すべては神様の言う通り 【たまくしげ更新りれきざっき】
2014/08/31(Sun)
更新りれきとしては随分ご無沙汰しております。たまくしげ管理人兼著者のおきあたまきことtamakiです。
夏に書きたい、と思っていた作品で夏の間に仕上げて夏に公開したい、まあ最近は九月でも暑いから八月終わりギリギリでも暑いだろー、とか思ってたらめっきり秋の涼しさですね! ピンチ! 何がどうピンチかと言うと夏物しか出してないからです。あと自分の服の趣味は夏服にばかり集中して秋服とかあんまり興味ないのです。金沢はそもそも秋服とかあんまり関係ない気候ですしね…
って作品の話じゃないですね全然。過ぎ去った夏をしのぶような気持ちで読んでいただければ幸いです。
たまくしげ

○短編小説「神様だけが知っている」掲載しました
最近感じたことを創作にも表しておきたくて書きました。書きためてたやつではなく書き下ろしですね。まあこれも実を言うと鏡の里の鏡の少女や力の遺言のように二次創作の背景としての創作だったりするんですが……そんなんばっかですいません でも二次やる前に創作にフィードバックするのは大事だとおもうの!(何
最初は朱史氏の一人称で書こうと思ったのですが、朱史氏もとい葉月教授から聞いた話、と言う感じで伝聞形式にした方が、本当の話なのか葉月教授の作り話なのか、あやふやな感じが出て幻想っぽくてよいかなと。それと最後に聞き手のある特質が明かされるのもなんかこう、ホラーっぽいかなーとか思いながら考えてました。聞き手の名前は大淀さんと言います。朱史→明石と大淀でわかる人ならわかる艦これネタです。そして一応朱史の朱にせめてもの夏を籠めているのです…あと金の目の少女の名前は一応決めたのですがそんなに気に入ってるわけじゃないので、あえて少女で通しました。
既存の作品では「夢幻の雪」にとても近い、似ていると思います。ていうか考えた時「これほとんどむげゆきの夏バージョンだあ」と唖然としてました……つまり私が繰り返し描いてるテーマというかモチーフなんでしょうね。同じことしか書いてないじゃないか、っていつも思って悩みでもあるんですけど、それが自分の伝えたい普遍的なテーマなんだろう、こういうのが私のカラーなんだろう、と思うと少し気が楽になりました。こういうのも最近になってやっとです。

今回の記事タイトルはこの短編の題と対になるようにしてみたり。パーキッツの曲に「神様だけが知っている」と言う曲があるのですがそれは折原みとの「神様の言うとおり」と言う漫画のイメージアルバム収録だから…と言う理由 その歌詞から。まあ私折原みと好きじゃないんですけど(んなはっきり)

創作雑話。いい加減ワガマホをどうにかしないといけない、と思っております。そろそろ時期が来たか、年貢の納め時かと言う感じです。そういう気分になりつつある…そのためにまず既存の第二章を読み直して、変えるべき部分を一気に変えてしまわないと… ああ!だから完結させてから掲載しようって言ったのに! でもその完結がいつになるかわからないし…来年ひつじ年だし(何) とにかく第二章の全文をポメラに移動させて一回読み直してみようと思います… 加筆メモっていうファイル開いてみたけど特にこれといって書いてない! ひゃあ…
あと、八犬伝の掌編になりますがインテの新刊通販が始まりましたのでよろしければご利用くださいませ。スペースに並べるものが少なくて寂しいから次のインテは二本作ろうか…いやいやむずかしいか。無理はしません。
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