上方落語の夫妻はなぜあんなにもかわいいのだっ
2012/07/31(Tue)
あぢぃーあづいですね。34度とかどうしてそうなってしまうんだおかしいよ。こう言う時は涼しい部屋で落語でも聴いておくもんです。時に植木屋さん菜はおあがりかな?? てなわけで毎年恒例今回で三回目だな~っ き楽寄席in里山の家いってきました^^
暑い暑い暑い日でした
この写真から暑い感じが少しでも伝わればいいな… 芸術村は水遊び出来るところがあって子供達がたっくさん遊んでました 芸術村のその辺りちょっと小説で使いたい舞台なのでもうちょっとじっくり見たい。ちゃんと早く行って万全の態勢で臨むつもりが結局何かいつもの土曜日みたいな感じのペースで起きちゃってきゃ~ちこくちこく~~!!ってパンくわえて走る勢いで行きました。パンじゃなくておにぎりでしたけど でも私が入った時前の方まだ開いてたのでよかった! 二列目に座ってました(・ω・)
手拭やタオルを冷やす為の氷が置いてあって、あとで世話役のなぁさんが「前回の会のマクラでいろりのところに氷柱を置こうと言っていましたが諸般の事情により…」って説明してましたw あったあったw 手拭と言えばわたし結構手拭買ってるんだから落語会行く時は手拭持ってくクセつけようかなー 繁昌亭で買った上方一門の紋タオルとかもあるのになー
二時過ぎに会は始まりまして枝鶴師匠とうじょう(^O^) 一席目は黒紋付で二席目は涼しげな着物でした。着物の知識が無いので何て言うかわからにゃい…

○笑福亭枝鶴「胴乱の幸助」
プログラムはお楽しみかな~?と思ってたら二作とも決まっててうおおおおお胴乱の幸助!?きたぁ!mjd!?ってなりました~この噺は多分生で聞いたことはなかった、はず! 上方特有の噺だし、時代は明治じゃないと出来ないしで、浄瑠璃ネタも入ってていかにも古典って感じの噺でもあってとても好きでうす(^O^)
でも最初のクスグリの「立って……立ってんねん」がすごく好きだったのに花火空気よまな過ぎグギッギギギ でもそこは臨機応変なのが噺家ですからちゃっかりクスグリに取りこんでましたね!花火聞きながらたってんねんw
おはんちょうのとこちょっと下世話な感じだったのは会に来てる人達の年齢層が高いからかなあ なぁさんの娘さんもいるじゃないのと私一人で心配してたw 実は50分くらいの長講だったんだけど全然長さを感じさせない高座でした~面白かったですっ!

○笑福亭枝鶴「遊山船」
タイトルみた時ん~~知ってるかな? あ、たしかざこば師の映像を見たことある…かな?といろいろ思ってたり。でも確かお祭りっぽい感じの噺だった気がするしその日は花火大会だったんですが、タイムリーだなって。あとでフォロワーの笑々亭鳳双さんも夏らしい噺ですよって教えてくれました。
うん、中身も確かに夕涼みに行く噺でした。これも三十石と同じで、落語による当時の上方の生活風俗の記録みたいに思えたんで、もっといろんな人がやって欲しいな~広まればいいな~と思ったり。なんか、人間観察なんだなあ落語って。とも思ったり。きぃ公が船の様子を清やんにいちいち教えることで船の様子を描くっていうのが落語独特の文体っていうか……何のこっちゃ?? 書いてる私も上手くつかめない
でね~~~~キュ~~~~~ンとしたのが喜六の奥さん愛やね´///`!!!! 清やんにバカにされて、「わいのことはいくら悪くいうてもかまへんけど!」って、奥さんのことは悪く言われたくないって怒るところほんっとキュンときた>< こういう男を旦那にしたいものだ! ほんで、家帰ってオウム返しで同じことやるわけだけど、奥さんも「まったくこの人はも~^^」って感じで付き合ってくれるのがイイ! 掛け取りでも奥さんの方が調子に乗ってたりするよねw ってか上方の夫婦ってなんでこーんなに可愛いの…>< 以前仁鶴師匠の音源で聞いた「月宮殿 星の都」でも上方夫婦の可愛さと愛しさに感動したしな…! もうほんっときゅんきゅんいたしました……あざす!

そういえば遊山船で勝一さんネタにされてたっけかw 来年も楽しみです~ の前に冬の会もだ! でももっとたくさん金沢でやってほしいな~いっぱいいろんなところ飛び回られてるからお忙しいから無理かな~ そして私の方も今後落語会の予定が無い……うがああん圓朝祭り行きたい( ;∀;)圓朝祭りのね、噺家出店リスト見てたら文化祭臭がやばかったww 来年は行くわ…!! まあそれはいいとしてどうしようかな…志らく師の富山のやつとか都合付けば行ってみようかなー
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