aikoデビュー14周年記念とっかん!なんちゃっておそまつアルバムレビューやっちゃうよ! 【小丸・桜木下・夏服編】
2012/07/16(Mon)
ちょぇぇぇええ! どうもおはこんばんにちわー ブログの中の人のtamakiです。ローマ字表記なのはaikoリスペクトをしたいだけであってたまきでもたまきさんでもたまきちゃんでも何でもいいです。
明日はaikoのデビュー記念日だと言うのに思いついてプロットもなしに書き始めた小説が短めに終わらせるつもりがどんどん筆がのっちゃっていやああこれ終わるまであたい何にもしたくないいいいって言うわりとよくある現象に陥りまして、でも休みは今日しかねえんだよ! 大体17日までに時シルまで全部終わらせるんじゃなかったんかいやーーってどったんばったんしておりました。そして執筆の魔の森から抜けてきました。二次創作じゃないよちゃんと創作だよ褒めて! 書き終わったらたまくしげ掲載しますっはいっ!そんな私は文字書きです。そんなaikoクラスタもいます。いやしかし小説書きaikoクラスタおらんの??? 最近気付いたんだけどaiko好きって言ってる小説家いなくね? 作家いなくね??

はい。おちついて。
時シルからぼちぼち発売一ヶ月ですねーあれーもう一ヶ月かーそらライブも始まるってもんです。
時シルは1、2、3と最初の三曲がアルバムオリジナルが続きまして、秋そば・暁ラブと同じ感じでございますね。あちなみに夢道は四曲です。小丸も同じく。
まだまだ一ヶ月しか経ってないけど、正直秋そばに匹敵するくらい完璧な世界観が備わっている! と言える。まあ早計かもしれんが。ていうかちょっとまて世界観てなんじゃならほいと。どう説明するaikoのアルバムにおける世界観。なるべく目に見えてわかるもので。データで。
えー以前にですね「オリジナル曲がどれだけ連続するか」を調べてそのアルバムの世界観構築度を計測しようと思ってちょっとやったんですけど、時シルはこんな感じである。
図解!ときしるばーじょん1
ひどい落書きであるが えーげふんげふん ↑に描いたようにオリジナル曲が出てくる回数が頻繁なのである。四回。ちなみにBABYも四回である。
オリジナルの連続回数とオリジナル曲の比率、そしてオリジナルの出現回数(連続パート数と表記)から何か見てとれるものはないか!

というわけで。

デビュー14周年&アルバム10枚目おめでとう企画!なんちゃっておそまつアルバムレビュー ~ たまきのaikoめったぎり!(きりません) 初回は小丸・桜木下・夏服からじゃーい! ちゃんと続けてやるけど画像用意がとてつもなくめんどk(この書き込みは削除されました

■1 小さな丸い好日
図解!ちいまる!
オリジナル曲数8曲。ファーストアルバムなだけあってオリジナル比率がでかい。最大連続曲数は4で出現数は2回です。えーパート数が少なくかつ連続曲数が多くかつオリジナル曲数が多いとアルバム世界の密度が増すという。まあ考えてみりゃ当たり前のことなんやもしれんが。それを考えるとデビュー当初のaikoがぎゅぎゅっ!と詰まったアルバムと言えましょう。初期aikoの雰囲気を楽しめる名盤。ある意味、研究しがいのあるものかもしれない。けど当時の資料(ラジオ音源や雑誌のインタビュー、FC会報など)が少ないと独自研究になっちゃうのでアレ。以上です。なんでこんな短めであっさりなのかと言うと元原稿が短いからだ。あ、画像では72%になってるけど四捨五入切り上げで73%が正しいです。

■2 桜の木の下
図解!さくきの
オリジナル曲数7曲。最も売れたaikoの名刺代わりのようなアルバム。はともかくとして、1、2、3、1と(去年の紅白じゃないけど)序破急、ときてカブトムシでシメ、と思わせて恋愛ジャンキーでポン!と更に新しい「急」(ある意味「破」か?)を置いているのが実によろしい。しかもそれを「えせぼーなすとらっくちっく」としてこっそりしつつ、しかし堂々と書いてしまう辺り、隠したい本質を見て欲しくてたまらない誘い受け感がある。カブトムシというaikoで最も著名な曲の後にaikoの本質を曲名にした“恋愛ジャンキー”を配置している辺り、「清純派だと思った?残念!ビッチでしたー!」と言われてる感じが非常に痛快である。文句なしの名盤。

■3 夏服
図解!なつふく!
オリジナル曲数は7曲で比較的多い風に見えるもしくは並みくらいだけど実は全アルバム中最もオリジナル比率が小さいアルバム。しかもオリ曲のうち1曲は恋愛ジャンキーとは違う本気のシークレットトラック扱いである。どうでもいいけど筆者が「夏服」を初めて聴いた時の衝撃と言うと子供が初めてサイダー飲んだ時の衝撃に値するのではないかと学会ではもっぱらの噂である。脱線。しかし最大連続曲数は「終わらない日々」から「雨踏むオーバーオール」までの4曲とわりあい長いので、それなりにアルバム独自の世界を作っていると言えよう。初期から中期へ移行するaikoの過渡期特有と言える微妙な安定感が聴きどころの名盤である(どんなレビューポイントだよ) なお筆者が初めて発売日に買ったaikoのアルバムであり、いろいろと思い入れが深いのだが、これは本当にどうでもいい個人情報である。

次回は名盤の誉れが高い秋そばにいるよ・暁のラブレター・夢の中のまっすぐな道の三本です☆ ウフフフフフ~!
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