ぼくは雛衣の尻にしかれたい 【八犬伝ぺえじ更新りれきざっき】
2014/07/26(Sat)
更新おひさしぶりでごわす。別件(別ジャンルと言う)でぱたぱたしてましたがひと段落つきましたので八犬伝の方も徐々にギアを入れ直していかねばなりません。といっても緩やかにね。あんまりやらなきゃ!と言う義務感に押されるとかえって何もやりたくなくなる。飽き性の自分だから言える。ゆるめにね。よろしくね。
八匹の犬より愛をこめて(「たまくしげ」に飛びます)

・こんな雛衣はいやだ upしました
庚申山編読んでるとただでさえも鬱だから少しでも楽しいこと考えよう! と思った中で生まれたねたです。ついに雛衣のキャラまで崩壊していく…おのれディケイド!(違 雛衣は大角の黒歴史を隠すために亡くなったのよ……って違うわー!

・関連作品紹介「八犬伝をおいかけて」更新しました
ぴんく先生の八犬伝のイメージアルバムを追加しました。これ中古だとそれこそ1円くらいから売ってると思うので持ってない人・聴いたことない人はみんな買うべしです。もしかしたらニコニコとかに上がってるかもしれないけどブックレットの犬士紹介はまじ読んでおいた方がいい。おもしろいです。曲は書いたように「誕生」と「夢をひとつずつ」が最高なんだけど「ひとり、ふたり」も好きだなー。「誕生」は、この歌詞を書いた時にぴんく先生は八犬伝のラストをどうするか決められたエピソードがありますね。全然関係ないけどわたしはRitaさんの「quaerere」を聴きながら八愛のラストを妄想しています。ガクトゥーンのEDなんだけども。

ポプラポケット版八犬伝やっと下巻を半分くらい読んでるところなんですけど、助かった雛衣を思わず抱きしめるとか角太郎こんちくしょうもっとやれと言う場面があったのでしあわせでした。それと籠山を討った毛野ちゃんが女装に未練がなくなるのもいい書き方だと思った。原典でも敵討ち終わってからやましいことはしなくなってるからね毛野ちゃん
そんでお知らせですが来月8月24日のインテにでますー自分が忘れそうですね… なんとか掌編コピー本小説書けるといいんだけど…下手に長くなったらやだなあ。助友と道節と竹野姫の話を予定してます。竹野姫のキャラまだ定まってないような、大丈夫かわたし。いま考えてる話、ざっと流れだけ頭で追ったんですが100円12P相当だとするとちょっと長くなり過ぎのような… 前の「牡丹と雪」が一万字ちょいくらいだったし…ううむ、少しシーンはしょるか。
八愛再録本も作ろうと思ったのですが少し見送りで。八犬士にはさせないでも少し再販しようかなーとまだ考え中ですが、本決まりではないです。

それではまたー ストックがないのでねたを作らねば。いつも拍手・ご訪問ありがとうございます* きょうは暑いから買い物の帰りにドトールにでも寄って八犬伝読書するのだ…原典読書めも…ブツブツ
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