さんじゅうなな!! 【2012年aiko誕】
2012/11/22(Thu)
誰も寝てはならぬ、誰も寝てはならぬ! と思ってますけど既にねむたいです。
どうも、tamakiだったりたまきだったりおきあたまきだったりするものです。今年も盛り上がってますaikoお誕生日おめでとうタイムライン。なんか一部へんなひと(ももなんとかさん)が叫んでるけどみんなのaiko愛が溢れててたまきは嬉しいよ。
私の方は今年はまったりしてます。こないだの文学フリマで結構aiko力放出してきたからだと思うしあと八犬伝脳だったり執筆そろそろ再開しないと腕にぶる怖い とかいろいろ思ってるから。本当は執筆したいのに八犬伝ページ更新作業とこのaiko祭りに巻き込まれて(いや自分から進んでいっただろう)何も出来てないいやん やばいなあ…Wordに向かったの最後いつだっけ???って思います まあ明日は少し時間があるから頑張って小説すすめたいですはい

恒例の誕生日イラスト、今年はいぬみみaikoを描きました。
でっかいわんこは正義!それにしたって八房でかすぎるぞ。

おっきいわんこにもふもふしたいです。二年前には、まだ生きてたんですけど。

まったり~してるのは勿論自分が仕事忙しかったり、他のことに興味のアンテナが引かれたり、いろいろ変化があったりしたせいで、あとここんとこどたばたしてた所為で、決してaiko愛が衰えているとかそういうんではないのです。無かったらaiko文学も小説も書きませんよっ
でもちょっと図星つかれた感がある。aikoのこと言うの久しぶりじゃんとかと言われて。
もっとaikoaiko\( 'ω')/ウオオオオってやんないと駄目かなーとか思うけど でも自分としてはaiko愛の垂れ流しがむしろデフォルトで、去年の誕生日ブログでも書いたけど、たかやんさんが言ってた通り、普段からaiko愛を持ってるし、誕生日だからって特別騒ぐほどでもないというか
それでも否定されるのはやっぱり辛い。
自分が熱しやすく冷めやすいタイプであることを自覚しているがゆえに そして最近熱が引いていったものがあるので もしこれがaikoだったらと思うと辛い。
小説書けてないって書いたけど、私が一番恐れることは えーと生活が出来なくなるってこと以外での面で言うなら、aikoへの興味がなくなることと、小説が書けなくなること この二つが一番怖い。怖いってことはそれが私の人生を支える柱であるってことですので、aikoが人生であり創作も人生であるのだとひしひし思う。

何だか久しぶりに深夜なテンションで書いてるのでもう何が出てくるのかわからないくらい支離滅裂な文章を書いているなあと思います。
こないだ自分が相当辛かった時期の日記(2010年夏)を読み返してたら、まあわんさか出てくるわ、死にたいだの、自分はいらない子だったのと、楽に死ぬにはどうすればいいんだろうと 負のオーラがひどくてああもうこの時期には絶対に帰りたくないと思いました。思えばあの頃書いてた小説もあんまり好きじゃないの多いんだこれが。
でもそういうことを書く度、死んだらaikoに会えなくなる、って書いて、踏ん張ってました。
でもかなり崖っぷちまで行ってる文章もあったんですけどね。aikoに会えなくなるけどそれでもいいや、とか。
でもでもやっぱりaikoに会いたいですよ、死にたくないですよ。あさましい人間ですものあたし。aikoがやっぱり私の人生を象徴するもので、愛を歌うもので、白光そのものなんです。
私に世界を、私にこの空をくれたのはaikoなんですよ。
この哀しくもうつくしい世界で私はaikoをもっと見ていたいし、もっといろんなaikoの歌を聞きたいし、私の文章でaikoへの理解が少しでも深まるなら、少しでも繋がることが出来るなら、私は論でも考察でも小説でも何だって書く。
aikoの様々な一瞬をわたしの永遠として瞳に焼き付けたいと思うのです。

とちょっとaiko文学と運命の小説読んだ人にはわかるようなわからないような書きぶりで書いてみました、今年のaikoへの想い。
まあこんな文章書いて何を本当は願っていたかと言うと 追 加 公 演 当 た れ です。どうですゲスいよね。でも切実だからね、うちらがaikoに会うにはライブしかないし、aikoだってライブしかないんだもの。ルーカスせんせみたいな突然のオフ会じみた対面は例外として(FLOWERS収録の土屋氏の文を参照のこと)

というわけでさんじゅなな!なんてノーテンキなタイトル詐欺でしたが今年の気持ちはこんな感じです。去年は自分の身がフリーでわりかしのんびりしてたからちょっとキレイにかけたんだとおもうライブあとでもあったしねっ 今日はおしごと早めに終わらせてケーキ買ってお祝いします。わいわい。

もう少し綺麗に終わらせよう。この曲の歌詞を以前も引用したのですがもう一度。aikoじゃないんですごめんなさい。でも本当に私からaikoへの想いをそのまま綴ったような素敵な歌詞です。あなたへと泳いでいきます。

あなたがただ そこにいて 生きている そのことで
わたしは今日も 生きていける 日射しに顔を 上げていける
雨降る朝に 風の夜更けに わたしはいつも祈っている
あなたの額に 輝く星が どんな影にも かげらぬよう

今 わたしは 小さな魚だけれど あなたへと 泳いでいく
今 わたしは 小さな魚だけれど あなたへと 泳いでいく
(谷山浩子・小さな魚より)
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