実は愛子抄更新していた
2013/02/05(Tue)
なのに忍者側のサーバーが悪いのかすぐ反映されなかったよ…FC2のサーバーはすぐ反映されるからFTPソフトがだめってわけではない。だからお知らせが遅くなりました。

愛子抄
愛子抄更新されとります。といってもこないだのライブレポ収納しただけです。ちょっと写真が増えてるくらいでだいたいコピペです。あと歌詞研究に入るのか分からないけど歌詞に関するコラムということで4月頃に私とれんげさんがツイッターでお話ししたaikoの歌詞の二番の重要性について、をまとめたTogetterへのリンクを追加しました。参考ブログこれ→aikoの歌詞の二番、その重要性 一応歌詞に関する話だし加えちゃってもいいかなと。Togetterはついったーアカウントなくても読めますのでどぞどぞ それとaiko文学の情報も載せました。新刊は予定は未定状態。
LLP15addもう一回くらいいきたいナア。チケットは今回余ってる感じですし。といっても日が空いてないのですが。23日は大阪いってるしねー

あ、そうだ。こないだ紹介したaiko全アルバムレビュー、暁のラブレター前半きてます
kenzee観光第二レジャービル aiko少林寺木人拳 Part.6 (5thアルバム「暁のラブレター」前編)
「aikoファンどんだけネットのリテラシー高いねん」に爆笑したww それはね、aikoの話を(それも音楽方面での話を)してくれるのがみんな嬉しくてたまらないからだよ…!燃料に飢えてるんだよ…!aikoはマイナージャンルなんだよ…!(うそつけ) あと私があんまりガミガミ言わないのはaikoの知識はともかく音楽の知識があんまりないからだと思う。
それからコメントでaikoと同期のヒッキーや林檎さんに関してはよく書かれるのにaikoは書かれない、取り上げられないっていうのがあったけどこれ歌詞にも言えると思うんだよなあ。私が大学にいたとき、卒論執筆してるころついでだしと思って、いつのやつだったかは忘れたけどユリイカのJ-POPの歌詞特集かなんかのやつをコピーしたのを持ってるんだけど、aikoほんのちょっとだけだった。コピーしたの探したのだけどどこにもない…aikoコーナーのどっかにつっこんだかもしれん。まあ無理して探すほどのものでもないでしょう…


aikoカテゴリですがコメント返信します~

♪夕月望 (sogetsu2)さん
コメントありがとうございます! 実は今月のみゆきさん、コメントにあるように「短篇集」にしようかな…と思ったのですが、短篇集入れる前に入れた「恋文」が気になったので「恋文」になりました。「銀の龍の背に乗って」は発売当時聴いていましたし。でもドラマは見てなかった… でもでもドラマの挿入歌?として柴咲コウさんに提供した「思い出だけではつらすぎる」が気になってたので。「J-POPの作詞術」という本で取り上げられていたからなんですけどね。「恋とは限らない」「ミラージュホテル」「娼婦の証言」あたりがお気に入りです。来月「短篇集」を聴こうと思います♪

♪桜の時さん
遅くなりましたー!すみません>< 渾身の三国駅紀行どうもありがとうございます!大変興味深く読ませていただきました。って私まだ三国駅周辺聖地巡礼のこと書いてなかったお恥ずかしい。
大阪城は、地図で見るとそんなこともないかなと思ってたのですが、ちょっと戦国時代をなめすぎていました。さすが秀吉の城、大変……広かったです……なにせ城ホール駅から歩いて谷町までいったものですから・汗 ライトアップされた大阪城が綺麗でちょっとこにくたらしかったです笑 まだ大阪城の観光はしていないので、また大阪遠征した時にでも。
神崎川はもともと三国川だったのですねえ。そこまでは歩きで行かなかったのですが、バスで通過しました。上方落語に「池田の猪買い(ししかい)」と言う噺があるのですが、その噺の道行き文に「三国の渡し」と言う用語が出てきます。コメントにも書かれている「三国の渡しと呼ばれる渡船場」がこれなんでしょうね。私の知ってる限りでは上方落語に三国が出てくるのはこれだけだったと思います。道行き文なので本当にほんの少し出てくるだけなのですが地理的にも歴史的にも重要な所だったようですね~
映画「阪急電車」は神崎川周辺ということを考えると八犬伝よりも水滸伝(水のほとりだし)に近いのかなと思います。勿論、梁山泊の好漢達と映画は全然イメージ違いますけどね(^_^;) 間接的にたまきはるとも関係があることを知れて嬉しいです♪
今度は庄内駅まで行くとのことですが、aikoの母校である大阪音楽短期大学(大阪音大に併設?)の最寄り駅がそこなので、aikoが短大時代によく使った駅だと思います。aikoは大阪のアーティストというイメージですが大阪は大阪でも吹田とか江坂とか三国とか庄内とか、実は北大阪よりの歌手なんだなとしみじみ思います。

>ただ、そこに書いてあるのは、一部を除いてaikoというより、島田さんの音楽性ですね。
そうなんですよね。aikoの音楽をちゃんと仕立てるのはしまやんこと島田さんなので… でも確か「陽と陰」はイントロのギターを「かまいたちみたいな感じで」と伝えてああなったとaikoが言ってたのでaikoの意向も当然反映されてはいると思いますが(それにしてもそん抽象的な言葉からよく仕上げられるものだなあ、と思ったり)
私もいきものがかりが好きになったきっかけの曲は「茜色の約束」と言う曲でして、編曲は島田さんでした。大体いいな!って思った曲はしまやん編曲でこれを「しまやんマジック」と呼んでいます笑 ほかにもYUKIの一部の曲が島田さん編曲だったり。いきものがかりもYUKIもaiko好きな人が好きな場合が多いので私達は“島田さん編曲のファン”とも言えるのかなと思います。それとよっちさん(水野良樹リーダー)が作る曲よりもほっちさん(山下さん)が作る曲の方が独特の雰囲気があるなと前から思ってたので、aikoと通じるところがあるというご意見は同意です。よっちさんの曲も好きですがほっちさんの曲の方が何かこう、不思議と惹かれるんですよね。山下穂尊ワールドと言われていたような。

>この前、神田の古本屋で、白井喬二訳の『南総里見八犬伝』を買いました。これは現在は河出文庫で出ているものですが、買ったのは河出書房の『日本国民文学全集』(昭和三四年発行)の版です
わお!(馬琴さまの代わりというわけではありませんが笑)ありがとうございます! 私は河出文庫から出てるものを上下、この間買いましたが資料として持ってるだけでまだ読んでいません。最後の方はまとめて訳してあって省かれてるところもあるようですが、現在では一番読まれている、メジャーな翻訳です。ぜひぜひ楽しんでください!

そうだそうだ、三国駅聖地巡礼かかなきゃです。デジカメ持っていったわりに一枚も写真撮らなかったので、内容は薄いだろうけど…
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