神の子どもたちはみな踊る 【Episode of Jupiter感想】
2017/10/09(Mon)
THE IDOLM@STER Prologue SideM -Episode of Jupiter-(完全生産限定版) [Blu-ray]
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タイトルの元ネタは村上春樹の短編からなんですが、タイトル採るにあたって久々に読んだらこれを冬馬でパロしたいなーと思ってしまった。街で偶然黒井社長を見つけて、こっそりあとをつけるんだけど見失って野球場に迷いこんじゃった冬馬が行き場のない気持ちを抱えて踊るんだけど、その時にどこかから黒ちゃんの視線を感じて何かを伝えたくてがむしゃらに踊り出す。そんな話。話の流れだけパロったのでほんとは全然違う話なんですが春樹の方もすごくいい話なんで気になった方は読んでください、この短編集の最後の「かえるくん、東京を救う」は315リーディングっていう315プロが定期的に行う朗読会で絶対にピエールと硲先生が選ばれて読むやつだと思ってるんです

めちゃくちゃ脱線してしまいましたね。アニメ第一話も放送されましたがやっとEoJの感想です。というかついったにべらべら書いたことをとりあえずまとめとけという気持ちでこれをおいとかないとここから先へは進めない!みたいな気持ちがあって。あんまり高尚なことは書いてないしていうかJupiterPですらないんですが……マクラはいいですね!長くなったので早速続きに落とします。




■EoJ無限におかわりしてる
もうめっちゃ見てる。40分もあるアニメ、短編アニメをこんなに繰り返し見たことがかつてあっただろうか?ってくらい見てる。繰り返し見ているとてらしーが言ったようにどんどんじゅぴのことが好きになっていく。私がJupiterを知って7年、SideMのPになって1年以上が経つが、この一週間、過去にこんなに彼らのことを考えたことはないと思う。担当ではないが、この三人をもっと知りたい、そう思うようになった。SideMをプレイするいちプロデューサーとして、彼らのことをもっと知らなければならない。それは担当にしたいと思う気持ちとは違った熱意だった。だから私は何度も何度もEoJを見ているのである。

