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嫌なことだけ見えない目と悲しいことだけきこえない耳 【Mマスざっき】
2017/04/06(Thu)
イベント始まる前にわたしの担当アイドルの一人・九十九一希と彼の父の関係、それに対して考えることをつらつらつらーと書いてみる。次イベストーリーが楽しみ過ぎるからしょうがない! 担当とは言ってますが歴戦の一希Pに比べるとまだまだ日が浅いので担当見習いくらいです。

まず整理。
・一希の前職は小説家。だがただの小説家ではなく「有名作家である父」のゴーストライターとしての小説家。父のベストセラーは全部自分が書いたものと信頼度up時の台詞でPに打ち明けている。それとは別に一応、九十九一希名義でもライトノベルを出していた模様(ハロウィン2015マイデスク台詞より)
・オールドホイッスルで「これ以上自分のことを秘密にしていても誰の為にもならない」と自分の性別を告白する涼に感銘を受け、315プロへ
・父の影だった自分を変える為に、また、自分を偽ることをやめ自分自身を伝える為にアイドルを志す

・一希は昔の父の作品が好きだった(目指す姿のマイデスク台詞。RTで見かけた)
・一希は父の笑顔を最後に見たのはいつだったか思い出せない(Side:Nightストーリー05より)
・父のゴーストライターをしていたのは315プロの仲間には話している、というか秘密にはしていない(SL旗もふドラマパートより)初めてそれを打ち明けたのはプロデューサー。
・一希にとってゴーストライターだったことは辛い過去らしい。でも父のことが完全に嫌いか?というと、どうもそういうわけでもないよう…(旗もふドラマパートでかのんくんの「一希くんはパパのことが大好きなんだね」に対し、「昔は好きだった」「今はどうだろう、一言では言い表せない」とある)

でこっからは単に私の考えとか思うことをダラダラ書くだけ。特に何も答えを出すでもない。
・一希はお父さんのことを完全に嫌いというわけではなさそうな気がする。少なくともかつて、家を飛び出し世界へ旅に出た神谷のような反抗心を抱いているようではない……が、父を捨てアイドルになったその行動を考えてみると、それは歴とした反発心の顕れであるとも見れる。だけどかのんくんに言ったように、現在は好きなのか嫌いなのか一言では言い表せないような状況である。複雑だよな~

・それとは別にして、父のゴーストであることは苦しかった。
F-LAGSの前職の共通点として「秘密」があるが、「望まないものを強いられていた」というものもある。ゴーストライターとして、己の「本当の姿」を強制的に剥奪されていた前職時代――父と共にいた頃はその課せられる重みに苦しさを味わわされてきた。ということは雑誌や過去イベから伺える。
「望まないものを強いられてきた」よりは「本当の自分を封印するものを強いられてきた」の方が近いだろうか。涼は女の子アイドルでいることで男の自分を隠され、大吾は六代目の継承者になってしまったが故に、はなまる笑顔がチャームポイントである大吾ではいられず、無気力な自分で日々を送るしかなかった。その支配や封印から出港!したのがF-LAGSであるわけ。でもその過去を他のアイドルたち同様なかったことにはしていない。大吾のみPにさえ秘密にしているけどそれはまあ仕方ない。

うん。本当に何も答えとか結論とか考えてることとか何も書いてないやw 涼のDSPL、大吾のWB、そして一希のFamille……それぞれ上位二回目のお旗、どんどん掘り下げが進んでいてイイゾイイゾ~(でもWBは言う程大吾掘り下げてなかったし、どちらかと言えば北斗メインのストーリーだったように思う) 明日楽しみだな~走るのヤだけど
いや。でも。あんまアレだな。SideMだし期待しすぎない方がいいかも(?) そうきたか音頭踊るくらいの気持ちでいけばいいかも。ビンゴかもだし。でも出来ればマラソンでじっくりやってくれ~~金なら出す(スタダラスパ二つ買い)
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