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アイドルマスターSideMについて語る時に私の語ること 【Mマスざっき】
2017/02/07(Tue)


早いものでPを始めてからそろそろ、というか今日で半年です。始めるきっかけになった(起爆剤になったというのが正しい)もふ旗レジェ声帯発表のニコ生からも半年経ったということですね。ぼちぼちある程度の自分のSideMに感じていることや書いておきたいことのまとめを書こうと思います。でもその書きたいことのベースになってるのは12月にちまちま書いていたメモだったりする。

2016年9月以降。ご本尊(aiko)が休養に入った……というかLLP19追加公演やるよ!と言う告知もなく、開催もなかったので(期待してたし勿論!そりゃ勿論!行くつもりだったんだけど)その私の精神的余裕の隙間に入り込んできたのが、LLP19福井・金沢公演前についに始めてしまったこのアイドルマスターSideMでございます、はい。
以前ツイートしたのだけど、やるきっかけというかそういうものはかなり、それこそサービス開始の頃からごろごろしてて、後で書くけど周りのフォロワーさんでPやってる人がすっごく面白そう、楽しそうだったんですよ。艦これもそうなんだけどやってて楽しそう、話題を共有してて面白そうっていうのが大体のきっかけであるところが多い私。
でもスマホじゃなかったのと(フィーチャーホンでも出来たんだけど)課金に抵抗があったから(社会的にはかなり収入が低い層にいるからね~)楽しそうだけど手を出しづらいな、と言うものがあって手を出せなかった。でも何かしらのきっかけがあればやってしまうだろうな……とは思っていて実際315の日のニコ生の煽りか何かをTLで受けてこっそりDLしてみたりしてたんですよね。すぐいまいちどうすればいいかわからなくてアンインスコしたんですけど(あそこで始めてたらいろいろ違ったものが見えていたかもしれないな、と思うけど自分は8月開始でよかったと一応思ってる)

以下長くなるので続きに。





やってて、段々面白さがわかってきて、ついでに人生で初めて死ぬほど課金して痛い目をみたりして……メダルガシャはもう絶対深追いしない……
そうする中で思ったのが、自分の今までのアイドル経験値はこの作品の為にあったのだ!と思えるほどその経験値を放出して発揮して、コンテンツを楽しんでる気がするなってことです。うたプリ、あまちゃん、アイカツ!、プリリズRL、キンプリ……うーん主だったアイドルものというとこの辺かな? ラブライブ!は一期見てて二期もちょっと見てたけどあんまり記憶に残ってなくてすいません。(サンシャイン!は未履修。プリパラも宗教上の理由により未履修・アイカツは引退したためスターズ未履修) あ!あと魔法のステージファンシーララ。と魔法の天使クリィミーマミ、魔法のスターマジカルエミ。いわゆるぴえろの魔法少女シリーズ。特にララは、これは平成に入ってからの作品なんですけど(1998年か99年のはず)本当に誰かにおすすめしたい作品なんだけど配信してるのが一か所しかないんだ…なのですごくおすすめしづらい;; 打ち切りな感じで26話で終わったんですけどもう~~芸能界をちゃんと描いてるしアイドルの儚さとラストの切なさとか最高にいいんです……咲を見てるとララを思い出してしまう…咲の設定がまさに昭和のアイドル系魔法少女もの… ってここはSideMについて書くところですねすいません、脱線。
あとまあ同じく2016年のわたしを支えた作品であるてるてる家族も芸能界ものの一つとして挙げておきたいか。それと男子をプロデュースしていくというとちょっと前のドラマだけど美女と男子も挙げたいな(男子の設定が恭二っぽいところがあるな、今思い出してみると) 「理由あってアイドル!」はあまちゃんに通じるものすら感じる……あまちゃん好き過ぎるし語り出すと止まらないから詳しくはあまちゃん見てくれ… 水口がすごくプロデューサーって感じします(アニマス見たのはあまちゃんを経てからの2013年の再放送でだったんだけどバネPがすごく水口っぽかった(でもアニマスは途中で私生活のストレスにより視聴離脱、幸いdアニメで配信されてるのでそのうち全部見ます。出来ればデレも。ミリオン先輩もアニメ化待ってます!)) それとこれは現在もちゃんと継続してるけど唯一現場にもいったことのあるアイドルであるももクロ。SideMもツアーで金沢くるけどももクロも来る。なんかSideMの地道な下積み(?)を経て2ndという大きな舞台に行く過程はちょっと前のももクロを思い出すんですよねー

