大阪にあさが来た 【あさが来た観光そのに・大同生命大阪本社編】
2016/03/23(Wed)
あさが来た観光そのに! 今日放送された回は大同生命に当たる淀川生命が設立されたのでタイムリー。とゆことで昨日の続き、今度は大同生命に行ってきました。現在大同生命大阪本社二階メモリアルホールにて特別展示「大同生命の源流 加島屋と広岡浅子」が開催されていますので、それ目当て。月曜日は団体貸切の日になっているので、日曜日に行かなきゃいけなかったのだっ また四月以降、放送が終わってからは日曜祝日は休館日となります(GWもあるのに勿体ないな~放送終わっても人来ると思うけどなー) 詳しくはこちらをご確認ください。

まず宿に荷物を預け、四つ橋線に乗り換え肥後橋を目指します。この四ツ橋線、放送が終わるまであさが来たラッピング車両が走っているのですが、私はこの旅行中に会うことは叶いませんでしたヽ(;▽;)ノ どうもかなりレア車両のようです。。。しくしく。
肥後橋下車、把握されてる私ら。
理由バレバレ
乗っかろうとしやがって!いいんですよもっと乗っかってください。

出口の近くにはあさが来た前期の面々が映るポスターが貼ってありました。もはや懐かしい和装やちょんまげ~
あさ来た前期
クリックでちょと拡大。すっかり洋装のあさたちを見慣れているのでほんとに懐かしかった。最初からずっと面白かったなあ、あさが来た……と思うとじぃんとしてしまった。みんな、あさが来たはいいぞ。

しめっぽくなってしまいましたが大同生命につきました!現代の加野屋、とかキャプションつけてツイートしようと思ったのですが本社ビルがどでかいもので画面に入りきらなかった。ので加野屋のモデルとなっている加島屋本家の石碑と紹介でお茶を濁します。
現在の加野屋の
入口に入りエスカレーターを登ると受付。簡単に紙に名前等を書いて入館です。なんと一部を除き撮影自由。ブログ・SNSで共有も可能です。ちゃんと受付の方に聞いてきました。パンフレットと浅子の紹介・生涯を特集した新聞冊子等が入った一式が渡されます。なかなか読みごたえあってよいです。

展示の最初は加島屋の紹介に始まり江戸時代の経済の仕組み、加島屋がいかに大坂&日本経済の重要どころとなっていたかわかりやすく解説されています。これ高校生や中学生向けの学習教材にもなりそうでいいですね。私は商人の街である江戸時代の大坂はすごく好きなので――なんでかっていうと上方落語で出てくる商家そのものだからなんですね。今の大阪も好きだよ――ほくほくしながら見てました。
ドラマの第三週はヤマコー土方さんが十二年ぶりに登場したことで話題になりましたが、新選組からの借用書も展示してありました。撮影可ならそんなん撮影しないことはない! はっきり「近藤勇」「土方歳三」とサインが見えますね~ クリックで拡大です。
近藤さんと土方さんのサイン!

展示の後半は浅子の紹介。途中からどっと団体客のおばあちゃんおじいちゃんがなだれ込んできてパネルとかちょっと見づらかった所為かあんまり覚えてない……けどドラマのネタバレになる可能性も考慮すればそれでよかったのかしら。私は潜伏あさが来たヤクザなのであさが来たdisを耳にしようものなら腸煮えくり返ってああもうどうしてくれようかってなるので、おばちゃんたちが和やかにあさが来たの話をしてるのを目の前に戦々恐々としておりました……
広岡一家の写真を見て亀子に一柳子爵の次男が嫁いだというのを知るつまりドラマで言うと無事に千代が東柳くんと結婚する!ってネタバレやんけー!となりましたがよかった安心して見れる…… そして今日登場したアメリカ人のヴァリンガーは史実では建築家・ヴォーリズに当たる人物ですね。ヴォーリズについても少し設けられてました。大同生命本社ビルを設計した方だそうです。そしてあの素晴らしかった大丸心斎橋店を設計していたとわ…!

展示を出ると今度は戦前から現代に至るまでの大同生命の歴史がちょっと簡単に紹介されてました。また受付に戻る前のスペースでは10分くらい浅子の生涯紹介のドラマ映像が流れています。展示内容のダイジェストになる感じでお時間に余裕があれば見ておくといいかもです。あさが来た観光そのにはこの辺で〆。そのさんはNHK大阪です。
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