わたしのクリスマスはおわってしまったんや。。。 【ざっき&コメントへんしん】
2012/12/06(Thu)
○ももクリライビュ
えっ……金沢な……い……?? 北信越な、い……!?!?!?!?!? ( ゚д゚)ポカーン
おっ 女祭りと男祭りの時は仕方ないか~って思ってたけど なんで なんでなの??? せっ 西部ドームの時いっぱい集まったやんモノノフ! 私こっちで見れるって信じてたのに(´;ω;`) その日休日出勤だけど夜はももクリ♪って楽しみにしてたのに(´;ω;`) さすがに…さすがにライビュの為に大阪まで行けない… そんなだったらたまアリ(会場)の方に行きたい(´;ω;`)
そんなわけでわたしのクリスマスは終わったのである…… いやほんと姉誘ってコロナまで行こう帰りは交通機関があるかどうか怪しいからタクシーで帰ろうとまで考えてたんですよわりとガチで

○おひるねグーではない
読了してからほとんど八犬伝関係の読書しかしてなくてちょっとびっくりする。例外は伯爵と妖精の新刊くらいか。多分年内というか熱が持続するまで続けてくと思うんだけど(だいいちまだ八犬伝綺想に辿り着けてない) これはちょっとイカンなあと思ったので積読してる浩子さん読んでみた。

お昼寝宮お散歩宮 (角川文庫)お昼寝宮お散歩宮 (角川文庫)
(1992/06)
谷山 浩子

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わたしの持ってるのこの表紙じゃないんだけどね。面白かったです、平易な文章だし。ただほんとに眠る時に見る夢の世界を綴ってる感じなので読むのが段々めんどうくさくなってきたりもするんですがw 最後の最後できゅんとしたりほっこりするので谷山浩子ワールドをもっと深めたい方にお薦め。今月はお昼寝宮お散歩宮聴こう。後半五曲は小説と関係ないけど最後の「鬼こごめ」って結構よくコンサートとかリクエストで歌われますよね。人気のある曲なのかな。私も好きだけど。

ここでコメント返信にうつります。

*桜の時さま
コメントありがとうございます~! 八犬伝もカバーしておられるのですね、さすが!
はい、先々月9月の24日にようやく読了しました、八犬伝^^ どうも06年の10月くらいから読み始めたらしく実に6年もかけて読了しました(うーむ遅読) 岩波文庫でですね。大学の研究室には新潮古典集成のが綺麗な状態で置いてあってたまにそっちの方で読んだりもしました。岩波は長い間絶版になってて…それまでは書店で購入してたのですが最終巻の10巻だけはプレミア価格で中古として買いました。絶版になっててなかなか手が出せないから、原典挑戦したくても出来ないという状況…岩波書店何とかして欲しいです。ですがぜひぜひ原文読んでみてください~!私も今二周目に入ってます。
水滸伝の方も挑戦しなくちゃなあと思いつつ、まだまだ八犬伝ワールドから抜け出せなさそうです。。。好漢108人全暗記とは素晴らしい~でも水滸伝好きな方だったら普通のことなのかもしれない…!

>八犬伝で扇谷定正が悪者になっているのは、
>おそらく当時の江戸の人も定正による太田道灌暗殺を知っていて、
>定正には悪者のイメージがあったからだと思います。
>また、当時の江戸では道灌は江戸城を最初に作った人として知られていたはずなので、
>江戸の創始者ともいうべき道灌は良いイメージがあり、それに対して定正は悪いイメージが定着していて、そのイメージを元に八犬伝が書かれたと思われます。
おお~~!! なるほど…私にとっては新事実に近い感じですので、目からうろこでした…本当にコメントありがとうございます…!私もまだそこまで研究書に目を通してないのであんまり詳しくないのですが大体あってると思われます。さすがに定正を作中で亡き者にすることは出来なかったけど(まがりなりにも歴史小説ですから/仇打てなかった道節あわれ)馬琴さまにそういう意図は少なからずあったでしょうね…

