わたしがなりたかったものは 【aikoざっき】
2014/06/27(Fri)
週末! やりたいこといっぱいだやん。ワッツインもHも十分に読めてない、ついでに言うとあんまりaiko情報追えてない…フリーペーパーとかは仕方ないとしても、出てる雑誌は大体買ってあると思うけど。今回は何故かファッション誌系が少ないですね、助かります、あんまり読まないから買っても勿体なくて。いや来月にどっさり来ると言えないこともないけど……いやでもライブ始まってますからねえ。

さっきしたばかりのツイートからで申し訳ないのだけども、ワッツイン読んでたらあ~~~~この子ほんとネガティブなんだなあって思って。根っこが。ライブの時はネガティブではないけど、終わると一気に。ガラッと変わって。
で、そんなaikoの様子を読んでて「そんなことない!」って、ギュッて彼女の手を握れればいいのに、と思った。いつでもどこでもすぐ会いに行ければいいなって。手を伸ばしたらすぐ届く位置にいたいんだよ。不安になったらすぐ手を繋ぎたいんだよ。絶対にaikoを裏切らない自分になりたい。どんなことがあっても。aikoが世界を全部敵に回すようになっても、私だけはaikoの手を離さないでいたい。……もし本当にそうなったとしたら、どうなるかわからないけどね。イヤ。どんな大罪人になるんだって話だけど。世界中の下着を盗む下着泥棒になっているかもしれん。これ、まっすぐにいこう。ネタね。

で、そんなことを思った時に不意に思い出したのが、13年前、声帯結節でライブ延長を余儀なくされた時、彼女を想って書いた詩のことだった。私は今はもう詩は書かないのだけど(aikoがいる以上書けない。どうしてもaikoと比べてしまうから)あの時はaikoに憧れて作詞作曲が趣味だったので。
どんな詩だったか恥ずかしくて書けないが、そもそも全部覚えてないが、断片は思い出せる。

“あなたが歌えないのなら わたしが歌ってあげる”
“あなたの夢も恋も わたしたちは知っているから”

かすかにメロディもつけていて、少しだけ覚えている。
何の狙いもなく、奇をてらってもいない、拙いけれど純度の高いこの詩を思い出して、私は泣いていた。そうだ。私がなりたいものは、なりたかったものは、aikoの傍で小さく灯る、応えてくれなくても灯り続け、彼女の為に祈り続ける、そういう小さな、けれども確かな存在だったんだ。
わたしとaikoは違う世界で生きる人間だけど、それでも。

多くの困難、様々な制約がありながらも、“それでも”と想いつづけることを、傍を離れないその想いこそを、人は愛と呼ぶのだと思う。

■追記
さっきうたた寝しながら「あなたを連れて」を聴いていて、この曲の一番好きなフレーズである「どこかで心が繋がっていると勘違いしてるあたしと 最後は一人なんだと冷めた笑顔の特異なあなた」を聴いて、このフレーズをaikoは「愛のある言葉だと思っている」と各所で言っているのだけど、どうしてかな、と思った。
……のだが、ワッツインで「だから人と人は一緒にいるんだろうし、もっと知りたい、もっとそばにいたいと思うんやろうなぁって。だからちょっと悲しい言葉かもしれないけど、とても愛のある言葉」と詳しく書いていて、それって、この記事で私が書いた「多くの困難、様々な制約がありながらも、“それでも”と想いつづけることを、傍を離れないその想いこそを、人は愛と呼ぶのだと思う」と同じ意味じゃない? と思って、「あー、だから「愛」か」と、やっとaikoと同じところまで辿り着けた気がしたの、でした。(眠い頭で書いているのでおかしくてたどたどしい文章でごめんなすって)
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