こぶんごのこたつ 【八犬伝ぺーじ更新りれき】
2012/11/30(Fri)
さむいのででかい人にぴったりくっつきたいです こんな風に
しゃむいね
毛野ちゃんと親兵衛に抱きつかれるの図。お父さんか小文吾は。画中にもあるんですが落語「按摩の炬燵」をちょっと思い出します。ほのぼのする噺だなあ、と思う
さてたまくしげ内八犬伝ぺーじ更新りれきです。しょーもないネタとかログとかあっぷしました。

・ネタとかに伏姫ママのワンポイントアドバイス バイオレンス伏姫 upしました
某方にご出産祝いで失礼にも描いてしまった本当にしょ~もないネタです。一般公開快諾してくださって本当ありがとうございます、いやしかし失笑ものですね 伏姫は多分あれが普通の子育てだと思ってるぞ
そんでバイオレンス伏姫は伏姫屋敷さんの勘ぐりを読んでて思いついたまたまたしょ~もないネタです 伏姫ネタ二本続きましたね。別にそこまで推しているわけでもないのに何故だろう…

・ろぐ7upしました
毛野ちゃん多め 何気なく描くのが毛野なのですね。毛野と親兵衛の絵気に入ってます。裏紙に描くんじゃなかったっ 最後の方は何故かまどか語りしてます。仏法烈女ひなぎぬ☆ソワカとか結構自分的にナイスタイトル!と思いましたがそんなことはない。

今日はフォロワーさんが舞台を見に行かれててすごくうらやまでした…おかしいなー過去最高にハマってるはずなら私もそこへ行くべきなんだが…まあ舞台のことなんも知らんかったし! 東京と大阪だし! 無理ですねっ でもグッズとか結構そそるものがあって欲しいな…(´・ω・`)と思ってしまいます
まあしょうがない。私は私で手が出せる範囲でしか手が出せまい。というわけで八犬伝のえろ二次創作?である「恋のやつふぢ」の挿絵つまりえろ画像を収めた伝説の研究本「秘板 八犬伝」を手に入れたのですよ! てかこれこんなおピンクな本だと思ってなかったよちょっとー! 偶然えろ本を道端で見つけてしまった男子中学生の気分です。そんな気分よくわからないけど。それともう一つ驚天動地なものを手に入れました。そのうち書きます。さて信乃の話の執筆進めて、んで寝ます。
この記事のURL | 八犬伝 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
あなたはいつまでもわたしのひかり 【LLP15addいくよ】
2012/11/30(Fri)
今日は一番好きな曲である「スター」の発売7周年記念日です。ってもう7年かあ。個人的についったーでこまごまやってるaikoクラスタ今日は何の日の文章書く為に当時のオリコンひっぱりだしてきたら号泣してて私でも何が何だか
スターの原題は「豆スター」
他人から見れば小さな輝きでも自分からしたら大きな輝き、その人だけの大切な小さな一番星。

自分を照らしてくれて、自分も手を伸ばして、目指すことの出来る思い。
それは好きな人を思う気持ちとか信じている夢とか憧れとか、そういう強いもので……。
自分の中に在る、そういう一番星を思い続けることって、すごく自分を強くしてくれるのかなって。
落ち込んだり、自信を失いかけた時も、一番星を思い出せば歩ける。
(オリスタより)

ぶっわ!ってびっくりするくらい涙が溢れて、その時私の中はaikoへの気持ちだけでいっぱいになった。
会いに行こう、あの星へ。私を照らす一番星へ、私の世界の中心のポラリスへ。

というわけで無事LLP15add当選しました! 今回は第一希望だよやったねaiko! 信じてきてよかったね! 落選→第二希望→第一希望だね! ってこれまた落ちるんじゃないのって今びびったんだけどやめやめ変なこと考えないでおこう!!
というわけで26日土曜日は大阪城ホールでお逢い致しましょうぞ。じゃらんで宿もとったぞ。次の日大阪城観光して帰ります。で、気付いたんだけど27日って……スマプリ最終回じゃないこれ????? えっ これはあれなの あかねちゃんの為にお好み焼き食べてくればいいの、それとも納豆ぎょうざ飴探せばいいの??? というわけでスマプリ最終回TLはあかねちゃんの聖地大阪で迎えるつもりだよ!



んで、こないだのaiko誕生日TLのトレンド模様など
シャイニーaiko
孤独のグルメTLだったんだよ。孤独のグルメこっちでは放送してないので…うー見たいよ見たいよ あすかちゃんやてててさんやさんそさんやルネさんがいつも実況しててぐおおうらやま あとうたプリのシャイニーも誕生日なんだよ あ、この日の孤独のグルメ店のおばちゃんの名前が愛子だったんですよね確か…

aiko37だよ
これはベストヒット歌謡祭でサプライズされた頃の。「#aiko37」っていうタグが流れましてね。調子に乗って歌詞組み込んだツイートしたらなんかいっぱいRTされたりふぁぼもらったりしましたありがとうございますわいわい

これは日付変わってたくさんaikoaiko流れてた時。ついっぷるのトレンドかな。ももクロとaikoが並んで嬉しかったのです。
aikoとももクロ♪♪♪♪

そしたら一年前もいっしょにトレンドだったそうですw↓
一年前もか!
あの頃はまだももクロはイロモノ系アイドルとしか思ってなかったな~全力でえびぞりジャンプ土下座! でもほら労働讃歌出た頃だったしさ…

そんなわけで今回はこの辺で~い。みゆきさん縁会に向けてみゆきさん聴かなきゃ、んで終わったらすぐaikoだな…濃いね…
この記事のURL | aiko | CM(0) | TB(0) | ▲ top
小説の自家通販がはじまりましたです。 【たまくしげぷち更新ざっき】
2012/11/29(Thu)
こんばんはです。実は28日に更新したのに29日にまわすあざとさが腹黒いような気がしないでもないおきあたまきことtamakiです。小説の更新はありませんが(しなさい/はい、します…)文学フリマで頒布した小説の通販ページが出来ましたのでご報告です。
たまくしげ

○文フリ頒布小説「冗談まじりに運命を信じてた」の通販を開始しました。
はじまりました! 文フリ十日後にようやく。通販ページこちらです。商品詳細開くとサンプルページへのリンクもあります~ 自家通販するサークルさんが多く使っているチャレマを利用しての自家通販です。発送はメール便・支払いはゆうちょ銀行になります。
ありがたいことにご好評いただいております! 校正してると何度も読んでてどうも自分の文章や小説の展開に嫌気がさしてきて正直あんまり好きじゃなくなってきてたところなのですが、なにぶん褒められると伸びる性分(天狗になるとも言う)ですので色んな人に読んでいただきたい、ご意見をききたいかな~と思ってしまいます。在庫少なめですのでおはやめに、ぜひぜひどうぞ^^
aiko「運命」をモチーフに書いたとありますが、「運命」を知ってると確かにちょっと面白いかもしれません。最後のシーンを書きたいが為に自分にしては驚異的な執筆速度で書きあげました。プロの作家が書いたみたい(群馬・30代・ペンギン)と言うご感想が一番うれしかったですっ^^ あでりーむさんありがとうございます! 執筆がんばってますから…! でも最近はちょっと落ち気味ですが…! だめじゃないの。

執筆状況。いまは創作の八犬伝書いております。年明けたらたまくしげの長編小説・連作短編の方に専用ページ作ろうかなーと思います。これも書き上げたら紙媒体にしてなんかどこかのイベントで頒布したいですねえ。二次創作みたいなもんなんで書き出そうとすればキリがなかったりするんですが一応こっからここまで!というある程度の決まりは一応あって、そこまで書いたら一応の完結ということにしたいと思ってます。がんばろう。
そして始まってから更新の無いワガマホすみませんがんばります…しかし文フリ周辺の忙しさと年末の慌ただしさにばたばたしそう。せめて漱石誕生日の1月5日(旧暦では。新暦では2月8日)にはつづき掲載したいです。

ではではこの辺で。何とか来月一回くらいは更新したい。
この記事のURL | 更新履歴&小説執筆&創作 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
闇はわたしの心のすみか / 女性の牢獄
2012/11/28(Wed)
八犬伝ぺーじにこの間あげた絵の伏姫についてと谷山浩子「犬を捨てに行く」を語るの巻。



絵について。薄く薄く儚い感じを目指してたら薄く加工しすぎて眩しくて目に優しくない感じになってしまいました。調子に乗った。反省。八犬伝の姫神たる伏姫が神々しいという感じでひとつ 数珠の大玉がそれぞれ犬士達の珠なんでわかるように一応それぞれの色をおいてみたりなんぞする。でもこの珠でかすぎるだろ。以前食玩に犬士達の珠があったんですけど、それが結構でかくてこんなのを下げてた伏姫は相当重たかったんじゃって花夜さんがガトゥ・ハロゥで書いてたの思い出しながら描いてました そのうちそのことをネタにしてなんか描く。まあなんというかこの大玉は珠の卵でして卵黄に当たる部分が犬士達の珠なのだよと云々
瞳はちょっとわかりづらいけど黄金瞳にしてみました(c)スチームパンクシリーズ アルティメットまどかも瞳の色黄金だからね。でもこれ時系列的にはまだアルティメット化してない伏姫 髪も本当は黒で塗るべきだった(うちの伏姫は富山の仙境で過ごすうち髪の色が抜けた っていうか光り出したという謎設定がある)

さて犬を捨てに行くについて。40周年記念コンサートに行くためにここのところ谷山浩子さんの曲を聴きこんでいたのですが、どうせなら八犬伝ソングを、というか今八犬伝脳だからいろんなものが八犬伝関係に見えてくる聞こえてくるわけで、何かないかなと。最初にそれが弾けたのが「僕は帰る きっと帰る」だったのですが。
この「犬を捨てに行く」も「僕は帰る きっと帰る」を描いてその後書きを書いた時、他に浩子さんの犬曲と言うと「犬を捨てに行く」くらいかな、なんか富山に捨てられに行く伏姫の曲のようにも聞こえなくもないかな、と何となく書いただけだったのに妙にそういう風に聴こえてくるふしぎ。牽強付会かもしれないけど。そして八犬伝ソング!ってことでいきなりこのタイトルは出オチすぎる気がしないでもないけどw

私が知る限り浩子さんの曲名ではっきり犬が出てるのはこの曲だけなので、歌詞を見てみると、
私=捨てられる犬、何度捨てられてもまた戻ってくる
という感じの曲でして、はっきり言って伏姫のイメージとちょっとそぐわない暗い曲なのですが、言ってみれば今回ページにも書いたちょっとした小説(詩文に近いか)のように伏姫もまた富山という仙界に、あるいは八房のいる犬、畜生の世界に「捨てられた」ような存在だし、八房に連れられて行く時の伏姫の心情は決して明るいものだったとは思えない。
以下の歌詞をページの頭にも抽出したしぴくしぶのキャプションにも選んだけれど、この辺りが最も八犬伝というか玉梓と伏姫、そして大輔を思わせる部分。

金色に千切れる雲は あなたの吐き出す怒りの色
はるかな山かげ うずくまる 闇はわたしの心のすみか
世界で一番遠い人 一番最後に愛しあう人
見えない鎖つないだまま 長い長い距離を遠ざかる人

「はるかな山かげ」は富山だなぁ 「闇はわたしの心のすみか」ってのも神々しい伏姫に実はちゃんとある裏面を感じさせるもののような。八房と共に暮らす犬女房としての苦悩、みたいな。個人的に「金色に千切れる雲は あなたの吐き出す怒りの色」ってところは玉梓の遺した恨みかな~なんて思ったりもする。
「世界で一番遠い人」からのくだりは大輔のことのようなね 「一番最後に愛し合う人」は最終的に八房がいた夫と言う位置に立つゝ大さまつまり大輔のことだなあなんて思ったりするのです。見えない鎖は伏姫と大輔の絆だよっなんて でも玉梓厨の私は基本的にゝ大さまを残念な、ていうか不憫な間の悪い男として扱いたいので伏姫と大輔のカップリングってあんまり好きじゃないのだよ とノマカプ至上主義の私から出たとは思えない発言に自分でもびっくりしている……そんなに玉梓との百合が好きか私は…

あとぺーじの小説の
「男の社会の理から、仏の教えから、儒教の護りから、みんな、みんな、捨てられる」
っていうくだりなんですけど、これは夭折した詩人・広津里香の「アジアの17才」という詩に影響されてます。
八犬伝は全然関係なくて、むしろ私が八犬伝にちゃんと出会う前に知った詩でして。
玉梓が処刑のくだりで女の弱さを説いたりしてますが、八犬伝は女性の扱いがとにかく酷い作品で、姫神である伏姫もまた例外ではありません。一番酷いのは沼藺、次いで雛衣、その次くらいに浜路、玉梓、伏姫だと思ってるけど 重戸ちゃんは本当奇跡だわね…
で私自身は、まあ別に女子で良いと思ってるし、むしろaikoのことをより深く理解出来ると思ってるから女子でよかった、服もいろいろ面倒だけど女性だからいろんなファッション楽しめるし、あとそれからいつかは子供産みたいと思ってるし、と言うくらいでぜんぜん女で構わんと思ってるのですが、
でもやっぱ、2012年の今なおジェンダー問題というか女性としての問題っていうのは厳然として存在しているわけでして。それは例えば雇用とか育児と言った社会的な問題から文学や美術などの芸術・思想に至るまでいろいろあると思うのですが。
そういうのを考えるにつけ「女」であるということがすごく重たい鎖のように思えてきてものすごい厭世感が去来するんですね。「女」っていうことから逃れられなくて、そしてそれは誰も救ってくれないんですよ。むしろ迫害されるレベルで。
それを強く感じさせたのが、私がまさに17才の時に出会った、その広津里香の「アジアの17才」という詩のこの部分。

アジアの片隅で女になっても
何の意味もありませぬ
女性を閉じ込める数千年にくりこまれるだけのこと
一人の女は西洋の夢 アジアの断末魔
誕生は死刑の宣告
アジアは生を死にかえ続け
かえ続けとうとう生を根絶した
孔子も釈迦も女性の牢獄
作りは上手かった
(広津里香詩集(2012年・石川近代文学館)より抜粋)

「孔子も釈迦も女性の牢獄/作りは上手かった」 仏教も儒教も女性のことをあまりよろしく扱っていないのは皆さんご存知だと思われるので詳しくは書きませんが、これを読み恩師の講義を聴いた17才の私も、何となく知ってたとは言えなんかそうか…そうか…ってすごく絶望したのを覚えています。ちなみに母校の大学のオープンキャンパスででした。私が「女」に抱く厭世感や絶望というもの、その全てがこの詩に込められているような、むしろこの詩が発端なのではないかと思いますね。
そもそも八犬伝の女性の扱いのひどさに当初憤慨はしたのですが、その反面「仕方のないことなんだ、だって、女だから」と、どこか諦めていたような気がする。多分、この詩のことがどこか頭にあったかもしれないです。
だからこそ私は自分の創作八犬伝を、女の目線から描こうとしているのかな、と思う。
別に自分が彼女達の救済者になりたいわけじゃないけど、自分の中で何とか納得したいのだと思う。
この世界は地獄じゃないと思いたいから。
いっぱい悲しいことや辛いことがあるけど、同じくらい嬉しいことや楽しいこともあると思いたいから。