■強いあなたしか知らなかったような気がした
冬馬は傷付いた子どもだ、という指摘をRTで見てハッとした。
私はそれまで、天ヶ瀬冬馬というアイドルはずっと強い人だと思っていた。し、今も強い人だと思ってる。誰よりもトップアイドルの風格を持っていて、熱意も強い。うまく説明できるスペースと時間がないけど、アイマス全体に於いても(どのキャラにとっても当たり前だけど)生まれながらのアイドルなんだ、と思う。シンプルに言うならとても強い人だ。そう思ってた。
でも強い人でも傷は付く。「冬馬が傷ついている」なんて一見しただけではわからないが、それまでのことを考えて来たらそうだと思う。冬馬は父子家庭で、お父さんとも離れて暮らしている。一人で生活しているまだ十代の彼が黒井社長に見初められてアイドルになった。アイマス2をやっていないからもっと知らない情報があるのかも知れないけど、黒ちゃんが与えたアイドルという夢――というか職業は彼にとって、彼が気付きえなかった天職だったんだと思う。そして黒井社長はたとえ彼がどんなに極悪人でも、冬馬に夢を与えた存在であって、彼の身近にいる信頼のおける(はずだった)唯一の大人だった。それはまだ子供であるはずの冬馬にとってどれだけ拠り所になっていただろうか? 決別してしまった以後であっても冬馬自身どこか黒ちゃんのことを悪く言えない、完全には捨てきれない想いがきっとあるんじゃないかと思う(出来れば今後SideMやエムステのイベストとかで描いて欲しいところでもある。難しいかな)(スーパーライブ2015の雑誌で少し描写はあるけども)
だがそんな黒井社長に彼は裏切られた、のだ。でも私がこれまで見てきた上では、黒ちゃんとの衝突と決別も一見すると冬馬が傷を負ったようには見えなかった。傷ついた、悲しんだ、じゃなくて汚いやりくちに怒った、悔しかった、と見えていた。表面上は多分多くの人がそう捉えたと思う。でもそうじゃない。そうじゃないんだ。黒井社長は冬馬にとって大きな存在だったんだ。自分をアイドルにしてくれた人。なのに、それが、裏切られた。汚いやり方で765プロに嫌がらせをして、自分も知らないままそれに加担していて。こんなの傷付いていない方がおかしいのだ。でも私はそれに気づくことが出来なかった。それに気付かされたのが、EoJだった。
EoJ本編で善澤さんも言っていたけれど冬馬の傷は本人が自覚していない(確かめたら「自覚しているがそれ以上に深い」でした)傷に気付けないほどの熱血なのかも知れないし、そんなものに気付けない程前しか向いていなかったのかも知れない。この辺は冬馬Pの皆さんにご意見を伺うしかないが、アニマス・デレアニでの春香・卯月のようにわかりやすい闇に本人が陥ったわけじゃない。陥ってても気付いていない。だが本人に発露はせずとも、黒井社長との一件は彼とJupiterに深い影を落としていたのは確かである。事務所に所属せず一年やってきたのも冬馬が大人たちを信じられなかったからだし、大人たちに頼らずともやっていけると信じていたからだ。冬馬はスカウトマンたちに対して嫌な顔をし、露骨に目つきを悪くしていた。齋藤社長に対し、「あんたはそんなに悪い人じゃないと思う」と言ってしまうのも、「961から妨害とか来てねーの」と北斗に訊くのも見えない傷の顕れであったのだ。
その傷が齎した結果として、小さな場所でしか活動できないという限界を課せられた彼らは、見えない範囲にいる多くのファンを悲しませることになった。それは黒井社長との一件よりも深く、またわかりやすい形で冬馬にショックを与えたのである。冒頭、自分達の力でやってみせる、と空を見上げた冬馬はとても純粋だった。善澤さんに「今の場所なら俺達の力を100%完璧に証明できるんだ。やりがいも手応えも感じてるぜ」と嬉しそうに語っていた彼もまた純粋で、いっそ羨ましいほどに子供だった。出来ることは小さいけれど、自分の力を信じていた。大人になる中で失われていく輝きとそれは驚くまでに似ていた。でもそれは齋藤社長が指摘したように甘え、自己満足に過ぎないものであって、それを自覚出来ていなかった冬馬はやっぱりどこまでも子供だったのだ。
そういう意味では、春香と卯月同様、アニメにおいて深い影や闇を背負わされることとなる赤の系譜に天ヶ瀬冬馬も在るということだと思う。傷付き涙する子供も勿論であるが、傷を自覚できなかった子供もまた哀れな存在である。そんなことを感じさせ、考えさせられるのもEoJの魅力であると思う。
(ところで、善澤さんの質問に「ファンに聴かせる話じゃない」と遠慮していたが、冬馬自身も、さっきも書いたがそんなに黒ちゃんのことを悪く言いたいわけではないのだと思う。書いたように黒井社長は冬馬にアイドルという道を与えた存在であるし、信頼していた大人の一人だったからだ。というかそもそもアイマス2で悪役やってた時は除くとしても、あの冬馬が人を悪く言うっていうのが考えられない。私は担当Pじゃないけど、冬馬そんな子じゃないでしょ)

