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銀河の通信 星の電話 【なんちゃって比較文学再び…?】
2016/07/12(Tue)
aikoとてれふぉん絶賛執筆中!ぶろぐ書くことないね!と思っていたのですが戻ってきてしまう引力ェ… 星電話について少し書いてるところです。最初はえ~~星電話嫌だな……って思ってたんですが(曲が嫌いというわけではなく、歌詞に不可解な点が数点あるから読むのが難しいと思って)わりと書けてます。最高にノッてるところで「灰色のものさし」に躓かされたので若干不機嫌ですが。

ところでaikoのカテゴリなのに突然ですが谷山浩子さんの動画を貼ります(おかしい…)

星電話って意味不明過ぎて、「タイトルだけ見れば浩子さんの銀河通信だよなあ……銀河=星 通信=電話だもんね…」とたびたび思って浩子さんとaikoのベストを押し込んだプレイリストを銀河通信からシャッフル再生したりするんですよ。これ書いてる今も。
星電話は無理くり解釈すると、糸で通話するのが糸電話ならじゃあ星で通話するから星電話? って感じなんですが、aikoの星電話は多分あたし側から発信してる電話なんですけど、浩子さんの銀河通信はこれ電話がかかってくる曲なんですよ。真夜中ひとりで黙ってると、「知らない星」から長距離電話がかかってくる。(長距離電話っていうのも古い表現ですね)

この銀河通信は互いに孤独なひと同士をつなぐ電話なんですね。少しつらい夜でも、あなたの窓の灯りを想う、百億光年かなたにいるあなたのこと何故か信じられる。わたし、ちゃんと歩いていくよ…っていう、浩子さんの曲の中でも人気がものすごくある曲なんですが――えーとここは一応ことわっておくとaikoカテゴリなんだけど、でも浩子さんのことを売り込むっていうこの!この!!(何)――なんかこの曲をヒントに星電話読めないかな?読めないこともないよな、と思って。以前「ラジオ」と「ひとりでお帰り」をやった時と似た感じなんですけど。
「きみの窓の灯りを想っています」とか「銀河はめぐり 星は消えても ひとつの想いは消えず流れる」とか星電話と並べると示唆に富んでるなあ、なんて。「窓を開ければ暗い夜空に いちめんの星たちが光りさざめく」の部分は「窓の外の光」を彷彿としてしまった。意味が大分違うけど。
あと「星電話」は発信してるだけで、「繋いだ」とは歌うものの誰と繋がってるかわからないんだよねー(この辺も電話ならではなんだが) 星電話のあたしは銀河通信で電話を掛けてくる人みたく励ます人じゃなくて、今のこの切ない気持ちを「聴いて欲しい!」って気持ちで掛けてるような気がする。あるいは聴いて欲しいって気持ちはなくて、ただ誰かと繋がりたい、繋がって欲しい気持ちだったり。今ツイッターで流行ってる(もうブーム終わった?)ひとりぼっち惑星みたいなさ…なんか投げかけてるような。そうね、自分が持て余してる辛さとか、別れからくる戸惑いからどうしたものかと星に想いを飛ばしてる……感じ。

で、いつか疲れ切って一人ぼっちになった星電話のあたしのもとに、遠い銀河の果てにいる“見知らぬ友達”から電話が掛かってきて、あなたを想っていますって励ましてもらえるといいよね。それで立ち直っていって今度はあたしからダイヤルを回せるようになるといいね… と言うことを書いていると、「何時何分」から「蒼い日」へのあたしの成長つくづくスゴイと思うのでした… 執筆戻ります! つまりあれ! 浩子さんの銀河通信とaikoの星電話なんか並べたかった! そんだけ!
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