ちょうど安西篤子の、女性キャラクターの視点から描かれる八犬伝を読んでいる現在。たいへん原典に忠実な抄訳で素晴らしく、そしてそれだけでなく玉梓や伏姫の描写もまた素敵だと思います。すごい影響されちゃうだろうなー私。ではこのへんで失礼します
この記事のURL | 八犬伝 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
二番煎じでいいのでぼたん鍋ください 【まん我の流儀いってきた】
2012/11/28(Wed)
忙しい毎日に忘れそうになりながらも落語分大切です。去年の7月から使ってる落語ノートあとようやく10ページくらい?でおわる~今年中に使い終わりたいな。音源はいっぱいあるし、聴いてはいるけど疲れて記録できなかったりとか。だめじゃん君が原因じゃん。
などというマクラはいいのです。25日まん我さんの独演会であるまん我の流儀にいってきました。コーヒー飲んでたおかげか、始まる前ちょっと眠ってたのが功をなしたのか、寝落ちなしでしっかり集中して楽しめました~いい落語充が出来たよ! というわけできろく。

桂まん我「癪の合薬」
まん我さん、黄色系の着物と赤系の羽織りで秋っぽいな~って装いでした。噺自体は10分か15分くらいやったんやけど最初の15分はざこば師匠とまん我さんとマネージャーさんの恐怖(?)のガソリンもつか!?もたないか!?ドライブのお話でこれ自体が落語みたいなお話でくっそ面白くたいそう笑わしてもらいました^^ガソ欠こわいわ…つり橋効果ラベリング効果やばいわ~ 「おはやめにっちゅうことはまだ大丈夫!」とか関西人すぎるww ざこば師匠さあ…あれで米朝一門総領弟子だからなぁ…逆らえない感じが怖すぎるww いやほんとざこば師が総領弟子って何かの間違いじゃないのかって一瞬思わなくもないよね…?? だからといって仮に枝雀が生きていたとして枝雀でもどうかと思うけどw やっぱ吉朝師匠を亡くされたのはいたかったな… 一番弟子の先代米紫も95年に亡くなってるしな… なんかこう一門をしっかりまとめあげるって意味では(しっかりっていうか明らかにうっかり度が高いけど)やっぱ息子の米團治が最適のような感じがするぞ…
さてそれはおいといて。癪の合薬たしかに秋の噺ですね~そして秋の噺じつに少ない 笠碁は時雨ふる秋の噺って感じだけど雨の季節だし梅雨の噺でもいい感じだけど この噺初めて聴いたのはまん我さんのお師匠の文我師の独演会でだったなぁ 「お礼に来る? 来るな!!」の流れには爆笑したw 「やかんを持ち歩け!」とかもうww 「笑うなー!泣くなー!」もw あそこ喜怒哀楽の四分の三が揃ってるのね…! ってことを以前も書いたような

桂まん我「悋気の独楽」
独楽が出てくるまで何の噺かはっきり断定出来なかったなあ。実は悋気の独楽フルで(寝落ちせずに)楽しめたのって初めてで、ごりょんさんに怒られるお店の人達もお竹も定吉もごりょんさんも皆面白かったっ 特にお竹のキャラクターが強烈だったな…!こういうキャラいたんだな~って。(こう言ってはちょっと意味が違うかもだけど)烈女ぶりがね~。あと定吉はいつもどんな噺でもどの噺家さんでも可愛い 関東上方どっちも可愛いけど上方の方が私は可愛いと思ってる
私も女子っていざって時は肝がすわってるからすごいなぁって思います。男主体の噺が多いのは高座の上でだけはええかっこしたいっていうまん我師の持論はなんとなくわかります。でもおうちで落語会やる方というととーるさんっ。とーるさんの会来年こそは行きたいな…

桂まん我「二番煎じ」
前も聴いたかも見たかもしんないなあ~~誰だったかはわかんないけど まあログ辿ればわかると思うけど。でも本当冬とか、寒くなってくる頃にぴったりですよね。漢字当てるなら宗助かな、宗助はんが皆の面倒や迷惑を一身にうけてて面白かったw いや名前が同じなので思い切り八犬士の荘助に置き換えて聴いてたよ~ 確かに出自は関東の噺かもだけどまん我師の言う通りすんごいみんなわっちゃわちゃしてて上方よりの楽しい噺ですよねえ。わたしやっぱ、こういう寄合酒とか二番煎じみたいなみんなが寄ってたかってバカやってる噺がすごく好きです。何故か登場人物が都合のいいアイテム持ってたりするとことかね!今回の噺で言うと肉とかお酒とかねw!
わたしお酒そんなにイケる口じゃないけど、こういう噺聴くと呑みたくなってくる。落語ってすごい。まん我さんもすごーいっ ちなみにその日の夕ご飯は石川県らしくとり野菜鍋だったので二番煎じ思い出しながら食べました。んまんま。あとぼたん鍋食べてみたいな~ 八犬士がぼたん鍋突いてる映像を脳内で想像余裕でしたね

今回は12年最後ということで大阪風の手締めでしめました。これ揃わないよね~w そんで次回は意味もなくバレンタインデー 流儀に名前が変わってから記念すべき10回目♪
絶対に売られるであろう前売りを買う為お金持って来てましたよ♪ しかしその前売り券
7番か惜しかった
ちょうハンドメイド感溢れるw!これまん我さん手書きだし… まん我さんいわく「肩たたき券」並みw ですがありがとうございます~これ回収しちゃうのかな…持ってたいなファンアイテムとして 次回楽しみです♪
この記事のURL | 落語 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
裏紙に落書きはやめようよ
2012/11/27(Tue)
サイトたまくしげ内の八犬伝ぺーじ更新しましたです。更新りれきぶろぐです。たまくしげ下の方にあるバナーよりお入りください~ 日常カテゴリにある前の記事にも書いてあるのですが、今回もログに思いっきり反映しましたがももクロ紅白初出場に頭がハイになってしまっている管理人です。

・「犬を捨てに行く」upしました
前に書いたはずなのに見当たらない… 僕は帰るきっと帰るを載せた時かな? これもまた谷山浩子さんの曲なのですけど「犬を捨てに行く」は曲解すると富山に行く伏姫の曲のようだな~と何となく書いて、その後聴いていく内にどんどんそんな気がして語りたいな~でもまたどこかで、と書いたそれが見当たらない。で、いつの間にかこんな絵を描いてました。シリアスな絵のページになりました。こんな感じの伏姫の物語も書きたいです。
この絵のことも込みで曲のことについても後日書きます。書いたらページからもリンクしよう。

・ろぐ6 upしました
結構たまってきたので 最初の注意書きにあるのですが思い切り表だの何だのが書いてある裏の紙に描いたらもろね… ほんとにですねー 5年前に現八初めて描いた時ももう絶対やらないって思ったくせにこの体たらくどうです…っていう… らくがき用メモパッド持ってった方がいいな ほかにもブログにあげた喪服大角さんとかついぴくにあげたポッキーゲームけのどうとか小文吾誕とか様々です 犬溶接マン道節載せられてよかった。あとるい智やりたいい…
最後の絵はDNA狂詩曲の大サビが、現八が大角を励ましてるように聞こえるなあと思ったので(実際ぶってそうだし)がりがり描いて、その後の会話劇はちょこっとだけつけるつもりだったんですけど、ついつい興が乗ってしまったので長々と書いてしまいました。やっぱ庚申山組は好きです。

人形劇新八犬伝ノベライズ読み終わりました~まだブクログの方つけてないんですけど、親兵衛がほとんどオリジナルキャラクターでしたね。TBS八犬伝の親兵衛もオリジナルだったけど、新八犬伝の方は沼藺と房八をうまい具合に換骨奪胎した感じでよいなあと はしょりはしょり書いていた感じが惜しいと言えば惜しいかな。さて、早くDVD見よう! あとちゃんと録れてるかわからないけどNHKアーカイブスも。YouTube探してみるとさすがに映像は残ってなくても音だけテープに録っていたと言う方もおられたみたいで、音源だけアップロードしてる方もちらほらいるみたいで。よっし今度これ聴こう。

次の八犬伝読書は安西篤子さんの南総里見八犬伝。玉梓の章をちょこっと読んだのですが玉梓がいい感じに、しっとりとした女性らしさを持って書いているような感じがしました。白竜亭のおぱく氏がおすすめの抄訳本としても挙げてるので読むのが楽しみ。
この記事のURL | 八犬伝 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ももクロ三年 aikoも三年 もかかってないっけ 【紅白なざっき】
2012/11/27(Tue)
って、三年だったかしら…今調べたらメジャーデビューは2010年でインディーズ1stのももいろパンチが出たのは2009年だからそんなに間違ってない? aikoは2000年でデビュー98年だから二年だね。いやaikoもすごいわほんと

○とにかく
紅白歌合戦の出場者が発表されましたね!!
aiko11回目の出場おめでとう!!
そしてそして~~~~~!!!! ももクロ初出場!!!! ほんっっっっとーーーーーーにおめでとーーーーーう!!!!!

○今日は祭りだー
あっオールナイトニッポンもあるんだった! というわけで帰り道はずっとももクロ聴いてました。どころか家帰ってからもももクロフィーバーでソロと別名義以外は全部流したなーよしソロかけるか
お蔭でしようと思ってたこと何一つ出来なかったねてへぺろー 八犬伝ぺーじ更新の作業をしてたのだけどそれもいつのまにか影響されてこんなものを描いてたのだった↓
おめでとおー!
八犬伝とももクロはそんなに関係ありません!!

今年の四月ごろに聴き始めてズベさんのお力もあって(本当にいっぱい貸していただいてありがとうございます!!)あれよあれよとモノノフに…まあグッズいっぱい買ったりとか、雑誌全部チェックするとか、そこまではいかないけどみんなのブログちゃんとチェックしてたりするし…でもまあ 新参なもので。お金も厳しいからファンクラブ入会…はちと厳しいし。でもももクノ金沢絶対行きたい~~~!!!
新参ファンっちゃそうなんですが 彼女達はことあるごとに紅白目指していることを言っていたのは知ってます。頑張れば夢がかなうなんて甘いことばが通用する世界じゃないけど、彼女達のあの輝かしい頑張りがあって、それなのに夢が実らないような世界ならそんな世界わたしはいらない。だから、だから本当によかった。
あの子達が笑って楽しく面白く、大みそかでも紅白という大舞台でも、いつものように最高のパフォーマンスが出来ることを心から祈りながら、大みそか、テレビの前でわくわく待機したいと思います。ああ、HDD容量あけないと…

あの子達が頑張ってるからわたしも頑張ろうと思えるのです わりと冗談じゃなく
今年の紅白はaikoとももクロだけじゃなくてYUKIも出るし、姉が好きな美輪さんも出場されるので姉妹揃ってテレビにくぎ付けになってそうです。
この記事のURL | aiko | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ジョウとエイミーが気になる! 【ガクトゥーン予習として若草物語よんだよ!】
2012/11/26(Mon)
黄雷のガクトゥーン応援中!
本当はこのバナーをサイドに貼りたかったのだけど大きかった。tamaotm15のアイコンにしようかな~。

サポーターサイトに登録申請したのだから記事かかなければ! というわけではりきって書いちゃう。
ガクトゥーンの、確かティザームービーを見た時だったかどうだったかちょっと覚えてないのですが、ジョウとエイミーと見て若草物語??? と思い、キャラ紹介を読む限りどうやら元ネタは若草物語のようだと確信。今回は若草物語のキャラクターやエピソードを知っているとむふふと出来ると察し、(シャルノスはホームズを読んでたらもっと楽しめたと思う!!ホームズの主要作品ある程度読んだ上でもっかいシャルノスやってみたいな~)文フリなどの忙しさもひと段落したので、姉に借りて読んでみました若草物語。

少女名作
右側の二人がジョウとエイミー(この本ではエミー)なんですけどガクトゥーンの二人と似てますよね!
偕成社の新編少女世界名作選の第一作目です。89年改装版だけど初版は72年で今から40年前! 編訳は伊藤佐喜雄氏。挿絵が素敵です。うちの姉はこう言ったいわゆる少女名作や往年の少女小説のコレクターみたいなものでして、私が一冊も持っていないような古書を平然と持ってたりします。姉は海外文学(というか翻訳文学)肌で私は日本文学肌。姉にもいろいろスチパンのことを離したりするのですが、多分彼女がスチパンシリーズやったら、同じ翻訳文学畑にいる桜井先生の文章すごい気に入ると思うんだけどな~ 小説で出るカルシェール読ませてみようかな

若草物語、ダイジェストでならちょこっと読んだことあるけど相当子供の頃の記憶で当然覚えているわけもなく、新しい気持ちで読みました。いろんなことが起こる話なのですがたった一年の間によく起こったなこれだけのことw と思うくらいエピソードがたくさんあります。特にベスが死にそうになった時のエピソードは読んでてとても辛かったです。本当に死んじゃうと思ったからさー(´;ω;`) ベスってすごく献身的な子で、自分の欲がさ、(ローレンスさんがプレゼントしてくれた)ピアノがあるし、もう欲しいものも欲もないって言う子で、他のいろんな人達を助けたりする、ある意味すごくキリスト教の教義を体現している子でもあるのだけど、なんとなぁく宮澤賢治の妹・トシさんを思い浮かべたりしました ベスは友達がいないって思ってたけどお見舞いに来てくれる人がいっぱいいてこんなに大勢の人から慕われてたんだねって姉妹が感慨深く思うところはほんとうグッときました。

ってガクトゥーン的にはジョウとエイミーの話をしなければいけないのだけどw エイミーのキャラ紹介を見る限りやっぱりローリーとの関係においてジョウとは深い確執を持っているようですね。でもエイミーはよくある全てを手玉に取る小悪魔妹キャラってわけでもなくて、本当はジョウのことすごく恐れてるんですよね。ジョウの原稿を燃やしてしまうというエピソードがあるんですけど、あの辺り読んでて辛かったなあ。本当に酷いことしてしまった、ってエイミーが反省してる辺りもうぐぐ。そういえばジョウって原作通り&シャルノスのメアリみたいに物語書いたりしないのかな。キャラ紹介読む限りではそういう要素ないみたいだけど……そこんとこどうなんですか先生っ

メグとベスもさらっと台詞上や文章上で出てきて欲しいなあと思ってます。そして、ジョウとエイミー、二人にきっとあるはずの姉妹愛を感じられればいいなあ。
この記事のURL | スチームパンクシリーズ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
紅茶シフォンで祝う 【aikoよりなざっき】
2012/11/25(Sun)
ケーキ買っておいわいだーあいこおめっとー!と思ってたのにダラダラ過ごしてたらなんかちゃんとしたケーキ買いに行けなくて怠け者ここに極まれり。イチゴのショートケーキが欲しかったんだけど紅茶シフォンが食べたい気分だったのでそれにしました。紅茶シフォンなのに紅茶入れるってラーメンおかずにごはん食べるみたいなもんだったからホットミルクにいたしたよ。
いただきました
なんていうかシフォンは食べにくかったです!フォークでお上品に食べるより手ずからがっついて食べる方が絶対食べやすい。さてこれが22日ならいいけど実は23日に食べたもの23日の写真なのでこの辺り私のaikoクラスタとしてのダメさとか底の浅さとかがすごい見えてるなって気がします

さて22日はベストヒット歌謡祭。aikoが変な服じゃなくて良かった。スケスケじゃなくてよかった。スケスケじゃなくてよかった!!(大事なことなので) 母も偶然テレビをつけたらaikoだったから見てたよと報告してくれたのですがやっぱaikoは赤が似合うねって言ってました。でっすよねーーー!!! 赤は私の中ではaikoカラーなんや…! ほんと可愛かったです。髪もちょっと赤みがかってた??
そしてサプライズ演出よかった 会場にいたれんげさんが詳しくレポートしてくれたのだが、花道をぺこぺこ頭下げて帰ってったらしいaikoと聞いてほんともうな、うん、可愛いから頭を撫でてやろう!(上から目線/筋肉少女帯意識) 本当におめでとうなのですよ!

