下の記事のおまけ〜消えたブックカバーの行方〜
昨日起こったことについて

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
『見つからなかったブックカバーが、思った通りのところからスイッと出てきた』
な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった
頭がどうにかなりそうだった…
谷崎とか、川端とか鏡花とか、そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

イミフですいません
でもポルナレフの気持ちだった

つまりですね、ちょっと二週間かそこらくらい行方不明だったんですよ
このブックカバー子ちゃん
何年使っているのかな?
厚くないけど、薄くもないっていうサイズの本にちょうどよくて結構長く使っててそのため愛着が異常にわいているブックカバー子

行方不明になって
どこかに捨てたのか、どこかにいったのか、机の裏、テレビの裏、本棚の裏、ウラウラウラというか死角を重点的に探してみたけど見つからなかった。
見えない場所。
死角……
ベッドの下とか。
「まさかね、そんなスイッと出てくるわけねーよ」
と思ったら

あった
ポカーン(゚Д゚)
汚すぎるから写真は自主規制、でも、あった

裏ばっかりじゃなくて下も見ないとだなー……HAHAHAHA
で、そのブックカバーにはさんで坊っちゃんを読みます。

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

【2008/02/20 02:08 】 | 文芸 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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