限りなく群青に近い成巽
2016/04/01(Fri)
きのう年度末なのにこれといって書くことが思い当たらないのでわざとブログやすんだのだっ 誰も読んでないから完全に自分の問題なんだけど一日抜かすだけでやきもきする……ああ~~難儀なからだ 私ログインボーナスとかにすごくつられるんだぜ絶対

さあ今日から新年度ですね。たまきはるも気を引き締めていきたいところですが至って通常営業します。先日の土曜日に金沢の観光地の一つである成巽閣に……なんとこの地で生まれ育って30数年(ややサバ読み)になりますが初めて行ってきました。わひゃー!
せいそんかーく
ええっと、ほぼ毎日近くを通ってはいるんですけどね。有名な群青の間の話とか見かけてもまだ見てないし……となってしまってね。機会があったらいきたかったんですがこのたび機会が出来ました。加賀藩のお雛様のお人形道具の展示をしてるのに、母が見に行きたいと連れてってくれたのですわーい ところで入館料1000円高くね!?!? って前驚いたんですけど、徳川美術館が1200円だった……

謁見の間にはでっかく「兼六園」の掛け軸が。教科書に載ってる松平定信が書いたとかでちょっと驚く。兼!六!園!って感じでめちゃくちゃ野太い。そう、兼六園と繋がってるところなので兼六園から流れで入ってくるお客さん多かったです。各間のネーミングは障子の腰板に描かれた草花や生き物からで、その絵を探したりするのがちょっと面白い。今は無き祖父祖母の家で遊んでいた頃みたいでした。
そんで各所に展示されているお雛様のお道具ですが、めーーーっっちゃ可愛い! どれもものすごく小さいのにめちゃくちゃ精巧に造られてて、これドール撮影とかする人は垂涎ものだろうなあ…なんてオタクっぽい思考をしてました。でもホントにそうなの。どれも、本物をそのままスモールライトに当てたんちゃうかっ!? ってくらいのリアルさ。まさに加賀藩のお家芸とも言える工芸の業が輝いています。ていうか加賀藩恐れ入ったぞ……撮影禁止なのがむちゃくちゃ惜しい!こういうのはSNSで拡散させてくれ~! 四月下旬までやってますんで皆さん見に行ってくださいっ 勿論ところどころに飾られてる雛人形も素敵ですぞ~

そして二階の、いちばん有名な群青の間に……もっと広いところかと思ったらそうでもなかった。天井に広がる、深みがありながらも鮮やかな青には見惚れてしまいました。こんな古風なお屋敷(といっても幕末の頃のもので、シャンデリアとかモダンに近いアンティークな感じでした)になんとハイカラな施しでしょう。いい夢見れそう。これは画像検索とかすると出て来るかな?

お庭の写真は撮影可だったので三枚ほど。
立派お庭
これは万年青の緑庭園 春めいて、いい意味でくさい(一見すると?ですな)のがたまんなかったです。

うす紅梅
これはつくしの緑庭園。紅梅?がちょこちょこと。

でかクロマツ
大きなクロマツ 松!撮らねば。

来週頭くらいには桜が見ごろでしょうか。しごと終わったら兼六園いってこよーっと!
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