■カレーシーンで無限に泣く
何度もついったで言ってるけどカレーシーンほんとに無限に泣く。泣きまくる。あそこにはアイドルの大切な全てのことがつまってるんだ(CV能登)それだけでなくJupiterの三人の全ての良さもつまってるし、Jupiterがどういうユニットなのか、その意義というか核のようなものも全て込められてると思う。SideMはカレーってことがよっくわかんだね!(違う
ここからの感想はツイートを再録したものを途中に挟んだりしてるのでなんかいろいろ話題や文脈が飛ぶところがありますがご了承ください。まずすごく好きなのは、765のアリーナライブの感想を言い、「あいつ(プロデューサー)の言う通りだった」と話し、しばらく三人とも無言になるところ。あそこは冬馬の決断というか言葉を翔太と北斗が待っているんですよね。Jupiterは冬馬の意志と決断によって動くってのがものすごくわかりやすく出てると思うんです。別に翔太と北斗に自由がないわけじゃないけど、二人とも冬馬のために動きたいと思ってて、それがすごくいいなって涙腺が崩壊する。無条件の信頼の尊さをバシバシ感じるのです。Pにはいつものことですが涙腺がガバガバです。冬馬の判断なら、冬馬の出した答えなら絶対に間違いはないって絶大な信頼が見えるんですよ。なんかこの、北斗と翔太の確固たる信頼と、冬馬の揺るがない決意が…他のユニットとは段違いの強度があるよな…って思います これが…これが七年分の歴史か~~!!
少しシーンは戻るんですが北斗が「ひとつお願いしてもいいかな」といったところ、多分北斗は事務所に所属することを考えてみないかと持ちかけようと思ってたんじゃないかなと思うんです。前後の文脈からしてもそれしか考えられないかなって。でも自分から言うのは、俺からお願いするのはなんか違うな、って北斗は思ってたんじゃないかな、って私は思うんですよね。冬馬もあの時は事務所に所属することを善しとしてなかったし、そんな冬馬にお願いするのは冬馬っていうJupietrの柱を少し曲げてしまうことになるんじゃないかって。冬馬はああ見えて、さっきも書いたように純粋でまっすぐで熱血な故にものすごく繊細な子(ただし自分では気づいていない)だと思うから北斗の小さな行動がJupiterの大きな綻びとなって出てしまうかも知れない。あのお願いしてもいいかなのところってそれくらい緊張感があるところだと思います。
でもその綻びが出てしまうことが怖い、っていうのが第一に来るんじゃなくて、冬馬が決断したことに北斗も翔太もついていきたい、っていうことが第一に来てると思う。というかそのはず。確かセカライオーコメで拓ちゃんが「宗悟(リーダー)がやりたいことをやりたい。俺達にもっと言ってほしい」というような旨を話していたと思いますが、カレーのとこはまさにそんな感じのことが伝わってくる描写だなと思います。翔太も「ぶわーって突き進めばいいんだよ」って言ってるしね。もっと先に進まなきゃいけない。それは自分たちでは出来ない。だから手をとる。その決断に二人は黙って従える。信じてるから。BNFサビ後半の「信じてる」がブワーッとキちゃいますね。
それとやっぱり泣いてしまうのは、冬馬が「俺達が目指しているのはトップアイドル、そうだろ?」って言うところです。
トップアイドルってなんなんだろう? 私はSideMをやるようになってからよく考えています。どういう人のことを言うんだろう? とか。それでいろいろ、現実世界のアイドルの動向を見て感じるのが、トップアイドルっていうのは沢山の人を笑顔にして、沢山の人に希望を与えて、少しでも明日を生きてみよう、明日に夢を見ようと思わせられる人達のことなんだと思います。まさに偶像というか、神様にも近いような存在です。一種の宗教や崇拝の対象ですよね。(これは別にアイドルという職業に限らないんだけど、話が大幅に逸れるどころか違う話になっちゃうのでやめます)
まあそんな哲学的なことはいいんです。私は冬馬が選んだのがその夢だということ、最初は黒ちゃんから与えただけの道だったそれを冬馬が変わらずに突き進むこと、それを「俺達」と三人で進んでいくことにもう無限に泣く。その夢を何の疑問もなく恐れもなく選びとれるところに泣いてしまう。やっぱり天ヶ瀬冬馬は生まれながらにしてアイドルなんだ、本当に。
そしてその夢を叶える為もっともっと先に行かなきゃいけない。自分達だけじゃ先に行けない。その為には、信頼できるパートナーである大人たちのもとに身を寄せる必要があった。そうして選ばれたのが出来たばかりの315プロだった、というところもまた無限に泣ける。なんかすごく、よくないですか??? 日本人、いや世界中のどこの人間も誰しもこういうのに弱くないですか?? 設立したばかりの小さな芸能事務所、誰も知らない事務所にあのJupietrが所属するんですよ?? 事務所ごと盛り上げていけばいいんだよ、でっかい事務所にしちゃおうよ、って話すところほんとにすごく好きで、リアルでのSideMが歩んできた道のりを思い出させて涙腺崩壊しちゃうんですよね~~!!! 半年メンテもあった!声もまだついてなかった!全員が揃うまで二年もかかった!雪も降る!ガシャ渋い!イベントで上位取るのも結構酷!いろいろ辛かったけどいよいよ、アニメになったここまで来たんだよね~~~!!!私まだ一年しかやってないけど、こんなん泣くなって方が無理! ずっと応援してきたものがここまで大きくなったことは誰だって嬉しいじゃないですか~~!!わあん! これからも頑張っていこうな~~!!!男性アイドルもので天下~~取ろうね~~~!!!