>韻についての続きです。(略)
>かたちあるものみたい
>かんじてるあなたへのおもいに
>からだがふるえる時あたしぐっときてるから
>は最初が「か」で揃え、三行目は最初と最後が「から」になってます。
わーーーーー!本当だーーーーー!!すごーーーー!!! と、コメント拝見した時PCの前で叫びました笑 これは多分意識してたと思いますよ!やっぱり彼女は、詩人である前に歌手ですし(何より今でも歌手になりたいと言う夢が一貫しているのだし) でも桜の時さんが仰るように特に意識せず直感的なもので書いたってのもあるかもしれないです^_^;
韻詩については全く教養がなく(さすがに漢詩の韻や平仄についての知識は少々ありますが…)ビートルズのyesterdayの脚韻・頭脚韻についても全然… いやはや本当新しい世界です。先にも書きましたがミュージシャンであるaikoが何も意識してないってのはやっぱあんまり考えられないので、何かしらのアプローチが出来そうだなあと思います(ただそれが一種の“言葉遊び”の範疇を出るものかどうなのかは本人に突き詰めてみないとちょいわからないですが…)
ご教示の多いコメント本当にありがとうございます! また期待しております~^^

*hacosatoさま
コメントとメールありがとうございます^^ 「5日と20日はJ-POPを読もう」もちょこちょこ訪問させていただいております。googleで検索しようとしたら5日って入れた時点でブログ名が出てきたのではっ、すごいサイトさまとお知り合いになったのかもしれないとあわあわしております…! このブログも深夜に更新されることが多いので暁のラブレターテンションでどんとこいでございますよ! ぜんぜん大丈夫です。
hacosatoさまが看破された通りそうですね、突き詰めてシンプルに言うとただのaikoバカですね…! 私は専門が日本文学(もっと狭めるなら近代、作家は泉鏡花)だったのですが、文学を志そうと思ったのもそもそもきっかけはaikoにあって、いつか大学で学んだような文学研究や考察、解釈の方法などを用いてaikoの歌詞を論じることが出来ないかな~、というか、aikoの歌詞をそういう風にちょっとしかめつらしく論じたいから文学部行ったんだけど、と思ってて、その一つの到着点になったのが「aiko文学 解釈と鑑賞」第一号でした。hacosatoさまのおめがねにかなえばいいのですが… 入金確認しましたら発送させていただきますね~
私はむしろ詩の研究には疎くて(恩師は近代詩も専門であったのですが…汗)研究方法もよくわかってなくて、hacosatoさんのようにちゃんと歌詞をパート分けしたり、対比させてみたりとか、やってないので、むしろhacosatoさんの方が私よりずっと立派なことをやってらっしゃるのでどぉんと自信持つべきです! ほんと、私の論はちょっと小説ぽいところもありますからね。(aikoを好きになる前から小説書きだったのでそうなっちゃうのは仕方ないかもかも) 読んだ方の感想では論というより(aikoファンとしての)“想い”に比重がおかれた感じだね、って言われました。ええまったくそのとおり。それに私は基本こういう歌詞研究はaiko以外にやろうと思わないので、いろんなアーティストの歌詞を読みやすい文章で、わかりやすく書いていらっしゃるhacosatoさんの方が私には輝いて見えます。わ、私はとんでもないお方からコメントをいただいてしまうた…アタフタ

え~とテクスト論とか近代文学とか、むしろ私が欲しい知識なんですが笑 私が持ってるものなんてうーん日本文学史の知識とか(歌詞研究では別に役に立たない)鏡花とか漱石とか読んだ経験とか、文学演習の授業経験とか(何をしてたか今になってみるとよくわからん)先行研究によく当たるとか(やっぱりあんまり役に立たなさそう)……書いてて我ながらひどいと思いました。何をやってたのだ私は。
でもhacosatoさんのブログを読んでいて、この本を御紹介したくなりました。hacosatoさんのやり方にすごく近いなと感じましたので。テクスト論で有名な石原千秋先生の「J-POPの作詞術」というものです。aikoの「初恋」が収録されてるので私も読んでみました。その時の記事がこちら さりげに石原先生ご自身からちょみっとしたコメントいただいてます…^^ この本はもともと高校生向けに書かれた記事をまとめた本なのでとてもわかりやすく、面白く読めると思います。図書館などで探してみてください。ちなみにaiko文学の冒頭序文でちょろっと引用してたりもしますえへ…(事後報告)
段々長くなってきたのでこの辺で失礼します まだブログ読み始めたばかりです。今後も楽しみにしています~

というわけでコメント返信が長くなりましたっ お二方長いコメントおよせくださいましてたまきは幸せ者です。どうもコメントありがとうございました* また構ってやってください^^ コメントなんて~と敷居を高く感じるお客様は拍手ボタンでもかまいませんのよ…!
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