラ遅い)段々つまんなくなってきた。そして、「もっといい読みがあるはずだ、私にしか見えない解釈があるはずだ」と思うようになってきた、構造論とか読んでたら。
そうして論文を書いて発表すれば誰かの研究意欲を引き出すかも知れない。だから研究ってのは続けられるのかもしれない。
あれ、ねえこれそつろん!メモじゃないよ! aikoカテゴリだよ! いやいや、aiko歌詞解釈の参考になるからとペラ読みしたそれで、自分が研究に向かう意義が少し見出せたから、うん、だからaikoカテゴリ。強引だぜ。

ファンである私と研究者である私で、線引きは難しい。だいいちファン歴の方がうんと長いんだし研究者って言える程でもないし、ファン補正が入ってしまうのは仕方ない、そう思おう。
その上で私が出来る精一杯の、aikoの歌詞世界の分析を行おう、えいえいおー!
……ってとこで眠くなってきた。よーし明日の為に体力つけなきゃ。寝ます。
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その御声ひそかに聞こえければ、大神岩戸を少し開き給ふ。国土また明白たり。
2009/07/23(Thu)
神達の御面白かりけり。

親指の爪のかたち
こんな時間までなにやってるの! でもこの日食の日記の賞味期限は今日までだと思うから、眠気を押し切って書いてやるんだ!

てなわけでりあたいにも書きましたがにっしょくしょくでした。あ、朔聴いてねえ。
前日は超天気悪くてあーあーと思ってたら、薄雲がフィルタの代わりになってくれて見れました。詳しくはりあたい「にっしょくなうだ!」を参照のこと。
家にいた母たちは、今はもう使えないような黒いごみ袋があったので、それを使って見ていたそうです。いいなー。

22日日が変わってからのやふー
にっしょくやふ
日食仕様。

ぐーぐる先生。
にっしょぐーぐるせんせい
やはり日食仕様。

それはさておき、NHKの生中継の動画があったので見ました。
すごい! ダイヤモンドリングきれえ! 
周りが夕焼けだ! 綺麗過ぎる! 星も見える!
コロナすげえ! いつも見えないけど隠れるから見えるんだ!
なに! プロミネンスだと! NHKすげえ!
……と国営放送の虜になっておりました。いや、実際NHKはすてきだと思うぜ。
特番もサイト更新作業しながら見てました。

友達の感想を見てると、地球も星なんだなあ、とか、自分達はこの星の上に立って生きてるんだなあとか、素晴らしい感想ばっかりなんですけど、私はですね、恥ずかしいことにそんなことこれっぽっちも考えてなくて。
ただこういうなかなかお目にかかれない、偶然によって齎されるものを、学校にいる人がたくさん外に出てきて、みんなでわーって空を見上げて、すごいねえ、とかうわあー、とか言い合ってて、写メとったりとかして、なんか普段話さないようなことで場が盛り上がって、みんなみんな何か幸せそう、この世はそういうことばっかりじゃないのにでもこの瞬間だけみんな幸せそうにして喜びを共有してる、そのことがなんだかすっげー嬉しかったんです。私は。偽善といえばそれまでかもしれんけどね。
私がお祭りごとや、イベントや、たとえばオリンピックやワールドカップやWBCなどの国際大会とかになんかうきうきしてしまうのは、この一体感が好きだからなのかな、とか思った。ちょっと思想的に右寄り? でも戦争はいやだ。そもそも天文に、国や所属は関係ないね。
国、といえば特番でインドの人達がガンジス川でお祈りしてたり沐浴してた。ヒンドゥーだっけ、こないだ書いたケイトゥーとラーフは。この話書くか。

私が動画のダイヤモンドリングにすごい感動してた時に思ったんだけど、面白い顔ってこんな顔なのかなと。感動してる顔。あとあはれとかも。語源的に言えば。語源って言っても、岩戸神話って皆既日食のことを書いてるわけじゃないんだけど(史料が残されていないからわからない)このあたりはtwitterに書いたか。
世阿弥が芸能に求めた「おもしろし」はただのコメディの笑いでは決してなく、何かに感動すること、あるいは感動して自然と微笑むことなのかも、と思うと、こないだ書いたテストの答案に自然とぴったりコネクトした感じ。うん。

それにしても、皆既状態の自然の静けさといったら。動画でしか見れなかったけど、不思議だった。なんか示し合わせたようにシン……としてるのが妙に怖い。
悪石島はせっかくの皆既帯だったのに残念でしたね。暴風雨の中あんな暗くなっちゃうんだから、これもまた怖いったらない。昼間雨が降っても明るいのは、ちゃんと雲の上に太陽があるからなんだなあ。太陽すてき。

