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わたしあなたのプロデューサーになりたい
2018/11/01(Thu)
なんかすっごい重くてしんっっっどいPの独白記事になったのですが、要約するととにかく本当にコミュがよかった!って話をします!!!!
コミュ来る前はとにかく不安で不安で仕方が無かった。タイトルにマシュマロとついてるから絶体絶命姫みたいな話が来たらどうしようかと恐れていた。
それもあるけど、私はこの一年近く、自分の小説で、自分の世界観とまつり考察に基づいてまつりを書いている。けれど、段々その私の書くまつりが好きになってきて、なり過ぎて、公式と解釈違いになるようなことがあったらどうしよう、と言うか私が「公式のまつり」を嫌悪することになったらどうしようと、そうなってしまってはお終いだと、自分に対して思っていた。
不安、と言うのはコミュに向けられたものというよりはコミュを通して解釈する自分自身の傲慢さに対してだ。二次創作をする以上、公式ほど尊重しなければならないものはなくて、そこにすれ違いが起きてしまったらそれはもう別れの合図だと思う。私の勝手な気持ちで好きになって勝手に勘違いして彼女と縁を切って怨嗟を叩きつけるようなことになったら。それが本当に嫌だった。もう、そうなりかけているかもしれないことに苦しみを抱いていた。

私は徳川まつりが気になって、彼女がきっかけになってミリオン全体にも興味がわいて武道館のLVに行って、ミリオンを始めて、ミリシタを始めて、彼女のことを沢山知るうちにどんどん気になっていった。目が離せなくて彼女のことどうやったらもっと知れるかな、もっともっと知りたいと思って過去イベ読んで、ドラマCD聴いて、カードのテキスト読んで、それから小説を書き始めて、彼女のことをいろんな人にわかってもらうにはどうしたらいいだろうと小説を書きながら考えているうちに、それよりもっと前から担当Pを名乗るようになっていて、気が付いたらこんなところまで来た。
彼女がきっかけになってミリオンライブを知ってミリオンが大好きになって、二年前に出逢ったSideMと一緒で、毎日がとても楽しくなった。ずっともう書けないと思っていた小説がまた書けるようになって、もっともっと沢山書きたい、長い物語をまた書きたいと思えるようになって、いろんな面から彼女の夢を応援したいと、彼女の想いを届けたいと、そう思うようになった。
だから離れたくない。そう思った。あなたの隣に私をいさせて欲しい。勝手な話を書いて勝手に盛り上がっているだけの私かも知れないけど、あなたの担当プロデューサーでいたい。
あなたの担当になりたい。わたしにあなたの背中を押させて欲しい。そうするだけの気持ちを認めて欲しい。

そして私はコミュを開いて、見て、読んで、いつのまにか号泣してた。春香がマシュマロ持ってきた時はドキッとしたけど、姫は姫らしく華麗にかわしてくれていた。そうだよね。姫はマシュマロを食べて幸せそうな笑顔になる皆が好きなんだもんね。それは何も間違ってないんだよ。
届くよ。みんなに届くよ。まつりの気持ち。わたしも、届けたいと思ってるから。
みんなにまつりのことわかってもらおう。果てしなく壮大な夢を、本当にする人だと。

*

ここは見世物の世界
何から何までつくりもの
でも私を信じてくれたなら
すべてが本物になる

ね?

*
私がメインにやってるアイマスはSideMとミリオンだけど、たぶん間違いなく、涼と麗以上に、まつりは私と深く繋がっている──というか、私が彼女と深く繋がりたいと、必死に願ってでも背中を押していたい、そう思っているただ一人のアイドルだなとそう感じました。源氏物語で言うなら紫の上です。

まつりコミュ、担当のロコもいてまつりにはお馴染みの朋花がいて、19歳組の歩がいて、先輩の春香がいて、まつりが楽しく、けれども厳しく頑張るところ、みんなのことをよく見ていること、陰で必死に努力を重ねてもそれをおくびにも出さないところ……そしてコミュの最初。まさか自分がセンターになるなんて──あんなにも「みんなの」姫であることを目指しているのに──みんなを支えてみんなと一緒にいることの方に重きをおき続けていて、何かとても大事なことを忘れていたとでも言うように──思ってもいなかった、と言うような、ほ…?という呟きから、全部全部、合格でした。
私の好きなまつりがいて、私が描きたいような話ともずれていなくて、それで少しほっとして、よかったなあ、本当によかったなあと思うと、ふとした時に涙が出てきます。担当で泣くことがあるなんて本当に滅多にないことなので、びっくりしてます。

よかったねよかったよ!
うん! よかったね!

まつりが大好きです。まつりとミリオンライブが大好きです。
これからもどうかよろしくお願いします。
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