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アカクアカクモエテシマエ 【たまくしげ更新りれきざっき】
2015/09/06(Sun)
二週間ぶりです、おひさしぶりです。たまくしげ管理人兼著者のtamakiです。なんか終戦記念日辺りを過ぎてからぐっと涼しくなってしまって、これ書いてるいま、ひざ掛けを掛けているほどサムイです。Twitterで数話繰り上げて打ち切りになった今年の夏、というのを見かけましたがまさしくそんな感じで去年までだと九月中ごろまで暑かったのに、秋の方が晩夏を取り上げてしまったかのよう……でもこれが普通だったのかも知れない。ここ数年の夏秋がおかしかったのかもしれぬ…
なんてマクラはこの辺にして更新おしらせです。せんせいのまほうはいよいよクライマックスです。現実世界は涼しいですがこっちは燃え盛ります。
たまくしげ

○長編『吾輩は魔法使い』 第二章「せんせいのまほう」11掲載しました。
元ファイルを半分に切って掲載しました。坊っちゃんの過去の片鱗が垣間見えてしまったりストレイシープがどう見ても羊じゃない形態のモンスターで襲ってくるし肝心の坊っちゃんは何やらヤバイ状態で燃えようとしてるし三四郎は気絶するしで大変です。美禰子の苦労が半端ないです。戦闘シーンに入るはずが戦闘不能状態が二人もいるんだから。ちゃんと戦えるんだろうか私も不安です。続きは来週です。今回の記事タイトルは艦隊これくしょんのBGM「シズメシズメ」をオマージュした感じ。

30日は念願のaikoのラブライクアロハに行ってきまして、その次の日逗子に行く途中北鎌倉駅を車窓から見ていたら「円覚寺」と書かれた石柱が目についた。あれっ?? 円覚寺ってあの円覚寺ですよね? 那美さんの苗字の円覚寺! そう、漱石が修行した、「門」にも登場するあの円覚寺です。時間に余裕もあったので足を延ばして急きょ行ってみました。あいにく小雨がちらつく中でのお参りになりましたがちょっと鎌倉らしい観光が出来てよかったです。でも漱石の句碑があるらしい帰源院には入れなかったです……予定外の観光だったので全然調べてきてなかったので、もしかしたら別のところにあったのかも知れない。「夢十夜」の第二夜の舞台も円覚寺に取材しているみたいでお、ちょっとタイムリーかな。なんて思いました。何がタイムリーなのか。
そのタイムリーに引っ掛けられるらしい第三章前日譚が書き終りました。しかしいつもぶつ切りな状態(集中して一気に書くのではなく少しでも書ける時間があったら書くというスタイル)で執筆に当たってたので、文章の質がばらばらで熱の入り具合もばらばらな気がする……のでしばらくは読み直ししようと思います。

しかしそうなると今度は書くものがない……第三章リライト作業にすぐ入ってしまってよいものか。本当に自分から「書く」力もそうだけど「書く」気力や欲がなくなっているのはとても危ないことだと思います。とにかく失くさないよう書き続けなければ。でも何を……と悩む日々です。モチベーションや興味が無いとものが書けない、なんて… 作者がこんな状態ですがご訪問拍手などなどありがとうございましたっ
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セントウタイム 【たまくしげ更新りれきざっき】
2015/08/23(Sun)
おはようございます。たまくしげの管理人兼著者のたまきです。正式にはtamaki。aikoリスペクトのローマ字。さっきプリンセスプリキュア見てたんですけど次回のサブタイトルに思いっきりプリンセスパレスって入ってて見覚えあるな……って思ってたら拙作のタイトルでした(笑) 気付いてさすがに動揺しましたw
先週は母のお里の新潟にほぼまる一日かけて行ってきたのでお休みいただきました。ワガマホ第二章更新ですーいよいよ後半戦、クライマックス一歩手前。が、結構ダラダラ長い……更新作業しててそう思いました。反省。
たまくしげ

○長編『吾輩は魔法使い』 第二章「せんせいのまほう」10掲載しました。
戦闘シーン、ではなく銭湯のシーンです。美禰子が見た映画は勿論テルマエロマエです。ここらへんまで来るともう最初の、七年前に書いた初稿と大筋は変わらないけどいくつもシーンが盛り込まれ盛り込まれ、結果なんか長いです。もうちょっと削ることを考えないのか私は… でも作者からしたらこれも書いておきたいシーンだしこれもあれも必要と思ってしまう。短く書く努力ですかね……ああ私の長い文章=良い文章の呪いはいつまで経っても取れないです。