なんと三年後には、珍しい、金環日食があるそうですね。
さすがに三年後にはこのブログはあとかたもなく消えていると思いますが、見れたらいいなー。
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超雑記 いやなんです。編
2009/07/23(Thu)
○あなたのいってしまうのが。
わからないことはぐぐれかす。というか、目の前の便利な箱を使おうぜ。
至青のブログにて知りませんか、ってことなので。
高村光太郎の「人に(いやなんです)」という詩でした。これU先生が授業でやったような気がするんだけど。
ちなみに私は「漱石のこころ辺りに出てきそうだよねー」とか平気でモニタの前で抜かしてたんだぜびっくり! こころにこんな情熱的な言葉が出てくるわけない。

○ふうりん!
以前の超雑記、っていつだ? まあ写真撮ったうつのみやの隣の広場にあった風鈴みたいなのが、みたいなの、じゃなくて風鈴になってました。
ちりちりふうりん!
こうして見ると首つりがズラーッと並んでるみたいでこええ。
音を聞くだけでも涼しいね。音が鳴る所に風が吹くからかな。木暮町の飲み屋街の風鈴もいい感じなのです。だが飲み屋街なので排気口の熱い空気で実は効果半減とかなんとか勝手に思ってる

○にっしょく!
……の記事は天文ネタなので星空・天文カテゴリに投下しよう。NHKすごいGJ。

○ビズログとおっぱい
ビズログの新刊なんとか立ち読みできんかとうつのみやに行ったけどおう立ち読みできんカター(買えよ) そしてそのあとOL?風のお姉さんたちが二冊とも買っていってしまった…あんな風に雑誌の中身見ることもあるめえ、何だ何があったw うー新作乙女ゲ気になるよう。。。
で、テックジャイアンだかPUSHだか(エロゲ雑誌)…多分後者の方だけど、思いっきりおっぱい出てる表紙なんですけどォォー!あたしゃ焦ってしまったよ。か、隠したい! 何とかして! だって左30度ななめ前には「ようちえん」とか「おともだち」とかが置いてあるのに! イヤッ! ハレンチ!
児ポ法なんか私はどうでもいいけど(需要ないから。創作における表現規制はいやだけど)こういう雑誌の表紙とかはもっと取り締まってもいいと思うんだ! 買う方が恥ずかしいわ!
え、何、大きいお友達はこんな一般書店でなくオタク系のお店で買う? ああ、そうですよね……
……ビズログ最初の三行だけじゃねーか! おっぱいが強調され過ぎてるわ。もりみーの所為だ。
このネタのあとふうりん!に続くのだった。時系列にしなよ。

○でも
おっぱいくらい、そんなの、エスパー魔美にぽんぽんでてくるぞ!(マミはお父さんの絵の裸体モデルでおこづかいを稼いでいる。マミとパパのコンビは微笑ましくて好きだ。小学生~中学生時のバイブル)
エスパー魔美は面白い、もっと評価されるべき。いや、されてる? 最近気付いたんだけど、マミが超能力使う時の手の形がまんま「キラッ☆」な件。んで、それとは関係ないけどマミはフランス人のおじいちゃんかおばあちゃんがいてクオーター。ハーフでなくてクオーターなところがオシャレ。
F先生のお話は、わりとファザコンよりだよなあと思うの私だけかな…マミとパパとか、のび太の結婚前夜の、しずちゃんとお父さんとか。もっとあると思うんだけど。あ、魔界大冒険の美夜子さんと満月博士とか。先生に娘さんが三人いらっしゃったのが強いのかなあ。

○あ
書庫入庫票を持ってきたまんま帰ってきちまった\(^o^)/
ということは学生証、図書館でお泊り…
うん、誰も恥ずかしくて指摘してくれなかったんだ。服に買った時のタグまだついてるよって言うみたいなもんだぜ。うん、はずい。


○コメント返信します
>きんきん師匠
なんか意地でも私に天狗ハムへのメール送らせる気ですねわかりますん。考えておきますん。
ちなみにインフル騒ぎで肝心の女子寮はどうだったかというと最初にもリンクした至青嬢のブログ「スプートニクは電子軌道の夢を視るか? diary of bric-a-brac」に詳細が載ってます。おおこわい。まんじゅうこわい。
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八犬伝上昇中
2009/07/23(Thu)
自分内で。

有鬼くんから八犬伝感化されるのはいいけど、肝心の原作が進みません。鏡花より読みやすいとかほざいてたのにたまきのうそつき><! だからー、古文読めないんだって。
↑サイトにもあげてある八犬伝なまくび集合図。うしろが超のんきすぎる。