今週でLLP15も終わり……こ、今週!!! addの!! チケット当落が……こわい こわいよ~~~~~!!
と悪寒を残しながらコメント返信いきます…。

■桜の時さま
コメント&文フリ訪問&aiko文学ご購読ありがとうございます~^^! そしてブログご訪問もありがとうございます! とても有意義なお話が出来たと思っております。aikoのファン層本当広いなあ~なんて感じたり

>個人的には永遠性について特に関心があります。
そうですね。永遠性は私も気になります! 今回はふっと思いついたことを永遠と瞬間、そして時間、そんな感じにまとめたようなもので、他のaiko歌詞の“永遠”との比較にあまり比重を置かなかったので今後の課題にしたいと思います。文中でも「ずっと」=永遠としましたが、aikoのステージが上がったと思われる「ずっと」に至るまで、っていうのも面白いかと。

たまきはる所蔵についても詳しいコメントありがとうございます^^ 実はこのブログ「たまきはる」で検索してくる人が一番多いともっぱらの噂です…(むかーしアクセス解析を見ただけの記憶ですが) そしてきっとその度人をがっかりさせているに違いないそんなブログ。もしこれ読んでてたまきはる目当てで来た人すみません。自分の専門は日本近代文学(もっと狭めて言うなら泉鏡花、次いで夏目漱石)とaikoです。
自分は中世日記文学についてはそこまで専門ではないのであまり触れてはいないのですが…(くずし字も読めない…(-_-;)) ブログ名の元ネタであるたまきはるについてはもうちょっと知っててもいいのかもなと反省。。。と言っても新大系くらいしかないのかな、活字になったものは…

ちょっとした思い出語りをすると、母校の大学のオープンキャンパスに行って、所属していた研究室を見学した際にたまきはるのことを話したら中世文学専門のN教授が持ってきてくださったんですね、新大系を(その際はありがとうございましたN先生…!) 勿論まだぺーぺーの受験生でしかなくて古典なんか伊勢とか源氏とか枕草子とかメジャーなものしかろくに好きじゃないというか興味がないような女子ですが、冒頭に書かれた和歌にすごく惹かれたのです。
ブログのヘッダーにも引用していますが、「たまきはる 命をあだにききしかど 君恋ひわぶる 年は経にけり」 書名の由来にもなったものです。いい歌です。「すぐ終るような儚い命と聞いていたのに、こんなに長い間、あなたに恋し続けてる」 大意を書くならこんな感じですかね。何か私とaikoを歌ったような感じがして好きです。この歌をメモして当時使っていた日記に書いたりもしました。いつかブログかサイトを作った時はこの名前にしよう、この和歌をどこかに引用しようと決めました。(ちなみにサイトの方は「たまくしげ」でこれも「たまくしげ」から始まる和歌を引用しています)

そんなわけで(?)ブログ主としては、たまきはるはどちらかというと日記文学の方よりも“枕詞”の方を意識してるフシがあります。「命」「世」などにかかり漢字を当てると「魂極る」と書くようです 三島由紀夫の初期作品に「玉刻春」と漢字を当てたものもありますが、なんかいい意味だなーと。長くなりましたのでこの辺で一旦切り。

>aikoの歌詞に関しては、個人的には季節感、時間感覚、色彩感覚、熱い・冷たいの感覚が何のメタファーなのか、いかなる意味を持っているかといった点に興味があります。
そうですね!はい! 歌詞を論ずるとなるとどこから入ればいいかいまいちわかりづらいですがそういう辺りから分析していくのがやっぱ王道というか正攻法だと思います。個人的に特に興味があるのは色彩感覚ですね。と言うのも私の文章表現には色彩の使い方がいまいちだったり、足りないなと思ったりするのでaikoの歌詞を分析しながら勉強していきたいな~と思ったりもするのです。それから今回は題材としてボツにしましたがaikoの歌詞文学における「花」を調べてみるとか。
それと私のフォロワーのぎゃばん氏がいつかメールで言っていたのですが「体の部位で曲タイトルに使われている部分はどんだけあるかマップ」をつくるとか「aikoの全詞を通してみて、これとこれとこれは「あたし」が同一人物じゃね?っていうのはどのくらいあるのだろうかと。ストーリー的に全部同じなのかもしれないけど、シチュが回想とかでつながるようなのがいくつかあるんだろうか?」などと言う切り口も面白いと思います。まだまだ可能性はいっぱいあるし、いろんな人のaiko歌詞解釈を見てみたいなあと思ってます。
そしてカブトムシの「しょうがいわすれることはないでしょう」の「しょう」の韻踏、「し」の使い方等には気付かなかった…目から鱗です aikoがどこまでその技法を意識してたかは残念ながら資料が乏しくてわからないのですが、「し」って響きが綺麗ですからね~

>木星では「始まりも終わりも朝も暗闇も」など、「も」の音が多用されています。/「も」という音は重い感じがしますが、この曲自体が少し重苦しい感じがします。/また、木星自体は重い惑星として知られているので、こうした重さを表現するために「も」が使われているのかと思いました。
ふおおおお~~~! 実は一度「木星」歌詞解釈をやったことがあったりするのですが、あまりに稚拙な文章だったので愛子抄には載せてないんですね…(リニューアル以前(別館扱いになる前)には載せてたいたいですが) 木星は太陽になりそこねたような惑星だから云々ということをそこでも書いてたんですが…
木星はaiko曲のなかで特に不可思議な点が多いように感じられる不思議な曲なので、いつか何かやってみたい、もう少しちゃんとした分析に基づいて文章書きたいな~と思ってる所存でございます。

こちらこそ今後もよろしくおねがいします^^ 第二号は予算の都合がつく範囲で通販可能なくらい多めに刷りたいと思ってます!
この記事のURL | aiko | CM(0) | TB(0) | ▲ top
念願のガーコンガーコン
2012/11/24(Sat)
ちょっとしたレポート、な感じだけど。
17日と18日東京に行って来たのですが、前ノリしたのはもちろんAGFに行きたかったってのもあるんですがやっぱり寄席に行きたいからって言うのもありました。
前に行ったのは末廣亭だけだったんで、次は浅草演芸ホールと鈴本にしよう、まあでも池袋いくなら演芸場行ってもいいな、でも~、浅草かなやっぱ!
と思って上野に宿も取ったんですが、ふと川柳川柳師匠のことを思い出しました。落語クラスタの方ならば勿論ご存知でしょうが名人・三遊亭圓生の弟子にして落語界の異端児(と、言ってしまってもいいのか)御年82歳でもバリッバリ現役の元気なじーちゃん・いつも歌ってる噺家さんでございます。ですがお年もお年なのでこういっちゃあれですがいつおっ死ぬかわかったもんじゃありません。かの有名なガーコンをぜひ一度生で見たい!川柳師匠を地方で見れるわけがない!東京いくなら川柳師匠みなきゃ!!
……というわけで11/17の川柳師匠の出演スケジュールを調べたら、あ、あらー。もう既に一回いったことのある末廣亭の夜席でした。でも一度行ったことのある場所だし、川柳師匠の命の行方はわからないけど、寄席は少なくともずっとあるだろうし(いや、寄席だってわかんないけどさ~)なら川柳師匠見れる方取ります!!

実を言うとスケジュール的には浅草か池袋かにも寄れるし、場所も去年行った時に確認したから全くの無知ではなかったのですが、殆ど知らない場所を案内もなしに動きまわるのもしんどいし、浅草からはしごするのもきつい。ですので、17日は末廣亭だけにしました。そしたら17日、日本全国どこも悪天候で、東京も雨でした。うう、私やっぱり雨女なのかしらん。でもでも、天候のこともあったし、行かないって選択したのはよかった。今度来た時に行きますね。
上野から山手線で東京まで出て、そこから東京メトロ丸ノ内線に乗り換えて最寄り駅である新宿三丁目まで。東京の路線ジャングルにおいての乗り換えにビクビクしていた私ですが案内板もわかりやすかったのでスムゥジィに乗り換えできたね!ふっふーんバス社会の金沢に生きる私でもーさすがにアラサーになれば電車の乗り換えくらいどうってことないねーふっふーん(`・ω・´)♪
でーすーがー、東京メトロ新宿三丁目のB2出口を抜けてからすぐだと言うのに盛大に道を間違えてやや迷子になるという事態www しかも雨だよーさむいのよーしくしく。でも、ええ、何とか無事にたどり着けましたけどね! 二回目の末廣亭!
なんで割引だったのかな~
日記に貼ったものをぱちり。一般は通常2800円なのですがなぜか割引してまして2200円で入れました!うれしい~でもなんでだろう、雨だったからかな?

入った時は確か春風亭勢朝さんの漫談でした。いろいろ代演など変更があって白酒さん間に合わないかったか~見たかったけどな~と思ったら白酒さんが出てきたのでラッキーでした。「つる」やってくださいました。面白かった!すず風にゃん子姐さん・金魚姐さんは去年も末廣亭で見たのであの日と同じように大爆笑。そして鉄平さんの代演かな?駒三さんは多分名前からして金原亭系列だろうなあ~先代馬生門下かな?調べてみたらそうでした* 馬生好きだから嬉しいです。演目は目黒のさんま。馬生の十八番の一つですね~うー!さんま食べたい! 紙切りの正楽師匠もおやすみでした。む~残念。またどこかでお目にかかりたい。
そしてそして!!!川柳師匠です!!! 見台が出てきてあれっもしかして代演…??って思ったらちゃーんと「川柳」て板がはまった! そして登場だよ~~~!! わ~~~!!
足怪我しちゃってね、と見台であしもと隠してたんですがあぐらかいてるの、って見せてくれました。正座できねーんだ、って。あらあら大丈夫ですか……ってか立つよねガーコンて だいじょぶなのかしらあわあわと思ってたんですが始まりましたよいつのまにか、軍歌軍歌軍歌のオンステージ~~~♪♪♪
わたし軍歌って結構好きなんですよね。勇ましくてね~ 川柳師匠、お年を感じさせない朗々とした声で歌いあげてました* マイナーとメジャーの違いわからなかった。そっかーそうなるよなあ 私J-POPの歌詞には興味あるけど音楽面はさっぱりなのよね。現代J-POPの研究してる人は90年代のこの辺りはメジャー音階が多くて、この辺はマイナー音階がヒットしてて、とかってやっぱわかってるのかな。
そして怪我してるにも関わらずーー!!! 立ったー!!川柳が立ったーーー!!! ジャズと脱穀機うわああああwwwww!!!! いやーーーもうほんっと素敵でした(*´∀`*) 文章じゃちょっとこれ伝わらないからみんな寄席行きましょう!!関東の方はぜひに!

でこないだBS11の喬太郎さんの番組で、小せんさんと川柳師匠がリレーでガーコンやってたんだけど師匠ww ガーコンてほんとどこでもその内容なんですねww でも私師匠のジャズ息子も好きですよ音源持ってます。てかまがりなりにもあの圓生の弟子なんだからほんとはすごい上手いんだろうねえ~ 師匠は確か高座で「師匠が名人だと苦労します」って仰ってた。「変な人や下手な人の方がいい!」って言ってたw 師匠と言えば、つくしさん真打昇進おめでとうございますです~

その後は初めてお目にかかりました、古今亭菊千代師匠の「ふぐ鍋」この噺好きなんですよブラックで~菊千代師匠ほんと初めてだったのですけど親しみのあるユーモラスなお声でした またみたいな!あと歌る多師匠も見てみたいな~注釈しておくとお二人とも女流の方です。漫談のあした順子さんはお上品な明るさがありました。早く相方のひろしさんが戻って来られるとよいですね…最後はひろしさんのテープ流して踊っておりました。なんか切ないよう><
歌武蔵さんも初めて見ました。初めて、……だよねえ? もしかしたら金沢の落語会で見たことあったかもしんないけど。もーとにかく大きい!でかい!さすが元力士っ 漫談して終えられました~次のさん八師匠は彦六伝ならぬ小さん伝のような感じの噺 先代小さんのおもかげを想像出来て面白かった^^ 太神楽は鏡味仙三郎社中、多分いちばん見ている太神楽の一門だなぁ…よく回っておいででした。そしてトリは代演になっちゃったのですが小里ん師匠の丁寧な語り口調で睨み返し。あ~もうそんな時期なんだなぁ… しかしちょっと意識失ってましたごめんなさい><

9時終演でした。土曜日だったのでその後二つ目さんの勉強会である深夜寄席~ 一人当たり30分出来るんですね、これは腕試しとか腕ならしとか出来そう。
煌々と光る
写真とっておかねばっ 夜で雨降ってたせいかやけに煌々としておりました。また行くぞきっと。今度は道間違えないw 横断歩道渡らない。
この記事のURL | 落語 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
新八犬伝おもしろいー
2012/11/23(Fri)
せっかくの休日をほとんど寝て過ごすと言うだらけきった生活をしているたまきです。はー八犬士たちならさーきっと規則正しいきれいな生活をしてそうだなーと思うのですよー しくしく。やりたいことが全然出来てなくてしくしく。
そんな気持ちを振り切ってブログ。新八犬伝については別の記事でやりますと言ったのでやりまーす。