次がその11ですがこれも中途半端に長いというかここで区切った方がいいかなーと思うところがないわけではないので、二つに分けるかも知れないです。ですが来週はaikoのラブライクアロハ5に念願の参加を果たすためお休みです……またかいっ 九月中に終わるんでしょうか第二章。更新休む以上はちゃんと楽しみたい。しかしながら遠征準備ライブ準備ともに進んでません… 第三章前日譚もあともう少しで書き終れそう……こっちも九月中に何とかしたいです。
話題は戻りますがプリパレの四人でプリンセスプリキュアの四人をやるならフローラ→チルチル(花のプリンセスでチルチル以外にいない) マーメイド→李白(一番落ち着いてるお姉さん) トゥインクル→シュリ(むしろシュリちゃん以外に誰がいると言うの) スカーレット→カーレン(赤いし炎だし)だと思います。
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ようこそ輝く牛込家へ 【たまくしげ更新りれきざっき】
2015/08/09(Sun)
二週間ぶりです。たまくしげの管理人兼著者のたまきです。きれいなたまき。サイトの更新りれきざっきの時は外面よくしています(自分で言って台無しにする) 今日は朝から用事があったので夜の更新になりました。相変わらず暑いですね。今日は長崎原爆忌ですが、当時の暑さはどれくらいだったのだろうと思ってしまいます。さてワガマホ第二章折り返し地点というか三分の二くらいかな? 掲載しました。
たまくしげ

○長編『吾輩は魔法使い』 第二章「せんせいのまほう」9掲載しました。
二週間半壊状態にしてすいません坊っちゃんと清さん。ということで中身を読めばおわかりですが牛込家に居候が増えました。更に新キャラクターも登場で何やら気になる終わり方もしてますが来週は、数年ぶりに母の実家の新潟に行く都合で更新おやすみさせていただきます。また変な状態で二週間空いてしまう…… この間に第三章の前日譚を何とか仕上げたいと思うのですが、艦これと刀剣乱舞の方がイベント始まっちゃって……って娯楽か! 作家ならちゃんと執筆時間確保せい!と脳内会議で怒鳴られてます。うひぃ
第三章前日譚もあと少し、の状態ですが肝心のプロットがスカスカの状態でして……プロットないと執筆出来ないマンですので……設計図ちゃんとしないといけないのです! はい! 今日はこの更新の後プロット整えをがんばります。
那美姉は草枕の那美さんからです。円覚寺は漱石の通ったお寺。今考えると舞台の小天温泉の「小天」も使えたなーと思うのですが、最初から円覚寺の方でした。多分リサーチ不足。那美さんは第三章で少し出番がありますがここらへんも全面改稿、つまり書き直し最初からやり直し~なので今からどうしたものかと考えてます。年内に第三章始められるといいなあ…… 最悪、年度内に開始させたいですねえ……

第二章、更新お休みを挟みまくってなんだかんだで秋まで連載されそうです。八月の終わりの日曜日はご本尊aikoのフリーライブにいよいよ初参加なのでこの日も当然ありません。すいません夏休みです。茅ヶ崎の方に行くのですが宿は藤沢です。……うん? あっ、鎌倉近いじゃーん!円覚寺あるじゃーん! と気付いたのは今この瞬間で、作家旅行的な意味ではむしろ鏡花の方(逗子)に行くのでした……すまん漱石、鏡花は私の卒論なんだ……春昼の舞台に行くんだっ!
ということで今週はこんな感じです。ご訪問や拍手、ありがとうございましたっ!(人´∀`).☆.。.:*・°
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まよえるキングひつじ 【たまくしげ更新りれきざっき】
2015/07/26(Sun)
今日もあつい! いかがお過ごしでしょうか。たまくしげ更新のお時間です。管理人兼著者のtamakiです。英字表記で。夏に入ると夏休みに執筆したり新しい話のこと考えてたりした記憶がよみがえるので夏は創作の季節だと思います。ワガマホの第三章いいがにしきゃー(金沢弁) そして新作も全然形にならない……まとまらない……決定的な決め手が降りてこない って悩む前にワガマホ第二章です。
たまくしげ

○長編『吾輩は魔法使い』 第二章「せんせいのまほう」8掲載しました。
戦闘シーンです。と言っても別に戦闘してるわけではないですね…… 魔法を使ってるシーン……とも言い難いような。いや使ってはいるのですが作中で物理で物理を殴ると言っているように魔法使いものにも関わらず実に物理的で原始的なことをしてます。マジックよりパワーですね(何 内容が内容なのでカードキャプターさくらアニメ版のビッグのカードの回を思い出しながら書いてました。……あ、違うな。クリエイトの回だったかもしんない。さくらが巨大化する話。

