三千世界を超えて 【ざっき】

○まあ、いや、あの
そろそろだなーと思って、ぴったりになったらちゃんとお祝いしようと思ってたのに
3000記事過ぎてた(^O^)

○というわけで!
五周年にして3000記事突破です! おめでとうございます! とセルフ祝い。
こんなしょぼいんじゃない。あとでちゃんと統計とってカテゴリ別割合を見る円グラフでも作ります。はい。でも予想しますがaikoは大体25%だと思うねん

○さいきん
落語関係でしかガチ泣きできない
どころか昨日、「あ~落語ってほんと、いい世界だなー。どんなダメダメな奴でも受け入れてくれるんだなー」って思ったら本当にぶわっと涙が溢れ出てきて、ぐすぐす泣いてた。あんな自然に泣いたの初めてだった。別にそのダメダメな奴に自分をめちゃくちゃ投影してたわけじゃないのにほんとびっくりした 一体何があったんだ。
落語家ネタの短編こさえたいなー 書いてる落語小説とは違う噺家が出るやつで。

○可楽解禁のはずが
玉川図書館に頑張って行ったのに可楽が全部貸出されていた時のたまきの心情を30字以内で述べなさい

すごいどうでもいいけどシンフォギアの主題歌が頭に残り過ぎてやばいです。脳内再生回数何回だろう 初めてiTunesに入れた奈々さんです。もともと声優やるつもりはなかったのね。歌手になれると思ってついてったら声優さんやってみないって言われたのね
そして真綾さんと同い年? 真綾さんと奈々さんは歌手もやってる声優さんってことでぱっと並んで浮かびます。でも歌手のイメージが強いのは真綾さんの方だなー
ゆるゆると一月書きおさめ。明日からは如月ですね。
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Category: 日常

「忘れないで」から導くaiko「クローゼット」試論 ~ 少女から大人の「あたし」へ・過去を受け入れること

ず~~~っと書こうと思って忘れてたねっていう類のアレ。
あくまで「試論」です。はい試論を辞書で引くと「1・試みに述べた論 2・随筆風の小論」とあります。主に2の意味で行きましょう諸君。しかし、今日はずっと小説書きっぱなしなので、正直「瞳」は名曲である云々を書こうと思っていましたが、クローゼットです。「瞳」に関する小説を書いてることがもろばれですが、残念ながら二次創作ですキョエーッ でもあんまり長過ぎてPixivの掲載文字数オーバーするだろうから前後編に切るという。

クローゼット。「秋そばにいるよ」7曲目、アルバムの中堅曲の位置にいますね。
「秋そば」は何度か書いていますけどaikoのアルバムの中で最も完成度……いや、ただの完成度ではなく、「世界観」の完成度が高いアルバムだと思います。
開始三曲がアルバムオリジナル曲、かつ最後三曲もアルバムオリジナル曲。カップリング曲1曲、既存曲のアレンジ一曲を含むものの、シングル曲とアルバム曲の順序が絶妙で、中でもこの「クローゼット」はホーンセクションが明るく、曲後半からはバックの演奏に深みが加わり、なおかつそれでも3分5秒という驚くべきコンパクトさを以てして全体のバランスをいい感じに締め上げる小品として高く評価されるべき曲であることは、皆さん首肯せざるを得ないことと存じます。
で、すがー。私は、音楽の知識は中学二年の時に全て投げ出しているので、音楽研究は他のaiko研究者の方にお任せします。私の専門は文学。Literature。なので、もっぱら歌詞の方のみ注目いたします。ご了承くださいね。



クローゼット。の歌詞の状況を簡単に解説すると、

「クローゼットの奥から出てきたノートの文言に関する現在の「あたし」の所感、過去の「あたし」、及び未来への展望」

かと思います。カタイ? でも多分そんな感じだと思われます。
ここからフリーダムにたまきが解釈のメスを入れていきます。今日はもうちょっと小説書き過ぎてテンションがおかしいので、かなり軽いノリですがその点もご了承ください。

クローゼットから「引っ張り出してきた」、とありますが個人的には「偶然見つかった」ものであるような気がいたします。引っ張り出してきた、からにはわざわざ出してきたという意味合いが込められているんでしょうが、その後の歌詞を見ると、何となく掃除してたら見つけてうわーなつかしーあらやだーこんなことあったあった~!(そして掃除は進まない)的な状況の方が相応しいように思われます。「その時は好きで好きでもう大変だった事」なんて、ちょっと感嘆してる感じだもんね。でもって生みの親であるaikoの唯一の証言であるaikobonライナーノーツを参照しても、このクローゼットのモデルになったノート(歌詞ノート)をわざわざ出してきたという風に書いてあるようには思えません。
というわけで偶然見つかったノートを見ていろいろ述懐する「あたし」の曲と言うことで進めましょう。

ノートにはいろいろ書いてあるわけですよ。その時好きだった子のこととかね。あの頃遊んだ街並み、隣にいた人の横顔、過ごしたかけがえのない時間。etcetc。だけど、「あたし」の恋は実らないわけです。もしくはその当時抱いていた悩み事とかがスッキリする形で解消されたわけでも、どうやらないのかもしれません。
私がその証左とするのは「気がつけば時は経ち 朝を何度も迎え/いつも変わらない空に苛立った日もある」という部分。変わらない空は変わり映えのない自分のことを表しているんじゃないかと。そうしてその後に「そんな過ぎてく日々を背負って/泣くことも知って大きくなる」とあるように、どうしても変わらない部分を受け入れ、そしてどうしても流さざるを得ない涙をも体験し、「あたし」は少女から大人へ成長していったわけです。まあある意味ふっ・きれ・た♪的なものも感じますな。諦めといいますかね。
「ごちそう並んだ~」の部分ですが、これは「好きで好きで」なあの子にばかり執着したばかりに、本当は後から考えてみれば何にも代えがたい素晴らしいものであったにも関わらず「何も欲しくないなあ」と思い、ただただ思い通りにならないことを「心痛い」と思っていた――そういう心境を表しているのではないでしょうか。

ですがあたしもただ何もしないまま「少女」から「大人」へ変わっていったわけではないと思うのです。
「少女」である「あたし」はノートに向かい反逆のペンを取ります。どうにもならない閉塞的な現実に対し、思い切り書きまくるのです。
振り向いてくれない「あなた」が「嫌い」と。
そう、二番の歌詞にある「嫌い嫌い嫌い」 キレイキレイじゃないです。「あなた」のことであると明確に示していないので、もしかしたら他の子のこととか、親兄弟であるとか、物事であるとか、運命であるとか、はたまた、自分のことに対して「嫌い」であると「書き殴」っていたのかもしれません。特にね、中高生の頃だと自分嫌いでしょ? 厨二病的な意味も含めてね。
その時はその時ですっきりしていたのかもしれません。ですが言い聞かせるように――そう。対象物を“そうである”と信じ込ませて書き殴ってしまったことにより――「あたし」の心は、次第に小さく欠けていってしまったのです。
言葉には「言霊」というものがあるといいます。それは「声」にして発するものだけでなく、具現化される「文字」にもあるのではないでしょうか。
あらゆる負の要素を持つ言葉が、言い聞かせるように書き殴ることで自分までも呪ってしまうことになった。
少女である「あたし」の反逆は、ひどく皮肉な結果に終わります。どうにもならない自分を、更に摩耗させることになってしまったのですから。

そうして時が経ち、大人になった「あたし」によってノートが発見されます。
その最後のページに書かれていたのが、この曲で最も印象的なフレーズである「忘れないで」であることはみなさん既にご承知であるかと思います。
この「忘れないで」に込められた真意は何なのでしょう。
私はこう考えます。

「あの頃の辛かった、ひどく惨めな頃の自分を、忘れないで」
「あの頃のあたしを、忘れたりしないで」

――過去があり、初めて人は人たりえる。過去を失くすことは誰にも出来ない。
それはひどく悲しいことであると同時に、何にも勝りがたい救いでもあると思われます。
そのことに気付いた「あたし」 あの頃意図せず書いたメッセージに込められた――未来の「あたし」が見出した意味を知ったからこそ、彼女はこう思うのです。

「かじかんでしまった夢の続きを/今もう一度あたため直します」
「あなたの願いが叶います様に」
「あたしの願いが届きます様に」

かじかんでしまった夢の続きは、いつか思い描いていた、そのノートに書かれた夢。過去に戻ってやり直すことは出来ないけど、考え直してみることは出来る。
そして、あの頃恋していた誰か――もう遠く離れてしまっているかもしれない、思い出になってしまった誰か――の願いが叶いますように。そしてそして、あの頃の「あたし」のささやかな願いがどうか少しでも叶えられるように――そう願うことで、現在の「あたし」の祈りが時空を超えて、過去の、傷ついていく自分に届くでしょう。そうしてそっと、包みこむことでしょう。
どんなに惨めだった「あたし」でも、「あたし」に変わりはないのだから。
誰もその人の過去を否定することなんか出来やしないのです。
その人の過去を含めて、初めてその人はその人たりえるのですから。

「そんな過ぎてく日々はさようなら」
――もう大人だから。もう、自分はいろいろわかっているから。「嫌い」という言葉を書き殴る、なんて、そうやって誰かを不用意に傷つけたり、自分を傷つかせることは、もうしないよ。

「明日をおりこうに待ってみよう」
――さあ、明日はどんな未来が待っているだろう?
――明日は、どんな「あたし」になれるだろう。

ノートを見て、過去を微笑ましい、愛しいと思える、大人になった「あたし」
「忘れないで」の文字が願う。過ぎていった日々を決して亡きものにしないでと。
それが「あたし」の歩んできた道なのだから。
それこそが「あたし」なのだから。
そして、ノートの中に、それは生きているのです。
ノートを開く度、かつての「あたし」は――美しい部分も、醜い部分も含めて――甦るのです。
何度でも、何度でも。




お、何とか綺麗にまとまった感? たまき流クローゼット試論これにて幕!
この解釈をそのまま小説にしたのが拙作「クローズドノート」「オープンドノート」でございますが残念ながら二次創作ーうたプリのレンさん春ちゃんプラスまーさまのお話です。というか小説でまずまとめてあとで解釈ぶっこ抜きました的な感じですねうん。
あとでなんやもやもや書くかも。今日は疲れましたこの辺で。
Category: aiko

主題歌が良いと大抵負けてしまう 5点 【おとめげ中心ざっき】

乙女ゲー多めのざっき。ついでにインタビューズ流用です。

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Q・乙女ゲーで重要視しているポイントは何ですか?

A.ここまでくると言わずもがなーな感じなんですけどやっぱシナリオ・設定・題材ですね。
シナリオとざっくり言ってもアレですな。「テキストの読み応え」があるかいなかでしょうか。
でも地の文ほとんどなしでセリフだけで進むゲームにもシナリオがとても秀逸なものもありますし(TAKUYO作品とか特にそう)

設定、題材は一見して「おおっ!おもしろそう!」と思えるものがあるといいなーと。
そうなっちゃうと奇抜さばっかり求められればそれでいいのかっていう話になっちゃうなー。そういうわけではないけど。
恋戦記は三国志待ってたーー(^o^三^o^)で、
スタスカは12星座。自分の作品にもモチーフあるし。
カエル畑なんかは(TAKUYO作品ってこともあるけど乙女ゲーなのに)カエルでまず掴まれたし
夏空はループものだし(でもついったーでの評判見てから購入だったけど)
死神は魅力的なPVとか特集のされ方で一目置かざるを得なかったし
こう書くとやっぱ掴みって大事なんだなーと思ってしまう。自分の作品のインパクトの無さに嘆く。。。
だけど最初に書いた通り何気ない設定興味ない設定でもシナリオ・テキストに引き込む力があれば魅せられちゃうし、って私にそんな力ないよーーーヽ(`Д´)ノウワァァァン!!

