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児童書で深まる読書の秋 【どくしょざっき】

別に書くことないのなら書かなくてもいいのだけど穴開けるのもなと言う貧乏性で続くブログ。今日もさっくり簡単にゆるゆると。読書のきろく。

○ラブソングは永遠に?
ふーことユーレイシリーズ読み終わったー\( 'ω')/

ユーレイ・ラブソングは永遠に―ふーことユーレイ〈14〉 (ポプラポケット文庫)ユーレイ・ラブソングは永遠に―ふーことユーレイ〈14〉 (ポプラポケット文庫)
(2008/06)
名木田 恵子

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詳しい感想はブクログに書きましたが……そういうオチか……と思いました。なんかNAVERのまとめだったか何かで本当は鬱エンド的なのを、タイトルだけ見かけたことがあるんですけど。うん。まあ、人によってはそんなのってないよ! 的な終わり方だと思いました。何故かいま思い出すのは村山由佳の天使の卵なのだけど… えっとねーえーぶっちゃけ叛逆前後どっちでもいいんだけどほむらちゃんの方がナンボかマシだと思いましたよねほんとね… そしていま表紙を見るとおもっくそ表紙詐欺であると思うのでした。
でもあーいう終わり方以外に何かいいのあったんかって言われるとねえ。記憶喪失で終わるよりはずっといいと思って、ブクログにも書いたけどaikoの「花風」がすごくぴったりくると思います。
うーん。……今までふーこたちが出会ってきたユーレイ達が協力して霊界の理をねじまげてくれれば…それはそれで熱い終わり方だったと思う、これだけシリーズが長くなったんならそういうのも期待出来たけど、この児童書、児童書だからなのかも知れないけど、決して変えてはいけない、曲げてはいけない運命は変えないスタンスだったんだよね。んー。

表紙がウェディングドレスで完結するシリーズと言えば戯言もそうで、ネコソギラジカルは新書版も文庫版も持ってる。

ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)
(2005/11/08)
西尾 維新

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西尾は戯言と人間シリーズを途中までしか読んだことなくて(あ、君と僕の~も一冊だけ。でもあれあんまりどころかかなり好きじゃない話)いつか戯言がアニメ化しないかなあと思っているのです。人識の人間関係が文庫で出るって見かけて、そんじゃそろそろ読まないとな…と思ってる

戯言は05年にハマって、その年の内に完結したシリーズで、もうそれはそれはすごい戯言かぶれな高校三年生だったわけですが、同時期にハマったのがTRICKです。で、TRICKも戯言も2000年にスタートしてるんですが、戯言はいつのまにか異能バトルものになったので、TRICKも異能バトルものになる可能性は十分にあったんじゃないかと思うんですよね。もしかしたらSPECがそういう役割を引き受けたのかもしれないけど。あ、SPECは沼案件と言うことが十分わかっててるので宗教上の理由で見るなとも言われているので見ません。脱線したけどTRICKも奈緒子のウェディングドレス姿で終わって欲しいと思いました。ほら仲間さんもケッコンされたしね。いったい何を書いているんだわたしは。
更にどうでもいいこと書きますが西尾維新にTRICK書いてもらいたいなあ…と思ってます(その根拠はなんなんだ) いくら積めば書いてもらえるかな… 頭がとりっくなのでこんなしまりのないケツですいません。次の読書は黒魔女さんの3巻と鉄人兵団小説版です。

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