八犬伝ぺーじのコンテンツに書いた通り、読了してからいろんな八犬伝関連書籍を渡り歩いております。伏も八犬伝読み終わってから読んだし、高田衛先生の八犬伝の世界、浜たかや氏の偕成社八犬伝、山田風太郎の八犬伝などなど。おかげさまでブクログがほとんど八犬伝関連で埋まっちゃってますわにょほほ。まだ持ってて読んでない本もあるんですけど あったっけな? 安西篤子さんのやつ早く読みたいんですけどまだ。真先に買ったのがこれなのにね。新八犬伝読んだら読もうと思います。
そんな名付けて八犬伝ジプシーをしている私なのですがようよう人形劇八犬伝のノベライズに辿り着きました。もともと古本で買ってずーっと持ってたんです。たぶん2009年くらいに買ったのかな。ついったで呟いた覚えあるし。
これねこれ。ぺーじに載せた写真と同じです。
三冊読み応えばっちし
古本というか実はヤフオクで落としたものなんですけどね。ぺーじに書いた通り昭和46年刊行昭和50年発行なのでどひゃーaikoと同い年ですか。藁半紙めっちゃ黄ばんでますぜ。長い間絶版だったのですが復刊ドットコムから復刊されました。07年に復刊して今年また復刊したみたい?ですね。

新八犬伝〈下の巻〉 (fukkan.com)新八犬伝〈下の巻〉 (fukkan.com)
(2012/02/01)
石山 透

商品詳細を見る

あえて下巻にしてみる。これ伏姫かな。中巻玉梓です。上巻は八犬士たち。最初に出たやつと並びが逆なのだぬ。

↓本当はこの写真をのせるはずだったんだけどズルズル時が流れてしまいましたんよ。
一巻~
これ上巻。表紙は伏姫と八房ですね。伏姫かわいいなぁ~~ 伏姫物語のとこもばっちりやってくれてて、オリジナル要素もあるわけでしてすごく面白い!頭の中でロリ伏姫が八房と戯れてましたかわいい。
で、せっかくだから外で読めるようにしようと思って、A5だから四六判くらいのが入るブックカバーないかな~と探してたらいいのみつかりました。金沢駅百番街のうつのみやで購入。
ブックカバー!
ベージュ。シンプル、地味だけどいいのだ。栞紐もついててべんり。これA5くらいのハードカバー入るので安西さんの八犬伝もこれにいれて職場でもどこでも読もうと思うんだえっへへ~♪ 文庫サイズのブックカバーはいっぱい持ってるんですけど大きいの入る奴なかったのだよ。あとは新書版入るやつあったらだいたい何でも対応出来るかな。

さて内容ですが、今年に放送されたNHKアーカイブスの番組を、録画してあったんですけどそれはまだ見てなくて(確かそん時の地震の影響でちょっと時間ずれたぽいらしいからちゃんと録れてなさそう。外出してたんですよね私)2月29日深夜に再放送だったのでつけて見てたんですよ その時のツイートの様子はツイログで見れるのでいま見てるんだけどなんか最後の犬になる展開が印象強すぎて人形劇八犬伝すげートンデモ…!って思ったので、正直こうタカをくくっていたんですよ。どーせなんかこういろんな八犬伝抄訳にありがちな省いたりなんだりっていう…
ちょっとそう思ってた一ヶ月前の私を( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーンしにいきたいくらいです もうねほんと面白い!!!です!!
上巻の記憶がちょっと薄いので自分のブクログとか参照しつつ オリジナル要素も勿論沢山盛り込みながらも原典の流れをうまーく活用してたり、アレンジ加えつつ、時に忠実だけど時に裏切ったりもして、ああここでこうするの!っていうのとか言う展開が多く、それが原典知ってる側から見ると本っ当に面白いのですよ。原典読んだ人にはぜひ読んでもらいたいわコレ。映像残ってないのがとにかく残念でならない。ちなみに多くの子供達をびびらせた玉梓が怨霊こと玉梓が沢山出てくるので玉梓厨のわたしとしてはやれ嬉し。でももはやバイオハザードのゾンビの如き出現率でギャグの域だよほんと 笑うよwwまたお前かwwってww

で中巻はほとんどオリジナル展開なんだけどこれがものすごい面白いww 今回ぺーじでネタにしたくじらは中巻冒頭と終わりのネタですがあんだけじゃないから! ぺーじに抜粋した限りでも 何故か琉球の危機を救っている信乃・道節逆さづり・緊縛浜路・信乃まさかの凧に乗って鬼界ヶ島脱出・くじら再び・毛野ちゃんの手づくりおむすび・それ行けヤッホー!道節火牛猛レース・ところで何度難破したり流されたりしてるんだろう って感じで いやほんとそれ行け!ヤッホー!で声出してわろたww 道節www 道節まじwww そして親兵衛の虎退治を毛野ちゃんがするんですけどこの流れもまじわろすでした 神がかってるよほんっとww これはネタ絵に起こしますきっと それともがりの犬太の妹を登場させることによって小文吾の原罪を責めるという流れはちょっと鳥肌が立ちました。私だってそれまで忘れてたことだったもん…
二年くらい続いた番組で子供どころか大人も魅了した伝説の人形劇。これ原典の人気さえも高めたんだから侮れない。現在は縮小運営されていますが八犬伝といえばここ、と言う老舗サイト白竜亭のおぱく氏・今なお考察を更新している海南人文研究室の伊井暇幻氏の両氏を思うとこの人形劇の影響はとにかくすごかったのだなと思います。私がよく言う「のびしろを伸ばす」を成功させた番組なのだなあ。さてあべ美幸八犬伝のアニメが1月から始まるわけだが、伸ばしてくれるだろうか…それと今調べて知ったんですけど阿部サダヲさん主演の演劇で八犬伝やるそうですね~東京だから見に行けないよお…舞台といえば今も公演してますけどねえ…それも見に行けないよおDVDほしいよううわぁん

今は下巻を読んでるところです。網乾いい奴をようやく理解しました。やっと親兵衛出るよ~~~長かった~~ 読み終わったら買ったDVD見ますでーす
しかし浜路も健在でしのはまラブラブで現八は栞ちゃんといい雰囲気なのになんで雛衣を生き残らせなかった絶対に許さないよ!!?? でも新八犬伝の角太郎と雛衣夫妻は結構らぶらぶしてたっていうか角太郎ほんとに雛衣好きだったんだってわかる描写だったから3割許しますでもいいじゃん別に雛衣も安房つれてったげてよウワーーン!!!
この記事のURL | 八犬伝 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
八房くじらスタイル
2012/11/22(Thu)
ででんっ 11/22今日はaikoの誕生日です!ということを巧妙に八犬伝カテゴリの記事にサブリミナルな感じに差しこむことによってtamakiはaikoが好きなのだと言うことをアッピールするという しかしぜんぜんサブリミナルになっておりませぬ。
そんな毒にも薬にもならないマクラはおいといてたまくしげ八犬伝ページ更新しましたですます。たまくしげトップから下の方にある毛野ちゃんのピンクとオレンジなバナーよりお入りください。たまくしげバナー八犬伝タイプも作ろうかな~と計画 だけするやつ。元イラストがありませなんだ。では更新りれき詳細。

・新コンテンツ「原典八犬伝読書めも」開設しました。
こないだふと思いついて作りました。冒頭にしつこく自分用と書いてあるので自分用なのです。そのことを何とぞご了承くださいませ。
原典である岩波文庫八犬伝の読書をまた不定期にスタートしたのですが、毎回話の内容についていく為にメモをとったり思ったことをツイッターで呟いたり、また読書を再開した時に前回どんな話だったっけ?ってならないように一旦読書終わったらメモしてたりするので、それらを何とかまとめられないかなあ、で、どうせなら何とな~く、自分がわかる範囲でいいから話の筋がわかるようにして、その回ごとに考察とか解釈とか書いたり出来ないかなあ、そんでそれホームページで公開しておけば私も見返すのラクだし原典八犬伝読書にチャレンジしてる人やしたい人の手助けとかにならないかなあ、、、、というわけでコンテンツ設置に至ったのでありました。
まずは肇輯巻之三第六回、玉梓が処刑されるところまで書きました。ちなみに思いついたのが第四回を読んでる時、東京に出発する前スタバで読みながら時間つぶしてた時だったので、第三回までがかなり適当な書きぶりになっているのをお許しください。第四回以降はたまきの考察やら解釈やらが弾け飛んでます。特に、自分は玉梓びいきであるので、玉梓最初で最後の見せ場である処刑シーンのある第六回はめちゃくちゃ長くなっています。この後読むのが楽しみだな~~! でも今は新八犬伝!

・ネタとかに「くじら」「くじらふたたび」upしました
はい!そうです新八犬伝。人形劇の八犬伝ですね。40代…アラフィフ世代って言うのかしら?それよりも下?上?の方々に八犬伝って言うときっと人形劇新八犬伝を思い浮かべるんでしょうねえ。残念ながらDVDに収録されているのはたった三話…という… でもちゃーんと買っちゃってますDVD。ノベライズ読み終わったら観ますよ~~^^!
ページの方にも書きましたが、新八犬伝、これがもーーー面白くってですね!!! ということを次の記事に書こうと思います。ちょっと長くなってきてるので。このくじらネタは中巻の始めと終わりに実際にあるシーンなんですけどいやもう、ホント中巻大爆笑の嵐でしたよw
それにしても本当に伏姫くじらに乗って現れた時はどうしようかと思ったよ…やっぱあれ八房の変化したくじらか何かなんかしらん。そしてそこに至るまでの信乃もすごいと思うけど。誰だよ人間は凧で飛べるとか言ったやつは。

そうそう東京行って来たんです。文学フリマにでるのとあと、アニメイトガールズフェスタ一日目に行く為に。AGFって略すんですけどそれの為に東京前ノリしちゃってました。日付が違ったらさすがに行こうとは思わなかったけど、ちょうど文フリの前日だったので。
そこでどこのブースのショップバックかはわからなかったんですけど(追記:ツイッターの公式アカウントによるとバンダイビジュアルのブースだったようです)でっかいバッグを提げた人がいーっぱいいて、それの表がコードブレイカーっていうアニメのイラストだったんですけど、そのもう片方面のイラストがアニメ版東方八犬異聞・八犬伝のイラストでした。いやーすごいですよ目につくわ八犬伝八犬伝八犬伝八犬伝八犬伝八犬伝八犬伝八犬伝が。すごい!!!! これはあれですね!!! ステマっていうやつですね!!! 全然ステルスしてないマーケティングじゃねえか。
いいえいいえ、原典八犬伝へ至るステルスマーケティングでございますよ?? いいかみんな! 八犬伝モノの二次作品を見たり読んだりして少しでも面白いと思ったら抄訳をいくつも読んで大体のストーリーの下地つけた上で原典ダイブしてくださいね!! 京極夏彦せんせいが言ってたけど二次作品面白くて原典面白くないってことはほとんどないんですからね! あっでも岩波文庫絶版とか本当にわけがわからないよ!!!!! はい落ち着きます。

あべ美幸八犬伝アニメ公式サイト見てみたらキャスト追加されてる! 現八前野さんとかぴったりじゃないですか~~~^^!前野さん好きなので嬉しいですウッス あべ八犬伝は今角川版をちまちま買い直して読みなおしてるところです。

そういえば…星斗織さまの八犬軒さんにリンクお返しいただきました^^ ありがとうございます~八犬軒文庫総集編大事に読ませていただいておりますっ
この記事のURL | 八犬伝 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
伏姫キティならぬ伏姫aiko
2012/11/22(Thu)
今日はお仕事はやく上がったのに結局漫然と過ごしちゃってもう日没の時間だわよ。ケーキはベストヒット歌謡祭見ながら食べますか。ていうかケーキ買ってないよね。

さて先の記事にもありますけども今年の誕生日絵はこんな感じになりました。そういえば去年はイラストについてやってなかったぽいぜよ。およよ。
aiko37歳誕生日
なんかちょっと一足早い年賀状みたいなかんじになってしまったけれど。ちなみに来年の年賀状の絵柄は大体決めてありますが超ユル絵です。八犬伝年賀状も描くよあたい。
はいそうなんですね。去年の今頃はうたプリ脳でしたが今年は八犬伝読了から熱がずっと続いておりまして、自分のことだけどさすがの私もドン引きするくらい八犬伝のこと考えてる八犬伝脳です こんないたいけなアラサー女子を惑わせる隠微を作品にしこみまくった馬琴さまパネェーちょうパネェーってなってます。お蔭で今後の創作は八犬伝の一連の連作を終わらせる、一つの作品ページとしてこさえることが当面の目標になりましてございまする。二次創作? いえいえ1.5次創作。
そんなわけで今まで何故思いつかなかったのか不思議でならない犬耳aiko、というか伏姫モチーフのaikoです。マイ八房に乗ってますがいくらなんでも八房でかいわこれ。多分富山で何か役行者が手を回した変なもの食べてたらこんなでっかくなっちゃったんだな。こんなでけぇ犬がいたらそらー首取って来られるってホント
もっと和風なイメージにしたいと思ってたんですが発想が貧困で出来ませんでした。せいぜい和紙っぽいテクスチャを使って和っぽいフォント選ぶくらいで… あとaikoの服の模様は肉球マークのつもりです。ちゃんと八つ並んでるんですよん。そして八房の八つのぶちはそれぞれ犬士達の痣の位置に対応してるんですよ~
さらに極めつけは37=3と7=3→サ→里見 7→ナ→南総と考えてる私の脳。末期ですね~~~ばかか!!