論点がずれていく。
乙女ゲー(というかゲーム)は私にとっては「読書」なので、そこを一番に気にするのは当たり前なのかもだすなァ。

次に音楽。主題歌とかです。PVとかOP公開されたらたいてい主題歌が流れますよね。夏空は発売前にOPムービーを見て「わーいい曲だなあ、やりたいかも」と思ってたのを今でも覚えています。あの時PVも見ておけばちゃんと買ってただろうなー。ああでもお金無かった頃だしオトメイトだし冒険は出来なかったか。web体験版はやったんですけどね。
それと女性ボーカル好きなので、主題歌が女性の方だともっと購入意欲に繋がります。霜月はるかさんとかみとせのりこさんだったりするとガタッですね。そんなわけでエルクローネのアトリエむっちゃ欲しいです。アトリエシリーズ&主人公声ありデフォ呼びありってだけでも欲しいのに! しかもBGMはZIZZ だし!!
あと華ヤカはみとせさんって知らなかったし主題歌って知ってうおおおやりたい!って思ったものです。それとワンド2のOP/EDがRitaさんだって知った時も嬉しかったー。蝶毒もRitaさんなので(それ以外にも非常に評判がいいから)はよやりたいです。
今が旬だようたプリも音楽が題材で良さそうだし音ゲーもあるしってんで、ほんとは発売日にちゃんと買ってやりたかったです。でもワンドを選んじゃった…ワンドはずっとやりたかったからさ…すまんこんなにビッグな作品になるとは誰も思ってなかっただろうよ…

絵とか声とかはもっとあとです。絵はまああんまりひどいものでなかったら、そこまで気にしない。声、もそこまで重要視しないし購入意欲にもそんなには繋がらないけど「おっこの人いるんだー」とちょっとわくわくしますね。期待してるゲームのキャスト発表はちゃんと楽しみにします。

それと既存の乙女でしたら皆さんの評判を気にします。近年高評価の乙女が多いのはいいことです。どんどん買っちゃって積みゲがいっぱいしあわせだね(^O^)! 今年はあんまり新作をガサガサしないで過去の名作を崩していこうと思います。
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スタスカ冬終わった! おーしろー好き過ぎるってかシナリオ切なかったわー…私ああいうの好きよ。三つ編みを編みあいっこするのとかたまらんね。そして中の人がすわべさんなので大抵弱い。恋戦記PSPで公瑾やるのが楽しみだな。(それにしてもアーチャーと公瑾とレンの中の人が皆同じということを未だに信じられない。役者さんってすごいなー)
生徒会だけで言うならぬいぬいが一番好きでそらそらはけしからん。翼はルート入るといきなり人が信じられない系の子になるのでちょっと唖然とした感がなくもない。ぬいぬいが一番好きなのは多分オレ様キャラだからだろうという一応の見解は出ている(なにそれ) 冬来りなば~って言葉が似合いそうと前書きましたがほんとにそんな感じでした。私も冬舞台の小説を掻いたことがあるのですが……っていうか冬で生徒会ってほんとその小説まんまや!ってプレイしてて気付いた。サイトにあります。よろしかったらどうぞ
エンディングスチル一番好きなのそらそらの。大体月子が可愛い。表情ついて嬉しいなあ~~小学生月子にうっはうっはしました。でも巫女服スチルがないのは解せません。ちょっと無理やり押し込めても良かったんじゃないです!?
EDであるいとかなさんの「Amaranthine」がすっごい好きで、やる前からiTunesに入れてたんだけどめっちゃ繰り返して聴いとるよ… 日本語版はまだCD出てないみたいだけど個人的にいとうさんは日本語歌詞より外国語歌詞の方が映える歌声だと思ってるからこっちでいい…



本当はついったのアイコン用で描いてたんだけど、スチパンリボーンが終わるまでスチパンアイコンで行こうと思ってるので、ぴくしぶのアイコンになった春ちゃんとレンきつね。プラス落書き集。

落書きはほんと各種雑多。こっくりさん御曹司・レンの前髪のひみつ・チョコレート背景にオレンジソース・君はホエホエ娘を歌うレン・れんくんbotなレン・早くらくごの☆プリンスさま描きたい・キスよりすごいんまこしって本当にいるんだよ(死)御曹司トリオ編とか まあいろいろですね! んまこしわからなかったらググってください!ていうかほとんどレンばっかりですねどういうことなの…
あとネタにしておいてアレだけど君はホエホエ娘初めて聴いたけど……うん電波や。誰かほんとうたプリでアイドル八犬伝やりませんかね? エリカがほんとにレンなのよ…「大財閥「西園寺家」の三女。なんのとりえも無いみそッカスだが歌うことが何より大好き」 苗字まで似てますね!

軽く配役当ててみると(wikiでの知識しかないです)
星美→セシル(占い師だし…まあ魔法使えるし) ヤヨイ→藍(何となく) ミサオ→那月(天才的な)
ヤチヨ→林檎(プロデューサーならシャイニングかもなーとも思うけど)
ムラサキ→翔(男気≒江戸っ子) ミドリ→龍也(元ヤン)
モモミ→春歌(アイドルおたく。まあ、春ちゃんはHAYATOファンなだけか)

らくごの☆プリンスさまは文章とらくがきイラストで構成される落語初心者向けのコンテンツです。私が書/描きたいだけです。でもうたプリ落語劇場第五席終わるまで書かないって勝手に決めてる…くう。辛い。
あとレン春小説いつも読んでくださってありがとうございます的な文章も添えさせていただきました。本当にありがとうございます~ 今書きたいレン春はやく書き終えて創作に打ち込みたいでござまし…勝手にレンの誕生日連作ってことにしてる、今書いてるやつは。本当は誕生日ネタとか時事ネタとか、あんまりネタにしたくないんですけどね。

今日はこの辺で。Debut延期して全ての計画が狂ったたまきより。
あ、MUSIC再開しよーと思う。腕落ちまくったけど。UMDの交換がめんどくさくてPSPゲームやってる間は出来なかった。PSP二台欲しい人の気持ちがよくわかった。で、毎回同じ曲ばかりだとモチベ下がるのでうたプリの曲全部入れたプレイリストつくってそれをランダム再生スタートして表示されてく順にやってみる。本当は曲選択にランダム選択があれば一番よかったんだけどもね。ぼちぼち続けていきます。
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Category: 乙女ゲーム

女もみんなaikoなの!! 【あいこだ】

このビッグスピリッツまだ売ってますか!! というわけでaikoダイアリーである。更新していたのである。何で知ったんだっけ? 何気なくブクマ押したから?? 毎日何回クリックしてるのたまき? ちなみに日記だけ見てるからaiko公式のニュースとかは見ていないありさまである。だめだこりゃー

○aiko父・しげのぶの特製お子様ランチ~すっぽんの香りをそえて~
すっぽんってまだ食べたことないんですけどね。しげのぶパパの無茶ぶりを見るたび、aikoという精神はどんだけタフなんだと思います。しげのぶがいるからこそのaikoだね。ところで鼻にパチンコ玉詰めたのってaikoが自発的にやったんでしたっけ?
で、aikoの味覚はそのように育ったかどうかは知らないけど、彼女でなくても親と一緒にした外食というのは特別なものであるにょろね。いい加減お父さんと焼肉食べに行きたいです。大学入学祝いで食いに行こうってのから既に六年が経とうとしていますよ。

○ビッグコミックすぴりっつ
るみちゃんの事象って以前にも日記に出てこなかったっけ? 最後の写真がインパクト強過ぎてw 明日見てこようと思うけどまだ本屋さんにあるかなあ? 全然チェックしてないもん~~TLにも流れてなかったもん~~ っていうか最近乙女ゲー垢にばっかいるからしょうがない。ゲームたのしいですくひひ。

とゆわけで明日は本屋さんに行ってスピリッツ探しだ! でも雪だから歩いて行けるところね…あうう。。。
そういえば久しぶりにカラオケに行くのですが、ほんとに一年以上行ってなくてびくーり 前回は2010年のaikoの誕生日だったね。はい。おうちでaiko練習しようね。

ゆきかき痛 【つもったぜ!ざっき】

今日もゆるゆるとざっきをお届けします。

○つもった!
雷の後にこれが私の言葉でやす、とばかりにしんしんと降った雪。
ようやく「あー積もった。積もったなあ」と思うくらいに積もってくれました。これで寒さのもとが取れたと思います。だってねー、あんだけ寒いのに雪降らないとかないわ~とか思ったもん。07年とか。このブログ始めた頃はあんまり降らなかった覚えがあってね。
あと東京の方で結構降ると逆にこっちはあんまり降らないっていうことがあるんだけど、そうでもなかったね。東京は何年かぶりの大雪だったんですってね。どうだ雪はつらいだろうえっへん(何)

○そして
がっつり雪かき こっちの言葉で雪すかしなどしていたのですけどどえりゃーーーー痛い。 肩甲骨と二の腕辺りが特にやばい。
言わずもがな、これらはそう、ザッツ筋☆肉☆痛!! しかも私まともに雪かきしたこと覚えてる限りでは……今までなかったのよね。それでも北陸育ちかと言われそうだけど父と兄がやってたもんだからしょうがない。
筋肉痛はきついけど結構作業としては好きなのでまた積もったらやるよー

○インタビューズ
あと未回答が三問になったよ。うち2問が乙女ゲー系の質問で、ぶっちゃけ内容が被った質問。なのでシナリオとそしてキャラ萌えで選抜しようかと思ってるなど、と記す。あと一問は創作系の質問ですね。はずかしいなーデレデレ
ゆるゆると再開しているのでぜひネタでもマジでも、創作についてでもaikoについてでも乙女ゲーについてでも落語についてでも何でもいいのでどうぞ質問してください。もれなくブログのこやしになります つhttp://theinterviews.jp/tamaki_okia

今日の内にスタスカ冬終わらせたい!でもシャルノスもやりたい!ヌン
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千歳百歳に唯一度、たった一度の恋だのに 【シネマ歌舞伎「天守物語」見に行ってきました】

そういえばですね、書こうと思って書けなかったんですが(というか忘れていたんです…)けいおん!を見に行った時前売り情報にこんなのがありまして↓
すっかり忘れててすいません
お?お??鏡花作品の上映きたこれーーーと、鏡花ってだけでロクに調べもせずにいて、公開日が来ちゃいました。

玉三郎さん主演の歌舞伎です。お恥ずかしながら、というか金沢という土地柄仕方ないのかもしれませんが、わたくし24年生きてきて歌舞伎を見たことがない!のでした… だからほっとんど何もしらない。ただ鏡花だけに惹かれてやってきました。玉三郎ファンならびに歌舞伎ファンの方々申し訳ございません、、、なので感想もすごく……素人です。

富姫おうつくしい
劇場のポスター。これは見た後に写メったものですが興奮しまくってました。あー美しい美しいっ!!
天守物語は以前芸術村でフォロワーのおけこさんが出演なさってる劇を見に行った際に少し復習で読んでましたが今回も若干ギリギリですが復習で読み読み。何気に鏡花作品の中で(卒論だった春昼のぞいて)一番読んでるような気がするなあ。その劇を見た時も思ったのですが、鏡花作品でよく描かれ、天守物語でもこれが主題だと思うのですが、「人と人であらざる者の一瞬の邂逅によって芽生える刹那の恋」ってやはり素晴らしいものがあるなと思います。芸術の世界でこそ映えますね。いやそもそも、「人であらざる者」なんて芸術、空想の世界にしかいないけど。
今回のタイトルに用いたセリフは本文からですが、これが本当にぐっときます。

最初は玉三郎さんへのインタビュー映像が30分くらいありました。わたしはほんとーーに全く、坂東玉三郎さんのことを全然知らなくて、確か鏡花の何かの戯曲…天守だったか夜叉だったかやってたんだっけ? くらいの知識しか無くて本当お恥ずかしい…そのインタビューは短いものでしたが、このシネマ歌舞伎全作品が彼の演出によるものということも含め、素晴らしい役者であると同時に、一人の鏡花の研究家なんだなと感じました。なんてったって鏡花“先生”って仰ってるもの!わたし呼び捨てよ(敬称略が敬称という感じ)
平成21年に歌舞伎座で上演されたものでその舞台裏もちょこっと流れたり。あ、この人知ってるー!って歌舞伎役者さんとか(新選組!で平助演じてた方。今はお名前変わってらっしゃるかな?)中村獅童さんとか。図書助が海老蔵さんなんだね。あんまりいいイメージないけど、すごくかっこいい! やっぱ歌舞伎役者ってかっこいいんだなあ…
そして玉三郎さんは「この人男の人なのよね!?!?」ってのはわかるんだけど、それが信じられないくらいうっつくしくて、びっくりした! 声もセリフも女の人としか思えないよおおおお! 女形ってすっごい! お化粧していくところも映されてたんだけどはい…もう…素敵でした…どんどん女の人になっていく… ほんとにいつにもましてアホみたいな文章ですみません

