八犬士おことわり(仮) 【たまくしげ更新りれきざっき】
2013/09/30(Mon)
三日間があいてしまいましたが、29日から準備してるので二日しか空いてないような…というのは気のせい。習作「君が目覚めるその日を見る」の後編掲載しました。
たまくしげ
そしてトップにも書きましたが10月は原稿に徹底するため更新ナシですー 文フリに関するお知らせくらいは載せると思います。

・習作小説「君が目覚めるその日を見る」後編 掲載しました
ようやく後編に…! 前・中が3ページだったのに後編だけ6ページもある(笑) 倍ですと。これが流行りの倍返しか。あっ半沢は見てましたよちゃんと。分量的には同じだと思うんですが…思ってるだけかも。読み直していて、ものすごく「八犬士にはさせないで」に繋がる作品だなあ…と思いました。そら前日譚なんだから当たり前ですよね笑 だからこれ読んで新刊読んだ人は同じことやってるんじゃんって思うんでしょうね…はい。
これ書いた所為ですごく時間が食われちゃって結果今大変なんですが、でもこれ書いてすごく良かったと思ってます。新刊の方では静恵の助手のような感じで琴路が出ているのですが、これを書いたことで少なくとも私の中ではしっかりキャラクターが立っているなと。
前回に引き続いて、初めて震災について触れた話なんですが、震災と震災後を生きるその地元の人達を、変に美化もせず、逃げずにきっちり描いてくれた、素晴らしい朝ドラ「あまちゃん」(最終回当日は全部で5回見ました)を経験した後で読み直してみるとやっぱりうおお~~……わたしってほんとまだまだ“あまちゃん”だな…って思いました。。。そらそうだよね、アマチュアだもんよ。ちなみにこれ書き終わった後に震災編入ったんですね、あまちゃんの放送…
作中に出てくる、琴路の読んだ「ねむりひめ」の本文はこちらの本の文章を参照しました↓ 絵が素敵です。

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また琴路がかつて読んだ「児童書で十巻くらいあった八犬伝」はあすなろ書房の「ジュニア版里見八犬伝」です。とても読み応えのある児童書八犬伝で、十巻あるだけあってコアなネタやエピソードも拾ってるのがいい。お近くの図書館にありましたら是非読んでみてください~
ちなみに今回の記事タイトル「八犬士おことわり」はタイトルの通り、これが最初は、八させのタイトルになる予定でした。仮タイトル。明らかにあまんきみこさんの「山猫おことわり」に影響されてるんだろうなあ…で、ちょっとそのタイトルは微妙じゃない? と思ったのですがいかんせんタイトルセンスがないので難儀難儀でした。今も「どうなんだこのタイトル」って思うんですが、「させないで」ってaikoの曲名でもあるのでいいかな、とも。今回はaiko要素ナシでの参加なので。

原稿進捗状況などー。今出来てるプロットのとこまで書き上げました。問題はその後のプロットがないと言う…それを!作らなきゃ!!じゃん! はい。つくります。大袈裟なものじゃないんですがそこはかとなくバトルシーンがあるので、苦手だ…と思いながら。ちなみに今の時点、序盤に過ぎないところで多分80枚は超えてるんじゃないかなと思います。「冗談まじりに運命を信じてた」が100枚超え、「たちきれはなし」が90枚くらいだったのでこれは… ごくり。
ツイッタァ覗くと艦これの話しかしてないように見えますが(実際そうなんですが)それは原稿のことは別に呟くもんじゃないよな…と思ってるのと、創作アカウントが別にあるからかなと あと艦これのことはどうしても呟きたくなるんですよね。別に原稿についてはどうでもいいじゃないですか・笑 結果として艦これツイートしか残らなくて…なので傍目から見たら遊んでいるようにしか見えませんが、ちゃんとやってます。おーし明日も頑張るぞーっと!
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