そういえば2010年劇団KAZARIDRIVEの八犬伝の舞台を見たのがaikoの誕生日だったわけ。二年前の今日だったんですよね。そして原典読み終わったのは私のaiko記念日(はじめてaikoのライブに行った日)である9/24で曜日まで一緒で、そしてaikoは自らを「ウタウイヌ」と称し彼女が大の犬好きであることは周知の事実 うむ、aikoファンである私が八犬伝ファンなのはやはり深いえにしがあるようじゃ…!(勝手に言ってろ)
それではゆるゆると八犬伝ページ更新作業しよう。
この記事のURL | aikoイラスト | CM(0) | TB(0) | ▲ top
さんじゅうなな!! 【2012年aiko誕】
2012/11/22(Thu)
誰も寝てはならぬ、誰も寝てはならぬ! と思ってますけど既にねむたいです。
どうも、tamakiだったりたまきだったりおきあたまきだったりするものです。今年も盛り上がってますaikoお誕生日おめでとうタイムライン。なんか一部へんなひと(ももなんとかさん)が叫んでるけどみんなのaiko愛が溢れててたまきは嬉しいよ。
私の方は今年はまったりしてます。こないだの文学フリマで結構aiko力放出してきたからだと思うしあと八犬伝脳だったり執筆そろそろ再開しないと腕にぶる怖い とかいろいろ思ってるから。本当は執筆したいのに八犬伝ページ更新作業とこのaiko祭りに巻き込まれて(いや自分から進んでいっただろう)何も出来てないいやん やばいなあ…Wordに向かったの最後いつだっけ???って思います まあ明日は少し時間があるから頑張って小説すすめたいですはい

恒例の誕生日イラスト、今年はいぬみみaikoを描きました。
でっかいわんこは正義!それにしたって八房でかすぎるぞ。

おっきいわんこにもふもふしたいです。二年前には、まだ生きてたんですけど。

まったり~してるのは勿論自分が仕事忙しかったり、他のことに興味のアンテナが引かれたり、いろいろ変化があったりしたせいで、あとここんとこどたばたしてた所為で、決してaiko愛が衰えているとかそういうんではないのです。無かったらaiko文学も小説も書きませんよっ
でもちょっと図星つかれた感がある。aikoのこと言うの久しぶりじゃんとかと言われて。
もっとaikoaiko\( 'ω')/ウオオオオってやんないと駄目かなーとか思うけど でも自分としてはaiko愛の垂れ流しがむしろデフォルトで、去年の誕生日ブログでも書いたけど、たかやんさんが言ってた通り、普段からaiko愛を持ってるし、誕生日だからって特別騒ぐほどでもないというか
それでも否定されるのはやっぱり辛い。
自分が熱しやすく冷めやすいタイプであることを自覚しているがゆえに そして最近熱が引いていったものがあるので もしこれがaikoだったらと思うと辛い。
小説書けてないって書いたけど、私が一番恐れることは えーと生活が出来なくなるってこと以外での面で言うなら、aikoへの興味がなくなることと、小説が書けなくなること この二つが一番怖い。怖いってことはそれが私の人生を支える柱であるってことですので、aikoが人生であり創作も人生であるのだとひしひし思う。

何だか久しぶりに深夜なテンションで書いてるのでもう何が出てくるのかわからないくらい支離滅裂な文章を書いているなあと思います。
こないだ自分が相当辛かった時期の日記(2010年夏)を読み返してたら、まあわんさか出てくるわ、死にたいだの、自分はいらない子だったのと、楽に死ぬにはどうすればいいんだろうと 負のオーラがひどくてああもうこの時期には絶対に帰りたくないと思いました。思えばあの頃書いてた小説もあんまり好きじゃないの多いんだこれが。
でもそういうことを書く度、死んだらaikoに会えなくなる、って書いて、踏ん張ってました。
でもかなり崖っぷちまで行ってる文章もあったんですけどね。aikoに会えなくなるけどそれでもいいや、とか。
でもでもやっぱりaikoに会いたいですよ、死にたくないですよ。あさましい人間ですものあたし。aikoがやっぱり私の人生を象徴するもので、愛を歌うもので、白光そのものなんです。
私に世界を、私にこの空をくれたのはaikoなんですよ。
この哀しくもうつくしい世界で私はaikoをもっと見ていたいし、もっといろんなaikoの歌を聞きたいし、私の文章でaikoへの理解が少しでも深まるなら、少しでも繋がることが出来るなら、私は論でも考察でも小説でも何だって書く。
aikoの様々な一瞬をわたしの永遠として瞳に焼き付けたいと思うのです。

とちょっとaiko文学と運命の小説読んだ人にはわかるようなわからないような書きぶりで書いてみました、今年のaikoへの想い。
まあこんな文章書いて何を本当は願っていたかと言うと 追 加 公 演 当 た れ です。どうですゲスいよね。でも切実だからね、うちらがaikoに会うにはライブしかないし、aikoだってライブしかないんだもの。ルーカスせんせみたいな突然のオフ会じみた対面は例外として(FLOWERS収録の土屋氏の文を参照のこと)

というわけでさんじゅなな!なんてノーテンキなタイトル詐欺でしたが今年の気持ちはこんな感じです。去年は自分の身がフリーでわりかしのんびりしてたからちょっとキレイにかけたんだとおもうライブあとでもあったしねっ 今日はおしごと早めに終わらせてケーキ買ってお祝いします。わいわい。

もう少し綺麗に終わらせよう。この曲の歌詞を以前も引用したのですがもう一度。aikoじゃないんですごめんなさい。でも本当に私からaikoへの想いをそのまま綴ったような素敵な歌詞です。あなたへと泳いでいきます。

あなたがただ そこにいて 生きている そのことで
わたしは今日も 生きていける 日射しに顔を 上げていける
雨降る朝に 風の夜更けに わたしはいつも祈っている
あなたの額に 輝く星が どんな影にも かげらぬよう

今 わたしは 小さな魚だけれど あなたへと 泳いでいく
今 わたしは 小さな魚だけれど あなたへと 泳いでいく
(谷山浩子・小さな魚より)
この記事のURL | aiko | CM(0) | TB(0) | ▲ top
終わらない夏空、ふたたび 【夏空のモノローグPSP化おめでとう!!】
2012/11/21(Wed)
AGFについてはまた今度。近いうちにとか言っておきながら最近一週間遅れがデフォなので一週間遅れるねウン
今回は、公式ページもオープンしたことですので、ずーっと、ずーーっと、ブログでお祝いしたかったことをします!

祝!!!
夏空のモノローグ PSP化決定!!!


移植だぞ、しょっくーーーんん!!! 移植ですよ、先輩!!
見て下さいよ、普段わたしあんまり文字大きくしたり色つけたりとかしないのに、しちゃいましたよウン。するほど嬉しいんですよわかります?!!?
というわけでたまきはるの中のひとtamakiが全力で推している夏空のモノローグが! PSPに! ポータブルに! なりますわっしょーーーい!!

180_150_aoi.jpg 180x150_watamori.jpg
どっちもポータブルのページに飛ぶようにしてます。二人並べてみましたが、言っておきますが綿森×葵推しなのではないです、私は木野瀬×葵しか考えられないくらいきのあおが好きです。夏空のモノローグは、葵のほかにもう一人の主人公がいて、それが綿森くんだと思ってるからです。感想にも攻略対象と言うよりはもう一人の主人公と書いたような。
そう、最近気付いてtamaotm15の方で呟いたんですが、私の好きな物語の類型として、二つの視点を章別などにして交互に行ききし、段々それぞれの視点人物が近付いていく(接触するかはどうかともかくとして)という形式のものがあるのですが、夏空もそれに当てはまっていたんだなあと。軽度のネタバレになっちゃうのですが本編が葵という視点、ツリーピースが綿森という視点で、交互に読んでいくことで一体いつこの二つの物語は交差するんだろう、とわくわくすることになりますね。
ちなみに他の作品を例にあげると、私が初めてそういう形のものに接したのは村上春樹の「海辺のカフカ」で、ほか「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」「1Q84」 そして尊敬する桜井光先生/ライアーソフトの「紫影のソナーニル」がぱっと浮かびます。ほかにもいっぱいあると思いますし、自分でも書きました。あ、しかもそれもループものなんだよね。ただし季節は真逆、冬ですが。夢幻の雪という作品です。まあ夏空何にも関係ないけど同じループものということで一つ。

夏空移植が本当に嬉しくてならないのですが他の夏空クラスタの方々が素敵過ぎて素晴らし過ぎて、不肖おきあたまきの筆ではこの喜びを表現するのに追いつくことが出来ません…ああ、ああ、もっと特別に伝わらないかと泣いて叫んでも見つからず 足りない表現力の代わりに痛い程絡みつく、by aiko ってaiko引用するんかい。
実は今年の7月29日ここのブログには、書いたっけな…?覚えてないんですけど、オトメイトあてに夏空PSP移植を強く望むメールをしたためて送信していたのでした。なかなかの力作の文章(のつもり)だったのですが、あーあー私ってばなにやってんだかバックアップをとっていませんでした。だから何を書いたか正確には覚えていないのですが、移植が濫発される一方で移植されざる名作も沢山あることをまず述べ、夏空のシナリオや音楽の素晴らしさ、ファンやスタッフの熱心さ、自分がどれだけ夏空に影響されたかをしたためたのは覚えています。私や他の夏空クラスタの皆さんの送ったメールがもしかしたら何かを動かしたんじゃないかな、と思うと、送って良かったなあと思います。

そんで今日、夏空を販促しようとして結果的にわたしと夏空になっちゃったツイートをまたしてもtamaotm15の方に流したり。二年後の今だから振り返れるのですがあの頃わたし相っ当精神的に参ってて、もう日記開いただけで負のオーラがしこたま流れ出てくるようなほんっと(めちゃくちゃ暑い夏だったにも関わらず)陰湿な、たぶん人生で一番「死」に近い、本当の意味での死を望んでいたそんな超ネガティブな時だったのですが(ブログにはそんなこと、まあ、なるたけ書いてませんでしたけどね)そんな中「夏空のモノローグ」をプレイしたんです。そしてその前ページでは死にたいとか私はいらない子だったんだとか本気で書いてあるんですが、クリアしたその日の欄には、「私も…明日に向かってみるよ」と、本当にすっごく久しぶりにポジティブなことが書かれているのです。
これを書いていて、夏空という物語の持つ力、というものに改めて私は惹かれてしまうのです。ちょっと話は逸れるんですけど、作家のよしもとばななさんが声優・林原めぐみさんとの対談(愛たくて逢いたくて一巻収録)の中で「自殺しようとしていた人が自分の本を読んで、今死ななくてもいいやという気になってくれればいい」という旨の言葉を言っていたのを思い出しました。夏空にはそんな力があるんじゃないかと思うのです。夏空と言うゲームの持つストーリーや音楽やキャラクター達の魅力が私と言うどーしようもない、絶望のふちのふちにいたよーな女をちょっとでも救っていたんだと思います。いや、私がこう書くよりも、そう思っているよりもずっとずっと確かに救っていたのではないかとそう思うのです。
何やら大げさに書きましたけど、これを以て私がどれだけ夏空を大切に思っていたか少しでも伝われば幸いです。でもグッズ欲は何にしたってあんまりないので、クリアファイルくらいしか持ってないんですけど……マグカップ買えばよかったなあ……

明日に向かってみる、夏空を経てそう決意した結果、今の私がいるような気がします。勿論ね、aiko辺りが私の生を支える一番大きなものだと思うけど、夏空がその時の私の後押ししなかったわけがないのですよ 今だって希望に溢れてるわけじゃないけど、生きていたい、明日を迎えてみたいと思うわけです
スチパンクラスタで桜井先生信者なわたしでもありますがぶっちゃけ夏空がなかったらシャルノスの感動はかなり薄れていたのでは、それくらい夏空は大切なものを私に残してくれた気がします というわけで夏空クラスタに巧妙にシャルノスをお薦めする流れになってきたのでこの辺で切りましょう。本当におめでとうございます!!

ちなみに、二年前の古い記事になりますが、夏空の感想記事はこちらです 今読み返してみると短いなあ~PSP版発売されたらもっとがっつり書いてみたいなあ~
この記事のURL | 乙女ゲーム | CM(0) | TB(0) | ▲ top
文フリありがとうございました・改
2012/11/20(Tue)
先の文フリ記事でaiko文学については別口に的に書いたので書きますです。気付けばaiko誕生日二日前ですよあわわわ。大丈夫今回はちゃんと絵を描き上げてますから!わりとやっつけ仕事な絵ではあるけど。
ふせひめあいこ
こんなんです。いま八犬伝がブームなのでaikoに伏姫っぽく八房にのってもらいました。よく考えたら伏姫こんな乗り方してないような気がするこれ抱きついてるって言うよね。しかしわたし何でこのモチーフ今まで思いつかなかったんだろう。

さてaiko文学ですがおかげさまで完売いたしました。完売と言うには語弊があるかも。私用とルーカス氏に渡す用と事務局に提出する用と(見本誌は事務局から返してもらえないのだ)下読みをして頂いたのでぎゃばん先生に一冊とそして事前に通販直接リプしてくださった方に一冊。40部刷りましたのでそれらを抜いて36部が完売しました。そんで余るだろとたかくくってたので通販はナシになりました。というか本当は最初から予定してなかったですよ。余ったらですよ余ったら。次回第二号の時は事前通販受付するか、アンケートとりたいと思います。あ、しかも最初は30部にするところだったんですよ。そしたら予想してたよりも印刷代大分安いからウーンなら40冊にするかー余るだろわっはっはー と思ってたらこうなりました。本当にありがとうございます。
やあ、でも売れたのはaikoの人気あってこそだと思うので、aiko大明神にぬかづきたいところでございますね。ははー。願わくば追加公演チケット無事当たりますようかしこみかしこみもうしあげたてまつる~~ そして37歳おめでとう(だからフライング)

ちなみに表紙、イメージ画像はアップ出来てても実物の画像はアップ出来てなかったので、自分用を映しましたじゃん
こんなの~
デデーン。画像でかいよ画像でかいよ。いま姉に貸して読んでもらってるところです なかなか立派なものになって結構嬉しかったです。最初は本家解釈と鑑賞をパロるかと思ったのですが収録内容が少なすぎるのでやめました。再録する時に盛大にパロろうと思います。というわけで買えなかった人は再録本を期待してください。運が良ければ出ます。
あとめちゃくちゃ急いで入稿したんでけっこーチェック甘くってちらほら誤字脱字あります。脱字よりは誤字とか重複字か。今んとこ見つけた限りをここに載せておきます。

P2・13行目 ×なくてなくても → ○なくても
P25・上4行目 ×尤も → ○最も
P25・下6行目 ×永遠の肯定 → ○永遠の否定

あと今気付いたけど表紙で盛大に間違ってるaikoの歌詞を。あほか私は。
表紙 ×思っていて「くれている」 → ○思っていて「くれる」
ちょっとこれは相当ダメージがががが なんかあれです 再販したいくらいですうわーーーん!!!