ですが、東方八犬異聞とかアウトカラーズとか、八犬伝元ネタ作品はちゃんと買ってますし読んでます。あ、あべ美幸の方は読んでないです。いい加減溜まってるしタイミングもいいのでがっつり読もうかなー今度。そして転生八犬士の方もぼちぼち崩さなきゃね…まあおいおい。
てかアウトカラーズ二巻がどうしても見つかんなくて、母が所望してた本と一緒にあまぞんで買ったはいいけど…
はずかしい
お母さんからこんなオビつきで机の上におかれりゃあさすがにうわあああスレに投稿したい気分になっただよ(どこのうわあああスレかは知らん)
まあ、でも、いまようやくきちんと読んでるんですけど(今までは本棚に置いといて気が向いた時にペラ読みしてた。だけどしょっちゅう)
小文吾→小文いいなー可愛い名前。と思ったらなんだよこの電波…ここまで壊れた小文吾キャラを私は見たことが無い。浜路もあんなんが浜路かあ一番好きな大角もなんかヘンなキモチワルイ奴だし……石田敦子さん好きだからちゃんと読むけど、なんか話が(構造的にではなく、進行度的に)ぶっとんでてよくストーリーがつかめない。浜路と路代(道節)がああなるのは兄妹同士という元ネタを継いでいるのかな。フナムシと大角がくっついてんのも一角夫妻の関係からか。大角が女の子のボディの方で、生えてる方がフナムシだと思う私。でも生えてる方が大角って言ってたし。むむむ。
けっこーメジャーな曲も多く出てくるので、前書いたかもしれないがaiko曲も出ますように! まさに「犬になる」っていう曲があるしね。インディーズだけど。知名度的には「カブトムシ」「花火」「ボーイフレンド」あたりかね。
ちなみに今回は個人的に、「羞恥心」「傘がない」YUKIちゃんの「ドラマチック」がヒット。

原作ちょっとでもいいから読もう、と思って……次回の八犬伝カテゴリに続く。
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めがねが重くて重くて
2009/07/23(Thu)
疲れる! これじゃあ小説直す気にもなれません。メガネ買い換える時は軽さを重視しよう。
たまくしげ更新しました。今日は長編のプリパレの方を更新です。

・黒の章第一話「やすらぎの隠れ里」を掲載しました。
・人物紹介ページも少々更新。

まだmoreページは準備中です。画像を探してこなければ。
信乃ちゃんというか、最近有鬼くんのおかげでとみに八犬伝熱が湧いているので、一番八犬伝を意識した名前の二人(てかそのまんま。双助は漢字が違います)が出ているのは何とも嬉しい。この作品は、もうだいぶオリジナルの路線に入ってますが、一応八犬伝が大きな典拠になっているんですよ。

一日が短いです。
卒論は焦り過ぎない、答えを早く出さない、ねるねるねるね、と決めているのですが(やっつけ仕事になってしまいそうだから)こうも時間が無いということを知ると、嫌でも焦る。特に春昼はただでさえも論文多いし。そして夏休み入ったら、そう簡単に大学通えなくなるしなあ(定期が切れる)夏休みは文献中心に行こうかな、県立で手に入りそうなもの。
って、これそつろん!メモじゃない。更新履歴ですって。

昨日書いたよな、けじめつけるって……
花火大会の小説があるからそれを直そうと思います。大学一年の埃をかぶっている…今週はそういえば花火大会ですな。観能の夕べ行くから見らんないかも。
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日食なうだ!
2009/07/22(Wed)
20090722112056
微妙に暗いのはさすがといったところ。
あと十分ほどでピークをむかえます。
若干雲があってスイスイ通ってグラスの役割をしてくれるので、肉眼でちと危険ですが、欠けてるのがよくわかります!
つめのかたちみたい。byパーキッツ。
写メの音が聞こえるので半信半疑で適当に写メったんですが、ちょっと欠け具合がわかりますかね。
個人的には木漏れ日のみかづきチェックしたい。でもいい木がないのだー。

わー!
なんかたのしい! なんかうれしい!
皆既日食だったら婦系図ごっこ出来るのに! あの阿鼻叫喚のラストはまさに鏡花。

大学にいるんですが、みんな外に出て観測しています。図書館のスタッフさんも出て来てる。
なんかいいな! イベント好きだからたのしいぜ!