なんかそういういろんなアイドルもの、芸能界ものが、全てSideMという作品に辿り着く為のものだったんだなーって感じがすごくしてます。「為」っていうか、ある到達点として? 一応の終着駅についたような。ああ、私、ここでよかったと。来たるべくしてここに来たんだろうなって。目指してた世界だなって。理想的な場所がここにあるなって。
さっきも書いたけどなんか常に呼ばれてた感じなんですよ。いや別に誰かから招待されたとかそういうわけじゃないんだけど、TLのPさん達がほんっとうにいつもすごく楽しそうで、その楽しさ共有したいなって気持ちがあった。多少なりのアンチ要素とかネガ意見とかを見かけるのが普通なんだけど、そういうのもあんまりなかったし(※ゲームに不満が無いとは言ってない(ここ大事)) それもすごくよかった。いい印象しかなかった。はっきり言って。
……いやネガ意見と言うかツッコミがないわけじゃなかったけど。これは二月の、発表がされた時だったかな、何で医者とか弁護士がアイドルやるねん! そのままその職業でおれ!って感じのツッコミねw 事前登録が始まった辺りでそういうRT見たナア。そんですぐサービスメンテ入ってずーっと停止してて、うわあこれ盛大にコケたなって失笑してたわ…汗 そうやね……まさかそんな私がこのゲームにxx万円溶かしてるとか……フフ…(遠い目)

あとすごく好きだったのが、キャストとキャラクターの関係がとても素敵だったことですね。これも始める前から見てたんですけど……ずっとじゃないけどね。しゅごん・たかぴはMマスでデビュー?だし、うちの担当の麗を演じる永野くんはマジでガチもガチの新人さんですよね(モブくらいしかやってなかったんだっけか)他のキャストもJupiterのお三方と三瓶さんを除けば基本20代を中心とした若手のキャストさんばかり。初めてオーディションで役名のキャラをもらった!って言う方も多いですね。四季の野上、漣の小松くん、旬のながにゃんもかな? 志狼のふーくんも声優さんとして名前のあるキャラは初だっけ(ふーくんは舞台俳優の仕事が中心だったような) 俳優やってたけど声優は初めてってのは九郎くんの中田さん、モブや吹き替えが中心だった信玄さんの増元さん……などなど そういえばJpiterの松岡さんも翔太が初めての役名のあるキャラなんだったっけ。
そういった若手をキャスティングすることはアイマスシリーズ全体の方針のようですが(765プロのCVの長谷川さんやはらみーさんもこの作品でデビュー? はらみーさんは違うかも知れない)(デレやミリでもこれでデビューと言う方が多い)若手の彼らが演じてるキャラクターを本気で愛して、少しでもキャラクターに近付いていけるよう、理解を深めようとしてる姿や、相棒のように接している姿には本当に暖かなものを感じてすごく素敵だなって思ってるんですわ。うん。
あとキャラクターとキャストっていうと、私が始めたきっかけであったのは涼役として三瓶さんを続投してくれたこと、っていうのは過去ブログでも書いたのですが、その時にキャラクターとキャストを大事にしてくれてるんだなってのがすごく伝わったので、それで動かされたところが結構ある。過去には雪歩の声優変更もあったけど… 涼を本当の意味で演じられるのは三瓶さん以外ありえないとやっぱりつくづく思うので、変更がなくてよかったと思います。

