最高と最悪を一度に描く夏 【ちょっと遅れたけど愛子抄・歌詞研究更新ざっき】
2017/07/23(Sun)
タイトルは字余り感。そういえば愛子抄の更新の話を書いておりませんでしたです。今年も愛子抄に歌詞研究掲載しておりますよ~前期歌詞研究です。どっちも結構急ピッチで書き上げたものだったりします。もっと時間が欲しいです!5000兆円も欲しいけど5000兆時間欲しい。何百年になるんだそれは。
今年は姪が生まれたので「瞳」と去年からやりたいなーと思ってたaikoにおける「夏」、ひいては「雲は白リンゴは赤」について書きました。ほら季節が夏だからさ…
愛子抄

・あなたのそばを離れるいつか -aiko「瞳」考察- を掲載しました
名曲「瞳」についての考察です。読解よりは少し踏み込んでいるので考察。こちらはA-studioがすごくいい資料になりました。aikoクラスタは鶴瓶師匠に足むけて寝られんね。みんな好きな曲だし、感動する曲だし、あえて踏み込むこともないなーと思って実は遠ざけていた曲ではあるんだけど、私も五本の指に入るくらいにはすごく好きな曲なので、やっぱ自分なりに読むことが出来てそこはよかったなーと思います。
この曲、お誕生日とかによくきくんだけど、本編中にも書いたと思うんですけど、この曲って誕生を祝ってハッピーな感じで全部埋まってるわけじゃなくて、どちらかというと(私がそう聴いてしまうだけと言えばそれまでなんんだけど)「いつか来る別れ」ということの方がより強く感じられるの。だから私は「瞳」を聴くといつも寂しくなる。いつか来るaikoとの別れを思わずにはいられなくなるんですよね。なんであんまりこの曲バースデーソングとして勧めるのはどうなんだろうなーってことを思うのよね。かといってaikoの曲にこれ以外になんかいい曲あるんかって話ではあるんだけど。ところでこの考察書いてる時にはあ~~~姪をぎゅってしてぇ~~~~ってなったのでこれ掲載する前に久々にぎゅっしにいきました。

・aikoと最高と最悪の夏 -aikoにおける夏の研究- を掲載しました
去年は仮タイトルが「aikoのNATSUしようぜ!」だったんですがPになってからは「aikoのサヨナラサマーホリデー」でした。如実に所属ジャンルがわかるね。いやアイナナやってねーから。aikoの曲にはなんか夏が多いぞ~、これは一体どういうことなんだ~!っていうことから始まったんですけど……そこから始まったにしてはこの「なんで夏の曲多いの」って疑問は解決出来てないってことに今気付いたw それはもうaiko夏好きだからなんじゃとかしか言えねえw
電話曲研究は最初からaikoの電話にまつわるコメントをaikobonなりインタビューなりからぶっこ抜いてきたんですけど今回はいろんなジャンルに揉まれてaiko偏差値が低くなってたので直接歌詞マラソンを始めてからaikoのインタビューなりなんなりをあさりました。そしたら答え書いてあったよどストレートにw でもまずデータ集めて自分で考えてみるっていうのが大事だと思うし! そうブレてなかったので私とaikoの波長が合った感じがしたので嬉しいです。書けてよかった大賞としては「物事の裏側の最低な面とか、いつかくる終わりを察知出来るなら、それってつまりその逆も出来るってことで、ドン底にいる時でも希望を見出せたりするし、絶対に前を向こうとする。aikoがそういう人だってことは私はもうこの16年で十分わかってるつもり」(要約)ってところです。だよな~~~!!!みんなもうわかってるよな~~!!!

夏っていいよねえ。夏空の季節だしAIRの季節だし(こないだVita版読み終わった)aikoもSideMも記念日あるし… はいそうです、この夏曲研究タイトルに「最高」を組み込めてPは満足です!(サムズアップ) ところでそろそろ「ひまわりになったら」を初めて聴いて14年だなあって気付きました。夏に初めて聴いたんですよ、私にとってはこの曲も夏の曲です。
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