あ、いま一番でかいときかな!
………
ぽけーと見てました。まだよく見える。

さて、また雲が通るまでおあずけかなーでもさすがに12時半まで外に出てわくわく出来ないw勉強どうしたw
分厚い雲が覆っちゃったので、しばらく見えないかな。

あーたのしかった!
みんなが見えるーとかすごいーとか言ってるのがなぜか嬉しくてたまらんかったのでした。
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お財布にはお釣りのないようにちゃんと小銭も準備するんだ
2009/07/22(Wed)
aikoとのやくそくだよ、って言ってた。誰が。てかそんな同人誌即売会じゃないんだから。だけど販売スタッフさんは助かると思う。
ツアーグッズがやっと発表されたぜデヒャーーーッ!

これ。

うん、不況のあおりを思いっきり受けてしまっているね……
と言いたくなるほど毎回のことですけど高いです。アーティストグッズたけえ。
今回は収入もとぼちいので、全部買っても毎回通り二万以内で大体収まるんですけど、複数あるTシャツは一枚、メモパッドも二つか一つにしようかなー、うん。Tシャツ持っててもせいぜい寝巻きに使うくらいだからな(それはひでえw Tシャツのいい利用の仕方はないですか?)クラフトテープとか、何に使えばいいんだw そつろん!ノートでもデコろうかしら。
どうせ秋頃にまた大幅な出費があるに違いないんだからと目論んで、抑え目にしておく。いざとなったら通販もあるしねー。

さあ! 日が変わってライブまであと一日! 私はあと二日。
実は出発する時間がやや遅いので、グッズの先行販売自体にそもそも間に合わなさそうだナァー。でも交通費浮くからいいや。ドライブドライブ!
そんで服どうしようかなあ……どーせライブTに着替えるんだからタンクトップでいいかや。
持ち物は……タオルとか? メガネはもう邪魔だからいいや、裸眼でいく。お財布、携帯、ライブグッズを入れるバッグ、名古屋だからドリンク代、あとはaikoへの愛と手紙。そう、筆記用具だ。
……
チケット忘れたら駄目だ! いま気付く。あぶねー…
なにはともあれ、たのしみです。
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かみなりこあい
2009/07/22(Wed)
いえ、今は雷なってるわけじゃないんですけど、小説書いてた時にものすごい雷どんぱちやってたので、思いだし怖いです。たまくしげ更新しました。直前まで絵茶してたっていうね…そして猛烈に腹が減ってるでござるよ薫殿

・三国駅より愛をこめて「愛の病」その1掲載しました。
トン兄と荀とカフカ登場。三国志でいうとこの夏侯惇・荀イク・郭嘉です。魏メンバー。カフカの名前、佐伯カフカだと海辺のカフカのネタバレになりそうな感じする。
本当は次のシーンまで上げてもよかったけど、いろいろ考えて次回へ。これが一年生の夏休みに書いた文章だそうで、大工事を行ってかなり矯正したそうだ。よくあんなへぼいすかすか文章を友人に読ませられたな私。その2以降もかなり大工事してあります。小説直すだけでもすごい労力なんですね、フヘェ。おかげで新しい小説が書けません……

・習作短編「クドリャフカのゆくえ」掲載しました。
マイミクかつマイピクかつブログもリンクしついったーもフォローしている有鬼(ユウコエ)くんの八犬伝熱に感化されて書きますた。やっぱり何か八犬伝もっと創作に使いたい! と思って創作しようとしている「八人の優しい狂人」より、習作としてポロッと出し。八房とかいかにも八犬伝な感じ(そうか?)
小説中に出てくる恋愛小説は春樹のスプ恋です。あと、漱石の「こころ」をオマージュしているところもある。だから主人公の名前がこころなのね。と気付いて至青に言うのを忘れた。

明日も更新するらしいです。早くaikoページなんとかしないと…

ふとうちのサイトに載せてる小説で古い奴って何だろと思ったんですが、まあプリパレはほんと二次試験終了直後から書いているから古いっちゃ古いけどかなり直しているし、執筆が一年三か月ほどに渡ってるしなんていうかムラがあるので割愛するとして、じゃあ最古作品はというと「瞳」だった。でもこの瞳も掲載する段階でかなり直しているなあ……ああ、AB型の二人がもしかしたら一番古いかな。
単純に書いた順で行くなら(プリパレ・掌編のぞく)
AB型の二人→瞳→愛の病→蝶々の髪飾り→September→白昼夢~→二人→三国駅→睫毛~&横顔→空色読書→九十九~→をとめ~→ファイアーテール→とのい→恋のぼり~(みくあい)→たったひとつの~→クドリャフカ
……らしい。はあーそうですかって感じですね。何かの目安にしていただければ嬉しいです。

