真柄の太刀に会いにいこう
2016/04/30(Sat)
ちょうどこれ書いてる一週間前に熱田神宮いってきたんだよなーそうそうちょうどこの時間だった。時がたつのははやい。って昨日と書いてること一緒な件……今日は宝物殿に行ってきたことー。宝物殿の入り口入ると正面にでーん! とあるのが真柄太刀、とうらぶで言うとこの太郎太刀です。宝物殿は300円の入館料が必要ですが真柄太刀の展示は無料で見れるところです。言っちゃいますがぶっちゃけ町の公民館や小学校のような雰囲気のところで(行けばわかります)なんというかすごーくアットホーム、いい意味で古い建物なんです。だからなんかすごく馴染やすいといいますか… ちょっと想像とは違った場所でしたね。

こんな感じでででーんと置いてあるのです。
刃渡り長すぎィ!
第一印象・でかい。マジでその時ツイートでも心でもでけー!しか言ってないw こんなの本当に使った人はいるんだろうか……一応真柄直隆の逸話がキャプションに書いてあったけど、実際見てみるとこんだけ長いと扱いにくいだろうし、何より重そうだし、斬るって言うか叩くだよな……それ槍やんw(槍の戦法としては刺すより叩くの方が圧倒的だったらしい) 比較用の刀がもはやおもちゃレベル。

柄もぶっといのよ。
柄もでかい
クリックで拡大。柄だけで普通の刀くらいなのよねこれ…

別方向から。
でかさにみとれる
こちらもクリックで拡大。「表裏の鎬地には棒樋に添樋を掻き、樋中に朱が施されている」とあるようにすっと朱がさしていますね(すってレベルじゃないけど)これ多分とうらぶの太郎太刀では赤いアイラインに反映されているんだと思います。

私と同じ穴のムジナっぽいお姉さん方や観光客の方々もしげしげ見てたり写真撮ったりしておりました。もうこのインパクトはね… 宝物殿の方もたくさん刀剣が展示されてて正直徳川美術館よりこっちで刀剣鑑賞してた時間長いしゆっくり出来たよw 人少なかったし。勿論刀剣以外の展示、書や絵画などもたくさん。しかし月刊のパンフレットをなくしてしまった… 入ってすぐ左にある、記紀神話の時代から現代まであらゆる人物や物を描きこんだ赤い現代画がすごく素敵で圧巻なので是非見て欲しいです。真柄太刀a.k.a太郎太刀見るついでに宝物殿お立ち寄りくださいねー
この記事のURL | 刀剣乱舞 / とうらぶ | ▲ top
| メイン |