どの人物も美しかったりまた可愛らしかったり、ユーモラスだったりで素敵~ 獅童さんの朱の盤面白かったw 獅童さん高野聖では宗朝なんだよな…!どんなんになるんだろう。亀姫も美人でした…赤いお召し物だったから目が奪われましたハイ
タイトルにもつけた「千歳百歳に唯一度、たった一度の恋だのに」に、ほんとに胸をぐっと掴まれた… 映画始まる前のちょっとしたワンシーンの言葉にもうわっと来て、役者の魂が込められているんだ、きっと。。。と思いました。ええ、久しく感じていないタイプに感動でした。
うーんなんかお粗末な感想になっちゃってるのは、コンディション悪くてうつらうつらしてた所為かも…すいません…

でも見てて思って、あとからついったーにメモしたのはやっぱり鏡花って「水」なんだろうなって。
「水」 静的なイメージでもそうなんだけど、どっちかっていうとそうじゃなくて、津波とか洪水とか大雨とか、すごく獰猛なイメージのある、荒ぶる方の「水」が彼の本性なのかもしれないなって。というか私も一応一介の鏡花研究生として掲げるなら、はい、なのかもしれない、じゃなくて、彼はそうだと思う。「黒百合」の最後がたしか洪水か何かで終わるのを暗喩として挙げておきたい。それから、物語の最後ですごく人物が荒々しくなったりするからね。「夜叉ヶ池」の晃とか。

そして、彼は「永遠」なんかよりもずっとずっと、「今」を大切にしてる、重きをおいている。これは、何度も書くけどタイトルに挙げた「千歳百歳に唯一度、たった一度の恋だのに」にも表れていると思う。長く続く命よりも、一瞬しかない「恋」に身を焦がす。そしてそれが、永遠なんかよりずっと価値のあるものだと鏡花はわかっていたんじゃないだろうかしら。というか「永遠」は「今」にしか存在しないことをわかってたのかもね。
で、私はそんな鏡花が、私がそう信じる鏡花がすごくすごく、好きです。そういう作品を私も書いてみたいと思います。

次回は海神別荘! シネマ歌舞伎2000円均一だからレディースデーとかそういう割引関係ないのしらなくて泣いた。゚(゚^o^゚)゚。 前売り買った方が安いのね(´;ω;`)! というわけで前売り買ったん
海老蔵さんカッコイイ
天守物語も買っておけばよかった… 海神別荘、美術がFFシリーズの天野さんだよーーー(^o^三^o^)!! これは期待大! あとこれだけ岩波の持ってないから探さないと… あと今度見に行く時はもう少し玉三郎さんについて勉強しておこう!
Category: 泉鏡花

ライナーノーツなどやはり笑止千万なんだけど一応いいわけ的な 【ぴくしぶにあげたレン春小説をちょっと補足するよ】

ぴくしぶでのびのび二次創作やってますうたプリレン春書いてます。ちょっとうたプリ落語劇場もやってます。皆さん本当こんな奴をお気に入り入れていただいたりブクマしていただいたりしてくださって本当ありがとうございます。書き手冥利につきると言うものです……が実はチキンなのでブクマ数の把握とブクマコメ(あるの…?)とかはちょっと見れてないんでごわす(´;ω;`) 本当しょうもない奴ですみません…

実を申すとほんとは落語劇場すごく楽しくて(根っからの落語クラスタです)もういっそこっちメインでやりたいんだけども(そうプロフにも書いてる)ギャグを書いてる時は「はよシリアスやれ」シリアス書いてる時は「ギャグやりたい」と欲求があっちこっち行きます。なんかこうすごい両者の雰囲気をがっしゃんごっしゃんて壊したいんですよね。まさにらくご。

ちょっと今回上げた小説についてキャプションにだらだら書くのもあれだなー(そもそもキャプションには何も書きたくないないんだよなー)(いやいやそもそも書き上がった小説について何か言うのはスマートじゃないよねハニー?)(でも何か書かなきゃいけない時もありますよダーリン)と思ったんでブログに場を移してなにやらゴネゴネと申そうかと思います。よくわからん小説を書く暇があったらサイトの更新をしろという天の怒りが…すみませんヒィ
いつものブログを期待(してるひとなんていないだろうけど)してた人はすみません、今日はこの小説↓について、創作の業務連絡的な感じで使います。

海の底、雲のあいだに森の奥 / tamaki の小説 [pixiv] http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=765841


Category: 乙女ゲーム

それぞれの輝きの未来へ 【ワンドオブフォーチュン2感想】

ワンド オブ フォーチュン2 ~時空に沈む黙示録~(限定版)ワンド オブ フォーチュン2 ~時空に沈む黙示録~(限定版)
(2011/09/29)
Sony PSP

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発売日に買ったにもかかわらず間延び間延びで先日ようやくワンド2コンプしました!でもまあ積みゲーマーにはよくあることよね、と肯定しちゃうのイクナイ。ショートストーリーとか全部読んだわけじゃないのですがフルコンってことで感想もにょきにょき記しちゃうぞ。

ワンド オブ フォーチュン2 ~時空に沈む黙示録~ ドラマCD 「巡り会えた奇跡」ワンド オブ フォーチュン2 ~時空に沈む黙示録~ ドラマCD 「巡り会えた奇跡」
(2011/11/16)
(ドラマCD)、入野自由(エスト) 他

商品詳細を見る

あああそうだフルコンしたからドラマCD聴けるやんうおおおお(^o^三^o^) ていうかなんでアマゾンリンクエストの名前だけ出てるのw ほっちゃんルル!ほっちゃんルルうおおおお(^o^三^o^) いつかほっちゃん声のヒロインの乙女ゲーとかあったら俄然やる気出るって呟いたことあるけど、多少違った形であれ叶えられて狂喜乱舞

前作・FDよりも一層シリアスになってて正直びっくりしました。各キャラの感想もすっごい長くなってしまいました。キャラにつきノート約1ページ使ってるから正直うたプリRe感想より長いかも。他の乙女ゲーマーさんにもおすすめしたいのですが「2」とついてるために前作やってないといけないのかなーと思わせてしまうところがつらい…そして前作は作業ゲーだからなおつらい( ;∀;)
いやでも、ホントオトメイトクオリティ上げてきてるなーって感じました。では感想!以下続きに!


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Category: 乙女ゲーム

ピングーと○○ 【かるくざっき】

○教訓
詳しいことは話せないけど、なるべく人には物事を伝える、話した方がいいなあと感じました。

↓そしてそれとは何も関係ないインタビューズ流用!

Q・ピングーの好きな話があったら教えてください。

即答できます。「ピングーとトイレ」です。

○ストーリー(オフィシャルサイトより)○
お店でジュースをいっぱい飲んだピングーとピンガ。ピンガがお店でおもらしをしてしまうほど飲みすぎました。ピングーも急いでお家のトイレに行こうとするのですが間に合わず、パパとママにしかられてしまいます。

と、文章にしてしまうと簡単なのですが、
まさか、まさか「ピングーの放尿シーン」が見れるとは思っていませんでした。
(  Д ) ゚ ゚ でした

とにかく衝撃でどの話よりも印象に残ってます
というか正直この話とトドが出てくる話しか覚えてない……ww ピングーのアニメって一通りさらったんですけど、全然覚えてなくて…グッズ収集家でしかないピングーファンですいません(´・ω・`)

ニコニコにあったんでもう一度みてみたんですが……欠陥トイレ…
しかもその次の話が例の「ピングーの夢」なんですねw どういうことなの

定期的にピングーグッズ漁りたくなるんですけどただでさえお金無いのでがまんがまん。
創作に使ってる下敷きとかクリアファイルとかは全部ピングーです。というか確実に何かしらピングーグッズ持ってます。aikoのライブであろうと落語会であろうと持ってます。
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Category: 日常

なんでaikoさんこんな遅くに更新するん

それが我々の業界ではご褒美だからです… aikoダイアリー更新きたよ!んふふ頑張ってるみたいで先生うれしいわぁ♪ ←無意味にうたプリの林檎ちゃんを意識した文章にしてしまってツライ なんでなん
これ読んだのが深夜四時頃だったからなんでこんな時間にいつも…って思ったっしゅ。だいあり本文こちら。

○年がら年中バブ
バブに季節なんてあるん 入浴剤に季節なんて……! そんなナンセンスを武器にとりかかります。aikoがバブ派だからって私がバブ派かと思ったら、そりゃ確かにバブ好きなんだけど、家のお風呂場にあるのはツムラの「きき湯」なので使えないって言うね! 私が住んでる方の家で入るならバブ使えるし常備してあるんだけど正直二年はここで入ってないよねって 姉ちゃんが使ってるっていう
でもハチミツのバブいいなー ハチミツ最近凝ってる あっそうそろそろaikoのハチミツが似合う季節ですねニタァ
どうでもいいけど何かそのうちaikoのグッズに入浴剤でそうそれこそバブで

○スペシャのホワイトボード
ラッカーや……ラッカーかけて保存してたんや…! ってなんかじにたんが分析してたような気がする。なんかいいな~黒板とかのらくがきを消さないで残してあったらすごい心ときめくやん?ときめくやん? 2006年、もう6年前かあ。。。小学校一年生が六年生か中学一年生になる頃ですよほんと。
スペシャ…音楽好きじゃないと働けなさそうとかなんかそんな感じに思ってしまってごめーんね(´・ω・`)! aikoが楽しいここで働きたいっていうならそれはほんものだわ

○そんなに目を開けんでよろしい
深夜に見たからちょっと怖いわww 最後の写真。黄色のマーチンうつってるね。自宅かな…?

そうですなーハチミツな季節ですなー二月は何気にいろいろ発売した月だからね。もどれな・三国駅・桜の時・初恋・まとめⅠ・Ⅱ・milk←またmilkの存在忘れてたわたし禿げてもいい

落語いっぽん

落語のブログテーマに投稿はしたけども、落語見た記録とかではなくやっぱりインタビューズ流用なのです!

Q・たまきさんにとって落語ってどんなものですか?人生の中でどのような位置づけにありますか?

壮大だー壮大だーとか思いながらw あたしはいま落語歴を落語家に換算すると前座ですぜっ前座っですが答えました。

まず落語がどのようなものかというと、私にとってゲームが読書であるのと同じように落語もまた読書に近いものがあります。ただし、もちろんのこと活字化されていない、目に見えない形の読書といいますか。
本の文章を読む、テキストウィンドウに表示されるシナリオを読みながら(たまにスチルもありで)ゲームをプレイすることは主に視覚によって情報を得てそれを脳内で構築していくことだと思います。情景を作っていく。世界の想像にして創造です。
で、落語は生or映像で高座を見る以外はもっぱら音源で楽しむ人がほとんどでしょうからそれにしたがって言うと(もちろん生が一番いいのですよ)演者の演技(たまにハメモノあり)だけを聴いて、つまり聴覚のみによって行われる世界の想像/創造です。当然演者によって十人十色ですから噺が同じでも微妙に違う世界になったり、こういう解釈もあるんだなと思ったり。
で、誰それの何々が一番好き!とか○○もいいんだけどあの人は××がいいよ、とかそういう話になったり、こいつの■■は認められない!とか怒ったりするんですな。落語家がやる噺はみんな同じ筋道なのに、一つとして同じものがないのは面白いことです。
昨日ちょうどあをだま、「同じ線画で色塗りは別企画はよく見るけど字書き向けは無いね」っていう話から字書きもそういうのあったらどうだろうって話になって、彼女は「他の人の表現や描写を伺えるから興味あるけど、同じストーリー展開で同じオチじゃ飽きる」といって「あー確かにね、ゲームだとそういうのは金太郎飴っていうんだよ」とか返してたんですけど、これ書いてた時にあっ、と思いましたの。
大事なこと忘れてたの。落語なんてまさにソレじゃん!?って。
なるほど、サゲが演者や解釈によって違うことも度々あるけれど、同じストーリー、同じオチだ。――でも、同じ噺家の同じ演目の音源が何個もあったり、Aの噺家とBの噺家が同じ「子褒め」をやったりしてる。年末の落語会なんてそれぞれ違う噺家による「芝浜」と「文七元結」のバーゲンセールみたいな感じになったりもする。でも、不思議なのは「一つとして同じ噺はない」んです。高座がライブだからということもあるけれど、たとえばAの「たらちね」は全然面白くなかったけどBの「たらちね」はすごい面白い、とかその逆とかがあったりするわけ。あるいはAの「つる」は面白いんだけどAの「狸の賽」はそうでもないなとかさ。
同じ噺でも演者が違えば全く別物! 小説書きが集まって、そんでもし同じプロットでそれぞれ書いてみてと言われたら、やっぱり展開は同じでオチも同じなんだけど、もう絶対違うと思うし、飽きないんだろうな。私はそう思う。ゲームのシナリオが金太郎飴だーって不評を投げつけられるのは、書き分ける技量、もしくは同じ話を別の観点から物語る力が無い所為なのかもね。偉そうに言うなと言われそうですがはい。

