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星降る夜、繋いだ手と手は永遠に 【愛子抄・18年前期歌詞研究についてのご紹介】
2018/09/17(Mon)
いや~~~aikoうたことば超楽しかった!まさか未来を拾いにが一位を取るとは。全く細工されてない感じが好感持てた。そう来たか音頭過ぎる。未来を拾いに大好きなので超嬉しかったです。あとやっぱ瞳は本当に人気あるなあ、恋愛じゃない曲であれだけ支持されるってのはそれはaikoがそれだけ""""""""""""ホンモノ""""""""""""だからですよね……何?どこから目線??
いい感じに血中aiko濃度が高まってるのでやりこぼしてた前期のaiko歌詞研究について書きますよ!
愛子抄

・永遠に繋がる完結世界 -aiko「ずっと」読解- を掲載しました
ずっと。です。何故やろうかと思ったかというとある夜中にふっと目覚めて「あ、ずっとやろう」と思ったという、ただそれだけです。ある意味では天啓か。文章中でも書いてますが、aikoの曲の中でも(この書き出しよく使ってるなと思うんですけど)生まれ方が非常に特殊でして、ある意味ではaikoのゼロから、本当になんにもないところから生まれた一曲だと思います。そんな彼女のまっさらな地平から生まれたのが「ずっとそばにいる」という言葉、つまりは永遠だった、ということはやはり特筆すべきところなんじゃないかなあ~と思いますね。
あとずっとを最初に聴いた時からすごく楽曲的にも歌詞的にもいい意味で重たい曲だなとずっと思ってるんですけど、それはそれだけこの曲に深い想いが籠められているからだと思います。触れてしまったら心臓止まるかもと、的な(それはキラキラ)「あなたに出逢えたことがあたしの終わり」は本当にマジで石碑にして後世に受け継いでいくべきだと思ってます。それからこの曲は「ずっと」で始まって「永遠に」で終わるので、マジでどっからも逃げられない永遠曲だな…って思いますね。

・繋いだ手を壊さない -aiko「Smooch!」読解- を掲載しました
ひらがな、カタカナと来てるのでじゃあ英字タイトルでいくか~的な安易な決め方になったんですよね。すむーち大好き。いやほんとに特別なんか思い入れが深いわけじゃないけど、大好きな曲でして。文中でも書いてるけど歌詞が軽快なポップス感あるのに意外とさらっと重いことを歌っててそういうのもイイナ~って思ってます。やっぱaikoさんすげえや! 「恋人同士になる材料はたとえ一瞬であっても「心暖かく」なればそれだけで十分なのだ」が読み直しててすきな部分。「二人が一緒にいる理由は「一瞬でも心が暖かくなる」「惹かれあっている」ただそれだけで十分なのだ」ここも好き。またライブで歌ってほしい~…

・星降る夜に羽ばたいて -aiko「カブトムシ」解釈あるいは鑑賞のしおり- を掲載しました
今回の目玉カブトムシについての解釈あるいは鑑賞のしおり。いやホントカブトムシを目の前にして言葉をつくすもおろかなり、って感じじゃないですか。馬鹿って意味じゃなくて言葉をどれだけ尽くしても足りない、っていうか、言葉必要? ってなる。文中でも書いてますけど、この曲はそれぞれのシーンをリスナーの脳裏というキャンバスにどれだけ美しく精緻に描き出せるかっていうところもあるんじゃないかなって思うんですよね。
何でも「美しい」って言っちゃうのすごく語彙力不足だなと思うんだけど、カブトムシに関しては本当に一幅の絵画に近い一曲なので……なんもいえねぇ~……いや一応書いたから言えてはいるんだと思いますけど……いや本当にね。美しい秋の夜の曲ですよ。たてがみが揺れて見えちゃうくらいのスローモーションでじっと見つめてるメリーゴーラウンドとか本当に綺麗だと思う。琥珀の弓張月も。情景うかぶもん。この曲本当に将来的に国語の教科書載って欲しいです偉い人見てますか。

ソシャゲにも忙しいし執筆もしたいしでも途中旅行にも行ったりするしで後期本当に今から取り掛からんとダメくね?って思ってますが二人の形・4月の雨・なんて一日を予定しています。いや~~~~~4月の雨がやばい、やばいっすこれは聴く小説。ちゃんといいこと書けるかな。あと来週には本で出したやつの再録が出来ればいいなと思ってますがちっとも読み返しが進んでません! 正直六年前の文章大変ハズカシ~!
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