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感性のふるさと
2018/09/27(Thu)


藤井隆さんのツイートで藤井さんがTBNのゲストに来たことを知って、ほ~んめぐさんのTBN、今はネットで聴けるんだなあと思ってちょっと再生してみたら、な~~~んにも変わってなくて、その変わらなさがあまりにも尊くてしばし感動してしまった。ちょっと泣いてしまった。
そしてめぐさんのLINEブログを読んでて、TBNがそうであるようにめぐさんもまたぜ~~~~~んぜん、いい意味で本当に変わってなくて……私が二十年前に憧れたその人が、今も同じ輝きと暖かさでいることにしみじみしてしまって、やっぱり深く感動してしまった。ちょっと不思議な気持ちにもなった。

私は今やaikoを第一義に生きてる。17年くらいは。でも二十年前、11歳のあの頃、オタクになったあの頃は、aikoがデビューした頃はこの声優さんが今のaikoのような存在だった。aikoばっかりだったのと同じようにめぐさんばかりの日々だった。でもそんな日々は今の地平から振り返ってみるとほんの一瞬でしかなかった。あの時はとにかく子供で、思い出せないくらい儚くけれどもキラキラして過ぎてった日々だった。そんな中でめぐさんが一本の柱のようにいた。

めぐさんが全部のお手本だった。めぐさんがいたから勉強や宿題を初めてまともにやるようになったし、初めて人を尊敬したし、ラジオを初めて聴くようになったし、詩を書くことも始めたし、初めて明確なビジョンとしての夢を抱くようにもなった。まあありがちですけど声優ですね。ちなみに私と同じようにめぐさんに憧れて見事声優になった石川県出身の方は誰かと言いますと洲崎綾さんです。ある意味では私のifの姿のような。
めぐさんのエッセイやインタビューや雑誌は沢山沢山、何度も何度も読んだ。アニメはこっちではあまりやらなかったけど、曲は本当にたくさんたくさん聴いた。私が初めて買ったCDもめぐさんだった。
今の私の始まりはaikoだけど、そのもっと手前にめぐさんがいた。

ちょっと不思議な気持ちになった、と書いたけど、それは、めぐさんの考え方や好みに抱く心地良さや、尊敬したくなるところが、今の私の中にもまるで遺伝子レベルかと言う程、細々とでも確かに息づいていることになんというかものすごくすげ~な……って深く感動してしまった、ということ。
不思議としか言いようがないというか、この人の感性が私の感性の土台として、基盤として今でもあるんだな…ということが、なんかすごいな、と思ったのだ。
あの時大好きだった人に培われた感性が、私に、今もある。
それくらい、少女の頃のめぐさんとの日々は濃密だったということだろうし、そのくらい少女の頃に摂取したものは大人になっても根付いているのだ、ということ。
この人が私のふるさととしてあるんだ。と。
ああ私、少女の頃の大事な時にこの人と出逢えて本当によかった。素直にそう思いました。

そんなことをめぐさんに少しでも伝えたくて思わずブログにメッセージを送ってしまったのでした。
めっちゃ長くなってしまったので、掲載はされないと思うけど、めぐさんがどこかで読んで、愛しいなこいつ、と思ってくれたらなあ、って思うのでした。

キンスパ、めぐさんも出てたんだなあ。雄馬とめぐさん同じ舞台に立ったんだ。すごいなあ、昔の私の自ジャンルと今の私の自ジャンルの人が一緒の空間にいたんだなあ。
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