ちょっとそれましたが。
そして人生の中でどのような位置づけにあるかというと、、、うおお答えが出てこないよ!むつかしいよ!
私はあんまりお笑いに詳しいわけじゃないけど(芸人さんの名前とか実は全然しらない)でも落語だけは好きなんです。もちろん、落語が(ストーリーがある以上)一種の文学であるところも大きいんですが。
私のキャパシティの狭い、世間の流行も何も追わない「お笑い」という領域を一本で支える、偉大な演芸なのかなあとか思います。
というわけで落語好きだからと言って世間のお笑い事情に通じているわけではなく、むしろ全くの無知に近いので(でもダウンタウンは好きです)お笑い好きなんですね^^!って言われると閉口してしまいます…アメトーークですら私はまともに見たことがないのだよ…?
あとインスタントなお笑い(レッドカーペットとか)がどうしても好きになれなくて、その所為で「テレビで見るお笑い」っていうのにどうしても否定的になったのも大きいかと。笑いってそりゃ確かに消費されるもんなんだけど、なんか、うーん腑に落ちないって思ってて。
そういう私に「繰り返して聴くことで深みが増すお笑い」である「落語」がやってきたのは、ともすれば人間だけが持つ“笑い”という作用に不信感を抱いてしまうところだった私にとってはまさしく奇跡でもあったでしょう。私は“人が笑うこと”が大好きで、そのことを考えるだけでどうしてか泣きたくもなります。
あ。あと一次創作・二次創作ともに大切な創作の資料……いいえネタです。落語小説はいつ再開するんですかっ

ほんとは雲田はるこさんの落語心中について書くつもりが長くなってしまったのでまた次回だね! ていうか二巻もまだ読んでないしね! 落語まんがもっと増えろ!
Theme: 落語 | Genre: お笑い
Category: 落語

バスヨイ 【またしてもきもちわるいざっき】

○帰りのバスで
すんごい混んでたんですよ私の乗る路線が。ていうか私の路線て大抵いつも混みこみなんですよ。どこの路線とはいいませんが本数増やせよいや増やしてください頼みますこの通りですお願いします北鉄バス!!! 大体巨大な団地なのに本数少ないとかこれだから田舎は。。。
で、今日初めてだと思うの、生まれて初めて。こんなにも気持ち悪くなったのは。その前にがばがば飲みもの飲んでたのも一因だと思うけど、吐き気が込み上げる程の空気の悪さでした。前述した通り混みこみだったし、しかも私の降りる停留所前で更に乗りこんでくるとか最悪コンボ過ぎるね。大学のバスもそらあ混みこみで有名だけど、気持ち悪くなった覚えはないかな…
停留所降りて深呼吸したのは初めてかもしれない。。。
さすがに吐きはしなかったけど、うおええって込み上げてくるものがありました。で、この調子じゃ今日はメシ食えぬだろうと思いごはんを食べずにずっと何やってるかというとスタスカ冬でしたね。。。冬ですからね……やっとポータブル買いましたの。おーしろが! 攻略! できる!! 最初は眼中に無くて「WATASI HA NUI NUI HA DESU!!!」って三回くらい言ってたくせにすわべさん好きになった途端なんですかこの変わり身の速さ
説明書にふいた↓
お菓子の説明書かとおもうよね
みちびきw
まだ序盤ですが「冬来りなば春遠からじ」という言葉が似合うお話だなーと思ってます



おばけんさんいつもコメントありありです^_-)・:*:・゜‘☆、。・:*:・゜‘★ 不安や迷いやおそれは尽きませんが、とにかく考える暇がないくらい詰めていきたいです。
Theme: 雑記 | Genre: 日記
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てんぐが可愛すぎて始終ニヤニヤしてた

こども図書館いくの大好きー子供やお母さん達に紛れて本漁るのすきー 過去何回か書いてますがもともと、わたしは玉川図書館の児童書コーナーにいるのがすごく好きでして、というか小学生の時からもうそこが根城って感じでしたから…分館されて寂しいのだよ実は。いや、それでも玉川図書館は私のホームベースなんだがね。

で、前から「天狗」に興味があった私におすすめな感じのを見つけた。
これ。
てんぐ!
みまごうことなきてんぐですね。
「王さま」シリーズでお馴染みの寺村輝夫さんがフィールドワークで採集した天狗の民話を集めて児童向けに編集したむかし話シリーズ。あら!いまウィキペディア開いてみたら、「わかったさん」と「こまったさん」の方でもあるんですね。全然知りませんでした。
このむかし話シリーズは昔わたしも持ってたんですけど、正直
こ い つ が わ た し の ト ラ ウ マ
トラウマ
一つ目小僧。
何故か昔これがすんげー怖くて、背表紙に載ってるんだけど、怖くて怖くて。その所為で今でも一つ目は見るとちょっと怖い。

まそれはともかくとして、
この本のてんぐたち軒並み可愛くてどうしようもなかった
笑いがこみあげる天狗
人の良いおじいさんとしか思えないwww ごめんなさい始終にやにやしてましたwww やばいもえるwww

後書きで寺村先生も書いてるんだけど、鬼とかよりも怖くない、むしろ人間らしいですね、天狗って。というかもともと人間が堕落したのが天狗じゃなかったっけ…私達に近くて愛すべき存在ですよね。
なんかこういう子供向けのやつからもっといろいろ天狗について学びたいです。
Category: 日常

なんだかもういろいろぐるぐる 【ざっき】

○端的に言って
元気がない! のです。エクストラメーションマークつけたからって元気が出るわけでもなし… ここんとこ気持ち悪く生きています。まあ書いたってどうにもならんことなのですけども…… 何て言うかこう死んでしまいたい気分です。何か心棒がないといけまへんな。
「なんていうかこう」を変換したら「何て言う書こう」と出たので、これはやっぱり書けと言うことなんだろうなあとしみじみ思ったりします。ふひー。



今日もインタビューズ流用なんだぜ。

Q・犬を飼うことの魅力とは?

私が飼っていたというより親が、家族全体で飼っていたというわけで、私自身が犬を育てたわけではないのですが…
犬だけじゃなくて猫でも鳥でもペット全体に言える魅力……というか魅力じゃないんですけど、わかるようになることは

「自分は独りじゃない」
「自分がいなくなったら困る存在が確実にいる」

ということがわかることでしょうか。
猫が死んだ時、「ああ、私は今までずっと独りだと思ってたけど、本当は彼がいてくれた。私は独りじゃなかったんだ」と思いました。まあまた独りになったわけだけど

そして彼らは(私達が不慮の事故や病気に遭って命を落とさない限り)確実に私達より早く逝ってしまいます。
不可避の別れ。さらぬ別れ。
それらを命を以て教えてくれるのも、ペットの役割だと思います。

残酷なこと書いてるなーと思いますが本当のことだと思うので。
さいきんやたら猫の夢を見ます。そういえば1月15日は猫の誕生日でした。生きてたら11歳になっていたはずです。
夢の中で彼は永遠に生き続けている気がします。



以下ブログオリジナル追記。そうなんですよやたら出てくるんですよ、二日連続くらいでサカナ出てきてますね。うつしよは幻夜の夢こそまことと言うようにリアルですね。だからといっていつまでも夢の中にいたいとは思いません。寝てばっかりいると逆に疲れるし「また寝てしまった…」と鬱になっちゃいますから。
負けない。心に隙間があるからつけ入れられる。頑張ろう!いろんなことやって心をぎゅうぎゅうにしよう!
Theme: 雑記 | Genre: 日記
Category: 日常

手加減なしのパワープレイ ~ aikoとのであい

今日もインタビューズ流用です!なんか今日はものっっすごくやる気がない不思議な一日でひたすら寝てます。おかしい。何でこんなに寝てるんだろうホント…何かに憑りつかれたのだろうか。睡魔に強姦どころか輪姦されてんじゃないかと思います。
そんなことより今日の質問はこちら

Q・aikoさんとの出会いを教えてください

まあこのブログで既に何十回も書いているような気もしなくはないが五周年だし改めてね、うん。
aikoとの出逢い。それは小学校六年生の夏休みまで遡ります。今からえーと…だいたい12年前ですね。わっ、出逢いからもう一回りしてたのか。
当時私はラジオっ子で、よくラジオを聴いていました。やまだひさし、やまちゃんのラジアンリミテッド。月曜から木曜、夜10時~11時半の帯番組。たぶん聴いてた人はいっぱいいると思います。同世代よっといで。ラジアン今でもどこかでやってるのかな?? 受験生くらいまでは聴いてたよ… 大学入ってネットとかやりだしたら途端にラジオから離れちゃってだめねー
…で、その当時のFM石川のパワープレイがaikoの「花火」だったわけです。

「夏の星座にぶら下がって 上から花火を見下ろして」

その歌詞は小学校六年生のひよっこの私にでも十分印象的でした。
当時ハマってた作品のキャラの絵でイメージPVを夢想したものです(オタクにはよくあること)
それが一応の出逢いになります。あんまりにもラジオで垂れ流されていたのでCDを買おうとは思いませんでした。(ていうかそんなおこづかい無い)

そしてカブトムシをそこはかとなくすっとばし(知ってたけど)桜の時・桜の木の下の時分に初めてCDを買うのである。あとの歴史はaikoファンサイト愛子抄辺りを参照してくんなまし_(:3 」∠)_



実はデビュー曲「あした」の時点で既に運命めいたものを感じていたのを私は知っている
そうなんですの「新生 トイレの花子さん」を見て、映画の内容はさっぱりおぼえてないのに、ED曲として流れた「あした」だけは妙に印象的で「この曲すごくいいなー」とか思ってたら、まさかそれがわしの運命を狂わすファムファタル((c)冥加さん)だったなんて…
“縁”みたいな何かを感じて面白いです。ぶーりんとパーキッツとか、テイルコンチェルトとKOKIAさんとか。まあ、「あした」はaiko作曲でなくてaiko自身も不満の強い(強かった)曲だったわけだけど、わしは好き。

そんなかんじです。

というわけでパワープレイって強いよね。オレンジペコーやヴァネッサ・カールトンを知ったのもスペースシャワーTVのパワープッシュからだし。洗脳されるよね。どうしても反応するよね。有線でめちゃくちゃ流れるのも洗脳されるよね。うう、有線、仕事場の有線ほんとつらい…あれだけはナシにして…
オレンジペコー、久しぶりに書いたらなんか聴きたくなってしまった。今でも活動してて何よりだわ
Category: aiko

私の好きな作家さんしゅのじんぎだ!