あと、こっそり拍手にお礼を載せてます。500字くらいの詩に近いもので「恋する少女」といいます。コイスルオトメでもよかったような気がする。そしてあまりにへぼいので近いうちに下げて、もっといいのを書こうと思います…それでもよかったらぽちりと拍手いただければ幸いです。
んー、ちゃんと毎日きちっと「今日はコレする」「この時間はこれにとりくむ」とか決めて……つまりはケジメつけていかないと小説も卒論もバイトもうまくいかないと思う。というわけで、ちゃんと時間決めてその時間は猛烈に小説に打ちこもうと思います。卒論はあせらない。答えをあせりすぎない。
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帰宅する
2009/07/21(Tue)
20090721190813
手洗い、うがいを忘れませんことよ。
雨上がりの空は広くて雲が多くてちょっとくすんだ青ですごくきれいだ! りあたい日記は、やや空模様日記になりつつあるなー。だがそれがいい。
耳に流れてくるのはキラキラ。KissHugも雨上がりに合うけど、キラキラもいいね。
にしても明日の日食はダメそうだなぁ。あーあー二年前の月食も残念だったし、ついてないったらない。

今日はうちの研究室主催の映画鑑賞会に出かけてました。三島由紀夫の潮騒ですん。
古い映画は女優さんも俳優さんも色っぽくていいと思う。体つきもがりがりじゃなくていい感じにむっちりだし、ふつくしい。それでいて清楚。一体いつから今みたいな安っぽい役者になってしまったのかしら? と書くとなんか悪く言うようだけど、比較した上で個人的な意見ですのでまあそうかりかりせず。アイドルとかでもそう。百恵ちゃんと聖子ちゃんだったら、百恵ちゃんの方が百倍大人っぽくて、艶。百恵ちゃんの方が好き。なぜに変わった? やっぱ聖子ちゃんあたりから?

話がそれた。
日本文学映画は、個人的には今後は黒澤の羅生門とか見たい。まだ見たことないんで。近代以外でもアリなら雨月物語とか。駄作とよく言われるけど千年の恋・ひかる源氏物語も。アニメだったら銀河鉄道の夜かね? そいえば、松田優作主演の「それから」まだ見たことないや。
漱石といえば、映画じゃないけど、誰か、何年か前のお正月辺りにやってた「漱石の食卓」持ってる人いないかなぁ。
私がこのブログをやり始めた頃に見た戦前の「吾輩は猫である」は、原作読まずに見るとイミフかもしんないな……坊っちゃんないっけ。三四郎とかありそうなのに無いのかな。あるんだろうけど。そういや、あれだけメジャーなのに「こころ」があるかどうか知らないなあ。

アニメ化したら面白い近代文学ってないかや。あ、「モノノ怪」の前身である「怪」は、四谷怪談と、鏡花の天守物語やってたな。そいや天守物語だったわ。今度見なきゃ。

日本文学を映画やドラマやアニメで辿ってみてもいいかもなー
去年アニメやってた源氏物語、キャストホイホイされてたのに結局見てないっていうねー

マンガだったらもっと辿りやすいかもな。
とはずがたりがエロ厨ホイホイな少コミで出てるんだよな……セレクトがいいとこついてると思った
ところでなぜに新大系は、このブログ名の元ネタであるたまきはるととはずがたりが同時収録なのかしら。中世日記文学の中では限りなく空気な存在のたまきはるがメジャーなとはずがたりと一緒とな。

……なんだかりあたい日記は、すごい話がそれていって長くなるなあ!
もうすぐバス乗り換え。この辺でどろん。
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それいけ! 超雑記!
2009/07/20(Mon)
暗い記事だけで7月20日終わらせることは出来ないんだぜ!
というわけで超雑記です。

○なまきじ!
これ多分書いてないと思うので書きます。
以前プラネタリウムから帰る際、私は目撃してしまったのです。
交流センターの庭?をトコトコ歩く、雉の姿を!
雉ですよキジ。あの、桃太郎の仲間になるあのカッコイイ鳥さんですよ。日本の国鳥でしたよね?違うっけ。
なっ! なまきじ! 写メる! ブログかみくしに載せる! と思ってソロソロ近づいたはいいものの、あちらさんに気付かれ、ものすごいスピードで去られてしまいました。そして飛翔。しょぼぼん…
いやそれにしてもすごいスピードだった……いきなりあんな速くなるなんて聞いてないゾエ。しかし、犀川の上流とはいえ、街の方に出てくるんですね、雉。でもわりと山に近い方だからかな? この児童館(昔は中央児童館でした)を通ってよく遠足に出かけた。
雉の鳴き声とかは大学でよく聞きます。大学来てから雉がどんな風に鳴くかとか知りましたけど、しかも授業中にw 今日はよく雉が鳴いてますねえって先生がおっしゃって「え!?今の雉なの!?」と思ったあの春の日。
そして我が家には雉の剥製があったりします……しかし、あんまり本物みたいだったんで、昔家にいた半野良のニャンコが後ろを食いかじっちゃってグロ注意なワナ。
今撮ったばっかなんで暗いのですが、こんな剥製です。後ろは見たこと無い。
目がこえええ
よく見てみたら、目が怖い。死んだものだから当たり前か?

