紅茶シフォンで祝う 【aikoよりなざっき】
2012/11/25(Sun)
ケーキ買っておいわいだーあいこおめっとー!と思ってたのにダラダラ過ごしてたらなんかちゃんとしたケーキ買いに行けなくて怠け者ここに極まれり。イチゴのショートケーキが欲しかったんだけど紅茶シフォンが食べたい気分だったのでそれにしました。紅茶シフォンなのに紅茶入れるってラーメンおかずにごはん食べるみたいなもんだったからホットミルクにいたしたよ。
いただきました
なんていうかシフォンは食べにくかったです!フォークでお上品に食べるより手ずからがっついて食べる方が絶対食べやすい。さてこれが22日ならいいけど実は23日に食べたもの23日の写真なのでこの辺り私のaikoクラスタとしてのダメさとか底の浅さとかがすごい見えてるなって気がします

さて22日はベストヒット歌謡祭。aikoが変な服じゃなくて良かった。スケスケじゃなくてよかった。スケスケじゃなくてよかった!!(大事なことなので) 母も偶然テレビをつけたらaikoだったから見てたよと報告してくれたのですがやっぱaikoは赤が似合うねって言ってました。でっすよねーーー!!! 赤は私の中ではaikoカラーなんや…! ほんと可愛かったです。髪もちょっと赤みがかってた??
そしてサプライズ演出よかった 会場にいたれんげさんが詳しくレポートしてくれたのだが、花道をぺこぺこ頭下げて帰ってったらしいaikoと聞いてほんともうな、うん、可愛いから頭を撫でてやろう!(上から目線/筋肉少女帯意識) 本当におめでとうなのですよ!

今週でLLP15も終わり……こ、今週!!! addの!! チケット当落が……こわい こわいよ~~~~~!!
と悪寒を残しながらコメント返信いきます…。

■桜の時さま
コメント&文フリ訪問&aiko文学ご購読ありがとうございます~^^! そしてブログご訪問もありがとうございます! とても有意義なお話が出来たと思っております。aikoのファン層本当広いなあ~なんて感じたり

>個人的には永遠性について特に関心があります。
そうですね。永遠性は私も気になります! 今回はふっと思いついたことを永遠と瞬間、そして時間、そんな感じにまとめたようなもので、他のaiko歌詞の“永遠”との比較にあまり比重を置かなかったので今後の課題にしたいと思います。文中でも「ずっと」=永遠としましたが、aikoのステージが上がったと思われる「ずっと」に至るまで、っていうのも面白いかと。

たまきはる所蔵についても詳しいコメントありがとうございます^^ 実はこのブログ「たまきはる」で検索してくる人が一番多いともっぱらの噂です…(むかーしアクセス解析を見ただけの記憶ですが) そしてきっとその度人をがっかりさせているに違いないそんなブログ。もしこれ読んでてたまきはる目当てで来た人すみません。自分の専門は日本近代文学(もっと狭めて言うなら泉鏡花、次いで夏目漱石)とaikoです。
自分は中世日記文学についてはそこまで専門ではないのであまり触れてはいないのですが…(くずし字も読めない…(-_-;)) ブログ名の元ネタであるたまきはるについてはもうちょっと知っててもいいのかもなと反省。。。と言っても新大系くらいしかないのかな、活字になったものは…

ちょっとした思い出語りをすると、母校の大学のオープンキャンパスに行って、所属していた研究室を見学した際にたまきはるのことを話したら中世文学専門のN教授が持ってきてくださったんですね、新大系を(その際はありがとうございましたN先生…!) 勿論まだぺーぺーの受験生でしかなくて古典なんか伊勢とか源氏とか枕草子とかメジャーなものしかろくに好きじゃないというか興味がないような女子ですが、冒頭に書かれた和歌にすごく惹かれたのです。
ブログのヘッダーにも引用していますが、「たまきはる 命をあだにききしかど 君恋ひわぶる 年は経にけり」 書名の由来にもなったものです。いい歌です。「すぐ終るような儚い命と聞いていたのに、こんなに長い間、あなたに恋し続けてる」 大意を書くならこんな感じですかね。何か私とaikoを歌ったような感じがして好きです。この歌をメモして当時使っていた日記に書いたりもしました。いつかブログかサイトを作った時はこの名前にしよう、この和歌をどこかに引用しようと決めました。(ちなみにサイトの方は「たまくしげ」でこれも「たまくしげ」から始まる和歌を引用しています)

そんなわけで(?)ブログ主としては、たまきはるはどちらかというと日記文学の方よりも“枕詞”の方を意識してるフシがあります。「命」「世」などにかかり漢字を当てると「魂極る」と書くようです 三島由紀夫の初期作品に「玉刻春」と漢字を当てたものもありますが、なんかいい意味だなーと。長くなりましたのでこの辺で一旦切り。

>aikoの歌詞に関しては、個人的には季節感、時間感覚、色彩感覚、熱い・冷たいの感覚が何のメタファーなのか、いかなる意味を持っているかといった点に興味があります。
そうですね!はい! 歌詞を論ずるとなるとどこから入ればいいかいまいちわかりづらいですがそういう辺りから分析していくのがやっぱ王道というか正攻法だと思います。個人的に特に興味があるのは色彩感覚ですね。と言うのも私の文章表現には色彩の使い方がいまいちだったり、足りないなと思ったりするのでaikoの歌詞を分析しながら勉強していきたいな~と思ったりもするのです。それから今回は題材としてボツにしましたがaikoの歌詞文学における「花」を調べてみるとか。
それと私のフォロワーのぎゃばん氏がいつかメールで言っていたのですが「体の部位で曲タイトルに使われている部分はどんだけあるかマップ」をつくるとか「aikoの全詞を通してみて、これとこれとこれは「あたし」が同一人物じゃね?っていうのはどのくらいあるのだろうかと。ストーリー的に全部同じなのかもしれないけど、シチュが回想とかでつながるようなのがいくつかあるんだろうか?」などと言う切り口も面白いと思います。まだまだ可能性はいっぱいあるし、いろんな人のaiko歌詞解釈を見てみたいなあと思ってます。
そしてカブトムシの「しょうがいわすれることはないでしょう」の「しょう」の韻踏、「し」の使い方等には気付かなかった…目から鱗です aikoがどこまでその技法を意識してたかは残念ながら資料が乏しくてわからないのですが、「し」って響きが綺麗ですからね~

>木星では「始まりも終わりも朝も暗闇も」など、「も」の音が多用されています。/「も」という音は重い感じがしますが、この曲自体が少し重苦しい感じがします。/また、木星自体は重い惑星として知られているので、こうした重さを表現するために「も」が使われているのかと思いました。
ふおおおお~~~! 実は一度「木星」歌詞解釈をやったことがあったりするのですが、あまりに稚拙な文章だったので愛子抄には載せてないんですね…(リニューアル以前(別館扱いになる前)には載せてたいたいですが) 木星は太陽になりそこねたような惑星だから云々ということをそこでも書いてたんですが…
木星はaiko曲のなかで特に不可思議な点が多いように感じられる不思議な曲なので、いつか何かやってみたい、もう少しちゃんとした分析に基づいて文章書きたいな~と思ってる所存でございます。

こちらこそ今後もよろしくおねがいします^^ 第二号は予算の都合がつく範囲で通販可能なくらい多めに刷りたいと思ってます!
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