他にもあったよという報告はこっそりお願いします拍手とかのコメント欄で。

フォロワーさんは勿論なんですがaikoというよりも歌詞研究に興味が、と言う方や勿論aiko好きという方も購入されてわーわー嬉しいですわー あと質問された時とかめっちゃしどろもどろになって私文章ではいくらでも話せるけど直接人と話すの慣れねーうわーって思いました ルーカス氏と終わり際に結構手ごたえありましたねって話してたんですけど確かにもちょっと刷っておけばよかったかなって思いました。
次は大阪でしょ。勿論出るんですけど、大阪…デフォルトで結構aiko好きって人いらっしゃるんじゃないかな~ってわりと適当な事思ってたりするんですけどどうですかね…どうしようかね… うーん内容にもよるだろうけどなあ…… れんげ畑やりたいのと、そうだな~小鳥公園のアレ…こないだちょろっと書いたやつ あれでもいいしウ~ン ごにょごにょ。

コメント返信~(・ω・)

*ミナミさん
コメありです!そうなんです完売してしまいました…書いた通りがっつり余ると思ってたんですけどw 大阪の時は是非~!そういえばミナミさんに表紙絵描いてもらいたいなあ… ってぼんやり思ってたことをいまここで突然に告白する私。

*おばけんさん
御来場ありがとうございました^^!結婚式でお忙しいスケジュールのなかすみません…とてもイケメンダンディなおじさまでしたわおばけんさん/// いつもコメントほんとにありがとうございます~ 小説もaiko文学もぜひぜひのんびりお読みくださいな♪

表紙誤字にズーンとなりながらもがんばるあたし負けない というわけでaiko誕生日に向けてaiko力高めていきたいと思いますウッス
そしていちおう文フリについての記事だったのでトラックバックいたしましたん http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20121118
この記事のURL | aiko | CM(2) | TB(0) | ▲ top
第15回文学フリマありがとうございました☆
2012/11/19(Mon)
どーもー、金沢に帰ってきましたたまきです。足がぱんぱんに張っちゃってます。やっぱり慣れない土地を歩くのはね~

昨日開催されました文学フリマ、当サークル・タマキブランド、たくさんの方がお越し下さいました! 私の知り合いでない方も勿論いらっしゃって、aiko文学や小説を購入されたりついのべを持っていったりしてくださいまして感無量でございました。何せこういうイベント、地元のちっちゃいイベントなら出たことありますが、東京の!同人誌即売会をいっぱいやってる流通センターで!そんなの初めてじゃないわけがございませんね。東京一人でくることも二回目だったり、更に言うと一人で東京に泊まるのは初めてでした。
それに普段から人付き合いの少ない生活をしてますし、自分以外に創作をやってる友達もすごく少ないので、お客さんはきて頂けるし、創作本出してる方ばかりだし、ね、なんかね、なんかね、もうここは天国か…!?と思ってしまいましたよ笑

おかげさまでaiko文学の方は完売してしまいましたので通販はすみませんがございません…>< これはaikoカテゴリの方でもうちょっと語りたいと思います。とにかく予想してたよりもあらっ??すごい売れ行き??って感じでしたので、第二号はもうちょい大目に刷ろうかなと思いました。
小説の方は10部ほど残りましたのでこっそり通販ページを作ろうと思います。勿論それでもたぶん余ると思いますので、大阪で開催される第16回文学フリマの方にも持ってこうと思います。わー、わー、初めてのオフラインページつくりだ…!どうやって作ればいいのかなっ…!?

本当はこんなに買うつもりなかったんですけど、じゃん! たっっくさん買いました!
いっぱいかいました
無料配布のものも含みますが…本当はもっとゆっくり回りたかったなあ~~~>< 一般参加だったらよかったな~~~なんてちょっと思ってしまいました。いいえいいえサークル参加でよかった。でもお金あんまりないから…下手するとガッサー!って買っちゃいそうで…セーブするのが大変でした。
皆さんの文章や御本、読むの楽しみです!しかしわたくし読書の遅さに定評がありますのでいつ読み終われるか…心配です(;・∀・) えっと…会社に持ってってお昼んときに読もうかな…??
あっ、あと写真中にFLOWERSが入れられなかった…!ふたば文学さんの…すみません><

それからそれから~ 差し入れたくさんありがとうございます!
さしいれありがとうございました~
冗談でついった創作アカウントの方で差し入れもってきてもいいのよ~と誘い受け上等なツイートをこぼしたらこんなに!ありがとうございますワ~~ン! あでりーむさんからはSuicaペンギンチョコカステラと鶴サブレ、桜餅さんからは水戸黄門みるく饅頭、さんそさんからは浅草の芋ようかん(母がめちゃくちゃ喜んでました!一緒に食べます)、はせがわさんからはリンゴ味の金平糖、ずらこさんからはチョコラスク、しょくじんさんからは長野のお土産、それとここには写ってないけど会場内で春くんからアイスチャイ頂きましたありがとねっ^^! 大事に食べようとおもいまーす!

大阪でもaiko文学のほかに小説書けたらいいな~って思ってます。うーん何も見えてきてないですけど。タイトルだけは浮かんだけど何が書きたいか見えない話とか。それとせっかく大阪なんだしなんか上方落語の話書けないかなあ…う~~ん。上方落語をお題にして掌編集とかう~~ん…ごにょごにょ でもしばらくは創作八犬伝の方をちょっとがんばります、が。む~ん来週の日曜にまん我さんの独演会あるし来月文我師匠の独演会もあるしそこで上方分摂取してなんかネタ出来ないかしら…

それではこの辺で。トップの文フリのお知らせもさげないと~ 小説の通販のページもぼちぼち作ろうと思います^^

トラックバックしました* → http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20121118
この記事のURL | 更新履歴&小説執筆&創作 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
文フリありがとうございました!
2012/11/18(Sun)

おきあたまきです! 第15回文学フリマ終わりましたであります!

aiko文学、今回沢山の方に手を取っていただきましておかげさまで完売になりました! 通販期待された方々、申し訳ございませんが通販無し…になりました><
小説の方はまだ残ってるのですがこっちを通販してもしょうがない気が…でも通販します、けど…

そして来場されたお客様&たまきのフォロワーの皆様ありがとうございます! 差し入れいっぱいで本当嬉しいです!まさかこんなに頂けると思ってませんでしたー!暖かいおことばもありがとうございますっ たまきはシアワセものやでぇ…( ;∀;)

次回、大阪の文フリにも出る予定なのでこんどは関西方面の皆様にお会いできたら…と思っております。その時はもうちょっと多目に刷ってきますね、aiko文学…!

そんでは~池袋演芸場行こうかな…と思ってたけどやめます笑
ゆっくり帰ります。
この記事のURL | りあるたいむ | CM(1) | TB(0) | ▲ top
こんな感じに
2012/11/18(Sun)

今日はりあたいもがんばっちゃいまっくすですよ。

サークルかざりつけできました。あっさりした感じですが。
aiko新聞とかありますよ!!(とかって。)

きつねもお待ちしております。平面きつねは金沢で留守番してます。
この記事のURL | りあるたいむ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ぶんふりだですわよ
2012/11/18(Sun)

おはようございまーすたまきです。ついにやってきました文フリですわよ!

昨日よりはるかに短いサークル入場列に並んでますぬ。
ルーカス氏からaiko新聞のコピーいただいてはすはすしております。

E44タマキブランドでまったりおまちしてます。
この記事のURL | りあるたいむ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
いけぶくろーさんしゃいんー
2012/11/17(Sat)

おはようございますだ、中の人たまきです。
AGFの当日券、列にならんでぶじ買えましたが今度は入場列に並んでる。入場列も長いなぁ…

池袋ひとりで歩くのは初めてだったんですがAGF目当てっぽい人をストーカーして笑 駅構内もすいすい迷わず行けました。そしてそのまま人の波に乗ってサンシャインシティ余裕で到着したのでした。東京すごいや
ひとりで列つくのはしんどいなぁ荷物重いし立ちっぱだし。と思いながらaiko聴きながら岩波八犬伝第一巻読んでました二周目。

なるべくなら使いたくなかった折り畳み傘を開いて未だ列の中。ちょいぱらぱら降ってる。
スムーズに見たいとこ見たり買いたいもの買ったりして会場下見や寄席にいきたいな~ あっ乙女ロードもちょっと見てみたいなあ。
この記事のURL | りあるたいむ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
しゅっぱつまえ更新行進 【まとめざっき】
2012/11/16(Fri)
どうもこんばんはたまきですまたの名をおきあたまきとかtamakiとか。正式名称はtamakiなんですってaikoリスペクトだから
さあさあいよいよ出発の時が近付いて参りました。あと三時間切った…あ、出発というのは駅に向かうことです バスの発車時刻はもうちょっとあとです
あんまりかっちりきっちり予定を押しこむとわけわからんくなってただでさえも東京の経験値ないのにわけわかめぎゃああってことになりかねないので今回はゆるやかなスケジュールを組んでます。

○実はこの為に一日前ノリしていたらしい
アニメイトガールズフェスティバル2012 11月17日(土)・18日(日)開催!!
これ。去年行きたくても行けなかったアニメイトガールズフェスタ。AGF。今年は行っちゃいます。乙女ゲームとか女性向けアニメとかゲームとかのイベントというやつですね。お目当てはTAKUYOとDaisy2です。最近うたプリ熱を八匹のわんこたちが食べちゃったのでブロッコリーはそんなに行こうとは思ってないです。でも池袋のうたプリのなんかポスター?それは見ようと思ってます。見れたら。まあ同じ穴のむじな達が集まってるからわかるでしょどこにあるか。
がしかし田舎だから売り切れないでしょと思ってたかをくくってたら入場パスポート前売り売り切れという。なので当日券目当てですがちゃんと入れるかどうか… 東京ついたらすぐ池袋目指します。並びます。だいじょうぶ八犬伝一巻持ってくから。並びながら古文読むアラサー女子って
もし何か行列やべ~入れなさそ~うお~こえ~って思ったら、ずらかります。池袋のうわさの乙女ロードなるものをちょっと覗く程度しようと思います。もしそれでも時間あったら浅草演芸ホール行こうかなーって思ってるんですけど今回浅草見送りがほぼ決定してます。来年もまた関東方面行くからその時にでも…
でも夜は新宿末廣亭いきます。代演で出なかったら残念ですが川柳師匠目当てです。中入り前とかやだー師匠すごーい! その時間までは宿にいるんじゃないかなと思います。東京きてるのにひきこちゃん?? あるいは東京流通センター下見とかかな。会場下見。やだ受験生みたい。

○文フリ
しつこく宣伝しますが文学系同人誌即売会・第15回文学フリマにサークル「タマキブランド」で参加しますースペースE44、恋愛小説のスペースですがaiko歌詞研究本と書き下ろし恋愛小説頒布します。えー何事も無かったら当日届いているはずです、たぶん ちょっとすごいおっかなびっくりではあるんですけどね ちょっとなのかすごいのか。くわしいことはこちらのおしらせ記事を参照してください。 そういえば小説はぴくしぶにもサンプルあげてました。こちら
東京のイベント初参加だし東京に一人で泊まるの初めてだしオリジナルの小説でしっかりした本作るのも初めてだしもー初めてづくしでなにがなんやらです本当わけがわかりません目まぐるしい それでもいってやんよと言う関東方面の方おられましたら是非どうぞ。お買い物回ってる間はいないと思いますがたぶん常駐してます わたし不在の時は水曜日のルーカスせんせいがいるんじゃないかな…??
他のサークルさんも素敵な作品をたっくさん出されると思います、中にはプロの作家先生もいらっしゃいますので来て損はないと思います文学フリマ 素敵な作品との出逢いに私も胸がどきどきしております 創作意欲を向上させるか削がせるか どきどき。

なにとぞよろしくおねがいいたしますっ それでは明日明後日は携帯つまりりあるたいむカテゴリの更新のみになります
この記事のURL | 日常 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
どたばたどた 【東京しゅっぱつもすこし、ざっき】
2012/11/15(Thu)
○きょえー
いっぱいいっぱいでございますー おきあたまきです。tamakiでもいいのよたまきでもいいのよ。
LLP12金沢公演から三年で、そんで文フリ気付いたら三日前ですね。どっひゃあ! のぞきたいサークルさん、読んでみたい本、御挨拶したい方などチェックしてたらたくさんサークルマップに赤い点が出来ましたでございますぞ。

○今度は弾丸じゃないよ
明日の今頃にはもう東京に向かうバスの中です。全然準備出来て なくもないんですけど、ほらやっぱり行き慣れてない土地ですので……考えてみたら東京で「一人」で泊まる旅っていうのは初めてなんです。そしてホテル宿泊するのもすごい久しぶりでLLP10addで大阪のホテル泊まって以来。だからちょっと浮かれてたりもしますがw いやそれにしたってちょっと準備がたらないような、いや、これはそわそわしているだけなのかもしれないが…
ちなみに一年前のきょうは東京にいました♪

○文フリせんでん
かなりうるさく宣伝しております、11月18日文学フリマ(於:東京流通センター第二展示場(E・Fホール)) E44タマキブランドで「aiko文学 解釈と鑑賞」というaiko歌詞研究本と「冗談まじりに運命を信じてた」というaiko「運命」もさらっとモチーフにした書き下ろし創作恋愛小説頒布します。aiko文学は300円、小説は500円です。くわしくはブログトップの記事やこちらをご参照ください。
それと無料配布でTwitter novel(#twnovel)つまりついのべ自選集もあります。個人的にいっぱい刷ったな~と勝手に思ってるのでどうぞもってってやってください。あと金沢っぽいお菓子もってけたらいいな~とかも思ってます。明日出発なのに今日になって考えちゃってる辺りがなんとも どうなるかわかんないけどって感じですね…

○これはライブじゃない
のに一応aikoクラスタアピしとかんと…ってaikoグッズ持ってったりしようとしてる辺り底の低いaikoクラスタ感が漂います。ていうか気付いたらaiko誕まで一週間やった……おおおう…???!?!? 今年のaiko誕生日絵は八犬伝的なものになりんす。



コメント返信いたします~

○visageさん
コメントありがとうございます(*´∀`*) ツイッターではびさーじさんですか、ね…?
ライブレポおほめいただきありがとうございます´///` 浩子さんも検索してみててくれないかな…なんて思います(オールナイトモバイルディレクターズカットでネットの感想は読んだりするって言ってたので…) 一日で書いたのでちょっと粗があるかもしれないな~と思いながらもアップしたのですが、よかったよかった*
東京のダブルアンコール、そうなんです意味なしアリスだったそうです~ わたくし浩子さんは何故かまっくら森のうたと意味なしアリスしか知らなかったという謎ぶり。まっくら~よりも意味なしのイメージが何故か強くて、これもまた聴いてみたかったなア、と。曲や歌声は本当に、CD聴くまで聴いたことがなかったという… そしてこのハマりぶりである… 不思議なものもあるのよのう。
またどこかのライブ会場で一緒になりましたら、ぜひぜひ握手などしましょう…!(などってなんだ)

さあ~レンタルしてきたCDをとりこんだりお風呂入ったり……ええんもう日が変わっちゃう><
この記事のURL | 日常 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
意味なしポーチ / ジョナゴールドエクスペリエンス 【あいこだ二本立てだと…!?】
2012/11/14(Wed)
aikoさんが同日にaikoダイアリーを更新するのは…およそ6年ぶりではないかというツイイトを私は…見たッッッ…!! なんかジョジョっぽい書きだしにしようと思ったわりには普通でどっちかっていうとカイジですねこれ。えーと分断しちゃうのもアレなので今回は二本立てということでー まずはこっちの とびだせ!あいこのにっき!