○またついったーか!
ついったー自重したいんだぜ!ってくらいホイホイポストしちゃうなあ。Tween使ってるとラクチンなんだよね…
でいま普通にブラウザから確認してみたら投稿数1006だと!?\(^o^)/ びくーりなのです。
んむむ…ブログに書けないようなこととか(フォローしてる方からすればそれ程じゃないのかもしれないけど)過激なこととかもポロポロ言うし、ブログに載せたらいろいろ(自分の中で)厄介なことになりそうだなあ…
でも……いいや! 公開しちゃえ!URLはのせんとけばいいし。
ということでサイドにて展開させることにした! けっこう下の方ですね、プラグインの関係上しょうがない。もともと隠すつもりだったし。

○このブログは
ユーミンで言うところのうそラジオ(ユーミンの公式インターネットラジオ)だよ、と思った昨日。どんだけ自意識過剰なんだ……
そして最近みくしーで書くことがないw ついったーの所為なんだよなあコレ。またついったーに責任おしつけちゃうのか。眠いしか最近書いてないような。だめだこいつ。

○いんふる
おいおい石川県内の某大学で発症してるじゃないか! まあよく知ってる大学なんですけどね…とオブラートに包んだ言い方。明日は映画鑑賞に行こうと思ってたのに人くるのかや? それにしても今更というかなんというか…テストどうなるのだ。
女子寮内で四人ほど感染しているらしいのですが、よくこのブログに出てくる至青やマイミクのオラコロ嬢や軍曹さんなんかも寮チームなんで、心配です。音沙汰ないのがみょうに心配。

○こめんと返信
>キンキンせんせー
海月も実在する旅館だったんですね…勉強不足申し訳ない。一万ガロンもあっても冷めちゃいますんでフリーパスとかがいいかとおもわれます。そして父は幹部社員ではないので社長にもの言えませぬ。どうアピールすればいいものか。
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私とサカナの数日間 死当日編
2009/07/20(Mon)
愛猫・サカナの死の当日のことをかきます。
mixiに書いたものの転載があります。


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私とサカナの数日間 闘病記録編
2009/07/20(Mon)
つづきです。
5月18日以降の話です。
猫の糖尿病末期の闘病記録っぽくなってます。
先生が以前「餌やり過ぎたんじゃないの」って仰ったのですが、本当にそうだなあと思います。
だからやっぱし、自分が悪かったんだなあと思わずにはいられんのです。

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私とサカナの数日間 突然の悪化編
2009/07/20(Mon)
今日は飼い猫だった白猫の四十九日です。正確には四十九日じゃないのかもしれません、数え方が違ってるかも知れないし。ともかく、彼が亡くなってから7週間経ちました。
どうやら、身体の方は辛い記憶を思い出すとしんどいということをわかっているらしく、ちゃんと書かなくちゃいけないと思いつつも、避けて避けてきました。こうして辛い記憶というのは心の深層に積もっていって時の埃をかぶってしまうんだと思います。それだけならいいけど、悪化してまったく忘却してしまうこともある。何かの機械でこじあけなきゃいけないかもしれない。私にとっては中学に行っていた頃の記憶が全くないし、いじめめいたものを受けていた記憶も無い。ちゃんとあったことを覚えているのに、ショッキングなことだったはずなのに、具体的なことは何一つ思い出せない。
話がそれた。
ともかく、そういう状況になったらいけないと思ったので、どんなに苦しくても書こうと思います。それがサカナへの供養になる気が勝手にいたします。
今日はとてもいい天気で、七週間前と同じような空でした。私が朝一度覚醒した時間も、あの日と同じでした。あの日には私の足元にサカナがいました。今日の夢にはちょっと汚れたサカナが出てきました。

まずは、死ぬちょっと前から書き起こしていこうと思います。
その前に、当時の私の状況を簡単に記しておきます。

いち:就活が全然うまくいかなかった。
内定をもらった奴はみんな死ねばいいと、全てを呪っていた。
ていうか「みんな死んでしまえ、爆発しろ」と半ば本気で呪っていた(重要)