いんたびゅーず流用だよ_(:3 」∠)_

Q・好きな作家さんを3人教えて下さい!そしてその作家さんの作品でオススメも一緒に教えてもらえますか

好きな作家と言われると私の中で勝手に「六歌仙」としている人達がいるので並べますと(てか歌人じゃないのに)

■よしもとばなな
■京極夏彦
■夏目漱石
■泉鏡花
■森見登美彦
■村上春樹

ばななさんのひらがな力すげえ。そんなに女性作家を嫌ってるつもりはないのですが、男性作家に偏ってますね。うーん、この6人の中から、そうですな。現代な感じのするばななさんと春樹ともりみーにしましょう。

■よしもとばなな
文章・小説においての私のaiko的存在の方。この人の「ムーンライトシャドウ」を読まなければ、私は今ほど創作をしていなかったと思われる。
というわけで「ムーンライトシャドウ」をおすすめします。「キッチン」が有名ですが、キッチンの文庫に収録されています。これで在学していた日大の賞を取って、キッチンで新人賞を取ってデビューしました。彼女の持つ普遍的なテーマがはっきり打ち出されている作品だと思います。
何気にばななさんは王国以外はほとんどの長編を読んでたりする。短編集も多分主要なのはおさえてあるかも。そのほとんどを中学生時代に読んだので、いま読みなおしたら絶対いろんな発見あるんだろうなあ~
あ。「うみのふた」まだ読んでなかった…本棚にあるけど……あと本棚にあって読んでないのは「まぼろしハワイ」か。最近出たの読みたい。王国もちゃんと読みたい。1しか読んでないの。エッセイは残念ながら読んでいません。

■森見登美彦
文章で爆笑するとは思わなかったですよね。アニメ化した「四畳半神話大系」でもお馴染み。ギャグの面ばかり注目されますが、現代の幻想文学を担っている人だと勝手に思っています。
最近読んだ中ではSF大賞を受賞した「ペンギンハイウェイ」がお薦めですね。子供が主人公なので子供の文体ですが、より瑞々しくそしてシンプルに世界と、世界のふしぎを切り取っている。そう感じました。あと「宵山万華鏡」もすっごい好きだな~
金沢市は早くもりみーに鏡花賞をあげてください(定期ポスト)

■村上春樹
ご存知日本の代表現役作家 しかし春樹なんてwww ねーよwww と思っていた時期が私にもありました。
なぜか? 中学生には「風の唄を聴け」はまだ早過ぎたのだ… 高校生の時教科書に掲載されていた「七番目の男」で「おや?」と思い、大1の時の「Catcher in the lie」で「おお?」と思い、大2の時の「海辺のカフカ」で「おおおー!」と思い大4の時の「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」で「キタキタキター!!!!!」となり今に至る。大学卒業してからの方が読んでますね。去年で春樹の長編は全部読み終わりましたし「アンダーグラウンド」も読みました。
うーん何か一作お薦めするとなると、やっぱり「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」かなあ…でも「羊をめぐる冒険」もいいし「ねじまき鳥クロニクル」も「1Q84」も「スプートニクの恋人」も…ッ
春樹。今最も読みたい作家。
むしろ私が何か一作お薦めされたいです。ぶひ。

そう春樹読みたい……だけど年明けたら(毎年そうなんだけど)漱石読もうと思って、漱石日記買ったのにまだ伯爵と妖精読んでる…新刊。遅々として進まないでおじゃ。

神の水
適当に抜いてパチリ。アムリタが最初に読んだばななさんだった。というかめぐさんいなかったらばななさん読むことも無かったんだろうなあ。アムリタすっげー面白かった…から十年近くたった今また読んでみると面白いかも…
Theme: | Genre: 本・雑誌

世界のすべてを、あたしは見てみたいから! 【蒼天のセレナリアFullVoice Reborn!感想】

もう4年前になるんだなあと思ってびっくりしたんだけど、その時も一応感想はつけたけど、とても感想と呼べるものじゃなかったので、やっぱきちんと何か書いておこうかなあと。
フルボイスにして廉価版として発売された「蒼天のセレナリア」クリアしました~まだマップ全部埋めてないので解放されてないCGはありますが。

蒼天のセレナリアFull voice ReBORN蒼天のセレナリアFull voice ReBORN
(2011/12/22)
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簡単な感想+コニーの血筋についての考察も加えてちょろちょろ書こうと思います。
さすがに4年前……まあ3年と数カ月前になるのですがその時に一度やって、そして三年の月日を隔ててスチパンシリーズをやったので、まあセレナリアの知識なんかほとんど忘れておりますわね。二回目のプレイというよりも完全に新作ゲームをやるような気持ちで臨みました。そのお陰でいろいろ新しい発見も出来たし、また赫~紫のプレイ記憶がまだ新しい方(かな?まあ感想つけたりしたからいろいろまだ覚えているの、赫はついったーのフェスの際にも一通りやったし)だったため、また新しい発見といいますか、より楽しめたような気もいたします。

コニーの、いつ何があっても失われない暖かな気持ち、誰に対しても手を差し伸べる強さは、他のスチパンシリーズの主人公に継承されている気がします。ギーもそうだし、メアリもそうだし、アスルなんかもっとそうだし、リリィもエリシアもそうだと思う。他のシリーズだと、白以外ではあまり目に出来ない、失われてしまった「青空」まさに「蒼天」、これがシリーズの最初に位置付けられていることとコニーが最初の主人公であることは明らかに意図的なものがあるなあとも思ったり。誇りも空も失われてなんかいないっていうか。

以下つづきに。結局だらだらした感じになっちゃうと思いますが、綴ります。
そして宣伝したいことは……全国の乙女ゲーマーはセレナリアをプレイすべき!!!! 旧作でも言ったかもですけど
ライターが女性ということもありますが、主人公がコニーという女性ということもありますが、もう何より並みの乙女ゲーより全体の物語、シナリオが素晴らしいですから。考察が面白いのよオオ

milkを忘れた罪は重い 【ざっき】

○aikoの歌詞に
「雪」なんて出てくるの「ぬけがら」ではじめてじゃな~い??とか思ってたこのブログの著者が爆発しました!!!
昨日気付いたよ! aiko流しながらおふとんの中でうとうとしてたら!!
milkの歌詞に

「ねえ目を見て ねえ口見て
 雪もミルクも霞む静かでスロウな」

ってあるやんけーーーー!!! 爆笑ーーーーーーーーーーーーー

はい! はい! 今日のブログはその報告だけです!!
初めてシングル一位が取れた曲なのに! この扱い! このザマ!
ばつとして今月いっぱいはプレイリストにmilkをいれます。はい。
前にdrawrで描いたmilkの曲イメージ絵が好きなんだけど、ぴくしぶに投稿したのが昔すぎるからか、画像外部リンクがのせられてないってゆー。まあいいんですけどね

コメントへんしんしますっ

*かずみちゃん
わーーーいコメントありがとうございますっ^^
谷山さんは去年いちばんのヒット歌手でした!今年ももりもり聴きます。また絵が描けたらぴくしぶこちら共に掲載しますね。鳥籠姫がお気に入りだから描いちゃったけど色塗るのはいつだろ…
ユーミンそうですね!ツアーありました(^O^) 私ももちろん行きましたとも~ なぜかお母さんの席運が良すぎてなかなかいい席だったのですが…立ち見でも後ろ方からじゃないとわからない良さもありますぞ(・ω・)!
それではまた~ 何もないけど気軽にあそびにきてくださいっ(・∀・)!

本当は今日は書かないつもりだったんだけど(ねてた)この報告だけです
あいかわらず、とるにたらないブログでしゅ。
Theme: 雑記 | Genre: 日記
Category: 日常

おもいこんだらおもいだいありー 【あいこだ】

またまた私のクリックしないうちからダイアリーが更新されていたことをTLで知る等。ついったーにはよくあることです。てことでだいありー!とべ!

○これはきもい
キモイ なんていうか怖い話……怪談思い出したの私だけかなww ほらあるじゃない。海で写真撮ったらすんごい数の手が海からその人を引きずり込もうとする感じで伸びてたっていう……あと学校であった怖い話でトイレから無数の手が伸びてるっていうのもあったんだけどそれも思い出した。
でもきもちわるさの半面、透き通った海の中のイソギンチャクを見ているような気もしました。きもいけど綺麗ですよね。べろべろ。
みんなの念がとどいて素敵な紅白になったと思います。紅組も優勝したしねー

○こすぷれっとaiko
ハロウィンの中央のaikoが可愛すぎる(人´∀`).☆.。.:*・°そして隣のカズ君の笑顔プライスレス
あと靴下がイヤミって言う意味がいまいちわからんのだが、べろんべろんなはき方が嫌味なのかしらん。
最後のLLR5おつかれさまはなんとなく保育園的な可愛さがありまんな。

こもちししゃもaikoをまたゆるりと期待。いまお金無いから何もリリースしてくれないことを祈るw

むしろ新しいのがもうすぐ出るのに。 【いまさらガルスタ】

遅いなあ、というか書いてなかったなあというか。はい。前者でもあり後者でもあり。そうであることもあればそうでないこともあるでしょう。先月発売になったガルスタについて今更書くよ!

DENGEKI Girl's Style 1月号DENGEKI Girl's Style 1月号
(2011/12/10)
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今年はガルスタカレンダーが付録になかった( ;∀;) なぜ作ってくれなんだ…表紙はアルカナ。後期最大のヒット作だと思ってる。やってないけど純粋な新作としてはおそらく一番反響が強かったんじゃないかなあと。もちろん私もやりたいですがいまいちマフィアものは食指が、と過去何度書いただろうか。

■ゆかりん主役のタイニーマシンガン
あゆあり?の二宮さんで主人公に声がついてさらにそれがゆかりんで。むしろメインに藤原啓治さんで`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!って感じです。こういうアメコミな感じなの結構好きなので期待したいですがディレクターがいろいろと言われてる岩崎Dなんでどうしたもんかと。ま、新しいものを開拓する気がまるでゼロに近い私は様子見ですね。でも~~~音楽がZIZZなんだよなああ……はい音楽に弱い、です。ぷしゅる。

■うたぷりでびゅー
はああああああああるちゃんんのおおおおおおおおお!!!! 限定版のおおおおお っていう雄たけびは以前書いたのではしょります。

■ちょっとまってアルカナ
えっドラマCDでフェリチータ役能登さんなの!?!?!?!?!?!?
お、おおおおお……!!!! お、おとめげー主人公ボイスリスト更新、せねば……のっのと、さあああんn
俄然アルカナやりたくなっただ~^▽^

■こいしば
生徒会ものにはコンプレックス的な意味も含め憧れのある私。現代舞台だし新作だし、ちょっと期待したいかと

■いまさら仕入れる神恋のこと
これまでと違ってファンタジー、という感じではなさそう。世界的にはひめひびの世界に近いのかもね。
まあこういう雑誌で入手できる情報に云々するよりもさっさと本編やって楽しみたいですよねという。とか書いてたら去年の暮頃にショートストーリー更新されてたの今知ったり…
いくとくんは何かあれだね。無感動無関心、更に無気力も付け加えたらどうでしょうか…あとなんかもう一つ「無」のつくものあったような気がするんだけど……無政府主義? なんか違うな。戯言シリーズのいーちゃんを思い出したけどむしろいーちゃんは兼我に近いか…? ところでゲーム予約したりプリクラだったり、かなり現代よりなんだな。

■エルクローネのアトリエ
主題歌がしもつきん、挿入歌がみとせさんと聞いて俄然買う気が!! しかもメリエーラに声ついてるしね。アトリエシリーズだから当然なのだろうけど。調子に乗ってバナーも貼ってる私。

■オトメイト新作タイトル予告にずっと気付かなかった私
さこん!!!!! 左近の!!! 名前が!!!! 左近こられたら買うわ…私…
でも左近は自分の書いた左近が気に入り過ぎているので……まあ女だけどさ… 今考えるとちょっとFateのセイバーみたいだなーとか思う。自分の左近。

そしてすごくどうでもいいことなのだけどスタスカの唯一の女子キャラである月子と琥春さんは中の人が折笠冨美子さんと折笠愛さんだから折笠コンビだなーとか思ったりした。スチームパンクシリーズでいうとこのまひるコンビですよ。ほんっとどうでもいいな。
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Category: 乙女ゲーム

岩波八犬伝ついに最終巻へ

このカテゴリもお久しぶりですね! サイトの方の八犬伝カテゴリはこのブログのこのカテゴリにコンテンツの充実をまかせっぱなしなので申し訳ない…
八犬伝読書ですが今年で6年目に入るのであります。このブログを始めた頃はまだ一巻の第五回だったみたい。八犬伝カテゴリ最初の記事参照。
そこから5年を経て、ようやく最終巻である岩波十巻に辿りつきました! いええい!
しかしこの十巻の入手が新品無理で中古だった点に岩波に「読ませる気ねえだろ」と言いたくなってしまうw しかも中古でも確か1000円は超えてたと思うの…いや、千円は言いすぎかな。定価は超えてたと思う。つまりプレミアだったの(´・ω・`) 十巻もそうだけど、金沢のうつのみや書店本店でも第一巻おいてなくて、完全にビギナー置いてきぼりというか…ファン層が広がらないと言うか… アマゾンでもマケプレの扱いになっちゃってるしね。いいんですか岩波書店!! 日本古典文学最長作品ですよ? まあ八犬伝より長い作品実はあるんだけどマイナーだから…私もタイトルわすれちゃったん。