○右端ポーチ
ぐぬんうぬぬぬ いいなぁ!追加グッズポーチいいなあ! 欲しいなあ!追加公演あたれ!!あたれ! ちょうあたれ!!
しかし13個もポーチが…もうポーチだけでかばん埋まるんじゃないがんって私は結構本気で滅入ったよ。それはぜんぜんっ 意味のないポーチ 何をやってるのかわっからっない♪
もうこの際あと2個増やしてLLP15にあやかろうぜ。。。



そんでこっちのがちぃと長い。くらえ! ジョナゴールドエクスペリエンスッッ!!!

○東北でも半そで
北陸地方…このブログ書いてるいまの天候……あられ……確実に東北より寒いというか痛々しい程の寒さがあると私は 自負しよう みよ!この雷の乱舞を!! 今日の雷はひどかったでうす。
でもライブ会場はいつでも半そでだね。あそこはaikoこそが季節なんや!(よくわからない)

○教室の窓がもう見えない 夢の行き場がどこにもない
ってこれはaikoではなく谷山浩子なのです。でも窓っつーたらこの曲が出てくる。ホテルの窓があかないのって何となく転落防止とかなのかなあと思ったりしたんだけど。ところで文フリで頒布予定の小説でホテルの窓に手を当てて云々ってシーンが出てくるんですけどそれ思い出しました。り。

○してやられたり
これ本文良く読んだらaikoがジョナゴールドじゃなくて部屋の名前がジョナゴールドってことやった。ああ松の間竹の間梅の間みたいなあれ 違いますか ってこれ書いてて浩子さんの「二月の部屋」を思い出してそれの元ネタ調べ出したりして時間が食われた

○ヤマハ、ポプコン?
だからそれも谷山浩子 でもヤマハティーンズミュージックフェスティバルの前身がヤマハポピュラーソングコンテストだったわけだし ちなみに浩子さんは74年に入賞してます 本人談ではグランプリだと思ってたと言う謎の自信があったそうですが aikoと谷山浩子とそして林檎さんと、まあ林檎さんは最近めっきり聴いておりませんが(林檎さんはあくまで私の中ではほんとに一時のブームでしかなかったのよねーほんと どうしてaikoにいったんだろうねー私)その三方のルーツがここにあるという事実は何か奇妙な縁を感じる。
そうそう林檎さんとaikoは誕生日三日違いだしデビュー一緒の年だし、近しいですよね。交流もあるそうですし。はあ。aikoと林檎さんが喋ってるところとか見てみたいなあ。あのですね中学生の頃大好きな作品にオリジナルキャラや設定をプラスして二次創作小説書いてたんですけど(小説なんてしろものじゃーないけど)その歌手チームにaikoと林檎さんのキャラがおりましたのです 二人仲良し同士で。だからなんか、懐かしくなっちゃったよう*

○雪ごいしようか
aikoあられなら金沢で降ったよ!!!(満面の笑み)
ところでですねーきょう「金沢 天気予報」でググったらですねー 雪 マーク ががが
(;゚д゚) (つд⊂)ゴシゴシ (;゚ Д゚) …?! だたよ!! でも平野部じゃなくて山の話だけど そしたら赤レンガ大とかどうなっちゃうんです…??降っちゃうの…??

そんなわけで珍しい二本立てでした☆ えーと文フリはいちおうaikoネタだし aikoきいて気持ちを高めないとと思いながら中島みゆきさん聴いてたりするんですねなんでだ。あっ!きょう初めてaikoの王子様であるKANさんのアルバムを再生しました!「愛は勝つ」が入ってる「めずらしい人生」 今後聴く回数重ねていきまうす。
この記事のURL | aikoダイアリー(2012) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
私の、最愛のご主人様 【八犬伝ぺーじ更新/雛衣について】
2012/11/13(Tue)
日が変わりましたので先に書いたように八犬伝ページ更新しましたです。たまくしげトップページ下部にバナーがありますのでそちらよりお入り下さい。

・小説「私の最愛のご主人様」掲載しました。
雛衣の話です。というか雛衣と玉梓の対話ですね。さんざん大雛夫婦の話書くよとか言ってたのに、大角さんすごい出番少ないうえにあんな…そして玉梓さんである どうも私は狂言回しや語りの媒介として玉梓を使いたがるようです。うーんやっぱりこの作品群に於いては彼女はある意味主人公です。
この小説書いて何かこういろいろすっきりしました。私の中で玉梓以外の八犬伝の一番の不満は、まあ浜路を見捨てた信乃とか道節のこととか山林夫婦の義死も結構あるんですけど、やっぱり一番好きな大角さんの奥さんの雛衣のことだったんです。それで何とか私の中で決着というか、解釈をうめないものかと思っていろいろ考えてました。白龍亭さんの考察、伏姫屋敷さんの本論や勘ぐり読んだり、原典読んだり、うーんと考えたり。

でもある時はたと思ったことがあって。

雛衣ってそらー第三者の目からすればすんごい可哀想な方で、旦那は冷たいし義父や義母にはいびられるし(そういえば船虫の存在をすっかり忘れていたので今回の小説では全然言及していない…)挙句の果てには自分から死んでいかなくちゃいけなかったって、日本古典文学悲劇のヒロインシリーズの中でもベスト5……は無理でもベスト10くらいには入るんじゃないかなって思うんですけど

でも、雛衣自身は自分のことを不幸だって、思ってたのかな、と。
彼女は不幸だったって、私達はそれを勝手に判断してそう思ってるけど、でも、雛衣自身はどう思ってた?

十九の厄を一期にして、非命に終る幸なさも、
何憾むべき良人の為に、功ありといはるゝ事、妻たるものゝ面目なり、
歓ばしや。
(第七輯 巻之三 第六十六回より)

メリーバッドエンドという用語があるそうです。本人達だけが幸せに感じて終わり、周りから見たらそれはとても見ていられないようなやるせない気持ちになる悲劇を指し、またその逆も指す、物語の終末の形のことを言うそうです。
雛衣の死のエピソードは、これなのかなと思うのです。後世の読者達がこりゃひどい、と一見して思いますが、でも。
私は、雛衣は幸せだったんじゃないかなと思うんです。というか考察の果てそこに辿り着いてこういう小説を編んだわけです。それもまた私の勝手な解釈に過ぎない、自己満足の極地でしかないわけですが、でも私はこの小説という回答に辿り着けてよかったと思います。私の中でずーーっとひっかかってた雛衣のことに一つの答えを示せたことで、本当にばかなんですけど泣いてしまうくらいでした。
だってだって、誰がその人の真実を疑うことが出来るというのか。その人がそうだと感じた以上それは紛れもない真実だ。その時虚は実になるし、実だって虚になる。

「その真実を知らないで、誰が自分の死を悲しむと言うのだ。誰が自分の死に憤ると言うのだ。」
(本文より)

そして大角さんの出番があんまりにも少なかったし可哀想なので、いつか大角さんピンで書こうと思います。
あ。冒頭(セクション1)に創作エピソードを入れましたが、犬って本当にそうなんだそうです。むかし猫と犬に関するQ&Aの本を読んでいて、動物病院の院長先生が書いていた本なんですけど、猫の方も犬の方も最後の質問が臨終の時についてなんです。猫の方はどういう回答か忘れてしまったんですけど、犬のやつだけ覚えてるんです。周りがすごい哀しそうだと犬も哀しがってしまうし、その気持ちのまま死んでしまうから、少しでもいい顔をした方がいい、そうすると清らかな気持ちで息を引き取れるから、って。
セクション1を書きながら去年亡くなった犬のことを思い出してちょっと泣いたりしてました。うちの犬は漫画でもないのに、最期の最期まで頑張って意識を保って、最期の散歩をしてからすぐ亡くなったんです。世話してたのは私じゃないから私にはそっけなかったけど、本当に父と母のことが好きだったんだなあ、と。犬の鑑ですよ、本当。可愛い犬でした。仲は良くなかったけど、大好きな犬でした。だから、雛衣はちょっと彼女のことを思い出して書いていたような気もします。

さて、雛衣は第二の伏姫、いわば準伏姫ではないか、というプチ考察みたいなものを書こうと思ったら、あら、なんか尺が長くなってしまったぞ。湿っぽいし。だから別記事にして語ろうかなーと
既に指摘されてることですが雛衣って伏姫みたいだよね反復だよねって言うことを書こうとしてました。今回の作中でも玉梓さんがキレてますからね伏姫じゃあるまいしってね まあ既出でも自分の言葉で書いてみるってのは大事です。



画像系がなくてちょっと寂しいので、ついったーでさんざん呟いてる もう五回くらい言ってるんじゃないかなって思うんですが、本当にそう思ってるから繰り返してるんですね、うん。何がと言うと安藤裕子の「海原の月」が、とても臨終の際の雛衣を思わせる曲だと思います。

今回の小説の第三節(セクション3)の最初らへんはもう殆どこの曲の歌詞を拝借したようなものです。

抱きしめて そしてキスをして
ありがとうと そう手をふるけど
動けない だって目の前に あなたがいる
私を見つめていたから

先月彼女のアコースティックライブに行ってきて、とても近い距離でこの曲を生で聴いたので、なんか降りて来たのですよ、ウン
というわけで何がというわけなんだですが 今回の更新りれきざっきはこの辺りで。もっと八犬伝ねたでぶろぐ書きたいよう。
この記事のURL | 八犬伝 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
馬琴さまりすぺくと / 正直ブザメンはひどい
2012/11/12(Mon)
さる11月6日は馬琴さまの命日だったそうです。
あるほどの菊投げ入れよ棺の中
というわけで喪服大角氏。ちょうど雛衣の小説も書き終わって日が変わったら掲載しようかなと思ってるところなので、持ってる菊が意味深げだったらいいなあとかいろいろ。

八犬伝〈上〉 (朝日文庫)
ちょっとFC2ブログのアマゾンリンク調子悪いのでブクログからひっぱりました。上巻。古い方のカバーですが、切り絵かっこいいですよねーひゅーひゅー道節かっこいい。

ちょうどその2で、山田風太郎氏の八犬伝下巻を読み終わったのもその前後くらいだったので、ますます感慨深いなと 風太郎氏の八犬伝から入る人も多いですが、いつのまにか八犬伝よりも馬琴さまの実の世界の方が面白くなってきて、これから八犬伝世界の探究を深めるにはやっぱり作家研究も必要になってくるなあ、とその重要さに気付かせてくれたので本当にいい小説でした。何気にこれが初の山田風太郎だったりします。
えー詳しい感想はブクログに叩きつけたくらいの勢いで書きました これ
ここに書いたように本当に、私は八犬伝が虚の、空しい徒物語なんて全然思いませんよ。だって28年もの長い間馬琴さまが視力を失っても書き続けた。確かに長い話で辟易する人だっている。でも、馬琴さまの熱意とお路さんの力もあって完結させた。完結させるって創作やってる人ならわかると思うけどすごく難しいことなんです。そして八犬伝は日本文学史に、そして後世のいろんな作品にその勇名を今でも轟かせている。今の私がそうだけど、沢山の人に影響を与えてる、熱を与えてる、もうずっと昔の本なのに! 私は平安時代や日本近代の物語も好きだけど、ここまで熱くなって自分でも創作するエネルギーを与えてくれる作品は馬琴さまの八犬伝以外にないんだよ。私の人生のひとつの支柱たる「物語」、それをいっちばん象徴してるのは八犬伝なんです! それが虚しい物語なわけがないんです! 意味がないわけもないんです! 虚が本物になる時だってあるんです! ……と、ほぼまるまる抜粋してみました。はーん、馬琴さまのために紫影のソナーニルエンディングテーマの「Wisteria」を歌いたいよう… 意味がないものなど ここには一つもないの…

「南北よきけ、人間の実とやらをかいて何になる。そんなものは、まわりの世界を見ておればすむことではないか?」
(中略)これといった罪も悪も犯さないのに何らかの形で苦しみつづけている人々は無数にある。むしろそれこそが人間の実の世界の大半と言ってもいいのではないか。
「だから、正義が悪とたたかい、正義が悪に勝つ過程を描いてこそ小説の存在意義があるのだ」
「だから……架空事であっても、私は正義の物語をかくのだ」
「だから私は、伝奇小説によって、まちがった実の世界の集積――歴史を正すのだ!」

――1人の作家として私は曲亭馬琴を本当に尊敬します。馬琴さまのように私も諦めない、ぜったい!



ってえーと 本当は八犬伝ページ更新したよーってことを書きたかったのでした。
大角さんいじめ・反逆の大角・8男子⇔八犬士 独断と偏見による私的コメント をアップしました。ぴくしぶに上げていたサトミちゃんちの8男子紹介とうちの八犬士達のネタをそのまま掲載した感じですね。↓これに入ってるやつです。

↑サトミちゃんの絵はぴくしぶだけですけどね。絵が専門だったらばサトミちゃん絵描いてるんですけどねたくさん。残念ながら絵は専門ではありません
というわけで大角さんをいじめまくってそしてその後反逆させて親兵衛除く六犬士をdisります さらに現大な流れに持ってくちょっとだけおほもぉに見えるけど八犬伝は最初からにあほもな話なので別にそんな意図はなんもないですよほんと
そして大角さん大好きですほんとですってっ でもつばさ文庫の「来月でる本」のところに悲報!ブサメン!とか書かれて……大角クラスタの私はどうすればいいのん…おしえて伏姫様…

本気で毎日大体八犬伝のことしか考えてないので小説、創作も八犬伝が主軸になりそうです。勿論新連載始めた作品の加筆修正とか、八犬伝モチーフの現代話の前日譚とか短編も書いたりもするんですけど もうちょっと話がたまってきたら小説ページ別口でこさえます。連作短編みたいな感じですかね。最初の話と最後の話の間に8人分の話があって…でも雛衣の話もあるから9話くらいになるのかな… 一応これを完成させるのが当面の目標です。「八匹の犬より愛をこめて」って、ページタイトルそのまんまのタイトルで、たまくしげ小説ページの方に置きます 同人誌もね… 作れたらいいななんてね…

まあでも、まずは18日の文学フリマを無事に成功させることですかしらん。ペーパー!書こうよ!
もうちょっと書きたかったのになんか長くなりそうだったのでこの辺で切り。日が変わったら雛衣の小説掲載しましょう。
この記事のURL | 八犬伝 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
鏡花と二人のたそがれの味
2012/11/12(Mon)
実はこっそり、この文芸カテゴリ、鏡花カテゴリが新設されているのでしたん。卒論メモもここに収納。漱石カテゴリの記事数とあんま変わらないんだなーまあ漱石カテゴリの記事は古い記事で内容もそんなにあるわけじゃないし鏡花カテゴリの方がいろいろ書いてる感ある。