第三章前日譚をまだまだ書いてます。プロットが無いと原稿書けないマンなのにざっくりしたプロットで進めてるのでこれ終わったら少しプロット補強しようと思います。ワガマホ執筆当時の七年前……どころかキャラデザが出来たのはもっと前なんですがその時何となくつけたアイテムが思いもよらない意味を持つことになって、なんかこんなこと前にもあったな……って思ってます。
来週からいよいよ八月で夏まっさかりバーニングですが、一日に上京する都合で更新おやすみします。ご訪問拍手など今週も本当にありがとうございましたヽ(・∀・)ノ
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料理が美味しそうな小説はいい小説 【たまくしげ更新りれきざっき】
2015/07/19(Sun)
台風も去りつつあって(まだ消えてない?)三連休いかがおすごしでしょうか、たまくしげ管理人兼著者のおきあたまきです。暑いですなー 先週の日曜日は扇風機が熱風しか送ってこなくてあ、夏がきたな……と思ったものです。まだ梅雨明けしてないですが。エアコンも今週解禁しました。今連載してるワガマホ第二章は春に書いたものですが、続く第三章は夏に書いていたものなので、夏はワガマホのこといろいろ思い出す季節です。
たまくしげ

○長編『吾輩は魔法使い』 第二章「せんせいのまほう」7掲載しました。
本当はwordのファイル07の方は1万7千字くらいあるんですが、掲載の為に読み返してて「うーん、やっぱここで一回区切った方がいいかな」と思ったので、前回のと比べるとすごく短いですが、前半の7千字ほどの方を07としました。元々書き直すファイルの方もここで区切ってたので結局もとに戻った感じなんですが…
今回は清さんが出てきますね。坊っちゃんと言えば清・山嵐・赤シャツでしょう。そういえば同じ漱石ものであるクドカンの「吾輩は主婦である」が大好きなんですけど、あれに清に当たるポジションの人物はいたかなあ。竹下景子さん演じるちよこではないだろうし。ところでワガマホの清の苗字は「養源寺」なんですが、ワガマホの主要登場人物は全員漱石にゆかりのある地名が苗字になってくるんですが、養源寺だけは厳密には違います。養源寺は漱石の坊っちゃんの清のお墓のある寺で、モデルになっているのは小日向の本法寺というところなんだそうです。でもググってみると養源寺自体も本当にあるらしい? 清の墓と言うのもフィクションが現実になってちゃんとあるそうです。すごいな、舘山の伏姫籠穴みたいだ。ちなみにこの「だから清の墓は小日向の養源寺にある」と言う文章は井上ひさしが「日本文学史上で最も美しい「だから」」と言っていたそうな。苗字と言えば、与次郎の「権現坂」なんですが、これこそ別に厳密に言えば漱石とは関係ない地名……どちらかといえば鴎外ゆかりの地名……ま、まあ脇キャラだからいいか……(よくない 確か神楽坂に書きなおしたような覚えがあるんですが権現坂のままだ……あれー
あっタイトルに書いたのに書き忘れるところだった。肉じゃがの描写を頑張ってた覚えがあります、その辺はリライトしてないです。料理が美味しそうな小説って大抵面白い小説、いい小説なんですよね~ 美味しそうな描写もっと上手くなりたいです。ご飯食べる時に小説に書くなら……って考えながら食べるかなあ。

現在第三章の前日譚を執筆中です。第三章の主人公を書くのは四年ぶり、前日譚の視点人物を視点として書くのは初めてで、何か書きながら第三章主人公くんの設定、視点人物くんの設定も改めて立て直しているような感じです。第三章の主人公(長い)はこの作品で一番好きなキャラなので大事に書かなきゃ……と思ってます。でもあんまり大人しくし過ぎるとこのキャラからはブレちゃうなあ難しいなあ……などと試行錯誤などもしているよう ただ掲載のタイミングが悩みどころで、第三章を載せる前に載せたらほぼ第三章全てのネタバレになるし、かといって第三章やってる途中から載せるのも、リライト終わってないしいつになるのか……うーんどうしよう。書けてもないうちから悩むのか私よ。はい、頑張って書きます……

ご訪問・拍手などいつもありがとうございます。次回も早いうちに掲載します~
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深紅の炎の魔法使い 【たまくしげ更新ざっき】
2015/07/05(Sun)
たまくしげ更新のお時間です。どうもこんにちは、管理人兼著者のおきあたまきです。今日のプリンセスプリキュアで炎のプリキュア・キュアスカーレットが登場したのでタイムリーのようなそうでもないような、坊っちゃんの戦闘の活躍もあるせんせいのまほうを掲載しましたことをお知らせいたします。あああ~! スカーレット格好良かった! 私は炎使いが大好きなので、今期の推しキュアの一人になりました。CVも沢城みゆきさんですしね…… って更新りれきで私は何を書いているんだ。
たまくしげ

