月刊たま本丸ダイジェスト 【とうらぶざっき】
2016/01/24(Sun)
書くものが無い時に書こーと思ってそのまま書きそびれていたとうらぶのネタを書きます。連隊戦の結果発表とかもやりたいところですがそれは今週中。

月刊たま本丸ダイジェスト版。書いてないことはあれだ、腕試し……じゃなくて秘宝の里の方だ。でも悲報の里とも言われたようにとにかくストレスしかたまらないクソイベでしたね。私も物吉in本丸の画像はっつけてから「クソゲーじゃああああああ ボケェェェェッ!!!!」って艦これ15夏イベで苦戦した鋼屋ジン氏をリスペクトして叫びましたからね… なんせまがまが対策に大太刀・太刀の火力ゴリ押しで行かなきゃいけないわメンバーの融通が利かないわ玉の出る量は不定だわ小判は消費するわ敗退しやすいわ敗退した時に玉ごっそり差っ引かれるわ、そんな苦行を強いるルールのもとで4万集めるのは相当にしんどかったでごわす。あれはねー鬼難易度だった艦これ13秋イベ並みに語られてもいいと思うよ。ていうか私は語っていくよ。当時は恨みつらみを書いたメモをもとにブログ書こうと思ってたんだけど、どっか言っちゃったし蒸し返すのもあれかなと思ってこの程度にしておきます。
でも日本号先行実装の時と違って確定で新キャラが手に入るのってやっぱりありがたいよね。そこに行くまでがほんと辛いけど。ということで物吉です。月刊たま本丸神無月号の表紙を飾りました。いや、手に入ったのは11月なんだけど。
幸運の脇差
長谷部「物吉貞宗、お前を迎えるまでに消費した小判の総額だ。返済が終わるまでまともな扱いはないと思え」
物吉(ここが……噂に名高いブラック本丸!?!?!)
幸運の脇差ということで雪風みを感じます。彼については後でちょっと書きたいことがあるのでここはあっさりめで次。

続いては第二回大坂城で小判集め。物吉実装したと思ったらすぐ後藤なんだもんなー そんで後藤きたと思ったら次は髭膝でしょ? 三ヶ月連続で新キャラ見せてる&実装じゃん。てことは今月……もう終わるけど今週何か来そうな気がする。でも今は京都のコラボで忙しいか。
第二回大坂城は艦これ秋イベと被ったので左のタブではE-4でグラーフ掘ってて右のタブでは大坂城を掘ってて、と言う面白い現象が起こってました。長谷部から借金返済を迫られた物吉でしたが博多効果もあってじゃんじゃん返済&レベルアップしていきましたよ。
んで50階到達。新たな大将呼び短刀!しきみさんの絵好きなのでキャラ増えて嬉しい。
夢はビッグに!
月刊たま本丸霜月号の表紙を飾りました。厚・薬研と組めば大将トリオ~ 粟田口短刀兄弟の兄組な三人好きです。帽子かぶってないと年上ってイメージ。だから博多も結構上の方かな。乱も上の方らしいんだけど帽子かぶってるなー。

以下は回想についてふれるので、つづきに。





さてこの二人で4-2に行くと回想が見れるんですが、ここでなんかひっかかる…ここ二日間引っ掛かってる… というのは物吉の
「勝手じゃないと、人間はすぐ死にます」
って発言な。なんかこれに金曜からモヤモヤしてる。さっきググってとある方の考察を拝見して、これは二つの時代の家康のことを言っていると解釈すればああまあ腑に落ちるかな、とは思ったんだけど……私はなんて言うか、「え、ものよんってそういうこと言う子だとは思わなかったな」って風に思ったの。
言い方怖いんだよなーなんか。ものすごく神様目線というか、人間に対してそこまで尊厳を持って見ているわけじゃないんだなって言うか。回想回収したのがこないだの金曜日だったので、物吉入手からもう二ヶ月くらい経っててそこそこイメージが出来てただけあって少しこう、印象が変わった……少し!? ちげーよめっちゃ変わったよ!ぶっちゃけキュウべぇっぽくも思ったよ!「わけがわからないよ」的な。
でも物吉の振る舞いや言動に嘘があるとは思わない。「笑顔が一番!主さまも、笑いましょ!」とかお手伝いすることへの熱意とか頑張りとか、嘘でも何でもない純粋なものだと思うのよね。だからこそギャップに驚いたと言いますか……彼らは付喪神という神様、あくまで神様で、人間より次元の高い存在であり、かつ刀という無機物である。人間に寄り添うものであるけど、決して人間ではない。んだなあって。残念なのはどこか「人間を下に見ている」ように感じたのが強すぎたことかな。それが普段の言動と大きな齟齬を生み出してしまったので。要は受け手側の私の問題なのだが。

でも物吉は戦国の勝者である家康の刀である。戦に勝ち続けたわけではなく負けもしてきた。でも最終的には勝者になった。その分、敗れる側、堕ちていく側の姿も見てきただろう。なまじ戦国の世である。裏切り裏切られ殺し殺される時代だ。だから「生きることに勝手でないと、人間などすぐに死ぬ」と言うことは嫌でもわかっている。そして、そうやって生き続けてきた姿もまた多く見ている。
後藤は「死なないことを幸運とする」ことに対し、おそらく「死んだ方がまだよかったこともあるだろうに」と言う意味をもって「人間は勝手だな」と評価したけど、物吉は「勝手でいいんですよ」と、「生きる」ことに重きを置いて、人間と言う弱い生き物の生を肯定した。……と考えるべきかな。ん? 肯定? ……あっこれ業の肯定…? やだ、落語みある!(えっ こう考えるとむしろ神としての慈悲に欠けるのは後藤の方なんかもね。おかしいな、これ書く前までは圧倒的無慈悲!って思ってたのは物吉の方だったんだけど。

艦隊これくしょんに、物吉と立ち居振る舞いがそっくりな駆逐艦・雪風と言う艦娘がいる。雪風は幸運の駆逐艦と呼ばれ、ソロモン、レイテ、坊の岬など数々の作戦に参加しながらも決して沈まず終戦の日を迎えた。けれどそれは同時に、助けられず沈んでいった多くの艦艇を見てきたも同意である。キャラクターメイキングをするなら、「多くの仲間を死に追いやった自分はまるで死神だ」とでも言うようなネガティブな雪風が生まれてもおかしくない。けれど雪風は「絶対、大丈夫!」「艦隊をお守りします!」と私達を勇気づけるキャラクターとして艦これサービス開始から長く愛されてきている(勿論、圧倒的な運の高さによるダイソンスナイプ的な意味でも)
多くの別れ、悲しみと戦の残酷さと過酷さを知る艦だからこそ、あえてそういった明るく元気なキャラ付がなされたのだと思えば、同じく数々の戦場を越えてきた家康の刀である物吉もまたそうなのだろう、と思えるのである。

なんかもうちょっと考えて書くべきだったけど今日はこのへんでー。この週末は回想回収してました。日本号と長谷部の回想その2やっと今日回収出来ましたよ……ウウッ長谷部。・゚・(ノД`)・゚・。 いま二振りが並んで展示されてる福岡はバリバリに雪降ってるんですねー普段降らないところの雪ってこっちより数倍楽しそうなので見てて面白いです いや、交通機関とかヤバいんで笑いごとじゃないんですが……九州地方の方はお気を付けて。
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