5年もちんたら読んでたんですけど、09年についったーでいわしさん・犬毛さん・帝江くんと八犬伝の話で盛り上がってそこから一気に読書が進んだように思うのですな~。

06~08年:1~4、5?巻
09~11年:5?、6~9巻

な感じで。冊数的にはそんなに変わらないけど、09年以後の方が早く、充実して読んでるかなと…。自分が馬琴さまの文体に慣れてきたということもあるでしょうけど、わりとダイレクトにすぐに反応してくれる人がついったーのお陰で身近に出来たのが大きいのかもしれません。本当にいつもありがとうございます(ふかぶか まあでも6巻薄いんだけどね。そのかわり9巻がものすごく厚かったけどw
以前も書いたのですが管領戦はダイジェスト版などでもかーなーりはしょられるので、やはり原作読まない得られない面白さがあります。メインの八犬士たちもそうだけど、サブキャラモブキャラに至るまでみんな活躍してる。ネーミングにしたってひとつひとつちゃんと凝ってるしね。9巻の後編くらいにかけては、馬琴さまが書けなくなって息子の嫁さんのおみちさんに口述筆記させている辺りのはずなので、馬琴さまと共におみちさんもリスペクトしたいです。
10巻を読み終える時はきっと感動もひとしおなんだろうなあ。。。ちょっと寂しい感じもします。当時の読者もそうだったのかなあ。でも読み終えてもまた一巻から読みなおすつもりなので、たぶん私が死ぬまで普通の読書→八犬伝読書→ふつうの→八犬伝→ふつうのっていうサイクルを繰り返すんだろうなと思います。
あまり普段から「八犬伝!八犬伝!」してる私じゃないのでむずかしいと思いますが、いつでも八犬伝の話出来ますし八犬伝の愛に溢れてるつもりですので、八犬伝でこちらのブログorサイトを訪れた方々、どうぞなにとぞ今後ともよろしくおねがいいたします。



↑九巻読み終わったら描こうと思ってた他愛もないらくがきなど~ 相変わらず大角さんが多い。一巻からまた読みなおしたらいろんならくがき描けるかな~
Category: 八犬伝

其時虚空に音楽聞こえ、花降り下る春の夜の、月に輝く乙女の袂、返々も面白や 【定例能かんそう】

すんごい久しぶりに「能楽」カテゴリかく! 去年は見にいったかどうかもあやしいなー…記憶してる限りはないんだな。6月の土蜘蛛にすごく行きたかったんだけどいけなかったのう
というわけで昨日は金沢能楽会の定例能に行ってきました。翁付き竹生島と熊野がメイン。どちらも百番に収録されてるし、何より見に行けるんだったら翁は貴重だし行った方がいいでしょーってことで。きちんと早寝早起きしていきました。準備ばっちりじゃん。でも行ってみるともう席が結構埋まっててあうう。開場、12時からだったのかーくそう迂闊だった。12時半からだとばかり。今度行く時はちゃんと12時からにしよう。といっても当日券だから、いい席には座っちゃいけないんだけどね。私は目つけ柱の前くらいに座りました。うん、この柱がなかったらいいのになあと思ってましたが、意外といい感じに見れる席でした。
翁付きってことだけどそんなに翁きちんとやるわけじゃないよね? と思ってタイムスケジュールを見ると結構やるんだなこれが! むしろフルだったと言えますでしょうか。これは僥倖。しかも翁開演中は入退場が出来ないと言う厳しい制約。まさにこれはお能というよりも「神事」 後ろの席にいた留学生らしき人が「ストーリーというよりはセレモニーなんですね」と言っていたのですがまさしく、と思いました。

○翁
そんな翁。私は見るのが二回目なためか以前見た時よりもちょっと余裕を持っていろいろ観察してはメモしていました。まず皆さんの服装。シテ方やワキ方さん以外はいつもそんなにきらびやか、ってわけじゃないと思うんですが、よく見てみると面箱持ち・翁・千載・三番叟の方々以外でも、地謡さんも拍子方さんもみんな綺麗な、まさしく晴れ着を着てたんですね。ああ、やっぱりこれは儀式なんだなと感じましたね。すべてが終わった後、翁や竹生島や熊野の展示を資料の見ていたのですがやっぱり何らかのお清めをしていたようです。さすが翁。気合が違います。
そうですね。人間が一時的にですが、舞台上のことですが、神様になるんですもの。
面をつける。それだけで瞬時に「神」になる。
それは全知全能の、何でも出来る、困難を解決してくれる神様とはまた違う神様。平和を幸せ祈り、天下を祝福する神様です。
人間は「何でも出来る」神様にはなれない。けれど、「祝福する神様」にはなれるんじゃないか。
もしかしたら、そういう神様こそが――私達を包んでくれる大いなる存在であるものが、人々が真に求める神様なのかなあ、いや、実は意外とそうなんじゃないかな? と思いました。本当に根拠はないけどね。あの白い、にこやかな微笑みを浮かばせる面をつけ舞う翁を見ていてそう感じました。
だって「何かをする」のはいつだって「それをする人」つまり人間なわけですよ。神様がかわりにしてくれるわけじゃない。神様はただ見守るだけだ。でも神様が見守ってくれるならきっと出来る、と「それをする側の人」が思うから、何かを成せるのではないかと……なんかまあ。はい。そういうことでひとつ。
私は目つけ柱の前くらいにいたのですが、そこは地謡座がよく見えるところで、面をつけたばかりの翁と思いっきり目があってしまい「お、翁さまが見てるっ…!!」とすごく緊張してしまいましたw なんだろう。ちょっと怖いような、それでいてなんだか、体がふわふわ浮かぶような感じがして。「幸せ」のような気もしますが、やっぱりちょっと怖いのか……こういうのを神に感じる「畏怖」というのかもしれません。白式尉も黒式尉もなんとなく目に見えない神様を具現化したような感じがしますね。
白式尉が舞って千載と共に退場した後、黒式尉が面箱持ちと問答した後舞うのですが、この舞が白式尉と比べると躍動感に満ち溢れダイナミックで見ていて面白いし、鼓もテンポアップしていて大変よろしい。こういう賑やかさが、「翁」のある意味本質なのかもしれないと思いました。舞ってるのは狂言方だけど。鈴も加わると一気に神事っぽくなりますね。
「ちゃらちゃららー」っていう笛の音がイイってメモしてあるんだけど、どんなテンポか書いてなくてわかんないよw 舞い終わった後どことなくやりきった笑顔を面が浮かべていたように見えたのは私の目の錯覚だったでしょうか……
静謐な白と荒ぶる黒。白はやさしいおじいちゃんって感じに見えて、黒はちょっと怖いおじいちゃんに感じに見える面です。でもどちらがいい、わるいではなくてどちらも神様。白い神様と黒い神様。二面性……一体ですね。陰陽といいますか。面の色も勿論白黒で違いますし衣装も白と黒で違いが歴然としています。白を舞うのはシテ方で黒を舞うのは狂言方、狂言も能には必ず必要。ってことを言っているような気がします。それは人々の幸せや喜びには“笑い”や“愉快”が必ずついているのだってことと同じかも。

○能「竹生島」
翁付き~~っていうのは翁を演じたシテがそのまま次の曲のシテにもなる形態のことで、神様をやったシテが次にいきなり武士とか女の人になってるとちょっとイメージが違うので必ず神様主役の脇能が演じられます。ということで竹生島です。これは龍神の曲で辰年の最初にやるにはとても相応しい作品ですね。さらに弁才天も出てくるのでとても綺麗で晴れやかです。
翁の興奮をいろいろメモしてふと顔を上げるといきなりなんかすごい作りものが舞台に出てて正直びびった。 後半ここから弁才天出てきます。船のつくりものとかも出てきて舞台の見た目的にも豪華です。ちょっとここらへんうとうとしてたんですけど、弁才天が登場した時はもう目が覚めました、ぱっちりと。だってすごく綺麗だったんですもの~~~月をかたどったように見える冠も藤色の衣も綺麗綺麗。ここの詞章が名文だったのでタイトルはここからとりました。あ、でも弁才天はあくまでツレ。シテじゃないです。
龍神が登場する前の音がテンポよくてちょうしびれる!!!「早笛」ってのかな? そして龍神デターーーー!!! ババーン あらぶりあらぶり出てきたり、力強い舞を披露したり、もうとにかく超かっこいいです。持ち物はワキに渡す珠、そして「人とは違う性質を持っている」ことを表す打ち杖持ってました。そんで頭には龍をのっけた冠。小鍛冶のシテとか胡蝶のシテもそうだけど神様とか精霊は自分の象徴をよく頭にのせてるよねw まあ目立つからだけどw ちょっとそこんとこ可愛いですよね。

○狂言「昆布柿」
翁→竹生島で結構いっぱいいっぱいだったのであんまり覚えてないというw でも「覚えきれない長い名前」というところに寿限無的な何かを感じましたw 「ちょっww おま長www」っていうツッコミを入れてるところがおかしかったです(^O^) 最後は踊り出して可愛かったw

○能「熊野」
翁と竹生島で~(略) はい、すみません。好きな曲ですが。このあいだ三島の「近代能楽集」のコレを読んだ所為でそっちのイメージが先行してしまった… 動きの少ない道行文とか眠くなっちゃいそうですね>< 私はいろいろ手を動かしていたので、幸い見れたのですが…
舞うけれども、母を心配して心ここにあらず…という静かな舞。心情が籠っているなあ… 「音はあらしの花の雪」の「花の雪」って表現がすごくいいなと思ったり。和歌で人の心を動かしたっていう話はほかにもいろいろあるけど(しかしいまいち思い出せない…何かあったっけ。おしえて~)古今和歌集の序で紀貫之が書いたように「鬼神も動かす」 いわんや人間をや! お母さんの元へ急ぐ熊野にほろっと涙してしまいます。

良いもの見れました~~満足ですっ^^
今年は別会能に、おそらく披き…初演でしょう、「道成寺」があるので本当ならぜひ見に行きたい!道成寺は能好きなら絶対みておきたい!のですが別会能はチケットが高いの~。゚(゚^o^゚)゚。 定例で道成寺とかやりませんか…(´;ω;`)?
冬の観能の夕べは寄席と被っちゃうので多分いかないかな… 夏は多分一回は行きますよ~演目楽しみ(^O^)
Category: 能楽

今ここに(ゆでただけの)カニと永久に絶交することを誓う 【ざっき】

○aikoは生ガキ たまきはゆでカニ
こないだ久しぶりに、足一本だけカニ食べて、ほんで「うちこ」っていう香箱カニのメスの赤い部分(人間の女性でいうと生理の血みたいなとこに当たる部分っぽかった、多分違うと思うけど…)を食べたんです。んまいんやで~って父が食べてたから、ほんなら私もって、ほんのひとくち。
そう、ほんのひとくち。
ひとくちやで。


7時間後


吐いた

。゚(゚^o^゚)゚。

私前から「カニは駄目」っていうのを言ってたんですね。カニ鍋なら大丈夫だけど。
それなんでかって言うと、小学四年くらいの頃かな? カニ食べて当たっちゃったのか知らないけど吐いちゃったんです、わりと豪快に。で、それ以来ほとんど食べてなくて。たぶん。記憶してる限りは。
でも「もーあれから十何年もたってるしいけるいけるらくしょーっしょ^^」って思ってたら吐いた

。゚(゚^o^゚)゚。

わたし……これもうカニダメってことでいいかな……?? 石川県民としてありえないとか、かに座のお姫様がヒロインの小説書いたのにありえないとか思ってるけど、いい、かな……??
というわけですみません。おそらく体質的な、あるいはアレルギー的なものだと思われるのですが、たまきと一緒に何か食べよと言うことになったら、カニを避けてくれるとありがたいです(´;ω;`)
というわけでなんかそれ以来体が気持ち悪いかんじします。こないだも書いたけど、腹発熱してるしね。気になって気になって。セレナリアプレイしてたり執筆してる時も気になって気になって。うー。なんなのー!
とりまググってみたけどもしかして自律神経失調症的なものなのかな…ほらあれよ、体と精神よ… うーんまあ問題にしてることは山積みだけど…夏ごろもいろいろ悩んでたし…うみゅみゅ。

○時間は銀より尊い
というわけでテキパキサクサクやっていかねばいけません。腹の熱さは気にしすぎてはダメっだめだっ! がんばってうたプリ落語百年目終わらせないと進めない…どこにも進めない…

コメントへんしんしますね~

*かざあなさん
ブログにもコメントありがとうございます~^▽^! 今年もかざあなさんの美麗なイラスト楽しみにしてます! そして私も毎日書きますっ 文章と絵の差はあれど、精進になると信じて。よろしくお願いします^^

*BABYさん
コメントどうもありがとうございます~マニアっていうかはいマニアですね一瞬変態と言おうと思ったのですが 言っちゃってるけど 記事面白いと言ってくださってありがとうございますーただ日記みたいな感じで描いてるんですがね、やりがいが出ます。ブログちょっと訪問させていただきましたがLLP5のパンフいいですねー!うらやま

とコメント書いていて、れんたか家行った時パンフみしてもらえばいかったと気付く_(:3 」∠)_ 今度訪問した際は覗かせてくださいまし…(・ω・)
Theme: 雑記 | Genre: 日記
Category: 日常

記録として ~ 夜の音楽、そして新生iTunesライブラリ

お正月だろうがなんだろうが新しい月になったらやることは私のiTunes定点観測です。記録として。あいちゅんトップ10さらしです
。これはブログ開始からやってるわけじゃなくて、いつ頃からやりだしたかはちょっと定かではない。でも08年の夏ごろからはもうやってたなー。まあそれはともかく。
12月は中旬に入るとクリスマスソング中心に聞くようになったり、16日に谷山さんのライブがあったりしたからその為にめっちゃ谷山さん聴いてたり、クリスマス前から過ぎる頃になると一年の締めくくりとして2011年ベスト30的なものをセレクトして聴いてたりしたので、いつも聞くプレイリストの再生回数がそんなに高いってわけじゃなかったのだにだ。でもまあ案の定な結果というか……ていうかおい! aikoと谷山さんとうたプリしかないww 偏りww

こんな感じね。
3アーティスト
結果的に聴いた回数の多い曲が上に来ちゃうからしかたないの!他のアーティストを聴いてないわけじゃないの!

