紅い花の名の白い犬
2015/06/16(Tue)
最近新しい家族が増えました。いえべつに兄弟が結婚したとか出産したとかじゃないんですけど。

わんこです。おんなのこです。
もちっと
クリックで拡大。母からの写真。最近高齢者向けスマホにしたので画質いいですぞ。微妙に目そらしてるけど。
犬種はサモエド、名前はカンナと申します。もっふもふです。どれくらいもふもふかと言うと「今までのもふもふの概念が覆るレベル」のもふもふです。いやホントカンナさんさわってると「私のこれまでのもふもふとは……ッ!! なんだったんだ……ッ!!」となるんですよ。体の七割が毛で出来ています。
なぜ白い犬なのに赤い花の名前なのかというと(白いカンナもあるみたいですけど)これにはまあ理由がありまして、母が犬を飼う! と宣言し、名前をどうしようか、先代のサクラの名前を引き継ぐかとはなしていて、いや(名前は大事なのだし)それはやめた方がいいと忠告して「ユーミンの曲からとれば?」と提案。それで、「カンナ8号線」の「カンナ」になったわけです。ぶっちゃけ「白い犬なのにカンナ……」ってちょっと思いましたけど、変に洋風な名前よりはいいですよね。サクラからカンナなのでサクラ大戦? かと思う。あと、サクラもカンナもどちらも拙作の小説の主人公の名前だったりします。これは意図しない偶然だ。

ついったに初めて上げたやつ。6/4に我が家にやってきました。
初ショット
ぬいぐるみみたいだなー
私は飼うのは反対でした。小型犬ならまだしもサモエドは大型犬だし、世話する両親がもう老年であることもそうだし……それとやっぱり、死に別れるのが辛いから。先代犬が亡くなった時も、私の飼っていた猫が亡くなった時も、どっちも本当に悲しくて寂しくて辛くて、別れるくらいなら出会いたくなかったって思ったくらいだったから。またその時みたく辛くなりたくない。別れたくなんかない。今でも、可愛いからゆえに、十年後くらいに訪れるであろう別れが辛くってならないんです。だから、犬がやってくる前後は本当に憂鬱だったんです。
盲目に可愛がってる人はどうしていつかくる別れのことを意識しないでいられるんだろう。私がおかしいのかな。小説とか、書いてるからかしら。

湿っぽくなったんで。もどして。
けつ
しっぽがかわいいのです。
先代猫が白くて先代犬が黒(焦げ茶)だったんですがちょうどその二匹の要素を合わせた感じのカンナさん。あまりに白くてフワフワなので私内通称「もち」となりました。わたあめの方が近いけど。なのでカンちゃんとかと合わせてたまにもっちゃんとかもっちーとか呼んでます。混乱するやろがい。カンちゃんとかカナちゃんとかとも呼ぶんですが、それまんま先代猫の呼び名でもあるんですよね。命日が今月ということもあるんですけど、やっぱ彼を思わずにはいられません。またにゃんこ、お迎えしたいなあ。

あしびろーん
この足の広げ方よ。
本家で飼っていて私の住んでる離れまでこないので(まだ生後二ヶ月だからワクチン打ってないのもあって外に出せない)会えるのはせいぜい朝食の時、帰宅して本家に一回顔出す時、夕食時、くらいですね。先代わんこには懐かれてなかったので、それに比べてカンナさんはものすごく私に懐いてきます。いや、この先どうなるか知らんけど……なるべく愛想よくしておいて、ラブラブな関係を目指します。

冬がきて彼女が雪景色と一体化するのが楽しみだったりします。
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