そんなわけで……一週間遅れで書くのがここの決まりみたいになってる……11月3日に石川近代文学館で行われた京極夏彦氏・東雅夫氏の朗読&トークイベント「たそがれの味」に行って参りましたん!客層はやはり京極氏ということで若い女性が多かったのですが後ろの方はご年輩の方とかもいらっしゃいました。全体的な客層はちょっとわからないけど老若男女が集った感じだったのかな。

寒い日でした。というかその一週間全体的にありえないほど寒かったです。京極氏はやっぱり黒づくめの着物姿だったのですが黒いえりまきを巻いてました。着物えりまきっていいなあ、と思ったり。
登場してすぐに朗読。せっかくだし前の方に座ろう~と思って二列目に座ったんですが先生と私ばっちり正面でたぶん2メートルも離れてなかったww いやあ……尊敬する作家とまさかあれだけ近づけるとは… そんなわけでその美声を深く深く堪能いたしました。
朗読なさったのは鏡花賞を受賞した嗤う伊右衛門。勿論読んだことはあるのですが大分前の話で(京極氏をちゃんと読んだのが高校三年の頃だし伊右衛門もその辺りかな…)ちょっと新鮮な気持ちで聴いてました。伊右衛門とお岩さん…涙。はい、ちょっと涙ぐみました。再読したいな。二人の棺がなんだかパンドラの箱みたいだなって思ったよ。最後に出てきた二人が美しきもの、希望みたいな感じ。
その次は東さんが鏡花の「露宿」を朗読。これはルポルタージュのようなもので関東大震災に被災した際のことを書いた鏡花のエッセイ。作品解説に「災禍に立ち向かう人の力、鬼神力と観音力のせめぎ合いが描かれる」とあるのですが確かに人物の描写が良かった。これ東さんが編集した「おばけずき」に入ってるから今度は活字で読もう。
そしてその次はまた京極先生で鏡花の「怪談女の輪」 これは朗読の前に「おばけずき」で一応読んだ。さくっと読める掌編ですが朗読で聞くとまた味わい深い~ 鏡花の執筆スタイルによるところが大きいけど朗読向けですよね。

そしてその後のトーク。お二人のお話は本当に面白くて何度笑ったことか。やっぱ京極先生って作家にしてタレントだなぁ。もうその場に紙とペンがあったため私の性質上メモしないでか! って感じでをメモせざるを得なくてたくさんメモったのですがこれを全部載せるの大変…きちんと時系列順に書いてあるわけでもないので。なので印象的なとこだけ抜粋しようかなと。
北國新聞の記事にもなったそうですが(未見でございまする…)京極先生曰く鏡花は格調高いというかリズミカルな、調子のよい文章でそれは近世文学の影響なのだと。というか鏡花は江戸文学の後継であって、それは鏡花が金沢出身で、常に江戸を志していたためだ、という指摘がかなり目新しかった。個人的にはね。鏡花が江戸を、近代化する東京に逆輸入させたという指摘にもものすごく目からうろこでしたね。京極氏の声で馬琴さまのお名前が聴けたのがよかったです。そう馬琴さまと言えば近世美少年録が怪談女の輪に出てくるんですけど、やっぱ鏡花って馬琴さまも一応読んでたのかなあ……鏡花の蔵書ってどっかにデータなかったですかね? 鏡花と馬琴さまちょっと研究してみたいよ
朗読について、というか小説というのは字を見て頭の中で音にして読んでいるから読むリズムというのは音読するリズムと同じで、読みにくいってのは音読しにくいと同じということ、と京極先生仰ってました。うーん、ちょいちょい声に出して文章書くけど、私ももう少し習慣づけようかな。

トークは時間を30分も延長して語ってて嬉しい人には嬉しかったんだろうけど私その翌日の大阪行きの準備とか何もしてなくてそして7時半からBS11でフレッシュプリキュア見たかったりしたのでちょっと焦ってたw 本棚整理の極意の話とかになってて京極先生はリアル久保竣公だなぁ…とか思ってましたw
印象に残った発言と言えば「こだわりって言葉大っ嫌いなんですよね!!!」とか黒手袋については「これはこだわりじゃないです。慣習です」とか「二次作品が面白くて原作つまらないっていうのはあんまりないですよ。……逆はいっぱいあるけどね!!!」とかw あと男女カプの小説をBLとして読んでもいいんだから頭の中では!とかw ウケ狙いなのか何なのかw よくあるあらすじ本に対して「あらすじにしてわかるくらいなら小説書く意味がいない」というのには私も大変同感でございます。これはあとがきにも言えるなーと思うんですよ。だからあんまりあとがきは書かないんです。京極先生もあとがき無し派でしょ。というか私があとがきとか読まなくなったのは先生のあとがきについての意見を読んだからだわ確か。ずっとまえ、大極宮かどっかに書いてあったもの。
電子書籍のお話もされてました。電子書籍は便利だけど、紙媒体、本物の本には敵わないものなので、紙の本がなくなることはないだろう、とのことでした。

本当はもっといっぱい書きたいことがあるのだけどあんまり突きつめ過ぎるとますます書かなくなりそうなのでこの辺で。東さんについてのことあんまり書いてない…でもサイン本は買いましたっ
東さんのサイン
これも文豪怪談傑作選みたくちびちび読んでいこうかなと思います。あとそれからようやく鏡花特集?の別冊太陽も買った* 前から欲しかったけど買うタイミングを逃してたのん。
この記事のURL | 泉鏡花 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
冗談まじりに運命を信じてたー 【たまくしげ更新ざっき・文フリサンプル掲載】
2012/11/11(Sun)
11日ですね。ええ、文フリ一週間前になってしまいました~!わあわあ 小説のサンプルあげるのが遅くなりましたが掲載しました~わいわい
たまくしげ

○文フリ頒布小説「冗談まじりに運命を信じてた」サンプル掲載しました。
aiko「時のシルエット」に収録されている「運命」という曲をモチーフにした小説です。小説の形を取った一つの「運命」考察、或いは解釈だと個人的には思っています。何となく歌詞に沿ったお話の流れになってると思います。その全貌はぜひぜひ本で確かめていただければ…と思います。
「運命」という曲を知らない方でも勿論楽しめる内容になっておりますので、「運命」という言葉にピンときちゃう方はぜひぜひ手に取ってみてください♪ あ、でも「運命」を知ってるともっと楽しめるかな~と思うのですが…聴いてみてください(結局aiko宣伝に)
サンプル、最初は3ページだけにしようかなと思ったのですが、お話の構成上視点や語り手が切り替わったりするので、その雰囲気が伝わるよう4ページ抜粋。あ、ページというか4つの部分ですね。
そのページですが表紙込み64Pということは60Pですね。大体原稿用紙百枚くらいです。基本二段組みなんですが途中で一段とかになっちゃうからちょっと普通のものよりページ数多いです。しかしこんなに長くなるつもりはなかったんです。最初はもっと気楽に考えてて、二万字くらいかな~って思ってたんですがどんどん長くなってしまってこんなありさまに。昔から短く書けないんですよね…でも前もどこかで書いたんですけど作品て言うのはもともと、それぞれの長さというものを持っていて、変に短くしたり長くしたりすると歪んでしまうのだ……という言い訳 西尾維新が似たようなことを言ってた気がするんですっ
この小説についていろいろ書きたいことがあるのですがそんな作者のあとがきは文フリ終わってからどこかで書こうかなと思います。

そんなわけで冒頭にも書いた通り文フリ一週間前…! 準備が全く追いつきませんが無料配布のついのべ、昨日作って刷りました。pdf作ってセブンイレブンでっ なんか調子にのって沢山刷ってしまったので頒布物に興味なくても持っていって頂ければ嬉しいです 頒布物についてのおしらせはこちらです。ブログのトップにも載せてありますけどね。
でもって今追加したんですが表紙画像を載せました。大したことないんですけども。ブログの方にもあげましょう~
全然余裕がなくて文フリサークルチェックぜんぜん出来てないです( ;∀;) うーんホテルにはネット環境ないしなーPDF版があるからこれ印刷しようかなー…と思いましたがこれもまた膨大なのでうーん… 仕事中暇な時に…こっそりチェックしますね><(こら)
この記事のURL | 更新履歴&小説執筆&創作 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
わっははワッハ上方
2012/11/10(Sat)
テーマ落語に投稿してるけどそんなに落語らくごしてないかもです。
先週のことになるのですが(ほんと相変わらず一週遅れがデフォ)谷山浩子さんの40周年記念コンサートにいくついでで、ワッハ上方演芸資料館にいってきました* 私は学者肌 ちゅーわけでもないのですが、文学館とか美術館が多い金沢という土地で育ったせいかこういう資料ものを見るのが大変好きなんです。本とか読むのもね。なんで、大阪行ったら出来れば行きたいなーと米朝師匠の米朝集成なんか読みながらずっと思ってたのですが、コンサートが5時から、大阪つくのが12時過ぎということでこれはいかないでか、つーわけでっ!
わっはは
いってきましたん♪ ちゃんと御堂筋線のったよ! 大阪には何度も来てるのですがそれほど観光してるわけでなくて(大体ライブ会場直行なので)金沢も電車社会じゃないですし、あんまり電車の経験値がないのですがちゃんと乗れた! ホームページに載ってるアクセス方法まんまでいけたよん♪
じゃーんなんばグランド花月だ~
向かいの方が盛り上がってた
はい、目的地は向かいのジュンク堂4階ですが。吉本のおひざもとって感じですねー。なんばの商店街に仁鶴師匠の50周年の幕?がかかってたよ~♪ 仁鶴師匠こないだ向こうづけの音源聴いてたんだけど面白かった、すきー^^

最初はSPレコードが聴けるところがあってですね、そこで初めて米朝師の師匠の四代目米團治の音源をききました。ふわ~~感動だな~ 他にもいっぱいいろいろ音源がありました。ダイマルラケットの音源なんかそこで初めて聴いたんだけどこれがねー今聴いても面白いんですよすごく。エンタツアチャコも聴いたかな。すごいですね、普遍的な笑いってあるんだなって思ったわ で、テレビの映像見れるところもあったんだけどそこは人が埋まってたのでスルーですー また来た時にね。多分また行くと思うし。しかし「街角の占い師」のコーナーで「落語家にむいてない」って診断されてしまったのでした。へーへーそうでしょうともよw!

そんで「演芸早わかり散歩道」でじっくりいろんな資料を見てました。寄席の時代からラジオの時代そしてテレビの時代、といろいろ移り変わってくのを丁寧に追ってるコーナーです。ここにもねー上方演芸のそうそうたる貴重な資料がいっぱい。寄席の番組表とか、使ってた鞄や衣装や帽子とか。といっても私は名前くらいしか知らないけど、って人が多くてですね…落語以外はあんまりよくわからないのであった…。米朝集成で読んだくらいの知識しか無い>< すみませんこんな奴で。なのでミスワカナの美しさにほれぼれしたりしてました* あと吾妻ひな子さんも可愛らしかった。音源聴いてくれば良かったなあ
ここでボランティアの方なの、かな~? おじいさまとちょっとお話してました。落語がすごく好きなんで見に来たんです~と。石川からか~ってびっくりされちゃいました(^_^;) 文我師匠とお知り合いで文我師の話とかもしました また来ますね!
んで演芸広場で寿限無の言い立てやってプレゼントもらってたりしましたw 寿限無はねー多分桃黒亭のおかげですらすら言えるようになったんだと思う

そんで演芸ライブラリー。ここがこのワッハ上方の最大の魅力だと思うんですわ。もーね、すんごいCDとDVDと本がいっぱい!たくさん聴きたいのとかみたいのとかあったんですけど一枚しか選べなかったのとあんまり時間がなかったので桂雀々師のあたま山を聞いてました。さくらんぼね。もーこの噺ほんとひどいw 雀々さんあんまり聴いたことなかったけどやっぱ枝雀門下だからか面白いですね~^^
簡単に言うと図書館の資料室みたいな感じで余計なもの持ちこめないので逆に集中出来ます。本もねーほんとに読みたいもの沢山あって、上方も関東も関係なく置いてあったと思う。好きな人なら多分一日中いれるでしょうねー私はいれる自信めっちゃある。ていうかここだけの利用なら無料なのね!? すごい!! ほんとすごい!! 羨ましいぞ大阪!! いいなあああ~~~!!

そんなわけで面白かったですワッハ上方演芸資料館。情報冊子ももらってきちゃいましたわ、大阪にいるわけでもないのに。あとFate/Zeroの聖杯戦争展のチラシね…置いてあるとは思わなかったからさw その日に開催だったんだけどね、当然行けなかったけども
また大阪行ったら行くかもです(〃・ω・〃) aikoの追加公演あたったら宿泊して次の日フリーだから繁昌亭行くかこっち行くかしようかなって思ってる~
この記事のURL | 落語 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
原点回帰ソロaiko充
2012/11/09(Fri)
こーんばーんわー aikoカテゴリの記事ですよー。ここはaikoブログですということを今更主張したり。
追加公演のお知らせきてますかー私のとこは昨日来ました。まあネットではその二日前くらいからとっく優先予約申し込みのページはオープンされてたんですけどね。

今回なんですがすごい悩んだんですけど大阪土日名古屋の順で、一枚で申し込まさせてもらいました。
本当は二枚とって相方探すか、もしくは抽選漏れた誰かの為のセーフティネットになるべきなんだろうなーと思いながらも、今後やりたいことを考えると、まあ~かなりひっ迫した経済状況になること、そして今回日帰り出来るかどうかもあやういので(ライブ開始が18:30で終わる時間が三時間後として21:30としても深夜バス発車時刻22:20に間に合うか。かなりぎりぎりで危険)(LLRFBPMやLLP11で使用したきたぐには定期から臨時になっちゃったからね)思いきって宿泊もするという状況もかんがみて、一枚。
だから場所や開催される季節やホテル宿泊という状況を見るとちょうどというか何と言うかLLP10addとかなり近い感じになりました。

そもそも全てのライブを必ず相方を伴って鑑賞しなくちゃいけないという決まりもないし、ここで書かせていただきますが私個人としては一人でライブに参加する方も結構好きなんです。というか寂しがり屋のくせに何でもおひとり様でやることが結構好きで。
ぼっちではなくソロ充であると ソロaiko充であると そうみなしてください。

大阪……だから京都のあをだまの家に泊まるという手もないではないがw この辺りちょっと打診してみようかな。
あっ、二枚取ってあをだま誘えばよかったのかもしれない(´・ω・`) もう申し込んじゃったから今更だけど。
いまブログのトップに文フリお知らせ記事おいてありますが、文フリ16回目は大阪で開催で、その時も大阪行くんですよ。4月。来年結構あっちこち行く予定なので(3月に八犬伝聖地巡礼で館山方面とか、あと関西コミティアも出来れば出てみたい)貧乏暮らしの自分にはチケット二枚とる余裕がなく…本当すみません。
この記事のURL | aiko | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