
たまきのノートが落書きでいっぱいだったことはたまきを受け持った先生なら誰しも知っていることであろう。
落書きのないたまきのノートはたまきのノートにあらずなのである。
それは大学生になっても変わらない。
「なんか……相変わらずやね」と友人をして言わしめたくらいである。
というわけで大学生にあるまじきノートをたまきはえんえん産出している。今日の授業は取る気まんまんだったけどプリントにばっかり書き込んでしまった(という事例が大学では多い気がする。ノートせっかくかったのにほとんど真っ白だよーということにならんようにせねば。と思って授業一生懸命聞くんだけどやっぱりプリントかレジュメに書く。これはビシャスサイクルか?)
今日の最後の授業は立ち見が出るほど満員御礼。教室変えちゃったりなんかして!

さ、ご飯食べて原文八犬伝そろそろ読まなくちゃ。