沖縄の太陽と大阪の歌う犬
2017/10/12(Thu)
ついったの情報だけ集めた数稼ぐだけのページなので何を今更ではあるのだけど、ここ最近特に書くこともないので(ほんとはあるぞ。アニメの話とか)しゅごとaikoについて話をする。

このブログに来てくださってる方ならご存知かと思われますが私はaikoが好きである。友愛親愛尊敬いずれにしろガチ。性別が女性同士であるので辛うじて止められているもののどちらかの性別が違っていたら人生設計組み立てる程度にはガチだった。そもそも住む世界が違うから結ばれないしaikoと同じ女でよかったと思ってはいるものの「もしaikoが男だったら世界を敵に回してでも恋をしていたであろう」と考えるうくらいにはガチである。もし男性にaikoを幻視してしまったらそれは相当ヤバいサインである。私はたかをくくっていた。大丈夫だ。そんな人はいないであろう。私がaikoを感じる男などいないであろう。

いた。それは全く別次元からの刺客だった。仲村宗悟である。声優の、もっというならアイドルマスターSideMで天道輝を演じている仲村宗悟である。とはいえ別に容姿が似ているとかではない。出身地も大阪と沖縄で違うし年齢も一回り以上違うし身長もファッションセンスも違う。イラストのセンスは……比べるとあまりにもaikoが可哀想である(aikoのも独特な味があるけど)
じゃあいつどこで私が宗悟にaikoを感じたのかというとそれはファスライの円盤を見ている時である。スタセレを歌っている時の彼の表情はとても楽しそうで、私はあんなに楽しそうに歌う男の人を初めて見たと思ったし、なんだったら、aikoと同じものを感じたのである。歌ってる彼に、aikoを視たのである。私が世界で一番好きなaikoは歌っている時のaikoで、そんな尊い大切な姿をあろうことか全く守備範囲外のはずだった声優の男の人に見出してしまったのである。
重ねて書くが私はaikoが好きである。それを男の人に見出したのである。私は自分が恋に堕ちていく瞬間をオイオイオイコイツ死ぬわと妙に冷静にまざまざと感じていたのである。

えらそーな語り口で今日は綴ったわけだけどもイベントの現場に行けたことはないので別にそこまでしゅごガチ勢というわけではない。でもいつか行きたいな。仲村屋は月額払ってたけども見る時間がないので今はちょっと解約しているが(公録の放送来た時にまた登録するつもり)こないだついにしゅごメに登録してしまったのでaikoメールVSしゅごんメールという仁義なき戦いの火ぶたが我がスマホに切って落とされたのであった。でもあいこめの方がもう15年購読してるからセーフセーフ
aikoを抜きにしてもあんなに楽しそうに歌っている彼は、本当に、私がそれまで見てきた男の歌手の方で一番だった。そんな彼が音楽の神に好かれないわけがない。いつかソロデビューする日が来ることを祈る今日この頃である。
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