日本の恋には、ユーミンがいるじゃないか
2012/09/25(Tue)
40周年ベスト出るのはついったーで知ったーほんで先日のスポーツ新聞である。
ニッポンの恋には、ユーミンがいるじゃないか
荒井時代と松任谷時代のベストは初めてって、バラードべストと季節別ベストは入らないんですかい。まあいいとして、3枚組~DVDもつくよ! 楽しみです。ノイエムジークはファン投票だったけどこれはユーミンの選曲じゃなくてユーミンスタッフや周りの方の選曲らしいですねー「水の影」とか「わき役でいいから」とか「sunny day sunday」とかが入ってるのがいいな。

松任谷由実40周年記念ベストアルバム 日本の恋と、ユーミンと。 (初回限定盤)(DVD付)松任谷由実40周年記念ベストアルバム 日本の恋と、ユーミンと。 (初回限定盤)(DVD付)
(2012/11/20)
松任谷由実

商品詳細を見る

タイトルがまたにくい。すごくいいタイトルです。公式サイト、曲のタイトルがカラフルでこれも惹かれた。苗場で披露された青い影やっと収録されるんですね~わいわい

「日本の恋と、ユーミンと。」作者からすると少し面映いこのタイトル奥にあるのは、「私の曲の主人公はいつもあなた自身なのです。」という気持ちです。
いつの日か私の名前が忘れられても、いくつかの曲が“詠み人知らず”として見知らぬあなたに歌い継がれてゆく…それこそが私のゴールなのです。

(特設サイトより)

よ、よみ、よみ、詠み人しらず!!!! こ、これ文フリ原稿の序文に書こうと思ってるものなんでつい反応して思わず引用させてもらいましたわ……
そうなんですよね。もっと熱くはその序文に書こうと思うんだけど、現代のJ-POPは歌い手がはっきりしている、作者もはっきりしているのにみんなある種の“詠み人しらず”だと思うんですよ私は。だって誰が歌い手や作者の背景を踏まえて歌詞を分析しようと思いますか? みんなその曲に自分自身を重ねたり、好きな物語の好きなキャラクターを重ねたり、好きなカップリングの歌だと思ったりする。そこに例えば、aikoやユーミンといった歌い手たちはいなくなる。その歌は歌い手から離れ独自の物語を形成していく。それは聴く人によって千変万化の世界を描き、それこそ同じ解釈というものはない、はず。私の歌詞研究だってそうだ。aikoの言葉を主軸としながら、私の歌詞研究が書くものは私の歌詞解釈にほかならないわけで。
なんか話が逸れてきた。歌い手から歌が離れ、その人だけの歌となる。それが現代の詠み人知らずではないか。それこそが普遍であり、そういう意味で「私小説風」――言わばその人独自の物語――と評されたことからもわかるように、ユーミンこそ一番成功をおさめた歌手なのではないかと思われる。のね、私は。
原稿がんばろー序文はまだ出来てないし。

今日のめざましテレビのインタビューは帝劇の話だったけど、昨日からサイト見たりしてたらやっぱ私も行きたくなった( ;∀;) 姉と母が行ってくるんですけどおお~~行きたいよお(´;ω;`) あのですねー私は物語×音楽ってのが好きでして、挿入歌とかがものすごく好きになるのはその物語を盛り上げたり、その物語の為にあったりするものだからー だから!要所要所でユーミンが歌うこの舞台はあああ!! あああ見たいよおおお( ;∀;)!!! DVD!DVD! このさいブルーレイでもいい!

今月のユーミンは「DAWN PURPLE」と季節別ベスト秋聴いてる感じです 秋ベストがすごい好きな流れで死ねると思った、 いや流れって言う程流れじゃない? 「雨の街を」からの「旅立つ秋」 旅立つ秋ほんっっっっとに名詩ですよねこれ!!! 春よ、来いと一緒に教科書載せるべきだと思うんです 「明日霜がおりていたなら それは凍った月の涙」に心底震えた 詩人すぎる…
この記事のURL | ユーミン関係 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ぼろぼろ。 | メイン | 八犬伝だいだんえん! 【八犬伝読了しました】>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://tamakiharu87.blog87.fc2.com/tb.php/3322-018cc306

| メイン |