キャストのことについて書いたのでゲームのテーマとアイドルについて。
そもそも彼らはもともとアイドルになりたかったわけではない。彼らの多くは「目的」を果たすための「手段」としてアイドルになった。まさしく「理由」あってアイドルをしているのである。虎牙道なんか三人とも手段じゃなかったけ。旬みたいに周りに流されてって子もいるし。アイドル業に対し不本意な気持ちを持っていた子が皆無というわけではない。その理由も重いのから軽いのまで様々。お金儲けしたいとかケーキの魅力を伝える為にとか、海の魅力を知ってもらいたいとか茶道を広めたいとか勉強の素晴らしさを伝えたいとか。その一方で姉を奪った病をなくすための研究費が必要で…とかゴーストライターをしていたけど本当の自分になる為に…とか国に笑顔を取り戻すために、とか重いものはとことん重い。すいませんまだ通常雑誌開けててない子結構いるので詳しくはお近くの担当Pさんに聞いてください。
でもそういう彼らがいつしか「手段」や「目的」を超えてアイドルの真の意味……に気付いて、それに喜びややりがいを見出した時、彼らは「夢の向こう側」Beyond The Dreamに行けるような、そんな気がするし、彼らをもっと高みへと連れてってくれる、そう思う。
実際1stライブ後のアイドル達は結構明確に変化が表れてる子がいると思う。特にインテリの子に多いかな。例えば恭二は鷹城の家を見返す為に、ってことだったけど、その目的が確かに今もありつつもアイドルとしての本質に気付いてそれを重視していくようになってってるように思う。みのりさんとピエール、そして315プロダクションの皆のおかげですね。恭二はPさんが多いのでRTでよく見かけるからなんかそんな風によくいろいろ考えます。
中でも顕著なのは旬だと思う。1st前のモードコレクションから既に布石はあったけど、サービス開始時から見ても一番成長してるような気がする。アニマルライブで客席に近寄ってみるのとか、超常で主演張った時とか。サイバネ続編もあるしね。中の人であるながにゃんとのシンクロ度合もすざまじい。旬とセットで夏来もそう。夏来は最初の総選挙イベで冬馬と共演してからちょっとずつ意欲的になってってるはず。
それと北斗もそうやね。前回のイベ(WILD BOYS)でも彼の熱意が思い切り出てますけど(チェンジ前の真剣な眼差しがかっこいい!)神原さんがファスライや315プロナイトで話してたことも合わせると結構グッとくる。硲先生もそうか。先生は最初からアイドル活動には熱心だったんだけど、自分の目的よりもアイドルとしての意義を重要視するようになってきたと思う。スキーイベ読んでそう思った。……と思ったら浅草歌謡祭で原点回帰したのでちょっと動揺したw あとはどうかなあ。ばー(桜庭)も結構そうかも? イベントアルバムもう一周して全部さらえばまた何か発見があるかも知れない。
セカライ以降の成長が楽しみだなと思うのは雨彦、想楽、タケル辺りかな? 特にレジェ。一番経験浅いのもあるけど、想楽はあんなだし。雨彦はまだちょっと少し一歩引いてるところがあるように思うんですけど。一応担当なのにそんなことしか書けないのか私はw はやく雨彦上位走りたいヽ(・∀・)ノ マラソンは拒否したいけどな!
あ。アイドルとしての意味や結果や得られたものや価値が「目的」を上回ったって言えば二周年イベの春名だね。春名の増刊号すげーいいね!ついてるの。担当じゃない私でさえもスクショしたくらいですよw ところで「大切な今」っていうaikoの曲あるんですよ…(何 しかもアニバイベの二ヶ月前に出たアルバムに入ってる曲なんですよ…フフ

下書きのメモがここで尽きてしまった・汗
SideMの好きなところ。他のアイマスシリーズと違ってユニットが最初に決まってて、それが私的には最初はあんまり好きじゃなかったんだけど、でも、ああ彼らはまずユニットメンバーという仲間が最初からいるんだよなあ、ピンのアイドルではないんだ、一人じゃないんだよなあ……っていうのがすごくいいなと思うようになって、ユニットいいでしょ!うちの事務所いいでしょ!ふふん!って、他のアイドルゲーに対して思うようになりましたw ゆくマスくるマス2016で、「最初に所属ユニット名を言うのはSideMだけなんだって感動した」ってツイを見かけて本当にそれな~~!!!っていいね!連打したw でも本家の竜宮小町やデレのユニットみたいにゲーム内越境ユニットでそのうち曲とか出してくれると嬉しいなあ。甘党会とか、四季麗漣とか(この三人大好きだからほんとよろしく) WDイベで何かしらトリオが生まれる法則でもあるんでしょうか。今年が楽しみですね。
あっそうだ。大事なこと書くの忘れてました。SideMで好きなところは、男の子が性差から自由になってるところ。ですかね。ツイートもしたけど。男の子でも可愛いもの好きでいいし、ケーキ好きでもいいし、ドーナツ好きでもいいし、パンケーキ好きでもいい。勿論かっこいいアイドルを目指すかっこいい男の子もいるんだけど(うちの担当です)カフェパレが特に顕著なんですけど、「ありのままでいい」って認められてるのが、本当に、SideMのいいところだなって思う。「こうあるべき」みたいなジェンダー観って女の人だけに強制されてるものじゃないし、場合によっては男性に課せられてるものの方が女性よりも重かったりするんだよな。咲がまさにその重圧を背負ってる子ですよね。咲は今後、家族との関係をどうしていくかがすごく気になる。神谷もお父さんと和解出来たはず、だし……私が咲に対して感じてるモヤモヤはこの辺なので、何とかして水嶋家との問題を解決して欲しいなあ。でもソロ曲すごい好きなんですよ~~パピパピしてる…!!
あとアイドルの行動が可笑しいところ、笑いどころも沢山あるんだけど、それが揶揄られてるわけじゃないし、悪意を持って笑うようなこともないし。人間関係のギスギスもありそうでないですね(この辺まあ想楽がちょっと爆弾抱えてるような気もするけど) 闇が深そうで重そうで、実際深いし重いんだけど、かといってそれでドロドロすることもない。なんだろうな。鬱展開がそんなにない。爽やかに前向きなんだよなー! それぞれの過去はあるけど必要以上に引きずらないし、無いものにもしないし。そういうのが、黒くて闇が重たいものに疲れた人にはありがたいのかも知れない。少なくとも私はそうかな。女性向けでそういうの別にいいです! わたしはアイドルの彼らが頑張ってるのを応援したいんです! 輝いてる姿をみたいし輝かせたいんです! っていうか。
あとこれが男性Pにもありがたいところだと思うんですがプロデューサーの性別をはっきりさせてないところかな。女性向け恋愛ゲームじゃなくて「男性版」のアイドルマスターなので。ガミPがアニバブックで言ってたんですけど「全年齢向け」これだ!これですよ、一般向けゲーなんですよ。まあそりゃたしかに46人の男がいるんですから、一見すると乙女ゲーみたいに思われたりするけどそういう人には直々にチャオしにいきたいな!(過激派) 恋愛脳じゃないからねPは。大切な仲間同士であり(道流さん的な言い方だけど)師匠だったりするけど、あくまでビジネスパートナーだもの。これは!! アイドル育成ゲームですよ!!! といってPドルやドルPを否定してるわけじゃないのでご安心くださいませ(むしろ下さい)