○ずっと三羽ガラス
上位三曲を死守した辺りは評価したいです。aikoが最後の守りやでえ…
「ぬけがら」がすごく好きです。前も書いたかもだけどaikoの歌詞に「雪」がサビに入る前の位置に、こんなに印象的に入っているのは初めてなので、ときめきましたね。新たな一面を見たと。どの季節の曲ってわけじゃなく、夏から冬にかけての曲なのですが、曲の現在が雪で止まっている感じなので冬の曲でアリじゃないかなー? と思います。
で、スターとこんぺいとう、と、聴いてなかったけど蝶の羽飾りはこの時期には決まって聴いてますね。スターが発売された05年の金沢は豪雪で、12月からすごく積もってたんですよ。受験生だったわたくしはその雪の中を塾行ったり学校行ったりしてたんですな、aikoのスターを聴きながら。スターに出てくる「真っ白な世界」はまさしく雪原の光景でしょうし、蝶の羽飾りは曲が生まれた背景を思うと冬の風が強い海や海沿いの光景を思い出すし、こんぺいとうは逆に室内で、暖房やストーブをつけて暖かくなった部屋を思わせます。というわけでスター三羽ガラスは冬の曲だと思うのです。全部わたしの主観ですけどね
そういえばすべての夜をスルーしてたw はい。この季節、すべての夜からのあかラブの流れは完全にリスナーごろしだということを言いたいのです、はい。

○ハングリー先輩とぽんぽこ御曹司後輩
ぽんぽこって何だ。たぬきか。たぬきなのか。蘭ちゃんがたぬきでレンがキツネでまーさまが犬でおまえらこっくりさんトリオって呼んでもいい まあ蘭ちゃんよりも嶺ちゃんのがずっとたぬきっぽいけどね。というわけではい、うたプリですよ、Debutの曲ですよ。一応ROT組の方も12月に発売になってまあ聴いてたんだけど多分今月のランクに入りそうな感じですね。
ユニソン出そろいましたがこの曲が一番好きです。別に御曹司組だからとかそういう理由で無くて。私そこまでロックロックしてるのむしろあんまり選ばないんですけど何故かね、これが一番でした。次に好きなのがパレス組の曲。
歌詞はまんま蘭ちゃんの世界観なんだろうなって感じ。ひどくハングリーで己を突き動かすのは唯、夢であるって感じがします。で、レンとまーさまはなんか舎弟に見えますね、仲間っていうか。

○真・谷山無双
すごくつよそうだ!
というわけで、ライブレポもありますが谷山さん漬な一ヶ月でした。
「海の時間」は「うおー!こんないい曲あったのなぜ私気付かなかったばかー!」と思うくらい歌詞に感動しました。

 水が命を うみだすように
 森が息をするように
 星が生まれ死んでいくように
 ぼくたちは 恋をする

私こういうダイナミックなものと恋のリンクにすごく弱いんですよ…(´;ω;`) というわけでドンピシャですた、はい。しかし……これは「ボクハ・キミガ・スキ」収録なのですが…確かコットンカラーの次にこの曲でしょ。逆にこわいわっ!! アルバム自体もとても好きです。「ボクハ・キミガ・スキ」読んでみたいな。BLなんですよBL。
「MOON SONG」は好きなメロディだし、何となく歌詞を意識して聴いてたらなんかうたプリの那月の曲だな~と思ってたら結構ドンピシャでそうだった。
「恋するニワトリ」もこれうたプリ関連ですいませんがこの曲をモチーフにレン春小説書きました。全然イチャイチャしてなくてただ春ちゃんが辛いだけのかわいそうな小説ですが、恋するニワトリはとにかくレンルート4~5月の曲だなあと以前からずっと思っていて、そんな時にライブでまさかの一曲目だったんですもん。書かざるを得ない!と。それが2011年最後の投稿になってしまったけれども。ひどいわーひどいわーあんなひどいレン春で終わらせるなんてひどいわー でも頑張る春ちゃんが好きです。で、書き終わってはじめてみんなのうたの映像を見たんですが、た、たまごからひよこが生まれている…だと!? 衝撃。こっここーここーここーここーこここ
他の谷山無双としては「フィンランドはどこですか」より「図書館はどこですか」 「テルーと猫とベートーベン」より「空の終点」ですね。他にもいろいろ聴いてましたす。

○ほか
漏れてしまった圏外のひとびと~
・「歩いていこう」 いきもの。きよえちゃんの歌い方がしっかりどっしりしてますねえ。
・「輝かしき日々」 ねえやん!出産してたスポーン 早くまた新曲聴きたいな…でもカップリング曲をこないだ初めて聴いた
・「lollipop」「うたうらら」 カエラ!も出産して帰ってきたスポーン 「8EIGHT8」すきです。うたうららすきです。ロリポはちょっとRing a dingdongっぽくてかわいい。
・「はなればなれ」「GOOD TIME MUSIC」「ドギー&マギー」 クラムボン。そろそろベストから各アルバムへ旅をするつもり。はっな~れば~なれ~で~

12年の音楽の課題はきちんときく、ということです。
そこで「歌詞を読んでから聴く」ということはどうかと。これが結構いいんですね。いつもより意識して聴くようになった。というか……最近お恥ずかしいんですがちゃんと歌詞をおえてなくて。改めて歌詞サイトや歌詞カードで見て新しい発見をしてしまうことがしばしです。空耳で聴いてたりする部分も多いしね。すみません…かりにも文学部出身であるにもかかわらず、歌詞を(決して軽視しているわけではないのですが!)よく読みこまず聴いてしまって…音楽もそうですが、歌い手や作詞者も冒涜しているような気がしました…すみませんでしたっ

今回の記事タイトル。。。なんか夜とか月とか星とか夢とかなんとなく夜っぽいイメージだったのでそんな感じ。
そして新生とは……そう!HDDを手に入れたのです!このポータブルHDDにiTunesライブラリをごそっと移動しましてですね。もう容量的には何の心配もなくなりました。聴くぞー!!

だいきちだーい!! 【はつもうでざっき】

○ざっきのまえに
しょっくーーーん!!(夏空部長風) たまきはる読者の諸君に大事な話を告げたいと思う。
私は去年の夏、どころか一昨年の夏も「腹が熱い」「腹が発熱する」ことに悩まされていた。これは過去ログを辿ればまあ多分書いてあるはずだ。「腹 熱い」で検索すれば出てくるかもしれない。しかしそれ以前にこのブログに検索窓あったっけ…? まあいい。
で、だ。
冬でも!! 腹が!!! 発熱してます!!!!
いまお腹出してストーブたいてこれかいてます!!! 矛盾や!! すごく!!
あついよお にいちゃん… おなかあつい……
こういう体なのか?私(-_-;) 外にいるならまだいいけど室内はさあ…この部分だけ熱くても全身暖かくないと意味ないのよ。ほらしかも私末端冷え性だし。
なんかこれおかしいの? 体。ていうかなんでこんな体になったの?? 病院いった方がいいの??
というどうでもいい(いや、よくない)マクラを挟みつつ。

○なのか目の初詣
今日は尾山神社や初詣にいってまいりやした(・ω・)
参拝するお客さんはまだ、いっぱいという程でもないですがいたんですが。そう……寂れたように見えるのはそう……屋台が! ないのだ! ということ。
なので毎年恒例の干支ガラス細工は購入できませんでした。・゚・(ノД`)・゚・。 えーとガラス細工のテキ屋さんが次出るのは、多分兼六園のお花見の頃かなあ。4月ごろか…忘れてそうで怖いわ( ;∀;) ほんとずっと続けてることを急に変えると調子狂いますねえ。うーんしくった。来年はちゃんと三が日のうちに行こう。
参拝は、お願い事ではなく誓いをたてました。レンと春ちゃんみたく。レンルート1月メモリアル参照のこと
でもおみくじが…
多分このブログ始めて 初めて! 大吉でしたヤッターーーー\(^o^)/!!! スタスカの不知火神社では末吉だったからちょっとびくびくしてたんだ…そうだよ…ぬいぬい神社の息子なのと思ってポチッちゃったよ…まさかの購入要因 いや、だって冬だし…金沢冬が一番映えるし…おーしろいるし…もごもご

だいきち~

ちょっと嬉しくて写メったりした。ちなみに一緒に行ったお母さんも大吉でした! 親子ダブル大吉キタ――(・∀・)――!! ちなみにクリックで原寸です。詳細が見れます。相場「売れ 大利益あり」なのでええ、もうお告げに従い売ろうと思います(何を?) 恋愛の「将来幸福になる」っていうのにツッコミ入れたいですね、将来てw でもなんかいい文ですね。有無を言わせないきっぱりとした断定の形で書いてある辺りが好感を呼びます。商売は「買うのは控えよ」とあるので、はい……控えます……

まあこんな感じです。大吉なんて引いたの初めてですね。去年は末吉で一昨年も末吉 三年前は小吉で おお!? 四年前は大吉ですね。でブログ始めた年は中吉でした。

中吉→大吉→小吉→末吉→末吉→大吉 ←イマココ

上がった途端下がりましたねw まあそりゃ下がるわな。上がったらあとは下がるだけだもの。凶が出てないだけマシですね。08年は祖父が亡くなったりしましたが面白い年でもあったので…12年も期待です ていうかそうかーもう08年から4年もたつのか。はやいですね。というわけで今回はこのへんで。
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BPからの督促状、そしてあいこだ2012 【あいこだ!】

BPから封筒が届いたぞ! 毎年恒例年末のご挨拶! 私だけの! スペシャルなお届けもの!!!!
……継続費用振り込め用紙だったよちくしょう

……というフリも毎年一回やるのでおそらくもう五回くらいやっているはず。まだ振り込んでません、そろそろ払ってきます。
aikoさん今年も一年よろしくお願いいたします。



というわけであいこだも2012年に突入。新年会の写真とかこの週に掲載しないとおいしくないもんね。そして写真うpするのってちょいめんどくさいよね。でも画像ないとあっさりしててなんかね。とブロガー的なひとこと。ブロガー(笑) でもあいこだ更新するのはaiko自身じゃないけどね。
カテゴリ作ってなかったのは秘密。こちらでも一年よろしくおねがいします。というわけで該当ページにお飛び

○ぐうたら漫遊記
いえーい私もぐうたらいえーい! いやいえーいじゃないし。
掃除はちゃんと終わらせたんだけど、去年どころかずっと整理したいなーと思ってるクローゼットという名の物置はずっと放置中。ここを整理したらも少し収納がよくなるんだけど、いかんせん入口が狭いので整理しづらいんだな。入口は本来四か所あるんだけど、本棚とかテレビとかが邪魔してて一か所しかあかなくて、ものの出し入れがとてつもなく大変なのだね。どうしてこうなった……

○掃除の達人
なんとなくミタさん的なものを思い浮かべた…ミタさん見てないけど このaikoの文章読んでツンデレやんww と思ってしまった私はよく出来た乙女ゲー脳だと思います いや、あれアメとムチや

○aikoと旅する正月太りコース
おせち→カレー鍋→すき焼き→もちつき
だめだ! 羅列しただけでも胸やけする! まあ私も大みそかと元旦はすき焼きでしたけどね。どうしてこんなに食べるんだろうねー。人間って食べること好きねー。

○ロシアン十人十色
わさびおにぎり三つだったはずなのに被害者がやたら多いのはなんでw 最後の「沢山笑うと笑顔になれるね」っていうaikoのありがたお言葉でさえもなんかブラック臭漂ってくるんだけどw

○ねらわれたやよっしー
wwwww やばいこの写真wwww 虫たちとパンダwwww 虫達が巨大すぎてきもちわるいwww

ふうワロタワロタ
私もaikoと同じで目標がいろいろありますので、aikoと一緒に一つ一つ達成出来たらいいなと思います。とか言ってるのに全然進んでない…不甲斐ないみゃあ。がんばりまうす。。。

千年かけても、逢いたい人がいる。 【千年女優・感想】

いきなり書いてしまいます。
2012年初の大号泣でした!!!!