■ものすごく近くで起きたバタフライエフェクト 現実とゲームの繋がり
EoJを見る前にムビマス(輝きの向こう側へ!)を見ておく方がいいというのは何度もRTで回っていたことでしたし、チアリング上映もこの二つを合わせての上映でした。もちろんそれはムビマス中に961を抜けたアニマス後のJupiterが出てきて、EoJでは春香とぶつかるそのシーンが組み込まれてるからというのもあるんですが、でもそれだけじゃないんですよね。
ムビマスは、ネタバレしないようにふんわり書くと、一回り成長した春香たち765プロの13人がミリオンライブに登場するアイドルたち(ムビマスでは候補生たちという扱いだったはず)をダンサーとして加えてライブを行うまでのストーリーなんですが、いろいろと衝突したり悩んだりしてしまいます。でもEoJをご覧になってわかる通り彼女達は最終的に素晴らしいライブを成功させるんですよね。春香はムビマスにおいてとても大変な立場におかれるんですが…北斗も少し元気がなかったねって言ってますが…あ~~もう!!!ムビマス見てください!!(投げ)必修です!!EoJがSideMアニメで必修ならムビマスはEoJにおいて必修なのでムビマス見てください!!そんでEoJでの春香はムビマスより765315倍可愛いです!!!!
ともかく、春香たちが悩んだり苦しんだりしてそれでも到達して大成功を収めたライブをJupiterが見て、それが一番大きな動機になって冬馬を動かした事実に、多分本当に泣かされると思います。なんだかものすごく近くで起きたバタフライエフェクトを見てしまったな~、ほわ~ってなると思います。
それもですね!更にすごいことなんですが、初めてSideMが発表された場所ってムビマス後に開催された合同ライブなんです(2014年2月)。この合同ってアリギルとか恋はじとかもガールズが歌ってくれたらしいんですが(ありがとうございます!)なんか現実とゲームっていうかSideMが繋がってる~!!ってなりません!? あああのアリーナライブの後にホントにじゅぴが315プロに行ったんだなって!齋藤社長も「春ごろに始動予定」って言ってたのも本来ならサービス開始予定だった2月28日つまり春先!そして第一話を見た今ならわかりますがドラスタ三人が315プロに来たのも丁度春頃なんですよね!(輝が少年にバンダナを巻いていた時に桜咲いてたので推定すると三月下旬~四月上旬くらいかな)

