すきだよすきだよ、年を重ねてもすきだよ 【aiko38歳おめでとうございますます】
2013/11/22(Fri)
というわけで、おめでとうござーいます。aikoさん38の年! ああ、また私との歳の差が開いてしまったわ(いや、常に一定)
私は八犬伝好きで8がつくものにメロキュンとするタチなのでaikoが一年8のつく歳なのが嬉しいのでアリマス。非常にどうでもいい…

愛子抄
愛子抄もトップだけ更新しました。イラストも格納しました。歌詞考察はもーちょっと待ってくださいねー。今日は図書館で「青い光」追い込み作業に入ろうと思ったのですがポメラの電池がきれました\(^o^)/ わあい…
Amazonでaiko文学販売してますってお知らせを書きましたが、仕様なのかそれともどなたかが買って下さったのか現在一時的に品切れの状態です。が、注文出来ると思いますのでよかったらどうぞ。自家通販と30円くらいしか変わらないので断然アマゾンで買う方が便利です。私的にも。

んでさっき八犬伝と書いたけど八犬伝ネタは去年のイラストにやっちゃった。今年もそうと言うわけにはいかない。んでもイラストについてはイラストの記事で書きます。

ぴくしぶリンクははっておくです。

毎年毎年ここでaikoへの想いをとうとうたらりとうたらりと述べているのですが、デビュー記念日の時にも書いた……ような気がするけど、ずっと好きでいることってむずかしい。簡単そうに見えて結構しんどい。人間て結構ころころ変わるし、特に私は変わりやすい性質。熱しやすく冷めやすい。世間てのも大体そう。考えてみればaikoってそういうののあおりをモロに受ける業界にいるわけだ。芸能界と音楽界。飽きたらポイされるところ。シビアなところ。
そういう過酷な世界にいながらその苛酷さを微塵も感じさせないのって、はかりしれない苦悩と努力があると思う。aikoが見せる一つの笑顔の裏には千の涙があるかもしれない。それは年齢を重ねるごとに増えていくものかもしれない。減ることはなくても。減らなくても慣れることかもしれない。でもそれはどこか人間性を疲弊させることに繋がると思う。そしてそれは創作活動の減速にも繋がるかもしれない。
なにやら重たい文になりつつあるが、まあaikoがたとえもうすぐ四十歳でも私もaikoも歳を重ねるぶんお互いのそういう辛いところを半分持っていきたいなということ。私とaikoの間に個人的な繋がりはないからこれは私が勝手に結ぶ約束だ。私はちっぽけな人間だ。つまらない人間だ。矮小な人間だ。aikoの感じる千の苦痛の前から逃げ出すかもしれない。でもaikoを想い続けて今日まで生きている。彼女がそれで勇気が出ると言うなら、たとえ小指の先の先でも彼女のその指を握りたいと思う。

とかっこよく書いたけど、要は38歳のaikoも見続けていきたいからどうぞよろしくと突きぬける程晴れた空に向かって思うのです。と空を見上げてみたら、金沢土曜日まで超絶悪天候でやんす。寒くなってきたから、aikoは風邪などけしてひかないように。振替公演いいものにしてね。私も遠く金沢から応援しています。文体がややぬるめなのは、最近体に疲れがよくたまるようになってきて、真剣に書くのがしんどいからですよ。ねむい。
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