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荘司美代子、小山茉美 他

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故・今敏監督の代表作であるでしょう「千年女優」 もう10年も前の作品なんですね。ようやくみました。はい。なぜもっと早くみなかったのか! あれほど周りが見ていて大プッシュしていたというのに! ほんとーに自分を責めても責め足りない。素晴らしい映画でした。

一時間半というわりとコンパクトな時間だからこそリズミカルに描けた入れ子構造のストーリーといい現代と過去の映画の世界を行き来し、人物が入り込む幻想的な手法といい私の大好きな物語の典型であります。それ以前にまだ何もわからない冒頭からぐいぐいと引っ張っていかれました。私も源也や井田のように世界に入り込んでしまったのでは? と思うくらいじいっと画面を見つめていました。後半30分は(以前見たウテナのアドゥレセンス黙示録もそうだったのだけど)あいた口がふさがらなくて、ぼろぼろぼろぼろ泣いてました。
ああ、私はaikoのキラキラのような「待つ」ストーリーにも弱いけど、それよりももっと能動的で世界に働きかけていく「逢いにいく」というストーリーも、「待つ」以上にずっとずっと好きなんだなあ、それがたとえ叶わぬことでも、世界を切り開いていくような「恋」の形が大好きなんだな…と再確認いたしました。

本当に久しぶりの大号泣でした。aikoのライブでももうこんなに泣かないよってくらいw
詳しい感想は下に落とします。ちゃんと書けるか不安。すごく興奮してますので(;´∀`)


Category: アニメ全般

ねんまつねんしのaikoもよう 11~12

じゃーじゃん!三が日も終わってしまったけどたまきはるはまだやることがあります。そう!思い起こせばブログ設立五年前から続けているお正月恒例記事ですよ。ねんまつねんしのaikoまとめですよ。これももう今年で6回目なんですね。毎年、年の終わりにaikoを見て、そして年の初めにaikoを見れる幸せ。ぜんぜん普通じゃない幸せ。奇跡です。大切に抱きしめて、来年もつつがなくaikoを見て年越しを迎えられるようにしたいと思います。まあ、もちろんaikoにも頑張ってもらわないといけないわけですが、録画を見返してるとまだちょっと声が元気なかった感じなので、まずはゆっくり休養してほしいところです。私もあんまりお金がないから出来ればライブはもうちょっと待ってw 遠征とか正直やだから金沢来てw

まずは紅白模様。去年の読み返してたら幸子さんと手を繋いで出てきたようですが今年は!!! ユーミンと幸子さんと手を繋いで出てきましたね!!!?? もうやっべええええこの時点でもうテンション1000%でした。もう、お母さんと一緒にキャアキャアしてましたとも!
紅白は3つの衣装を用意するのが伝統なんですね。週刊誌読んで知りました。OPの衣装、歌唱時の衣装、それとEDの衣装。aikoはOPは赤いニット…?かな、ワンピース、歌唱時はリボンがほどこされた可愛い服、んでEDは強めのワインレッドタイツがはえる白カットソーと黒スカートでした。かわよい。OP以外はポニーテールだったので相変わらず伸びるのはええ。
安定の可愛さでした。そしてaiko=私だと言って下さる方ありがとうございます。関連ツイートはどんどんふぁぼるよ_(:3 」∠)_
しかし私の紅白はまだだまだ終わらんよ、とかギャグで言ってたら本当のクライマックスはここだった

夢のツーショット

うああああああああああああああああユーミンとaikoがあああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!
あああああああああああああああ!!!???!?!?! うたっうたっとっとなとなっとなななりであうわあああああああああ!!!!!

・・・きつね落ち着き中・・・

ちょっ もうほんと泣いてました私。・゚・(ノД`)・゚・。 感無量すぎてじわってきてました。゚(゚^o^゚)゚。
aikoとユーミンどちらも好きなアーティストってこともあるんだけど、ああaikoユーミンの隣で歌えてどれだけ幸せだろう!!!って思うともう胸がいっぱいになってしまって(´;ω;`)…!! そしてこの歌を歌うことで、聴くことで、救われる人希望を抱く人頑張ろうと思う人もどれだけいるんだろうっ…!って思うと、力が満ち満ちてきました。
ユーミンも最近は声出すの結構大変そうに聞こえますが、それが故に歌声に悲壮(哀しいが勇ましい)感に彩られていて、心震わせる歌になっていると思います。もちろん私も(みんなの)春よ来い買ってます…紅白前にもじーんとしていたけど、紅白を経た今、聴くたびこのaikoとユーミン、そして会場が一丸となって歌っていたあの光景を思い出して胸が震えます。

そしてそして悲願の紅組優勝ほんっっっとーにおめでとうございます(´;ω;`)!!! 私も母と私の携帯でワンセグ投票したしもちろんTVでも投票しました! 来年は父の携帯もつこちゃる!
EDはaiko・林檎・ユーミンとか最強すぎる並びでした…この紅白マジ保存版過ぎる……林檎さんもまた聴き直そうかなあとか思ってしまった。カーネーション作品も音楽もよいよね。あとで見返してみたらちゃんと「毎日流れる曲だから、聴き流せるように配慮した」って言ってた。うむうむ。

で、CDTVですが、以前書いたように新年CMを見逃してしまい早くも2012年終了のお知らせ でしたよ。
いいんだ!いいんだ!いまHPで見れますから…

このaikoの可愛さガチプライスレス
この!このかわいさ!!
あああああああああんんんなんなんこの! この! 「先輩っ(はぁと)」って言ってそうな愛くるしいえ・が・お!!! aikoの作ったはちみつレモン食べたい!!!(どんな妄想)(マネージャーではなく後輩だと思ってます) どうでもいいけど、目元を手で隠すところ「しねよ!」って親指下に突きだしてるみたいで若干びびりますよね(そんなの思ったの多分私だけ)

CDTVでは2曲だけで、SMAPとのトークも個人参加だったから正月早々aikoから発せられるぼっち感が半端無くてすごく胸が痛くなったのだけど、うん、ほら椅子と衣装が同化してたし…オフ会参加したはいいけど話に入れなくてすみっこでちびちび飲み物飲んでる感じがした…そんな寂しさ…
で、もー! aikoのことだからそんなことは多分全然気にしてないと思うわけで、むしろ末席にいれるだけでも幸せだと思っているだろうし、そんな謙虚なaikoさんが好きです。私も謙虚な気持ちを忘れない。すべてのひとを愛する。うん(あをだまのブログ読んで感化された)

今年はせめて1回だけでもいいからaikoに会いたいです。というかライブは必ず一回は参加したいのだうおう…私のとってのメッカもコミケも全部aikoなんや…!(わりと本気で言ってる)
aiko、今年もよろしくお願いします*・゜゚・ *:.。..。.:*・゜(n`∀`)η゚・ ・*:.。. .。.:*・゜゚・*  去年ほど感動すること言えなくてごめんなさい。たまきはるは五周年を迎えても相変わらずaiko推しのブログで行きますのでその点もよろしくお願いします!
Category: aiko

新年早々ざっき

○ヒキコモリ1/3
創作記念日でもあるのに、毎年初詣してる日なのに、今日は引き籠って駅伝見たりなんだりしてました。猛烈な眠気に襲われた…お正月怖い。
これから映画「千年女優」を見ようと思うのですが、夜10時からユーミンのRoadshowライブの放送もあるのでどうしようかな…という。執筆は出来るのだろうか。創作記念日なのに、創作記念日なのに、おうふ。

○年賀状をぴくしぶにもあげてますので
よかったらー

ところでかざあなさんから年賀状絵のDMもらってほくほくでした…!おっぱい。眼福

コメント返信いたしますね~(・ω・)

○まゆさん
わーいまゆさんコメントありがとうございます^▽^ 年賀状は無事届きましたでしょうかっ 実はまゆさんはアカウント名が変わっていたので一時期(あれっまゆさんどこ!?)と思っていたことを今ここに正直に記します_(:3 」∠)_ すいませんw aikoクラスタには何人か他にもまゆさんがいるのですが私にとってまゆさんは青森のまゆさんただ一人です。
ねえやん出産したのですねメモメモ。5月だったか4月だったかの金沢のライブは急な妊娠で中止になったのでまた金沢来て欲しいなあと思います~

○柑さん
丁寧なコメントありがとうございますー! こちらこそ初めてお会いできてうれしかったです^▽^ また今年もよろしくお願いします。コメントがとてもずっしりきます。修論お疲れさまでした。
化物語のひたぎの曲は知らなかったのですが本当ですね…と言わざるを得ないですわ… いろいろなことを不安に思う日々(確か(c)安藤裕子…)

各記事の拍手などもありがとうございます
新年早々やっつけざっきですみません。大体たまきはるはこんな感じです_(:3 」∠)_
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少年少女よ龍をいだけ 【たまくしげ更新あけおめです】

あけましておめでとうございます。本年もたまくしげ、ならびに管理人tamaki/おきあたまきをよろしくお願いいたします。細々とやっておりますが今年は四年目を迎えました。まだまだ掲載作品は少ないですが、読んだ人が少しでも面白かったなあ、これいいなあと思って頂けるような作品を書き続けていきたい、載せていきたいと思っております。
というわけでなら書け!!!というわけで昨日CDTV見たあとの眠たい頭で書きました。辰年なので龍を出そうと言うわけで。
たまくしげ

○掌編小説「胸の内に龍の居る事」掲載しました。
原稿用紙5枚程度です。プロットも何も無く思いつきだけでどーっと書いたのでちょっと読みにくい点が多々あると思いますがすみません、ご了承ください。ですがちょっと胸が暖かくなったり希望を持っていただけたら嬉しいです。
なんか胸というか体の中に龍がいる……っていう発想は誰が元ネタだったか思い出せないまま、そのことを頭に何となく置いて、それで書いてしまった。うーん何だろう誰だろう…震災復興に関してのやつだったと思うんだけどな。うーん…

龍と言えば三国駅より愛をこめてという作品のキャラクターに春龍がいます。現在連載中の雲は白リンゴは赤のキーキャラクターですね。
彼の名前は元ネタ三国志の趙雲子龍からなんですが、春龍という名前にしたのは龍だし村上龍でじゃあ同じ村上で春樹の春つけて春龍でどうよという……私のネーミングなんていつも大体こんな感じなんですすみません…… で、お正月は新春とか迎春とかで、更に辰年だったら龍繋がりで春龍なんてぴったりな名前やん、と思いまして、友人向けの年賀状に描きました。ついでに伏龍こと諸葛亮にあたる亮君も描きました。
友人向けでしたがせっかく描いたのでサイト向けの年賀状、というわけで。
サイト向け春龍&亮君年賀状
本年もよろしくおねがいします~ 雲リンもはやく載せきりたいです。
ぴくしぶリンクもはっておきますねっ


さて一次でも二次でもいいから何かしら文章書かないとやってけませんですねっと。いま創作のプロットが何も無い状況なので二次書くしかないですうぶ~(・・;) だが書く書く。早くプロット作らねばですね。