■諦めない、この手が届くまで
あと無限に泣けるところはまだまだあって、初見時にとにかくブワーーーーッ!!!!!ていろんなものが込み上げちゃったのが、BNFでもなくカレーのとこでもなく、齋藤社長が一歩引いて、現実を見てしまったJupiterにPちゃんが急いで走っていくところでした。しかも社長はこのPちゃんをしてやや嬉しそうに「諦めないやつ」と言い、しかも社長を怒ることが出来るひと!!!! あの社長に!?!?! あまりにも有能人材すぎひん!?!?
みんなPちゃんがどうなるのかSideMのアニメで一番危惧していたところだったと思うんですけど、私としてはPちゃんには出て欲しいなって思ってて。アニマスのバネPもデレアニの武内Pも二人ともすごく好きなPだったし、中の人のバネPも武内くんも大好きだったから、うちにもちゃんとPが出て欲しいなって思ってたんです。ちゃんと声もついてて、SideMボーイズに新しい仲間が増えてくれたらいいなあって思ってたんです。出来たら男性でね(ぺしゃまが唯一の女性でいて欲しいという単なるわがままです)そしたら増えた!!しかも(主に雄馬関連でよく見かける)石川界人くんだった!! アニメにもPちゃんでるやったーーー!!!ってなってブワーーッとなったんだと思います。
でもまあ冷静になって見返してみると、結構指摘されてたことだったんですがあの時Jupiterの為に自分から扉を開いていったのはPだけだった、ということや、Jupietrを諦めたくなくて急いで走ってったところとか、……もう諦めないでありがとう!とかそれでこそうちらのPちゃんや~~!!とかいろんな感情が入り混じって情緒が!めちゃくちゃ!ということですよw あの時三人に何を話したんだろうな? 765アリーナライブの告知を渡したのもPちゃんだろうし……はあ~~EoJもディレクターズカット版が激しく欲しいです。

■ほかツイート拾ったもの
・社長のシャツ絶っっっっ対商品化される
・「これってキャパオーバーじゃない?」って真っ先に翔太が言うの… 翔太はじゅぴのエゴサ担当って感じでしたがSNSのエゴサはエグくて闇に堕ちるのを私の人生の推し(aikoって言うんですけど)でよく見てるので、翔太も実は相当いろんな闇に触れてたんじゃないかなと思います… 北斗もそうだけど、二人はJupiterの核である冬馬を傷つけないようにしてたんだなと思うとブワッ 出待ちの子達を見た時にああいう子たちはもっと沢山いるって翔太が言うのもエゴサしていろいろわかってるからなんだろうなぁ
・北斗……慈悲深い……母親か……(ひとつお願いしてもいいかなの直前くらいのツイート。どうした私)
・自分たちの力で生きていこうとするなんてそんな火垂るの墓みたいなのやめよう……
・「俺達に何が足りねえって言うんだ!」ううう。
・BGMがREADY!→マスピ→ドアラなのPの涙腺を決壊させる流れすぎる
・ニコニコのコメントで気付いたけどペンラのカラーがBNFサビ前に緑からユニットカラーの黄緑になるんだね
・ねえ逢えてよかった ねえあなたに言葉言うなら ありがとう そして よろしく  だよ……Jupiterの三人に関しては…
・BNF何がいいって本当に最高にいい笑顔で踊ってるところです!!!
・今更なんだけどJupiterがゼロ話なのいいね。SideMの原点なんだなって。ゼロって原点てことだし

そういえばあんまり触れなかったBNFなんですがほんとにもう見返すたびにここで泣いてます。作画もすごくいいし。ファスライで流れた特別版の前奏もいいし、冬馬が「最高のスタートだぜ!」っていうのはファスライでてらしーが言ったことだし、AメロBメロで三人が話すところや、冬馬が「Jupiterは立ち止まらねえ」って言うのもまさにファスライだし、もうとにかく無性に泣ける。自然と涙が噴き出ちゃいます。うまく言葉にならないので泣きますってことだけ書きます。ここから物語が始まっていくんだ、もっともっとJupiterは活躍できるところにいくんだ、彼らだけの輝きの向こう側へ行って、そしてそれはいつか夢の向こうへ行くことになるんだ。今からそれが始まるんだなあ!泣きます。

ということで……一応これでEoJ感想まとめ、とします。今は一話を無限に再生してます。といってもまだ五回か六回しか見てないんですが。もーはやく次の話が見たくて見たくて。石川Pもっと堪能したいし輝ももっと見たいし何よりどこで涼や麗が映りこんでくるかわからないしそれも楽しみで。毎週土曜日の為に生きていくんだと思います。ガンバロー!! ここまでもし読んでくださった方がいましたらご拝読ありがとうございました、感謝感激雨のちキョウモハレでございます。
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