牡丹の花咲く頃
2013/05/04(Sat)
自分の為に時間使うGWですがそれってつまりたまりにたまってる八犬伝関係を整理整頓したり消化したりするってことなのよねえ……というわけで更新りれきざっきじゃない、感想記事でもないフツーの八犬伝なブログ書くです。

まだストーブが部屋にあるっていうのがおかしい、去年も一昨年ももうこの時期にはストーブを片付けていたはず、なのに今年はやけに寒い、こりゃ氷河期か、なんて気候の金沢もとい日本列島ですが、でも一応春なので天気もようやく安定してきました。朝が雨でない限りは通勤もバスから自転車に戻りまして、帰りも自転車で上手くやれば三十分もかけないで帰宅出来たりもする。いえそれはともかく自転車で外出が出来るようになっていいことは図書館も気軽に行けるような季節が来たと言うことです。んで、前から、春になったら休日にこども図書館行ってこれ借りてこようと言ってたのでゆうげんじっこうー あすなろ書房のジュニア版里見八犬伝をようやく借りてきたでありやーす
文字おっきーぞー!
じゃん。全十巻で文字が大きくて挿絵も大きくてあっいかにも小学生低学年向けに書かれた八犬伝だな~と言った感じの児童書です。まずは四冊借りてきた。半分の五冊じゃないのか。で、さっき一巻だけ読んだんですけど意外と原典に忠実と言うか「あっこれ原文でもあったような表記だなー」てのが訳されてうまーく書かれててびっくりしました。いや、結城落城から義実が白竜を見るところとか八郎(孝吉)が火を放って農民を呼びだしたりして軍結成とかハトに檄文くくりつけて滝田城にばらまくとかそういう小ネタっていうか結構抄訳では省かれがちなところも上手く取り入れててうおーこれ読んだ小学生たちはアタリ引いたな、とか思ったり。
でも玉梓が能動的に光弘殺そうとしたというか殺そうと思ったって言うのはやめてくれんかと思ったり。改悪ジャン改悪ジャンと思って借りる時ちらっと確認して激おこぷんぷん丸してたんですけど……だが考えてもみよう…これは逆に、
「原典を見ても特別(少なくとも能動的には)悪いように書かれていない」
「しかし物語を動かすために脚色を施さねばならない」
つまり今までの玉梓は意図的に改悪されていたのだよ、涙をのんで、みたいな! 違うか? まあ私が彼女に入れ込み過ぎてるだけなんだけどさ。だって悪女好きなんだもんー
あとそれから伏姫が特に何も言わずに(犬の顔になった自分を見るシーンもなし)撃たれて死んで数珠だけ勝手に浮かんでバーッて散ったって言うのはどうなんだ、と思った。うーん紙の都合がつかんかったんかな。まあいいや二巻以降は犬士達の話なので楽しみ。まあぱっぱぱーと読みますです

んで。五月と言えば~~牡丹の季節なの~~゚+.・゚+。(〃・ω・〃)。+゚・.+゚
咲くよ、咲くよ
伏見川辺りの三叉路になってる交差点だったかな、そこで見かけたもうちょっとで花開くぜーー!って感じの牡丹です(〃・ω・〃) いつも適当に描いてる牡丹だけどもうちょっと観察して綺麗に描きたいものである…だがしかしたまきは壊滅的に図画工作が苦手写生なんてもってのほかである。それはいいとして系統としては薔薇っぽい感じだよね。薔薇と椿を合わせた感じ、個人的印象としては。

もうちょっと書きたい事あったけどここで切ろう。ああ思いっきり激おこぷんぷん丸したい。ところで舞台デブデは残り一本となりました~しかし感想書いてないので結局積んでるのと同様である! ところで八犬軒さんの他にスパコミ八犬伝サークルさんいたのかなあ(´・ω・`) ブログ拝見したのだけど気になる。
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