あと最初の方でちょこっと触れたけど下積みが長い…??こと。
というかそもJupiterが初めてお披露目された918からしてもうマイナスの出発点じゃないですか。アイマス2本編やアニメでJupiterが評価されて、さてようやくそのJupiterが表舞台に立てる場所が出来た、と思ったらいきなりの半年メンテもそうだし、女性向けソシャゲ戦国時代なのにボイス無しっていうところから始まるのがもう珍しいどころか多分Mマス以外にない…と思う でもそっからちょっとずつ声がついていって、1stやって、また仲間が増えて、今度は全員で、最初よりおっきな舞台に立つことが出来る。ゆくマスにも出させてもらえたりファスライニコ生があったりして、少しずつ、デレやミリやってる男性PさんにもSideMいいねって言ってもらえるようになって、Pさんが増えて…成長してコンテンツが育っているのがすごいわかるんですわ。これはある意味実際のアイドルと同じだと思う。ちょっと前のももクロを見ているようって書いたのはそう思ったからです。
確かに他のジャンルや他のアイドル作品に比べたらまだまだ小規模だけどでも熱量はすごいぞと。この子達本当にいい子なんです!かっこいいんす俺ら!信じてください!見た人がみんないいって言ってます!って営業に回りたい回りたい。なので最近の私のついったは完全に畑違いのaikoクラスタの片隅でSideMを広報するアカウントになってます。。。多めにみてくれ、もともとオタクだ。

ある程度書ききった気がする。けどまだ書けてないところもあるかも。まあ、2nd前でいっぱいいっぱいさ…
あとこれはすごく個人的なことになりますが、2016年前半、8月までいろんな事情があって(書けないのがはがゆい)ものすごく辛くて、体調的にも精神的にかなりまいってたんですけど、そんな自分の精神を復活させてくれたのがSideMです。SideMに触れてイベント読んで1st見て、どんどんはまっていったら頭の中の嫌なことが全部綺麗に掃除されました。SideMのこと考えてる間は嫌なこと考えずに済むもんな。あんなに辛くてドロドロしてたことなのに、いつの間にか考えてない自分がいた。気付くとSideMのことでいっぱいで(勿論他の趣味や創作のことも考えてたけど)救われました。なので本当に、SideMなかったらやばかったなーって思うのは冗談でもなんでもなかったりするのだ。サンキューMマス! ドブに捨てた金額はこの際気にしないぜ!(気にするとヤバい)

以上、Pになってから半年のごちゃごちゃしたまとめでした。さあ2ndも目前に迫ってきましたし!バレンタインガシャは回避したものの近いうちにドラスタイベで輝ガシャSRも多分くるし!!(召される)(死ぬ)(回さないぞ)このままテンションキープしていきましょう! セカライLVでもしお会いできる人がいましたらよしなに。ここまで読んでくださった方がもしいらっしゃいましたら感謝感激雨のち笑顔でキョウモハレでございます。
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