に:卒論に全然集中できなかった。
まあ今でもそうなんですけど。
でも作品も決まっていないし、鏡花をやるとはいっても、なんだかヤヤコシイことをしようとしていた。だからどう研究を進めればいいかわからなくって、みんな論文読んだり本読んだりしてるのに、私は何も出来ず、かなり焦っていた。

特に重要なのはいち、就活です。
オフラインでも日記つけてるんですが、5月8日にある友達の内定を聞いてすごくイライラしていて、13日、とあるところに面接を受けに行ったんですが内定を二つも(二つもだよ!?)貰ってるのに面接受けにきてる奴がいたり……なんだかひたすら追い詰められてました。

その頃からサカナの食欲が何故かものすごくなってきて、にゃーにゃーうるさかったんです。
だけど私はそれどころじゃない。サカナにもイライラして、何度ひどい暴力をふるったことか。
だから、後悔しているんです。

本当に不思議なんですが、その例の面接の日を境に何故かサカナの食欲がなくなっていきました。
いつもあんなにがつがつ食べていたのに……
病院に連れていく前日、絵を描いてはいたのですが、常に不安がつきまとっていました。

5月17日、母が病院に連れていきました。私は日頃の不安から憔悴していて、ついていけなかった。
サカナの血糖値は一気に300くらいまであがっていました。脱水症状をおこしていて、点滴を打ちました。


以下、続きに落とします。
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私の読書ペースみだしやがってからに!
2009/07/19(Sun)
髪切って、ついでに図書館でなんか本でも漁ろうかなー、まあ家に帰れば積読書なんざ山ほどあるんだけどさー、本屋と図書館ってなんかうきうきするからしょうがないよねー、フッフー! とかほざきながら書架を物色してましたのが火曜日。
ばななさんの棚に「王国」があった。読んで無いシリーズなので借り。実は、高校三年の時に図書館にリクエストして入荷されたのはいいものの、卒業間近で読んでる暇なんか無かった\(^o^)/ あと舞城王太郎の「好き好き大好き超愛してる」もね。なんかいらんもんばっか学校に残してきたなあ私。
しかし、貸出手続きしてたら。

「あ、予約されてる本が届いてますね」

は?

……まさか、四月に予約したもりみーの「恋文の技術」ですか?
え? なんかもうコッチとっくに忘れてるんですけど。というかほぼ予約したこと図書館側がもみ消してんじゃねーのと思ってましたが何か。
とどいてたよ
とどいてたぁーっはっはっは。コピーライト刈谷勇。
どうやら美容院行った私と図書館からの連絡が行き違いになったようです。その日の不運っぷりと併せて考えると、やっぱりあの火曜日ほしのめぐり悪過ぎだったね。王国読もうと思ってたのに、ぷりぷりしちゃいます。(ぷりぷりっていうもりみーがよく使う表現、けっこう好き。自分でも使ってるんだけど、表現としてありなのかな?)

んでも意外と読みやすくって三日で読めた。ご当地ものなのもあるだろうけど、書簡体って意外と読みやすいのかもね。内容もやっぱりもりみーらしいピュアさが良かった。いろんな人の手紙を読んで伏線回収する快感も良かった。もりみー自身登場人物になってて、あるメタ的な面白さがあるし。これにはびっくりしました。大塚さんがゆうかりんに、谷口さんが大泉洋に見えたのは私だけじゃないはずだ!
そして一番良かったのは天狗ハムwwww みなさん!もりみーだからといって勘違いしないで!天狗ハムは実在する会社ですよハムですよ!
ってかうちの父の勤め先です…。母と父がものすごいよろこんでたんだぜ! そんなわけで小さい頃からうちの食卓に天狗ハムは欠かせないわけですが、一番好きなのはサラミ。ぶっといサラミを独りでもしゃもしゃ齧るのが大好きです。全然卑猥なこともなにもないくらいの齧りっぷり食べっぷりです。「加賀白山ドライソーセージ」ってやつね。二本で五百円くらい。よく母に買ってきてもらっては夜な夜なむしゃむしゃする。何なの私w ほんとにんまいよ。あとそれからスモークタンもうますギルぜ。なるほどたまきがわりと肉食なのは、そういうお家事情があるからみたいだ。