○長編『吾輩は魔法使い』 第二章「せんせいのまほう」6掲載しました。
今回は長い!ですね!原稿用紙に換算すると50枚とちょっとですか。6は昔のファイルにあったシーンに加えて2パートくらい新規書き下ろしと描写を追加したところがあってどんどん膨らんでしまいました。と言うわけで量が多いのと、今週末は上京もあり来週はaikoのデビュー記念日もあるので7の掲載はもう少し時間を置いてからにします。
今回はいろいろ「坊っちゃん」を原作としてるものが多いんですが、「坊っちゃん」だけじゃなかったり、他にも美禰子の姉の名前だけ先行登場したりもしてますね。美禰子もお姉さんの名前もどちらも漱石のわりと初期の作品の女性人物からとってます。でもいつか「本郷静」と言う女子高生を主役に坊っちゃんとの恋愛話を書いてみたい…(いきなり何を言い出す

先日のヒストリアは漱石と鏡子夫人と猫の話だったので勿論見ました見ました。鏡子夫人の、漱石を私が何とかしなければ!っていう想いがすごく好きで漱石夫妻は大好きなのですが、再現ドラマに登場するにゃんこもすごく可愛かったので眼福眼福……。そして、ああこれこの後のワガマホにも採用してるエピソードだなあとかこのエピは知らなかったなあなどと作者としてにやにやむふむふへえへえしてました。そこまで掲載続けていけると……いいけど…(おいちょっと待った
aiko前期歌詞研究が済んだら、本当に書くものがないので弱っているので、前も書いた通りせっかくワガマホに気持ちが傾いている今、第三章を直すしかない……と思っています。今度もほぼ全面リライトだろうか。昔ももっとまともに、うん、今くらいに小説書いてたつもりだったんですけど、こうして昔の作品を直そうとすると「何という無茶な発注をしたものだ」と頭を抱えます。これでうまく書けたつもりでいたのだから片腹痛い… 08年の作品は若さゆえの暴筆ぶりがすごいですね。でも「とのい」とか好きなんですけどねえ。
昔の小説ぜんぶだめだー!少なくとも10年以降からじゃないと!って思うとたまくしげの作品ほぼほぼなくなるのでまあやりませんが(笑) どうぞ第三章もよろしくご期待願います。私もそれなりに読める作品になるよう矯正がんばります。好きなキャラが主役の話ですし… 第三章はちょうど大学三年の夏休みちょっと前から夏休み明けくらいまで書いていた作品なので、夏を思い出す話です。作中の季節は梅雨だけど。

それでは次回の更新で……みなさま拍手ご訪問どうもありがとうございます! 早くお礼小説も何か……書きたいっ
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猫と歩けば 【たまくしげ更新りれきざっき】
2015/06/28(Sun)
どうも、たまくしげ管理人兼著者のおきあたまきです。先週に引き続いて吾輩は魔法使い・せんせいのまほう順調に更新ですなー。今回は話しの本筋からは少し外れているというか番外編のような感じの話です。
たまくしげ

○長編『吾輩は魔法使い』 第二章「せんせいのまほう」5掲載しました。
このせんせいのまほうは七年前に書いた作品を後半になるにつれてほぼ全面リライトしてる作品なのですが、この5はそのファイルの流れにはなかった書き下ろしのセクションです。ワガハイと三四郎が一緒に長い時間過ごすような話がそれまでなかったこと、三四郎がワガハイに魔法の指南を頼むこと(そのわりには魔法練習してる描写があまりなかったりするのである……それダメじゃないか)、あと漱石の「吾輩は猫である」の三毛子とのエピソードはどこかで使いたい、使うならやはりせんまほが本格的に動き出す前のここだろうなあと思ったので書いた次第であります。坊っちゃんが坊っちゃんらしいところを見せ始めるのは次からです。あと美禰子の見てる刑事ドラマは相棒のつもりです。しかし私の相棒視聴歴はめちゃ中途半端ですごく短かったりする…
猫の集会を書くにあたって動画とかいろいろ見て渡って執筆時間がごりごり減ったのもいい思い出。ああ昨日のネコ歩き見たかった! ネコ歩きminiはよく朝ドラBS放送の後にやってるので見ちゃうのですが。