今は「王国」読書中。トリックの上田と直子が例示として登場したのでびっくりしている。それにしても、前読んだのは「なんくるない」なんだけど、ばななさんの自然スゴイアピールが若干押し付けがましく感じてしまう。うーん、ばななさんは読書におけるaiko的存在だからあんまり嫌な気持ちになりたくないんだけど……説教臭くなったらダメだなあと思った。創作の方でもね。
もしかしたら私、昔の彼女の方がやっぱり好きなのかもな。好きな作品のきなみ昔の作品だし、一番好きなムンシャに至っては大学の卒業制作だもんな。ムンシャ・ハチ公・アムリタ・サンクチュアリ・TSUGUMI……こんなもんかな? でもひなぎくとダリアとかアルゼンチンババアとかもわりかし好きなんだが。ほんとにばななさんに限ってはほぼ読んでるなワタシ(エッセイ以外。エッセイきらいなので)
「イルカ」でさ、動物の剥製を作る人はなんて悪い人なんだろうな内容があったんですよ。だけど、ウチの父は昔、動物の剥製を作る仕事をしてたんですよ。まあじっぱひとからげに悪い人って決めつける文章では勿論なかったし、父も仕事としてやってて好きでやってたわけじゃないし、そもそも頭悪くて教養ないしアホだし……だけどそれを読んで、なんかいや~な気持ちになったことがあった……ようななかったような。どっちやねん。

うーん長くなった。なんかばななさんにもにょってしまうのは、やっぱりやだなあ。やだやだbyやださん。邪念を排して読みに徹しよう、卒論でもそうありたい。
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ただ一つの本にかける情熱
2009/07/19(Sun)
読書メモに投稿しておいて読書じゃないんですけど。
14歳のプレリュードっていう小説があるんです。
小説っていうより、児童書に近いんですけど。
これです、じゃじゃん。
むかしなつかし少女小説
えーこれはうちの姉の所有してる本なんですけど、手に入れるまでのいきさつがものすごいので思わずブログを書いてしまいます。まあそんなたいそれたものでないけど。

この本は彼女がまさに14歳ごろに一度図書館か書店か学校の図書室かで読んだきりの本だったそうです。私と彼女は7つ違うので、私が小学一年生の頃ですな。うん、読書とか全くしてない子だったなァ。とべないホタルですらちゃんと読んだ覚えない。(どうでもいい)
で、何故か最近になって急に読みたくなってきたとのこと。ウチの姉はこういうふるくっさい少女小説の類を集めるのが好きなオトメであります。何? 夢に夢見ちゃってる感じで。身内のことなので、まあ多くは語るまい。でも嶽本野ばらさんとか吉屋信子とかは彼女のおかげで知りました。あとミュシャとか(まったくもって私の専門分野にかすりもしていないような。でもそろそろ吉屋信子の花物語は読みたい)

アマゾンやらオンライン書店やら復刊ドットコムやら、いろいろ私も探しましたけど無くって、別に諦めればいいのにこいつ、どこぞの図書館に電話掛けてわざわざ出してる出版社の電話番号を訊いて(あほかー!んなしちめんどくさい手間かけて図書館の人も迷惑だろがー!私に言えばググって調べてやれるのにー!)なんと厚顔無恥なことにその出版社に 直 接 電 話 を か け て 在庫はねぇかと直談判する。あ、ありえん。頭がおかしい(実際そうなんだけど)
もーだらんことやっとんなまと金沢弁全開してその無神経なところをビシバシ叩いてやろうかと思ったけど、あっちが諦めたのか以後そういう電話はパタリとなくなった(部屋が隣同士なので姉が何を喋っているか聞こえる)
だいたい、たしか富山の方の図書館にあるんやし、もういっそのこと手書きで書き写せばいいじゃん。ザ・写本ですよ、源氏物語みたいでしょ。んで好きな感じに写したノートデコったりとかしてさ。その方が面白そうじゃん。

っていうことを提案しようと思ったら、なんと出版社の倉庫から 出 て き た (  Д ) ゚ ゚
え……まじかよ!
で、それが↑のブツです。あ、ありえん……

と思ったらもっとありえんことが。
なんとうちの図々しい無神経な姉は作者の柳原一日さんに 直 接 手 紙 を 送 っ て いかに自分がその作品に恋い焦がれているかせつせつと綴って、あわれにお思いになった柳原さんが出版社の方に探してもらえるよう頼んだのだという。
ちょ…なにその超展開…予想してなかった/(^o^)\
いやさあ、誰が予想するかよって話ですよ、直接作者に訴えることなんて普通の頭じゃ出来ん。さすがである。

だらだら書いてきましたが、ネットで見かけたあらすじ読む限り私も興味のある話だったので、読書が途切れたら読もうかなーと思います。小中学生向けに書かれた話だしねー数時間で読めればいいんだが(桜庭一樹の「砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない」はホントに数時間で読めた)
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