先週書いた執筆のピンチからは未だに抜け出せていないのですが、今はaikoの前期歌詞研究の方で書き物をしているので少し精神安定しています。いやそちらも全然完成していないのですが……予想以上に長考してるというか、どんどん冗長になっていくというか……ほんとにまだ40%くらいしか書けてない…… 締切はデビュー記念日の7/17、それか7/18か7/19。三つ原稿書きたかったんですがやっぱ二つになるかなあ……うう、赤白黄色でチューリップ!ってやりたかったのに… ドトールで考えたり執筆するのが好きなのでまた籠ろうかな… これが終わったら拍手のお礼SSを考えようかなとぼんやり思ってます。
新しい作品を生み出す気力がないと言うことも問題なんですが、他の方の書いた小説を読んだりアニメでも映画でもゲームでもいい作品に触れたりしてるとやっぱり「自分も書きたい」って気持ちがむくむく膨らんできます。最近ずっと「本」の読書してないのですが(創作の資料として本を読んだりはしましたが)こないだSFの古典「夏への扉」を買いました。夏の読書にしたいと思います。しかし「若草物語」とかムーミンシリーズとかここんとこ翻訳続きでもあるなー。

今週も拍手やご訪問ありがとうございます。次回も近いうちにあげられればと思います。次からは1セクションごとの更新になる気がします。つまり1セクションごとが長いということですな。
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書き続けることのむずかしさとピンチさ 【たまくしげ更新りれきざっき】
2015/06/20(Sat)
ほっといたら次の章までに一ヶ月……とかいう事態になるのを避けなければ! こんにちは、管理人にして著者のおきあたまきです。吾輩は魔法使い第二章・せんせいのまほうの続きを掲載しました。またまた二本立てです。
たまくしげ

○長編『吾輩は魔法使い』 第二章「せんせいのまほう」3・4掲載しました。
坊っちゃん大いに語るの節。04の魔法とか科学とか云々かんぬんのところはTRICKの二次創作でいろいろ書いてたことがちょっと反映されているのかなーとか思ったり。「そんなものなくたって生きていけるけど、それがなかったらわからないことだって、いろいろあったんだぜ」の台詞が好きです。だからこの世に無駄知識というものはないのだ。「専門外から見たら魔法にしか見えないようなことをやってる」っていうのは知り合いの大学教授が実際に言ってたことを思い出しながら書いてました。特に理系の分野だと多そうですね。その前後の言葉遊びか?って思ってるのは谷山浩子さんの「まっくら森の歌」を意識しています。「どこにあるかみんなしらない どこにあるか誰もしってる」
次の節は章全体からすると番外編みたいな感じの節で、七年前にはなかったパートです。書き下ろしというやつですな。近いうちに掲載します。

サテなにやら不穏なタイトルを掲げましたが最近結構ピンチです。今までで一番焦りと恐怖を感じてます。
あまり詳しく書くと自己分析の沼につかって余計泥沼になりかねないのであっさり書きますが、自分の中の「書く」意欲がどんどん下がっているのです。書きたいと思うものが少なく、執筆と言う行為が遠ざかっている。このままだと絶対に書けなくなる。それに怯えながら仕事をする平日を過ごしています。書きたいもの……途中で止まってる書き物ならいっぱいあります。ワガマホも完結してないし、八犬伝創作の方もまだ書き終っていない。それもあるけど、純粋な新作が浮かばず、短編を書く余力や精神的余裕が全然ないのです。
こういう焦りとか不安は今までも感じていたけど、歳の所為でしょうか……先日誕生日を迎えたのですが。このままいくと「書く」ことを本当に放棄してしまいそう、それもえい!と川に向かって投げ捨てるのではなく、植物がどんどんどんどん枯れていくようなそんな感じになりそうです。そして正直今そうなっているのです。これはもう、二次創作でも何でもいいから「書く」ことにしがみついていないと、おきあたまきの個性は本当に無くなってしまう。……まるで毎日記憶喪失が深まっていくくよう。怖いです。本当の意味で「継続」の難しさを知るxx歳の梅雨でございます。

今ワガマホに気持ちが傾いたので、せっかくだから第三章もリライトしようと思ってファイルひらいて読んでみたら結構荒唐無稽というか荒々しい勢いだけがあるような話だったので、これは直しがいのある…とほくそ笑んだとかそうでないとか。いや、どっちかっていうと冷笑ですが。第三章はすごく好きなキャラが出るので頑張りたいです。きちんと読めるものに直したい。第二章も相当てこずりましたので……七年前の私と毎日殴り合いのけんかしていたようなものです。それではまた次の更新で
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